それでは本編どうぞ。
大助「この靴は・・・」
僕はRoseliaの練習から帰宅すると靴が余分にもう一つあることに気がついた。しかもこの靴、まさか・・・
リビングに行くと予想通りの人物がいた。
大助「・・・ただいま。」
大助母「おかえり。」
大助父「・・・ん。」
やっぱりだ。父さんがいる。来月じゃなかったのか?そういえば今日携帯確認してなかったな・・・スマホを確認してみるすると、
『お父さんが少し早めに帰って来れるようになった見たいです。今日の夜には帰ってくるみたいよ。晩御飯には間に合うようにね。』
と書いてあった。
ちなみに前、父親は相手をしてくれないからいてもいなくても意味がないと言ったが、実はそんなことでは済まない父親だった。気に食わないことがあれば殴られるのは僕だった。実は僕がある程度戦闘能力を身につけたあとでも父さんはその事を知らないので殴られたりしていたのだが、僕はやり返さなかった。僕がやり返してしまったのなら、ほんとに家庭内崩壊してしまいそうだったからだ。だから殴られないように、極力家の中ではあるが、距離を置くようにしていた。まあ、そもそも普段は相手にされないので距離をおこうが、そうしなかろうが関係ないのだが。
大助母「ご飯出来てるから食べちゃってね。」
大助「はーい。」
そして僕は無言でご飯を食べ始める。向かい側には父さんが座っているので、余計なことは考えず、食べ続ける、強いて考えてることといえば、早く食べ終わって自室に行きたいというくらいかな。すると僕のスマホが振動する。画面を見ると燐子さんからメッセージが送られてきている。
『大助さん、今日はありがとうございました。少し甘えすぎてしまいました(//・_・//)次からはもう少し気をつけます。』
大助「フフ」
つい顔が綻んでしまう。なんというか、燐子さんいちいち可愛いんだよな、なんてことを考えていると、
大助父「・・・チッ」
っとやば、一回機嫌悪くなると大変だからな。返信は食べ終わってからにしよ。
〜食後〜
ご飯を食べ終わり、僕は自室で白金さんと電話で話していた。
燐子「そうですか・・・お父さんが、しかもそんな事情があったんですね。」
大助「はい。まあ距離を置けば大丈夫ですし、今回はうちにいる時間も短いみたいですから、心配しないでください」
燐子「・・・そうですか。分かりました。それじゃあ大助さん、また今度。」
大助「はい、また今度」
そして電話を切ろうとするのだが、なんか寂しくて切れなくなる。
燐子「き、切らないんですか?」
大助「な、なんか切りたくなくて///」
燐子「わ、私も切りたくないです///」
大助「・・・じゃあもう少し話しましょうか///」
そしてもう少し話をした
大助父「・・・行ってきます」
ん、どこか行くのか?まあいいや、折角もう少し話せるんだ、楽しもう。
どうでしたか?まず、久しぶりの投稿になって申し訳ありませんそして、久しぶりにも関わらず短くなりすみません。ネタが思い浮かばなくて。もう少し頻度を上げられるよう頑張ります
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