物探しと人探しの魔法は覚えた。タイムリミットまではまだ少しあるし、ここで発動してみよう。
「蓬莱、上海、ポケットモンスターの世界の道具を探して」
まだ精密なコントロールはできないので、補助輪でもある上海と蓬莱を通して魔法を発動する。蓬莱と上海が互いに手を取り合って、額をくっつけあって発動し、彼女達が光る。
ポケットモンスターの世界にしたのは、おそらく前のアリスが残していった物があると思うからだ。
すぐに二人は手を離して部屋から出ていく。糸は繋がっているので、大丈夫だ。それに彼女達は人形だけど私の使い魔なので意思はある……のか? ないはずだれど、使い魔の契約で魂が繋がっている。
東方世界の魔法はわからないが、すくなくとも魔法使いの夜、TYPE-MOONの世界では時に他者との交渉などで魔術師の代理人を勤める存在だ。
代理を勤めるにあたって当然、知性を持ち、またその知性は本体である魔術師を再現したものでなければならない。使い魔の使用はその場限りではなくもっと多岐に渡るので、ただ単に本体である魔術師の思考を再現するだけでは駄目なのだ。
状況に応じて魔術師の考えを忠実に再現しながらも、思考の方向性が異なる自分自身でないといけない。これは魔術の研究において別の視点を提供し、本体の思考の死角を指摘することも求められるからだ。わかりやすく言うと、独立した意志を持つ魔術師の一部という扱いだ。それが魔術師の分身たる使い魔となる。
そして、私は種族として魔法使いであり、魔術師でもある。久遠寺有珠のプロイキッシャーを持っている私が契約した蓬莱と上海は、その特徴と色々と合致する。まず人形であること。また、アリスが長い事、使い元の世界も含めて語られている。ひょっとしたら童話の怪物となるかもしれない。名前こそ蓬莱と上海だが、どちらかというと不思議の国のアリスみたいな容姿をしている。いや、プロイキッシャーは童話の怪物。童話、つまり物語があればいいのだ。その点、上海と蓬莱は問題ない。プロイキッシャーにしてしまおう。これにより、神秘を伴わない物理攻撃は無効になる。ポケモンに有効かはわからないが、機械類は効かなくなるだろう。
そう思うと蓬莱と上海の繋がりが強化された。自分で作らないと駄目かと思ったが、久遠寺有栖も親から何体かは受け継いでいた。上海と蓬莱もそれが適応されたのかもしれない。伝承防御はどうなっているかわからないけれど、期待しておこう。
「シャンハーイ!」
「ホラーイ!」
蓬莱と上海の二体が戻ってきた。二人はそれぞれアイテムを持っていた。蓬莱は赤い糸。赤い服を着ているだけあって狙い通りの物を持ってきてくれた。
「えらいえらい」
「ホ、ホラーイ」
上海が持ってきたのは――
縞 瑪 瑙 の ブ ロ ー チ だ っ た 。
――上海から奪い取って、すぐに黄衣の外套が在った場所に戻す。手から外れない。不味い不味い不味いっ!
「蓬莱、私の手を切り落としてっ!」
「ホラーイっ!」
手が切り落とされ、魔術刻印が起動して再生する。どうにか手放すことができた。上海が持ってきたアイテムは呪いのアイテムで、持っていたら死ぬ。ハスターがやってきて魂を抜いていくのだ。
「アレは駄目だよ」
「シャ、シャンハーイ……」
しょぼーんとしている上海の頭を指で撫でてあげる。ここでのアイテム探しは本当にやばい。変なアイテムが沢山ありそうだ。でも、ネクロノミコンとかちょっと読んでみたい。まあ、まだ私には早いだろう。
「ああ、大丈夫だよ。痛いけど、なんとかいけるから」
頭を撫でていた上海の指が、痛みで流れた涙を拭ってくれる。蓬莱は不安そうに自分が持ってきた赤い糸をみている。
「二人共、ありがとう。ここでのアイテム探しは止めるよ。ごめんね」
二体がふるふると頭を振るが、こればかりは私が悪い。前のアリスにはもう頼らないようにしよう。危険だしね。
「さて、そろそろ時間だから扉を見てみようか」
「シャンハーイ」
上海達の声を聞きながら移動する。時計の短針は動いて5の数字を指し示したが、何も起きない。扉に移動するとポケットモンスターの世界への扉に数字が無くなっていた。
「よし、レッツゴー」
後ろも警戒しながら扉を開き、安全を確認する。どうやら、大丈夫なようなのでアンティークのトランクケースを持って潜る。すると視界が真っ暗に暗転した後、光が戻って
「っ!? 上海ッ、蓬莱ッ!」
「シャンハーイ!」「ホラーイ!」
身体がふわりと浮き上がり、落下することがなくなった。足は海面につきかけており、そのことから考えられるのは空中に放り出されたということ。原因はなんだろうか、と考えるとすぐに思いだした。
私はアローラ地方に船で移動している時に戻された。つまり、船の上だったのだ。その船の大きさから考えると落ちた距離も同じだ。異世界間の移動が場所ではなく座標ということなら納得できる。
「しかし、飛べないと詰みじゃないですか」
下を見ると海面の下に影が現れているので、すぐに空中に逃げる。先程まで私が居た場所を青い蛇のようなドラゴン、ギャラドスの大きな口が通り過ぎる。
ギャラドスはすぐさま海面に沈んで、また上がってくる。今度は他のギャラドスも一緒だ。そいつらが海から顔だけを出して口を開ける。その口の中に光が集まってきて、嫌な予感しかしないっ!
