ニャル美の方は後日登校予定(予定)
サーバル「ねぇねぇかばんちゃん!次は何処に行こうか!」
かばん「そうだね、今度は南…あっちの方に行ってみようかな。ヒトはこの島にも居なかったし…」
サーバル「きっと諦めなければ見つかるよ!ね、ボス!」
ボス「ソウダネ、キット」
かばん「うん!しゅっぱーつ!」
サーバル「わーい!」
ジャパリパークから離れたかばん、サーバル、ラッキービーストはとある島から出発しました。
でも、船出してから何だか雲行きが怪しくなってきたようです。
サーバル「何だかとても嫌な空だよかばんちゃん!大丈夫かな?」
かばん「ラッキーさん、どうでしょう?この感じは雨だけじゃないような…」
ボス「トテモキケンナモノガクルヨ、アラシダヨ。カイヒフカノウ」
サーバル「えええ!?どうなっちゃうの!?」
かばん「サーバルちゃん!しっかり捕まって!もう近くまで嵐が…!」
少し前まで静かだった大海原は、突如現れた嵐によって大荒れ!
早く動けないこのジャパリシップは避けることが出来ません。
サーバル「うわああああ!凄い音と風と水だよ!!!」
かばん「サーバルちゃん!ラッキーさん!!」
ボス「ウワワワワワワワワワワ」
大きな渦に呑まれ、3人は気を失ってしまいました。
これからどうなってしまうのでしょう。
暫くするとジャパリシップはなにやらとても和やかな雰囲気が漂う島に流れ着きました。
ジャパリシップは打ち上げられ、3人は砂浜に伸びちゃってます。
そこに現れたのは、緑色の体に赤い鞍を背負い大きなお鼻が素敵な恐竜。
名前をヨッシー、どうやらかばん達はヨッシーが暮らす島「ヨッシーアイランド」に流れ着いたようです。
緑ヨッシー「うわぁ…これは大変だ!助けてあげなくちゃ!」
倒れた2人を見て緑ヨッシーは大慌て!
急いで仲間達に応援を呼びました。
次々と現れるヨッシー達。
緑、赤、青、水、黄、桃、オレンジ、紫、白、黒の色のヨッシーが集合しました。
緑ヨッシー「僕がここで散歩してたらこの2人と船が倒れてたんだ!」
赤ヨッシー「よっしゃ!なら助けるしかねぇてよな!俺に続け!」
青ヨッシー「待て、当方は捕縛してから運ぶ事を勧める。素性が分かっていない以上、そう易々と迎え入れる訳にはいかない」
水ヨッシー「そ、そうだよ、怖いし…」
黄ヨッシー「オイラはそこまで警戒する必要ないと思うよん?だって弱そうだし!」
桃ヨッシー「その通りよ、全く青と水は臆病なんだから」
青ヨッシー「何…?やるかこのカマ野郎」
桃ヨッシー「やっての?この青狸」
橙ヨッシー「まぁまぁ二人とも、とりあえずは助けてあげないと。紫も白も黒もそれでいいよね?」
紫ヨッシー「ふっ、好きにすればいいさ。余のこの美し((ry
白ヨッシー「かまわない」
黒ヨッシー「同意」
紫ヨッシー「えっ…」
緑ヨッシー「じゃあ連れていこう!」
ヨッシー達は2人を住処まで運んでいくのでした。
これからどうなる事やら。
とべこんちぬえど
おっす私サーバル!わぁ〜!ここどこ!?貴方はなんのフレンズ!?
流れ着いたのは自然豊かで穏やかな場所!
すっごーい!たーのしー!
次回!
「食べないでください〜!!食べないよ!!えっ食べちゃダメなの!?」
ぜってぇ見てね!