6月19日突然現れた、神崎哲也、その正体は仮面ライダークロスだった!
「おい、もっとちゃんと説明しろよ、まあいい俺がやる、その後現れた攻撃の聞かない敵と交戦、打つ手のない状況をどう打開するのか?」
色々飛んでるだろ!
「気にするな。」
それ俺の台詞・・・
「そりゃ効きませんよ、ビートルキーとexeウィルスのハイブリットですから。」
「どう言うことだ!?」「誰?」
どうやらこれもスティングの企みのようだ。
「私はスティング、そしてこれは、新たな実験体、ビートルの能力を、「何よりも強くなりたい」という馬鹿げた願望で最大限に引き出し、ウィルスのサンプルから造り出した、アンチバリアで強化した、言わば最強の盾、敵うはずがありません。」
「1から10まで説明どうも!」
「待て!哲也。」
そのまま別のガシャットを取り出す。
「レアメタル・パニック!」
起動音と共にSD体型のロボット?が現れる。
「ガシャット!」
「第三変身!」
「ガッチャーン!レベルアップ!
アガッチャ、吹き飛ばせ!let's outbreak war!レアメタルパニック!」
そのままデモリッション・ライフルを構え、様々な箇所を狙撃していくが、しかし出て来るのはMISSのエフェクトのみ。
「全く、コイツは・・・」
「form up」
「大変身。」
「form flame」
「お前もレベル3か?」
「違うな。」
そのままセジョウブレードを構え、火を纏った刀身で加熱する。
「虫なら熱で・・・ってマジ?」
どうやら熱もシャットアウトするようだ。
「全然ダメじゃん。」
「気にするな、でもこれがダメなら・・・」
優がサモンキーを取り出す。
「何だそれ?」「優、正気か?」
「方法はもうこれしか・・・」
その瞬間、相手のアッパーカットを喰らい、そのまま優が吹っ飛ぶ、そして後ろに迫っていたスティングにカメレオンキーとフェンリルキーを奪われる。
「まずは2本、これでまた、新たな実験体が作れますねぇ。」
「やっぱそれが狙いか?」
「おや、あちらを放置してていいのですか?」
振り向いた先では、哲也が首を締め上げられていた。
「グッ・・・」
「しゃーない。」
「keypabraiz- coming」
そのままパスワード「1593」を入力する。
「サイバーアップ!」
「password Consent!」
そして、追加でパスワード「0110」を入力し、セジョウブレードで攻撃する。
「インビジブルエンチャント!」
「Consent,60,59,58・・・・」
1分だけ全てをすり抜ける刃でダメージを与え、哲也を救出し、その後も追撃を入れる、そして後1押しの所で・・・
「・・・5,4,3,2,1,time up」
その瞬間、バリアを貫通しなくなり、そのまま反撃を喰らい、少しゆらめぎながら、剣を振る。
「こうなりゃヤケクソだ!ーー」
哲也の弾丸と同時に命中し、hitの文字が空中に浮かぶ、それと同時にまた吹き飛ばされ、変身が解けてしまう。
「わかった!同時攻撃だ!。」
「なるほどな、突破口が・・・」
そのまま、立ち上がろうとするが、副作用により、ひどい頭痛で動けなくなっていた。
「優!、どうした?」
「ファイアウォールフォームは脳に負荷を与える、その反動みたいだ。」
「The time required for recovery、at 5hours(回復には5時間必要です)」
ユーズとキードライバーが替わりに説明した。
「これじゃ、どうしようもないか・・・」
「今回こそ私の勝ちですね、ではさようなら。」
そのまま怪物がこちらに迫る、もうだめだと思った瞬間再びあの障壁が現れる。
「全く、無茶ばかりして、これだから若僧は。」
「お前、ユキか?」
「そなたもその間違いをするか、まあ良い、見ておれ。」
クインズは両手を広げ、詠唱を始める。
「流れ運ぶは、凍てつく氷柱・・・」
背中に氷が生成される。
「我が矛となれ、スピアアイシクル!」
その氷がつららになり怪物に飛んで行く、命中した途端に凍りつき動きを封じ、その間に優を回復させる、それと同時に奇妙なことが起きた。
「あれ?・・・優君?」
突然オットアイになりユキの人格が現れる。
「どうやら、この子も覚醒したか。」
「いったいどういう事ですか?」
「説明するのはまた次の時に、時間がない、すまないがそれを貸りて良いか?」
「これってライダーガシャット?」
彼女は頷き、それと同時に、哲也がそれを差し出す、そのまま握りしめ、なにかを小さな声で唱え出し、ガシャットが光り、2つに分離した。
「これは・・・」
「二つの力が混ざった?」
「行け、騎士よ。」
そのまま手にとって振り返ろうとしたときユキが見つめ返して、問い掛けた。
「優君、一体どういう事?」
「ここまで来たらもう言い訳出来ないか・・・ユキ、俺がロック、仮面ライダーロックだ!」
「嘘・・・」
「行くぜ、優。」
「「ああ。」」
哲也がガシャットを起動し、優は鍵を刺す。
「special form up」
「ビートナイツロック!」
「「第二変身!」」
「ガシャット!
ガッチャーン!レベルアップ!
セットアップ!フォームアップ!アーツアーーップ!
施錠!向上!
ビートナイツロッーーーク!」
「相棒は鍵!」「切り裂け悪夢!」
クロスフォームとロックゲーマーlv,2にそれぞれ変身し、それと同時にクインズの人格がまた一時的に消える、そして氷が溶け、怪物が動き出す、それをまず優が押さえ、哲也が切り、入れ替わるようにして優がもう一撃、そして呼吸の合った動きでダブルパンチを喰らわす。
「「これでフィニッシュだ!」」
「ガシャット!キメワザ!」
「finish up」
そのままジャンプし、蹴りの姿勢になる。
「「ガッチング!!」」
「critical strike」
「ビートナイツ!クリティカルストライク!」
二人同時に命中させ、それと同時にガシャットと鍵がもとに戻る、それを気にする事も無く封印し、それからその事に気づいた。
[game clear!]
「あれ?」
「一回だけの力だったってことか」
変身を解いた所で、ユキが歩み寄る
「どうしてもっと早く言ってくれなかったの?」
「・・・巻き込みたく無かったんだ、だからこう言う風に・・・」
「そんなことだろうと思った。」
「えっ?」
「優君、私たちもう4年の付き合いだよ、そりゃ分かるよ、そんなことより、かえって夕飯にしよッ。」
時計を見ると午後7:00を回っていた。
「折角だから哲也君も一緒にどう?」
「いただきます。」
こうして、二人が廻り合い、また各々の戦いに身を投じるののだろう、またいつか巡り会える、そんな微かな希望を胸にして
SEE YOU NEXT GAME ...?
次回予告
「私にだってできる・・・たぶん?」ユキが志願したのは優のサポート、そこに優の姉と新たなアストロナイツが襲来、そして迫り来る第三勢力?
次回「姉の訪問、秘めた力?」
相棒は鍵!纏うは鎧!
@9610sin サドネスピーポーさんコラボありがとうございました!
コラボ企画のクロス側楽しみにしてます!