タクトの処理が終わったので、色々と助けにいってみた。タクトの処理に一週間かかったので、その間に樹を治療した。基本的な世話はリーシアに任せていた。治療はマッドスィートケークと魅了の魔眼を使ったし、リーシアの献身的な介護で無事に回復することだろう。やっぱり、リーシアは一途で良い子だ。ただ、樹のことを好きになるかはわからない。
続いてイドルの屋敷に乗り込んで、イドルは捕らえてわざと封印されているドラゴンを蘇らせて瞬殺しておく。捕らえられていたキール君たちは助け出して村の再建を頑張ってもらう。ここで、親友の死体を発見したラフタリアおねーさんが泣いているので、死者蘇生して蘇らせてあげた。材料は殺したドラゴンさんだ。あと、竜帝の知識を纏めて本にしてあげておいた。
「そういえば、クトゥルフ神話の魔術も使えるんだよな」
「えっへん。死が安息だと思わないように。ただ、この呪文を唱えると塩になるから気をつけてね」
「はい、ありがとうございます」
「ありがとう!」
「なあ、ところで他にもできるのか? 父ちゃんたちを……」
「無理かな。死体がないとね。それに死体があっても、魂が残っていないと無理だし……」
「そっか。まあ、リファナちゃんが蘇っただけでもいいか!」
「それにこれは反則技だからね。そんなに長くは生きられないと思うように」
「それでも助かりました。また会えたのです」
「じゃあ、次にいってみよー」
「おいおい……」
傭兵の国ゼルトブル。そこでアトラとファウルを買って王様の世話をさせる。アトラは王様がああなった原因の娘なので、彼女がいれば敵にはならない。うまいこといけば味方になってくれる。後はラフタリアの名前でメルロマルクの王城にサディナを呼び出したら終わり。こんな感じで頑張って集めてみた。
「魔導書の勇者、助けて!」
「フィトリア、どうしたの?」
「フィトリアたん! 何故わからないのですか!」
「増やし過ぎ!」
「あ~」
槍の勇者はフィトリアを正式に紹介して、娘をあげようと思ったら、なんとフィトリアに結婚を申し込んだ。そこで色々と話して、フィトリアにアタックし続けていたから、フィトリアの説得を手伝った。フィトリアも受け入れてくれた。ただ、条件として一緒に世界各地の波を終わらせることと、私達に協力することになった。ある意味では勝利者? ちなみに二人はすでに子供を作っていて、フレオンちゃんがいる。瞳の色以外はフィーロそっくり。原作ではアイツに殺されるはずの子だったけど、よかったよかった。
「アリス、遊ぼ~」
「遊びましょう」
「アリスよ、我等とサバトをしようじゃないか!」
「いいですよ」
沢山のフィロリアルキングとクイーンが作られており、今日も元気に天使の集団が形成されている。
「アリス、聞いてる?」
「聞いてますが、確かに増やし過ぎですね」
「まだまだ増やしますぞ!」
「だから、食料と土地を考えて、とフィトリアは言っているの!」
「ああ、うん。それならいい場所がありますよ。プラド砂漠。改造しちゃいましょう」
「おお、さすがですなアリスちゃん!」
「アリス……」
「そこに悪魔のドラゴンがいますよ」
「よし、行きましょう。殺してやります」
「他の勇者達も集めましょうねーといっても、すぐは無理ですよ。まずは削らないと」
プラド砂漠にバイオプラントの種を入れたことで手に入れた植物改造の種。それを使って遺伝子改造のスキルを手に入れた。遺伝子改造ですぐに育って食べられる物で食料問題を解決。続いてこれに経験値をどんどん吸い取る機能をつけてプラド砂漠を囲うように配置。経験値の実……不思議な飴をつける木を大量に植えた。そこの警備に槍の勇者とフィトリア率いるフィロリアル達にお願いした。
「まずは兵糧攻め。干してからが戦争です」
「そのためにもフィロリアルを増やさないといけないな」
「……わかった。増やす」
ちなみに仲良くしているけど、たまに家出したりもするフィトリアだった。
さて、続いてやってきたのはフォーブレイ。世界最大の国だったのだが、シルトヴェルトとメルロマルクがほぼ合併が確実となってきているので二番手になる。というのも、シルドフリーデンも合併されたからだ。あそこには色々と問題があるが、そこはアリスちゃんが綺麗にお掃除しておいたのでとっても綺麗だ。
「お久しぶりです。タクトさん」
「あ~あ~あ~」
「完全に壊れていますね」
「こいつの前で女達を犯して殺しただけなんじゃがな」
「そうですか」
