ライブハウスraidの人気?バンド2×yshの獅童優は地球外生命体ホールズと日夜戦いを繰り広げていた・・・
そんなある日、その戦いに海堂真也が乱入?し、ホールズの十二幹部アストロナイツも現れた、どうなる優?
また説明が違う?気にするな!
午後1時30分 市街地
「全く、しぶといな。」
「私も騎士のはしくれ、負けるわけに行かないのでね。」
今日もまた、交戦中、相手は槍使いのユニス、優の剣を交わして、巧みに攻撃する、今日は少し押されている。
「全く当たらない。」
「少し卑怯だがこれでいくぞ」
「art up・・・bind」
鎖でユニスを拘束し、セジョウブレードにスラッシュキーを刺す。
「overflow」
「ぬるい!!!!!」
「何!」
ユニスは鎖を破る
「どちらにせよ一撃で決めるぞ。」
「お前、さっきから誰と話してる?」
「答えるわけ無いだろ。」
「「ガッチングスラッシュ」」
少しだけ当たる、直撃じゃないため威力は不十分だが、ダメージは大きいようだ。
「なん・・・だと・・・」
ユニスはかなり動揺しているようだ。
「違う手を使うか?ユーズ」
「だが有効な手は・・・どれだ?」
そう悩んでるうちに奴が来た。
「見つけたぞ、俺の求める能力の保持者・・・」
「オープナー!」
「チッ、邪魔が入った、ロックよ、この勝負預けた。」
「待て‼」
「取り逃がしたか・・・」
その場から逃げられてしまった・・・。
「真也!お前がここに・・・」
「お前が知って何になる・・・」
「真也!」
?時?分 ????
「まさかここまでの実力が・・・」
「おや情けない、折角の新種がこの様ですか。」
「申し訳ありません、マスタースティング。」
「まあ良いでしょう、貴方のかわ・・・」
「これがお前の新戦力か?」
そう問いかけたのは、十二幹部の一人、タウラスだ。
「これはこれはタウラス、戻っていたのですね。」
「まあな、でコイツはなんの生物の怪物だ?」
「この星の空想生物ですよ・・・」
午後1時42分 常用階段7~8階間の踊り場
優はユキが作ってくれた弁当を食べながら、ユーズと会議していた。
「何か奇妙じゃなかったか?」
「あいつか?まあ強いて言うならユニコーンかな、まあ一角獣なんて現実にはいないけど。」
「そこなんだが、この星にいない筈の生命のホールズは理論上あり得ない。」
「そうなのか?」
「ああ、だからこそあいつは何かおかしい。」
「まあとりあえずまた現れたら止めるだけ。」
かなり余裕そうに答える。
「いや、それだと対策の練りようが・・・ってオイ!人の話聞いてるのか?」
「ちゃんと聞いてる、後なんかユキが作る料理、懐かしい味がするんだ、昔姉さんが作ってくれた料理みたいな・・・そんな味。」
「姉?そう言う話は普通母の事が多いだろ。」
「人の過去を探ろうとしないでくれ。」
「私のは散々聞いただろ!」
「それはそれ、これはこれ、俺にも色々あったんだよ。」
「何気取ってる?」
「気取ってない。」
「嫌十分に気取ってる。」
「だ!か!ら!気取って・・・」
「Master、I can not grow(大人げないですよ)」
「分かったよ。」
そのまま弁当を頬張った
同時刻、???
「この辺りか?オリジン。」
「yes my master,that is it」
「そうか、なら早速始めようか。」
そして、地面にデバイスを突きつける。
「all raght search mode stand-by」
「見つかれ、見つかってくれ・・・」
更に同時刻、電算大学
「何あれ・・・雨雲?」
上空に黒雲がかかっていた、だが本の一部分だけでしかも、大学だけを取り囲んでる。
「とりあえず・・・」
「見つけました。」
「何!?」
「Emergency(緊急事態です)」
「ok場所は?」
「Location is DensanUniversity(電算大学です)」
「嘘だろ、とりあえず行くか。」
現場へバイクを走らせる、その道中、優も異変に気付く、だがそこまでは、まだ遠い、当然それを阻む者がそこにいた。
「ここからは私のラインだ、決して通さん。」
「やっぱそう来ますか。」
腰にキードライバーをかざし装着する。
「set up」
「変身!」
「施錠!騎乗!向上!・・・仮面ライダーロック」
「相棒は鍵!纏うは鎧!」
「お前だけだと思うなよ。」
「set up」
当然そこに現れたのは真也だ。
「変身」
「解錠、改造、開花・・・仮面ライダーオープナー」
「掛かってこい、二人まとめてな。」
そのまま三つ巴の状態で戦闘開始、まずはユニスの先制、それを二人とも交わし、優が剣を振るう、ユニスに当たり、真也はかわした。
「仕方無い、これをつかうか」
「form UP」
「起動。」
「OK change key・・・form police」
真也が紺色の鎧に身を包んだ。
「hand gan mode start up」
「これでどうだッ」
真也は拳銃のような形状に変形したカイジョウアローで二人を容赦無く射つ、優はそれを回避するが、数段着弾した、逆にユニスは前段直撃だ。
「おいおい、どんな警察だよ。」
「今考えることか?」
「いやでも・・・」
そのまま銃弾の乱射は止まらない。
「とりあえずチャンスだ、最短で決めるぞ。」
「おう!」
「finish up」
「フン、こっちも終わりにするか。」
「all light ,finish up」
二人の鎖がユニスを拘束する。
「「ガッチング!」」
「ピッキング」
「strike」
「shoot」
優が大空から蹴りを入れ、それと同時に真也がエネルギー弾を放つ。
そのまま優が封印した所で真也が攻撃する。
「よこせ。」
「悪いな、これは俺にも必・・・」
その瞬間、大学から西洋竜のような生物が現れた。
「なんだ!」
「今回は私の勝ちです!」
スティングが高笑いを上げる、その手には彼女が抱えられていた。
「ユキ!」
to be continued
次回予告
さらわれたユキ、二人のすれ違い、そして規格外の敵、絶体絶命のその時、現れたのは?
次回「融合獣の襲来act2」
相棒は鍵!纏うは鎧!