「上海っ、蓬莱っ、緊急離脱っ! 方角は……」
八雲紫を通じてレミリア・スカーレットに教えてもらった場所に移動する。方角ではなく、目印は太陽がある方角。しばらく空を進めば追われている船があるらしい。そこに乗っている人を助ければ私の求める物が手に入ると言われた。
だから、太陽の方角に向かう。移動すると、ギャラドスから放たれた破壊光線が通りすぎていく。
言われた通りに海の上を飛んで進むと、確かに船があった。その船はギャラドス達に襲われているようで、今も多数のギャラドスから攻撃を受けている。どうやら、特殊な個体に率いられているようで、それは一際大きく、他のギャラドスの倍以上に大きい個体だった。その上、色が真っ赤だ。
対する船の人は赤色のハヤブサのようなポケモン、ファイアローや、アシレーヌを出していた。アシレーヌはアローラ地方で最初に貰えるポケモンの最終進化系で、全身青の体色から白と青のツートンボディをしていて、頭からは泡の髪留めで纏められた水色の長い髪の毛が生え、ヒトデのような髪飾りを付けている。
その船の周りには瀕死になったギャラドスがぷかぷかと浮かんでいて、船の上にいるアシレーヌは歌い続けている。そのアシレーヌを護衛しているのがゴーストポケモンのゲンガー。しかもメガゲンガーのようで、金縛りをしたりアシレーヌが眠らせた相手を夢食いで倒している。それも全員に滅びの歌を入れてからだ。
二匹の護衛兼、遊撃はファイアローで、空から油断した個体を確実に仕留めていっている。トレーナー本人は船の上から指示をしていて、近くにはトレーナーを護衛しているジャラランガがいた。
普通なら勝てるはずが、ギャラドスが大量にいて船を狙われていることで手が出しにくくなっているようだ。
「そこのお姉さん、助けはいりますか?」
「ん? え? 空を飛んでる? サイコキネシス? あれ、新種のポケモン?」
「そんな感じです。それで助けはいりますか?」
「お願いできる? 色違いのギャラドスを捕まえに来たら、まさかこんなに居るなんて思わなかったの」
水色の涼し気な服を着た彼女の首元にはネックレスのキーストーンがある。
「なるほど。赤いギャラドス狙いですか。それなら、私が捕まえるので、交換しませんか?」
「なにと?」
「その前に、エリートトレーナーですよね?」
「そうだけど……」
「ジャッジ機能、持ってませんか?」
「持ってる。それが欲しいの?」
「はい」
「わかった。あのギャラドスと交換でならいい」
「ありがとうございます」
契約が成ったので、そのまま空を飛んで移動する。空中からファイアローが妨害を仕掛けているので、遠くから色違いのギャラドスと視線を合わせる。
いきなり襲われた先のギャラドスの恨みも込めて魅了の魔眼を発動する。同時にカモフラージュとして技名を叫んでおく。
「上海、メロメロ!」
「シャンハーイ!」
効果はない。だって、口に出しただけだし。だが、ギャラドスは動きを止めた。その隙に近付いて、至近距離から魔眼で魅了する。それから少し話をしてモンスターボールに入ってもらう。話した内容は捕まる代わりにバトルで自らを認めさせないと従わなくていいということだ。私が戦うわけではないし、それでギャラドスも納得しているのでエリートトレーナーさんに任せよう。こちらは、はいか、いいえで答えさせただけだし、後はどうしようもない。問題は群れのボスが居なくなったギャラドス達だ。扱いは全部、あちらに任せたらいいか。私じゃなにもできないし。
「はい、ゲットしましたよ。ジャッジ機能と交換です」
「ええ、ありがとう。ジャッジ機能搭載型のパソコンは買わないといけないの。だから、案内してあげるから好きなのを選んでいいわよ。どうせ帰るし」
「お願いします。この群れはどうしますか?」
「放置というわけにもいかないから、捕獲していきます。ギャラドスは危険だから、治療してからもっと沖に放すわ」
「わかりました」
上海と蓬莱はそのまま肩に乗せて、船に乗って移動する。
到着した場所はマリエシティ。まずはポケモンセンターに移動して、ギャラドス達を預けた後に案内してもらった電気屋に移動。そこでノートパソコンを買ってもらった。
