(完結)コラボ作品!新アヴェ(下)VSナマモノ!シンフォギア界アニマルNo.1三本勝負!! 作:クロトダン
勝つのはどっちだ!?
※新アヴェ(下)の世界に行く前の話しなので短いです。
――始まりはナマモノが持つある一冊の本から始まった――
――ネコアルク視点――
ドウモ、ミニャサン。お久しぶり、アチシネコアルクにゃ!
イヤー、何故か凄く久しぶりな気分。どれくらい久しぶりだっけ?んーと……一ヶ月位?
―ピンポーン―
『スミマセーン!アマゾネス・ドットコムでーす!』
「あ、ハーイ!今行くにゃ」
頼んでいた荷物が届き、アチシは玄関に向かい、ドアノブに手を伸ばして扉を開くと、目の前に眼鏡をかけ、黒いネクタイを着けたまさしくアマゾネスみたいな服装をした銀髪の少女が荷物を持って立っていたにゃ。
「あにゃ?これはこれは、社長自ら荷物を運んでくれるとは、どうもありがとにゃ。肉球判でいいかにゃ?」
「何、アマゾネス・ドットコムはまだまだ発展途中だからな。社長自ら動けば利用者が増える筈だ。構わないぞ、ここに押してくれ」
―ポンッ―
「それでは次もアマゾネス・ドットコムをよろしく頼む」
「ありがとうにゃー!……さてと」
アマゾネス・ドットコムの社長さんが帰って行くのを見送ったアチシは、直ぐにリビングに設置してあるアチシ用のソファー(ペットショップにある少し大きめのやつ)に座り込み、荷物の包装紙を剥がたにゃ。
包装紙を剥がし終えると中からメイド服を着たキツネ耳と尻尾を生やしたピンク髪の女がオムライスを差し出している表紙がプリントされた【月刊みんなのアニマル】と書かれた雑誌を手に取るにゃ。
「さーて、今月の型月アニマルランキング、アチシは何位かにゃー?」
アチシはランキングの順位が気になり、笑みを浮かべて雑誌を開いて目的のページに目を通す、そこには――
「…………なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁっ!?!?!?」Σ(Ф皿Ф*)
――そこには信じられない光景を観てアチシは思わず大声を挙げてしまったにゃ。
それは……。
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【今月のNo.1アニマルは、第○○番世界にいるロボ君に決まりました!】
【一位になった決めてはやはりこのモフリがいがある毛並み!
ロボ君の飼い主である少女Cさん曰く、『ロボの毛並みは柔らかくて、抱きしめて寝ると気持ちよく寝れるんだ』との事です。
確かにロボ君の毛並みは柔らかそうでモフリがいがありそうですね!私もロボ君にモフってみたいです!】
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「馬鹿にゃ……っ!?このアチシが一位ではない…だと!?」
アチシは床に両手と両膝を付いてあまりのショックで言葉を失ったにゃ。
※ちなみに、アチシはランキング最下位で、コメントには【目が気持ち悪い】【ネコというか宇宙人?】【つかこれ生物か?】等が書かれていたにゃ。
「……ふ、フッフッフッ、にゃーハッハッハッ!!面白い。このアチシをさておいて一位になるとは……生意気にゃ!」(✴️ω✴️)キュピーンッ!
アチシは懐から紙とペンを取り出して、この部屋の家主である二人の少女宛に伝言を書き記した後、【キャッツ・ワールドゲート】を発動して並行世界に通じる扉を呼び出したにゃ。
「待っていろロボよ!今からアチシがそちらに行き、どちらがNo.1アニマルなのか白黒付けようかにゃ!」
アチシはこれから向かう先にいる狼に向けてそう言った後、ロボのいる並行世界へ渡って行ったにゃ。
――ネコアルク視点、終了――
はい!どうも皆さん、クロトダンです!
遂に始まりました、新アヴェ(下)VSナマモノ(以下略)のコラボ小説!
タッツマンさんに許可をもらい、タッツマンさんの所のロボ君とうちのナマモノの夢の対決です!
次回はロボ君がいる世界にナマモノが突撃しますのでお楽しみに!
ネコアルクオリジナル技
キャッツ・ワールドゲート
ネコアルクが編み出した○番目の技。
発動すれば任意の世界に自由に行き来できる規格外の技。(ギャラルホルンの存在全否定技確定)