フォーブレイの王様とあって、タクトと転生者や転移者を引き取りにきた。転生者や転移者を発見する方法は私の魔法と遺伝子改造で第二の波で現れたソウルイーターを捕獲して、ジュカに吸わせてその力を手に入れた。これで魂を識別することができたのだ。
幼少期から天才や神童などと呼ばれる子や急に頭角を現した冒険者などを集めて調査し、マルティと同じ気配や力を感じる存在は魂を回収して力だけを抽出して意識などは焼失するように加工する。ただ、ちゃんとした転生者や転移者もいるので、その辺りはしっかりと見極めてあげる。転生者の人には両親と相談して、記憶を消すか、それともこのまま生きるかを選んでもらう。中には自分達の子供として育てる人や、捨てる人もいる。捨てられた人は尚文おにーさんに任せて預けておいた。しっかりと教育してくれるだろう。
転移者もしっかりと面談してから、国の監視のもとに動いてもらう。講習が終われば報告を義務付けられるが基本的に解放される。憑依者も同じ感じで、身体の子の事を思ってどうにかしようとしていたら、ホムンクルスで身体を用意して助けてあげる。それ以外は捕らえて加工行き。
「こいつらをどうする気なのかの?」
「私、人形が好きなんですよ。だから強い人形を作ろうかなって」
「材料か」
「はい」
だって、この人達って犯罪者で殺してもいい人で、かつ女神を詐称する存在からチート能力をもらっている。つまり、それを人形に搭載したら、それだけで強くならないかな? チート搭載型人形! アリスお母さんには邪道だと言われそうだね。でも、使い捨ての自爆特攻要員としても使えるし、いいよね。
「まあ、渡してやるが、波に関してじゃ。元凶を倒す方法があるのじゃろ?」
「あります。ただ、それは私だけでやります。被害が尋常じゃないので」
「わかった。期待しておこう」
「はい」
魂を回収したら、続いていろんな所を見回っていく。それと忘れずに頼んでいた魔法の服を受け取る。
最後にメルロマルクのお城に戻ってラフタリアさん達と尚文おにーさんの集いに参加して一緒に遊ぶ。
「アリス、なんだか様子が変だが……」
「なんでもないですよ」
「フィーロとあそぼー」
「はい、いいですよ」
「私も遊ぶの!」
メルティとフィーロと遊ぶ。私の子達も皆と遊んでいく。アトラはやっぱり尚文おにーさんと一緒にいる。
遊び終わったら、これからの事を考える。あとはもうやることはない。リベレイションの習得はできているし、私が使えるのは全能力向上のオーラと全能力を下げるダウン。これは魔導書だからこの二つなのか、それとも盾をコピーしたから攻撃系が覚えられないのか……まあ、どちらでもいいや。
「尚文おにーさん、楽しかったですよ」
「もう行くのか?」
「はい。これ以上留まったら私が死にますからね」
すでに二ヵ月は過ぎている。これってつまり、殺される可能性が大きい。やばすぎる。
「波の黒幕はどうするんだ?」
「それはこちらで対処しておきますので安心してください。しばらくしたら、大変になるかもしれないけど任せます」
もしかしたら四霊が蘇るかもしれないけれど、一応封印は強化してあるし大丈夫だと思いたい。
「どうするつもりだ?」
「秘密です。駄目だったらお願いします」
「わかった」
「それではさよならです。また機会があれば会いましょう」
「ああ、そうだな」
尚文おにーさんと別れを告げてから波に入る。さて、皆を鞄にしまう。クオンも使い魔としているので中に入れられる。これは勇者の強化の一つ、解放済みの武器同士を合わせることで能力付与できる力で魔物系統や奴隷系統などを合わせた万魔殿の魔導書。これなら使い魔も問題ない。
準備ができたので波を広げて世界の融合を促進させる。世界がひび割れ、向こうから嫌な気配を発する何かがやってくる。入口にあの女が入ってくる瞬間にインスタントダンジョンを開き、この世界に入ってきた瞬間にその中に入ってもらった。私も中に入る。
そこは相変わらずのン・ガイの森。その中でマルティによく似た気配の一人の女性が立っている。私は彼女がこちらに気付く前に首からかけた鍵を手に取って前に突き出す。ここはあのセリフで行ってみよう。
「時の力を秘めし鍵よ。真の姿を我の前に示せ。契約のもとアリスが命じる。レリーズ!」
「なに?」
私の背後で巨大な門が形成され、ヴェールを纏う人間の姿が現れる。
「窮極の門へと赴くか?」
「あの人が逝きます!」
「了解した」
「ちょっ!?」
門は開き、無数の触手が彼女を掴み引き摺り込む。抵抗しようとしても無駄だ。時空の制限を一切受けない最強の神格にして、外なる神の副王なのだ。抵抗など無意味!