それから、ポケモンセンターに戻ってそのパソコンにジャッジ機能をインストールしてもらえた。ゲームではポケモンセンターにあるパソコンを使っていたが、それは子供が買えなかっただけだ。買えれば持ち運び可能。ただ、ジャッジ機能はポケモントレーナーとして一定の評価を受けた人が貰えるものらしい。私の場合はエリートトレーナーさんの推薦と赤色のギャラドスの捕獲で認められた。
どうやら、赤いギャラドスの捕獲はついでで、エリートトレーナーとしてポケモン協会からマリエシティに接近してきているギャラドスの群れを調査し、追い払うように依頼されていたようだ。
私としてもレミリア・スカーレットの言葉に従ったおかげでジャッジ機能つき最新式のノートパソコンが手に入ったのでほくほくだ。
「アリスさんでしたね」
「はい。アリスですが、なんでしょうか?」
ほくほくして、上海と蓬莱、マザー達と喜んでいるとジョーイさんが声をかけてきた。
「捜索願いが出されています。なんでも船の上から消えたとか……」
「落ちて遭難していました」
そっぽを向きながら答える。当然、逃がしてくれずに色々と事情聴取を受けることになった。それまでは大人しく待つことにする。そんな訳で、今はモンスターボールにマザー達を入れて、ノートパソコンに繋げたハンドスキャナーで確認する。モンスターボールをスキャンすると、ノートパソコンにあるジャッジ機能がしっかりと判定してくれる。
「やったっ、マザー6Vだ」
「シャン、ハーイ」
「ホラーイ?」
「嬉しいことが起こったの」
赤い糸は手に入れた。後は変わらずの石。厳選するためのアイテムは残り一つ。その前に色々としないといけないけど、どうにかなる。ただ予定は決めないと。まずはここを拠点としてホクラニ岳でダンバル達をとにかく沢山捕獲する。次にマザー達と卵を産まさせる。
ダンバルはダンバル同士でくっつくことで進化する。ゲームではレベルだったが、増えたダンバルがどこから来たのかはわからない。それを解析して手早くメタングにして、更にメタグロスにする。
育成と進化が終わればメレメレ島に移動して今度はタツベイを捕獲し、厳選する。ただ、こちらは難しいかもしれない。ボーマンダはおそらく自我が強いと思うので、卵の厳選は問題があると思う。その点、メタグロスは鉄足ポケモンで、鉱石だ。自我はあるだろうけれど薄いと思われるので、説得して合理的に判断してくれたら……いいなあ。
うん、やっぱりメタグロスを量産した方がいいな。そっちの方が私にとっても得がある。鉄の身体に自我があるのなら、人形にも自我が生まれるだろう。メタグロスを解析することで完全自立型人形ができる。
メガストーンとキーストーンも解析して量産しよう。私だけで無理なら、東方世界の人達に頼めばいい。
「アリスさんですね。私はジュンサーと申します」
どうやら考え事をしている間に警察の人が来ていたようだ。その人とお話をしてから私はある人の場所に連れていかれた。
「あ~俺はクチナシ。くそ面倒だが、今日からお前の面倒を見てくれるところに案内してやる。ついて来い」
その人は目の下にクマがあり、猫背でくたびれた雰囲気を漂わせているただの冴えない中年男性のように思えるが、これでも警官だ。
灰色の短髪に、常夏のアローラ地方にはそぐわないほど青白い肌をしており、据わったような目からは赤い瞳がのぞいている。警察官の制服を着用しているが、ジャケットの下に赤いキーネックシャツを着ていて、靴ではなく突っかけサンダルを履いていてだらしがない。
「わかりました。何処に行くんですか?」
「エーテルハウスだ。そこを拠点に調べていくといい」
「一応、ポケモントレーナーなので、ポケモンセンターで生活もできるのですが……」
「それでも、一度だけは顔をだせ。身よりの無い子供を預かっている場所だから、手掛かりがあるかも知れない。それに同い年くらいの餓鬼もいる。そいつに案内してもらえばいいだろう」
「いえ、大丈夫なんですが……」
「こっちも仕事だからな」
「わかりました。でも、案内はいりませんよ」
