「流星団」の皆さんを紹介します!   作:神軍師ユース

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【挿絵表示】


ポーラ

年齢/11歳
誕生日/4月20日
身長/150cm

金髪のボブヘアーで、右側がカールしている。
頭には赤いリボンカチューシャをしている。
襟とボタンの白いピンクのブラウスに白いリボン、白いリボンが腰についたピンクのミニスカート。
白いニーハイソックスに、ピンクのスニーカー。
左手に白銀の腕輪をはめている。

★画像はExcleで作成しました。


流星団の元紅一点「ポーラ」

私はポーラ。

 

グレートフルテッドの小屋でネスと出逢った。その時、私は手錠をかけられていた。

フランクリンバッジをネスが牢屋の隙間から拾ったこともあったわね。

 

あの時は追い返したけど、ネスに出会えたという喜びはあった。

ポーキーとかいう太った子供によって小屋が放火された時も、ネスとユースは、カーペインターを倒して、牢屋と手錠の鍵を手に入れて持ってきてくれた。

 

牢屋の鍵はカーペインターが、手錠の鍵は洗脳されていた親友のライラが持っていた。

ライラは燃え盛る小屋の中で、涙ながらに謝罪した。

「ごめん、ポーラ…あたしがバカなせいで、こんなことに…!」

「ここにいると危ないわ。いったん出ましょう」

 

私たち4人は小屋から脱出した。牢屋の片隅にあったぬいぐるみも燃えないように持ち出した。

その後は、色々な場所を冒険した。スリークにサターンバレー、グレープフルーツの滝にドコドコ砂漠…。他にも色々あるわ。

 

その旅の中では、超人的な超能力者の集まるFPI捜査官にも出会った。

彼らは私たちにとって心強い味方だった。

 

私たちの邪魔をするのはポーキーや宇宙人だけじゃなかった。世間を騒がせる新興宗教のエクリプス聖和教。

彼らは卑劣な手段で、妨害を試みた。爆弾による妨害工作。悪質な目くらまし。それだけじゃない。

彼らが雇っている悪の超能力者4人組「ノアール」の暗躍。彼らによって命を奪われた人もいる。

ツーソンの科学者の一人オレンジキッド。紫のゴスロリ衣装を着た人形のような少女アンリ。幼いけど、本性は残酷なドリーミオ。

そして、冷酷なリーダー、ダン。

 

それだけじゃないわ。ライラやアップルと違って、まだ実際には会ったことのなかった仲間にも出会えた。ネスの親友で私たち流星団の軍師ユース、年の割には生意気な秀才ジェフ、アイドルで元エクリプス聖和教のスパイのフォルテ、グレープ社CEOで熾天使正教の「青の賢者」リード、考えていないようで実はいろいろ考えているランマの第3王子プー。

 

私が思っていた以上に人数が多くなった。ホテルの料金も高い(リードの半額で泊まれるプレミアム・パスのおかげで助かっている)し、全員分の装備をそろえるのも大変よ。

けれど、その分、役割の分担もできたわ。

ネスが先陣を切って、ユースが策を練る。それに合わせて、私たちが動く。

 

仲の良い組み合わせもあれば、仲の悪い組み合わせもあるけれど、それを私たちがフォローする。

それが私たち「流星団」。

MOTHER2シリーズの主人公達パーティ「流星団」のメンバーではどちらが好きですか?

  • ネスを筆頭とする「親世代」
  • ニールがリーダーの「子世代」
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