【挿絵表示】
年齢/11歳
誕生日/6月15日
身長/148㎝
褐色の肌で、肩辺りまでの黒髪は縮れている。水色のカチューシャを付けている。
紫のリボンのついた白いノースリーブのトップスの上に、水色のカーディガンを着ている。
白いラインの入った緑のスカートをはいている。水色のレギンスと青いスニーカーを着用している。
★画像はExcleで作成しました。
あたしはライラ。
ツーソンに住むマジシャン志望の女の子。
あたしと親友のポーラの出会いはポーラスター幼稚園だった。
ポーラは人見知りが激しくて、幼稚園の中でも孤立していた。
周りの子たちは「ふしぎな力を使えるからじゃないのかな」という噂をしていた。
あたしは思い切ってポーラに話しかけた。
仲良くなってからは、友達のアップルを紹介したりもした。
それで、あたしたち3人は一緒にいるようになった。
でも、大きくなってからはアップルは色々な事件を調べることが多くなって、3人で集まる機会は少なかった。
そんなあたしはハッピーハッピー教に勧誘され、犯罪の片棒を担がされた。
そのために、マインドコントロールもされた。
ネスにカーペインターを倒された時は正気に戻った。
「よぉ、ネス!あの小屋は燃やしてやったぜ!」
ポーキーとかいうデブにそう言われた時は怒った。洗脳されてた時もポーラを殺そうとしなかった。
「嘘…!?ユース、ライラ、急いでポーラを助けなきゃ!行くよ!」
ネスがそう言うや否や、グレートフルテッドの谷の燃えている小屋に向かって走った。
「ごめん、ポーラ…あたしがバカなせいで、こんなことに…!」
「ここにいると危ないわ。いったん出ましょう」
燃えている小屋の片隅に小型のライターが落ちていたので、ユースが拾った。
ツーソンに戻ったあたしたちはポーラスター幼稚園でポーラが無事だということをポーラのお父さんとお母さんに話した。あたしも、家族や弟妹に別れを告げに自分の家に戻った。
その後は…。
「ふーん…このライターは君たちの持ち物じゃない、つまりは犯人じゃないっていうことね」
親友のアップルが住んでるお屋敷に言って、ポーキーが小屋を燃やした火元のライターをアップルに渡した。
あたしたちは陽気なブルース集団トンズラブラザーズの力を借りてスリークに旅立った。
あたしが追いかけたせいで、ゾンビにぐるぐる巻きにされて身動きが取れなかったときに、ポーラは祈った。
ジェフとアップルが助けてくれたときは嬉しかった。アップルは縄を解いてくれたけどジェフは…。
「僕はちょっと鍵マシーンで開けたから、これで用済みだね」
一人でどこかに行こうとした。その時…。
「うわああああああああああっ!?」
看守ゾンビに襲われた。そいつはあたしたちで倒したんだよね。
「いやなら、ついてこなくていいよ」
「ユース!せっかく来てくれたのに失礼だろ!?」
「助けてもらったんだし、ここで死ぬつもりじゃないからね。というわけで、よろしく」
というわけで、ジェフとアップルが仲間になった。
ちなみに、「流星団」のルールを考えたのはあたし。
一人はチームのために、チームは一人のために。弱きものは助け、悪は倒す。PSIを悪いことには使わない。
この3つ。
補足
ライラは倒しちゃっても、カーペインターを倒せば正気に戻ってくれます。
MOTHER2シリーズの主人公達パーティ「流星団」のメンバーではどちらが好きですか?
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ネスを筆頭とする「親世代」
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ニールがリーダーの「子世代」