「そいつは好きにするといい」
車に乗せられて案内された場所は海の近くに作られた孤児院で、それなりに大きな場所だった。
「あ、おじさん。その子が新入りさん?」
そうクチナシさんに聞いてきたのは、ふにゃっとした猫口が愛らしい紫髪の少女。黒や紫の布をつぎはぎしたような服を着ている。二の腕には黄金の腕輪を着けていて不思議な感じがする。
「そうだ。もっとも、すぐに出ていくかもしれないがな。こいつはお前と同じですでにトレーナーだからな」
「そうなんだ。アセロラは、アセロラ。こう見えて大昔に凄かった一族の娘なの。よろしくなの!」
そう、未来のキャプテンにして、四天王にまでなったゴースト使いの少女、アセロラだ。三方向に分かれた前髪の髪結いに証を使っていたけれど、今は普通に髪留めだ。
「私はアリスです。ここには少しだけお世話になると思います」
「それでも歓迎するよ!」
「ありがとうございます」
「んじゃ、後は任せた。俺は帰る」
「は~い」
それから、エーテルハウスに入る。エーテルハウスはそれなりに大きな建物で、ポケモンや孤児が思い思いに過ごしている。中には庭でポケモンバトルをしている小さな子達もいる。
「ポケモンバトル、してみる?」
「いえ、まだ弱いのでいいです。それより順番待ちをしているようですが……」
「ここに居るポケモンで、戦いたがる子は少ないし、そもそも数もいないしね」
「なるほど……」
これはいいことを思い付いた。孵化させたダンバル達でバトルさせればいいじゃないか。子供達も経験が積めて、私のポケモンもレベルが上がっていい。ましてや、ポケモン達の引き取り手にもなりえる。報酬としては孤児達にタツベイを与えて育てさせればボーマンダという強いパートナーが連れていける。ええ、問題ありませんね。
「そういえばアリスって人形が好きなの?」
「はい、大好きです!」
「わっ、いきなり元気になった」
「いいですか、人形というのはとても可愛らしくて……」
早口になりながら如何に人形が素晴らしいかをアセロラに力説して、洗脳してあげる。いや、もちろん魅了の魔眼とかは使いません。
「あははは、アリスが人形を好きなのはわかったよ。それで、アセロラが聞きたいのは人形のポケモンって持ってるのかなってことだよ」
「え? いるんですか?」
「いるよ。カゲボウズとその進化系のジュペッタがいたは――」
「どこですか!」
「こっ、今度案内するから、離してっ、苦しいっ」
「あっ、ごめんなさい」
慌ててアセロラの服を掴んでいた手を外す。そのまま咳き込むアセロラの背中を撫でる。やばい。人形ポケモンがいるのなら話は別だ。そちらの確保も優先しなければいけない。これは優先順位を変えるべきか悩む。人形師としては確保すべきなんだろうけど、私はまだちゃんと人形を作れていない。
「後、案内するっていったけれどすぐには無理だよ」
「なぜ?」
「こっ、怖いよ!」
「ごめんなさい」
「えっとね、私もまだ弱いし、アリスちゃんも弱いよね? 強い人と一緒じゃないと駄目だから、クチナシおじさんに連れていってもらわないといけないの。でも、滅多に来てくれないから……」
「なるほど。つまり、実力をつけたらいいのですね。わかりました」
「わかってくれたんだね。よかったよ」
「はい。ポケモンバトルをして鍛えまくればいいのです。さっそく厳選に必要なポケモンを確保しましょう」
土地の購入資金として金の原石をもらいましたが、これを換金してモンスターボールに換えてしまいましょう。八雲紫に回すためのポケモンを確保するためだとすればあちらも納得してくれるでしょう。
「えっと、部屋はアセロラと同じ部屋でいいよね?」
「いえ、泊まりませんよ」
「はい?」
「予定変更です。今からポケモンを捕まえに出ます」
「ちょっ、ちょっと!? も、もうすぐ夜だけどっ!」
「大丈夫です。ああ、アセロラは欲しいポケモンはありますか? なんでしたら捕まえてきますが……」
「えっと、私はいいかな?」
「そうですか。では、私はいきます」
トランクケースを持って踵を返す。もはや時間は無駄にできない。これより私は修羅となる。一切寝ずに行動を開始する。