「どういうつもりか知らないけれど、そっちこそ甘いのよ!」
無数の攻撃が森を薙ぎ払い、私を殺していく。でも、直に再生する。
「あっはっはっは、侵食率がなんぼのもんだー! 尚文おにーさん達のためにお前を殺す! この世界に来たことを後悔するんだね!」
「このっ!」
攻撃の余波だけで殺される。でもさ、それってつまりこの世界が壊されるわけで、どんどん敵が集まってくる。で、私は一切攻撃しないので基本的にあっちにあつまる。ショゴスをはじめとした名状しがたき者達が突撃してくる。そんな中、私は彼等をきにせず突き進む。
ただ、彼等の攻撃の余波で死ぬけど気にしないたら、しない。
進んでいくと石碑があった。どうやら、これが結界になっているようで、クトゥグアはこちらを見つけられないでいる。そんなわけで、壊したいけど私の力じゃ無理だ。
「おばさん、こっちだよ!」
「誰がおばさんだぁぁぁぁ! 平行世界もろとも死ね!」
飛んできた極大の光線。慌てて逃げたりしない。どうせこけるだけなので石板に抱き着きながら魔導書を思いっきり投げる。予想通り、石板は壊れた。私も魔導書の場所で再生していく。私に死なんてない。そう、コンテニューだ!
「フングルイ ムグルウナフ クトゥグア ホマルハウト ウガア=グアア ナフル タグン! イア! クトゥグア!」
倒れた状態で空を見ながら唱える。フォーマルハウトが地平線上にしっかりと現れているのも確認できた。
「フングルイ ムグルウナフ クトゥグア ホマルハウト ウガア=グアア ナフル タグン! イア! クトゥグア!」
火の塊がどんどんやってくる。これでどうにかなる。
「何を考えているか知らないけれど、時を止めれば……」
「フングルイ ムグルウナフ クトゥグア ホマルハウト ウガア=グアア ナフル タグン! イア! クトゥグア!」
気にせず唱える。銀の鍵を持つ私にそんなものは効かない! たぶん。いや、発動しないだけかもしれない。
「あ、ァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
それはやってきた。私は思わず叫んでしまう。現れたのは炎の化身。禍々しい気配を放つそれは一瞬で森を焼き払い、女も焼いていく。森の全てが焼き払われ、私の目の前にセラエノ断章が現れた。手に取ってみると魔力が膨れ上がる。そして、セラエノ断章の全てが理解でき、十全に力を発揮できる。でも、おかしい。ここは階層の最上階だったはず。
「あ、そっか。あの女、平行世界までとか言ってた。全部壊してくれたんだ……」
門が閉じて消えていく。これであの女は終わりだ。だって、銀の鍵がないと攻略不可なのだ。後はもう、餌になるしかない。
「
身体が光になって消えて
「知ってる天井だね」
そう思ったら、何も無いところにいきなり本が現れた。それはベッドに寝ている私の上に落ちてくる。
「あいたっ!」
目をあけるとそこはネクロノミコンと書かれた魔導書があった。手紙が添えてあり、内容には美味しい餌をありがとうといったことが書かれていた。そのネクロノミコンはどう感じてもオリジナルである。わーい、ネクロノミコンだ。やったーってならないよ!
