ライブハウスraidの人気?バンドy×2shの獅童優の下にある日謎のデバイスキードライバーが届けられ、ユーズの助言で戦いを決意した。
そんなある日ウィドとシグルに襲撃されピンチに陥る、しかしレイアの力で窮地を乗りきり勝利を納める。
説明が足りない? 気にするな
「「こぼれ落ちる砂のように~♪誰も時間止められない~♪その定め侵すもの~♪」
「僕が~♪」「俺が~♪」「消して見せる必ず~♪」
「曲が終わるけどまだ乗れるよな‼」
「「「「「「「「「「いーじゃん!」」」」」」」」」」」
「まだまだ足りないよ~」
「「「「「「「「「「いーじゃん!!!」」」」」」」」」
「「今日はみんなありがと~!!」」
「「「「「「「「「「いーじゃん!」」」」」」」」」」」」
「最ッ高~!」
「「「「「「「「「「Fooooooooooo 」」」」」」」」」」
「と言うわけでカバー曲コーナー、Double‑Actionで本日は~」
「おしまいだよっ」
さて今日は二人のライブの日、本日も300収用の小規模なホールを埋め尽くしている。
「「「「「「「「「「アンコール!アンコール!...」」」」」」」」」」」
「わかってるねーじゃあもう一曲行こうか、じゃオリジナル曲の...」
その時観客の一人が倒れる、その背中には、矢が刺さっている。
「ゆ、優...君?」
「多分熱中症じゃないかな。」
ユキはかなり怯えていた、優も必死で誤魔化そうとしたその時だった。
「「SIMAさん!?」」
全く同じ矢がDJの島田さんを撃ち抜く。
「一応貫通はしてないな、多分、麻酔薬だ。」
「一体誰がこんな事...」
その時客席に弓を構える、人物を見つける、しかしフードを被っているため顔は見えない。
「ユキ、シマさんをよろしく。」
「えっ、ちょっと待って。」
優はその人物が逃げたのを目撃し、追いかける、因みにシマさんに構っている間に、もう10人撃たれている。
「もう観念しな。」
優は駐車場で奴を追い詰める。
「全く、何邪魔すんだよ。」
「こっちの台詞だ、ライブの邪魔して、ユキを泣かして、どういう積もりだ!?」
「知るかよ、俺様は、上の命令で遣ったんだよ、後13人、だったってのに。」
「目的は知らんが、ここで倒す‼」
「優、私の台詞とったよな。」
「気にするな。」
「Set up 」
「変身!」
「施錠!騎乗!向上!」
「相棒は鍵!纏うは...」
あっさり妨害される。
「いちいちなげーんだよ!」
そんなこんなで戦闘開始、だが、弓矢と剣では、リーチ的に不利だ、攻撃を受け流しつつ、間合いを詰めていくが、リスクがでかい。
「畜生、相手が飛び道工じゃ、話にならねぇ。」
「仕方ないだろ。」
そのまま間合いを詰め、剣で一撃、非常に効率が悪い、そして直撃をくらう。
「あばよ。」
「「待て!」」
あっさり逃げられた、結局、変身を解いて、戻ってきたが、既に警察による取り調べ、現場検証等が行われていた。
(思った以上に大事になったな)
(ああ、警察来ちゃってるからね)
「ちょっと君、すまないけど、獅童優君かい?」
「はい、そうですけど。」
「ちょっと来てもらおうか?」
「え?」
結局、事情聴取を受ける事になった。
結局、犯人は見つかってないと言うより逃亡したのでは?という事で優たちは解放された。
「で結局、誰だったんだろう。」
「取り敢えず、オーナーから、チケット購入者の名簿コピー借りてきた。」
「原本じゃなくて?」
「仕方ないだろ、押収されちゃったんだから。」
そして、名簿の中に、気になる人物がいた。
「優君、優君。」
「どうした?」
「いやこれ、この人って。」
それを見たとき、動機が分かった。
「そういうことか。」
「えっ、どうかした?」
「いや、こっちの話だ。」
あれから数時間経っただろうか?、時刻は午後4時、全員が帰され、ユキも帰路に着こうとしていた、その時。
「やあ、君が響ユキだね。」
「なッ何ですかあなた。」
「ちょっと来て貰いたいだけなんだ、いいだろう。」
「い、嫌、来ないで。」
「動くな。」
そこに現れたのはベールを纏った優だ、それから一分も経たないうちに警察の方々も集まる。
「さあ観念しな、..湊ダイキ。」
奴はフードを外した。
「誰だが知らないがご名答。」
「あっ、中学の時私をストーカーしてた、あの!」
「ストーカーじゃねーんだよ!」
ダイキは怪物に変身した。
「起動隊を早く...」
「その必要は無いですよ、僕が止めますから。」
「何!」
「Set up 」
「変身!」
「施錠!騎乗!向上!...仮面ライダーロック!」
「また出たな!」
「相棒は鍵!纏うは鎧!仮面ライダー...ロック!
推!参!」
「ロック様!!!!」
(ついに様付けかよ。)
「英雄ズラしやがって‼」
「何とでも言え、行くぞ!」
「ああ!」
「 Roger that(了解)」
優はそのまま飛び込み、殴りかかるが、交わされ、そのまま受け流される、そして、ダイキが弓を構える、阻止するには間に合わない、そのまま、全員を庇う。
「君、大丈夫か?」
「こんなのどうってこと無いですから。」
「どういう事?」
「簡単さ、全ての民と、Queenを守るのが、Knightの役目ですから。」
「いちいちうるさいんだよ!」
ダイキはやけくそで矢を放つ。
「仕方ないこれで行こうか。」
「All right my master 」
「そういうことか。」
「Form up 」
「「大変身」」
「 ok、changethe key...form Aqua」
白銀の鎧は、水色の鎧に換装された、アクアフォームだ。
「なッなんなんだよその鎧は!」
「激流一戦、清めろ汚れ!」
「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇ!」
また、矢を乱射する、それに対し、水で壁を作り全て防ぐ。
「これで終わりだ!」
「finish up」
ダイキを水流で捕らえ、動きを封じる。
「「ガッチング!」」
「Splash」
水流が狭まり、そのまま破裂する、そして、ダイキに歩み寄り鍵を刺し封印する。
「じゃ、後は任せます。」
そういいながらその場を立ち去ろうとしたその時。
「こいつは、お前が持つべきじゃない。」
そういいながら、優に、飛び蹴りを入れる。
「お前は...。」
「俺か?、そうだな、俺はオープナー、仮面ライダーオープナー。」
彼はそう名乗り、落ち着きと強さ両方のオーラを放っていた...
ホールズ襲来編END
次回予告
新章突入、もう一人のライダー、そして、その正体、その素顔、そんな中、スティングの新たな、作戦とは?
次回「もう一人の騎士」
「あばよ平成!よろしく令和!」