「ほ、本当に行くの?」
「はい。ですがすぐ戻ってきます。ポケモンを預けるので、それで子供達にバトルさせてあげてください。とりあえず明日には戻りますから」
「う、うん。い、行ってらっしゃい」
「いってきます」
まずはマリエシティに向かう。カプの村では換金できないだろうから、仕方がない。そちらに高速で向かって金の原石を取り扱っている場所を聞く。聞いたお店で相手を魅了して適正の値段でなんの疑いも無く買ってもらう。子供が持ち込んだ特大の金の原石など買い叩かれるに決まっている。これを買い叩かれるということは私の死に直結する。
二つ貰った原石の一つが500万になった。これでモンスターボールを大量に購入する。とりあえず300個のモンスターボールを購入し、60000使う。うん、安い。
続いてホクラニ岳まで移動する。待っていて、私のダンバルにカゲボウズ達っ!
ウラウラ島といえばSMでとっても可愛いアセロラちゃん。可愛くないという人がいるのは認めるが、改めません。アセロラちゃんは可愛い!
指摘があった人形ポケモンに関してですが、一応ウェブで調べました。そうすると出るのはポケモンのぬいぐるみ達ばかり。ちゃんとしたポケモンは全然んでませんでした。思いだしながらやってるせいでほとんどウェブで集めておりますので、そちらがアレだとこうなります。そんなわけでアセロラちゃんに教えてもらう形にしました。流石に全部のポケモンを覚えているはずありませんし。151匹は多分言える。でも、その後の全部言えるのって滅多にいないと思います。言える人はポケモンマスター(仮)を与えられることでしょう。
ちなみに本編では気付いていませんが、上海と蓬莱を手に入れたことでよりアリス化が進行しております。具体的には人形への執着度が3倍ほど上昇しております。男の時はなんともなかったが、アリスになってからの基礎値は上海人形に諭吉さん数枚をつぎ込むぐらい。その状態で3倍。つまり、人形大好きといったレベルです。アリス・マーカロイドはもっと上です。
黄衣の外套はコンテニューしてくれますが、代償が存在しています。復活した回数によってデメリットが複数発生します。無償で復活させるほどハスター様が優しいはずありません。この能力があるので、ゲートキーパーは容赦なく殺すところでは殺します。やったね!
ダイス振った時の説明。八雲紫からの情報はクリティカル。赤い糸は17で成功。上海は97を振った。でも、手で勘弁してあげた。上海が可愛そうだからね!
弾幕ゲームは間違いで、弾幕ごっこです。修正させていただきました。それとBGMについてややこしくなったので、前の話みたいな感じにしました。
誤字脱字、感想ありがとうございます。大変助かりました。
ああ、あと今作のアセロラちゃんは‥‥強化されます。手持ちポケモンも若干かえるかも。あの手持ちに隠された意味などない。いいね? もしもアルとイッタヒトは・・・・ザンネンナガラ・・・・機関から星の精が派遣される。気をつけるように。なお、当局は一切の責任を取りません。
こんな感じでいいかな。古戦場忙しい。ボーダーがおかしすぎる・・・・FGO、沖田オルタこない・・・・もうやだ・・・・
オルフェンズのアリス開始時期およびルート
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火星でMAの登場から開始
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ビスケットを助けるため、地球辺りから
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女神Aliceの名の下に人類管理ルート
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マクギリスと一緒。ギャラルホルンルート
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マクギリスの代わりにアリスになるルート