「まあいいや。
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ネーム:Grimoire of Alice
ベーシック:東方・旧アリス
アリスポイント:10
スキルポイント:10
アリス(東方旧作):《捨食》《捨虫》《魔力Lv.9》《人形を操る程度の能力Lv.10》《バリア(反射)Lv.4》《弾幕Lv.1》
久遠寺有珠(魔法使いの夜):《魔術刻印Lv.1》《プロイキャッシャーLv.1(左目)》《魅了の魔眼Lv.1(左目)》《運動音痴Lv.6》
聖夜の旅人アリス(幻獣契約クリプトラクト):《鏡の世界の紅き祭典》《マッドスウィートケイクLv.10》《真っ赤なお口のトナカイさんLv.10》《2回行動・強》《滅殺・魔族キラー》《滅殺・ウォーリアキラー》
魔導書:《人形師の魔導書Lv.1》《魔法使いの魔導書Lv.1》《セラエノ断章Lv.10》《ナコト写本Lv.1》《黄衣の王Lv.1》《ネクロノミコンLv.1》
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「ちょっと待って! え、なにこれ? 修行の成果っててポイントだけ? アリス、あんなに頑張ったのに!」
調べてみると、魔導書の勇者が消えて魔導書だけになっていた。手持ちの魔導書が収納されたみたい。うん、あとはアリスポイントに触れてみると、なんと魔導書の勇者として頑張った魔導書が選択できた。一応、アリスポイントを使えば手に入るのか。それならまあいいや。手に入れるのは万魔殿の魔導書は確定。これがないと皆をこちらに連れてこれない。あとインスタントダンジョンも欲しい。レベル上げに使えるから。選ぼうと思ったらアリスポイントが2点。勇者の強化方法は2点らしい。仕方ないから2点でもいいや。これで残り7点。スキルポイントは10点だけど、これは4点で考える。運動音痴を消すからね。ああ、でもドロップアイテムって使えるんだよねー。うん、やっぱドロップアイテムも手に入れよう。あ、これはアリスポイントじゃない。スキルポイントだ。やったね。
じゃあ、レアリティアップと資質向上も取って……これでアリスポイントは残り3点。スキルポイントは3点。採取とかも欲しいけど、後はアリスでいかな。
アリスはどれにしようかなあ~やっぱり死なないためにハードゴア・アリスにしよう。変身して死なないし。というわけで一人は決定。残りを決める前に変身しよう。いや、先に皆を出して安全確保をした方が良い。
「万魔殿の魔導書」
「ご主人様、大丈夫だった?」
「なんとかなったよ。いっぱい死んじゃったけど」
「……痛くない……?」
「平気?」
「大丈夫。皆は大丈夫だった?」
「「「大丈夫」」」
よし、大丈夫みたいだ。それじゃあ警戒してもらおう。
「皆、私を守ってね」
「はい。任せてください」
「……誰にも手出しさせない……」
「頑張る」
「お願いします」
四人に任せてから、ハードゴア・アリスを書き入れる。すぐに激痛が走って意識を失う。
目が覚めたら、心配そうにしている子達を見てから、次のアリスを取る。女神でも取ろうかな。流石にあんなのが相手とか無理だし。よし、人類管理局 女神ALICEにしよう。ランスシリーズの人。生命蘇生と局所時間遡行ができるし……取ろうと思ったらできなかった。アリスポイント10点って、高すぎる。流石は神様系だね。これは仕方ない。そろそろ頭脳もあげたいし、ARMSのアリスを取ろう。使いこなせないだろうけど。後は運動系のアリスが欲しいか……いや、ハードゴア・アリスって魔法少女で、一般人とは比較にならないほど身体能力が強化されているんだった。
彼女の破壊力は作中でもトップとはいわないでも、かなり強い。建物を破壊するくらいは容易いだろう。少し上の人は大量破壊ができるけど。それを考えると、もっと生存能力を強化しよう。FATEのアリス……正体はサーヴァントのナーサリーライムだけど、彼女は永久機関・少女帝国という自身の物語を巻き戻すことができる。つまり、死ぬことがない。明日を拒絶し、同じ今日を永遠に繰り返す力。諦めない限り、固有結界の中ならコンテニューが約束されている。というわけで決定した。スキルも残りをふろう。
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ネーム:Grimoire of Alice
ベーシック:東方・旧アリス
アリスポイント:0
スキルポイント:0
アリス(東方旧作):《捨食》《捨虫》《魔力Lv.10》《人形を操る程度の能力Lv.10》《バリア(反射)Lv.4》《弾幕Lv.1》
久遠寺有珠(魔法使いの夜):《魔術刻印Lv.1》《プロイキャッシャーLv.1(左目)》《魅了の魔眼Lv.1(左目)》
