【挿絵表示】
ジオ
年齢/13歳
誕生日/6月15日
身長/154cm
プラチナブロンドの髪で、右目が隠れている。
黒のパーカーを着て左手に包帯を巻いている。七分丈のズボンをはいている。
★画像はExcleで作成しました。
オレはジオ。
元々は、オレ一人で旅をしていたが、紆余曲折あってネスがリーダーを務める流星団に所属している。
「ギーグはオレ一人で倒す…」
グミ族の集落でネス達と会ったときにオレはこう言った。
「え…ちょっと待ってよ、ジオ!」
「お前らみたいな甘ちゃん風情がギーグを倒せると思うなよ」
その当時、ネス達にギーグを倒せないと思った。ポーラはともかく、大した訓練も積んでいないくせに。
オレは幼い頃、住んでいた町を宇宙人に襲撃され、滅ぼされた。両親も死んだ。
幼いオレはFPIに保護され、衣食住を確保してもらった。そのPSIの実力から、狭き門であるアースセイバーSクラスにも入れてもらえた。
ギーグを倒すのはオレ達プロだ。そう思って過去の最低国に向かった。しかし、ギーグの正体不明の攻撃で仲間はあっけなく死んだ。
生き残ったのはオレとポーラだけだった。
「どっちがギーグを倒すか勝負だ!」
オレ達はオネットの裏山で直接戦った。で、負けた。でも、ネスは許してくれた。
ネスは甘ちゃんのくせに、そういうのは一人前なんだなと思った。
ノアールのダンによってケガを負わされていたオレは、ネスの家に匿ってもらえることになった。
ネスのママのレイチェルさんは優しかったし、ネスの妹のトレーシーもいい子だった。
「ジオくん、いつまでもここにいてくれていいわよ」
レイチェルさんがそう言ってくれた時は嬉しかった。
けがも治ってしばらくしてから、ネスに恩返ししたいと思うようになった。
それでオレは、匿名のお願いを出すことにした。
ネスはそのお願いを叶えた。で、お願いを出したのがオレだと分かった時はこう言った。
「ジオ…君がこのお願いを出したの?」
「まぁな…名前は伏せておいたんだ」
オレとユースは何かとウマが合うし、話も合う。
最強の軍師と最強の用心棒。
ネスにとっては鬼にダブル金棒だ。
ポーラに関しては、アースセイバー時代はオレと一番年が近かった。それもあって、よく一緒に行動していたし、恋人でもあった。
よりを戻そうと思えば戻せるけど、その辺はポーラに任せよう。
流星団に入って新しい仲間もできた。ポーラと親友のライラとアップルの仲よしコンビ、嫌味なことを言うが発明の腕はピカイチのジェフ、有名なアイドルのフォルテ、大企業の若社長リード、ランマの王子のプーの6人。
新たなオレの居場所ができたのはとても嬉しかった。
ジェフとプーの諍いが多いのは若干気になるが。
とにかく、ネスがフォローーしてくれるだろう。
やっと、親世代全員の投稿が終わりました!
次からは、ニール達子世代の紹介を入れるのでこちらもよろしくお願いします!
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