聖夜の旅人アリス(幻獣契約クリプトラクト):《鏡の世界の紅き祭典》《マッドスウィートケイクLv.10》《真っ赤なお口のトナカイさんLv.10》《2回行動・強》《滅殺・魔族キラー》《滅殺・ウォーリアキラー》
ハードゴア・アリス(魔法少女育成計画):《変身・魔法少女Lv.3》《どんなケガをしてもすぐに治るよ》
アリス(ARMS):《世界最高の頭脳》《科学者Lv.1》《金属生命体》
アリスとありす(Fate/EXTRA):《魔力Lv.10》《陣地作成Lv.10》《変化Lv.10》《自己改造Lv.10》《
魔導書:《人形師の魔導書Lv.1》《魔法使いの魔導書Lv.1》《セラエノ断章Lv.10》《ナコト写本Lv.1》《黄衣の王Lv.1》《ネクロノミコンLv.1》《万魔殿の魔導書Lv.10》《簡易迷宮作成の魔導書Lv.10》《資質向上の魔導書》《レアリティアップの魔導書》《ドロップ生成の魔導書》
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とりあえず、スキルポイントはアリスマーガトロイドの魔力にふった。残り2は魔法少女のレベルを3に上げることに使わせてもらった。運動音痴は0になったら消えている。魔導書からも魔力が供給されているので、私は魔力70レベルということになる。これはアリスお母さんが7人分いるという脅威の魔力量!
「いざ、変身!」
変身すると意思を込めると身体が光った後、ゴスロリ衣装になってしまった。鏡を見ると頭にはホワイトブリムがあり、手には白いウサギのぬいぐるみがある。ただし、服装はどちらかというと
「どうしたの?」
「大丈夫?」
「だ、大丈夫。うん、大丈夫だよ」
クオンに抱き着いてお耳をモフモフする。
「心拍数、異常。不安、恐怖、驚愕?」
「あはははは、ごめんね。ここに居たくないからすぐに移動するよ」
全員に告げてから移動する。
やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい。やばい! アリスがアリスになってる 侵食率ガァアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァッ
簡単ですが、盾の勇者の成り上がりは終わりな感じ。ちょっと長くなりすぎました。
巴葵様、silt様、黒鷹商業組合様、二元論様、梨緒さまに教えていただいたアリスを使用しました。
女神様(笑い)に殺された回数10回。侵食率上昇100%。アリス追加3で15%。元から35%。合計150%。
侵食率低下ダイス、03でクリティカル。しぶとい。クリティカルなので二回振り。10と93.合計103なので基礎値を除いて回復。
現状の侵食率はアリスで50%。やったね、もうすぐ男から女の子によるよ! 平気で魔法少女に変身しちゃいます。
魔導書の魔力はレベル無しは5、レベルアリはそれに基準します。
セラエノ断章レベル10内包スキル:神話知識10、クトゥグア召喚10、旧き印10、黄金の蜂蜜酒10です。
やったね、クトゥグアを何時でも召喚できるよ! なお、被害規模や言う事を聞いてくれるかは不明。火の精ぐらいなら扱えるかもしれない。
次はポケモンか東方か、東方ですね! 上海人形とか回収してきます。
正直、こいつもうどうやったら死ぬんだろうか? 肉片からだって再生するし、魔術刻印ですぐに再生するし……アリスなら魔術刻印のレベルもそろそろ上げだすだろうから……うん、やっぱりディスペルかけるか、魔法少女になってない時、または心を読むか看破して魔法少女だってバレたらいいのか。ふれてませんが金属生命体、ナノマシンで身体が構成されるようになったので、肉片とかちゃちなレベルじゃないほど細胞レベルで消し飛ばさないと駄目ですね。それで固有結界を展開されてたら、時間を巻き戻されて復活。ナニコレ。
あとアリスとありすなので病気とか病弱入れようと思ったけど、マッドスィートケークで回復されるし、意味がない。うん、攻撃力を考えなければ生存能力という意味では一級品になりましたね。
オルフェンズのアリス開始時期およびルート
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火星でMAの登場から開始
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ビスケットを助けるため、地球辺りから
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女神Aliceの名の下に人類管理ルート
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マクギリスと一緒。ギャラルホルンルート
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マクギリスの代わりにアリスになるルート