蒼の男は死神である   作:勝石

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どうも勝石です。

ぶるらじが更新されているから見たらゲストがまさかの皐月様で驚いた。いやゲームが出ていたから誰かは来ると思ったけどてっきり主人公かマコかと思ったよ。

さて今回の話ですが、園子の小説についてです。この世界ではどうして園子が書くようになったのだろうか。それではどうぞ


テレレレレ~ン♪


Rebel53.初めは皆素人

ある日、如月刃が勇者部に来ると珍しく誰も部屋にいないにも関わらず鍵が開いていた。まさか泥棒にでも入られたのではと警戒する刃だったが、荒らされた形跡はない。

 

その代わり、見覚えのない紙がテーブルの上に置いてあった。不審に思った彼はそれを手に取った。

 

「何だこれは…メモか? 一体誰が…」

 

何者かは分からないが、誰かが書き残していったようだ。もしや依頼ではと考えた刃は文面を読むことにした。

 

▼▼▼

 

『秋への想い 』

ポワポワ温かい夏が過ぎて

お日様の帰りが早くなった

虫たちが開く演奏会も

冷たい風で中止になる

少し悲しくは思うけれど

がっかりすることだけじゃないよ

冷たくなった身体には

おうどんの熱が染み渡るの

そう考えたら秋って

素敵な季節に感じるでしょ

 

▲▲▲

 

「誰だ…これを書いたのは…」

 

紙に書かれていたのは詩だった。それもかなりメルヘンな内容のものだ。とりあえず見なかったことにしようと元の場所に置き戻そうとした刃だったが、誰かが部屋に入ってきた。自分の妹である沙耶と幼馴染の椿姫だ。

 

「あ、刃兄様。学校、お疲れ様です」

「や、やあ椿姫。もうこっちに来たのかい?」

「ええ。今日は訓練も早めに終わりましたので先にこちらへ遊びに来ました」

「そ、そうか」

 

もしやこれは椿姫のものではと考えていた刃だったが、その紙に別の人物が反応した。

 

「じ、刃兄さま!!? そ、その、手に持っているのはまさか!!?」

「どうした沙耶? 顔が青くなっているが」

「いやぁぁぁぁぁ!!!! それ返してぇぇぇ!!!」

 

沙耶は刃から紙を大慌てで奪い去ると乱暴に鞄の中へ突っ込ませて、他から取られないように抱きしめた。顔が羞恥で赤くなっており、少し涙目だ。沙耶は恐る恐る刃に質問をしてきた。

 

「…見ましたか?」

「……ああ。見た…」

「そうですか…見てしまいましたか…」

「……済まない」

 

あの詩を書いたのはどうやら沙耶で間違いないようだ。紙が置いてあったのは恐らく用事があったがために席から離れたからだろう。どちらにしてもこんなところでドジを踏むと思っていなかった彼女の周りにはどんよりとした空気が占められていた。

 

「もう嫌だ…帰ったらターターさんに慰めてもらおう…」

「そんなに見られたら嫌なものだったの、のえる?」

「あれ練習用だったのに…まだ下手っぴだったのに…ちょっと離れるだけだから大丈夫だと思ったのに…まさか人に見られるなんて…」

「それはそれで見てみたい気がするけど…」

「お願い椿姫…まだ見せられるものじゃないよ、あれは…それに恥ずかしい…」

 

クヨクヨしている沙耶に椿姫が励ましていると他の勇者部部員たちも部室に入ってきた。

 

「あら! 沙耶に椿姫じゃない!」

「いらっしゃい、沙耶ちゃん!椿姫ちゃん! 来てくれたんだね!」

「それよりなんで沙耶ちゃんは拗ねてるの?」

「樹…それがね…」

 

凹んでいる沙耶に変わって椿姫が事の顛末を説明すると、それを聞いた勇者たちは困った。別に沙耶は刃が悪くないことは理解しているし、刃も流石にあそこまで嫌がると思っていなかったので素直に謝罪した。

 

ただ自身の創作物を見られたことが相当恥ずかしかったのか、沙耶の顔色は全く優れていなかった。しかしそこへ園子が救いの手を差し伸べた。

 

「そっか〜。サッちゃん、ポエムを書くようになったんだね〜。私も始めはそこから書いていたから仲間が出来たみたいで嬉しいんよ〜」

「え!? そうだったの、そのっち!?」

「そうだよ〜。今は小説を書いているけど、昔は自分でポエムを書いたりしてたんよ〜」

「そういえば、いつ頃からか見せるようになった気が…しばらくしてから見せなくなったけど、あれって小説を書くようになったんだね。確かネットに上げてるんだっけ」

「園子が小説を書く前にそんなことをしてたなんて初耳だな」

「あの頃は私も見られるのは恥ずかしかったな〜。でも褒めてくれた人がいてね〜。それが嬉しくてどんどん書くようになって、人にも見せるようになったり書く量も多くなったりしたんよ〜。そして最終的に小説という形に落ち着いたんだ〜」

「あの頃にそんなことがあったのかよ。全然知らなかったぜ」

「殆ど話したことないからね〜」

 

園子が朗らかそうにしている中、刃がどこか懐かしむような表情を浮かべた。実は園子の話は彼にも関係しているのだ。部員たちの会話を聞きながら刃はその出来事を思い返していた。

 

 

それは刃が小学4年の時、寒い12月の暮れごろだった。この頃の彼は衛士の御役目のために乃木邸に来ていて、丁度園子に会おうと部屋の前に来ていたのだ。

 

部屋をノックしても返事は返ってこなかったが、園子が前に返事が無くても部屋の中に入って良いと聞かされていたので彼は遠慮なく入室した。

 

「園子のやつ、何してるんだろう…ん?」

 

刃が部屋の中を見回していると園子のベッドの上に丸まった紙屑が散乱しているのを見つけた。仕方ないなと思いつつも綺麗した方がいいだろうと感じた刃はゴミ箱を取って片付け始めた。

 

その時に一つの紙切れが刃の目に留まった。好奇心でそれを見るとそれは便せんで何らかの文章が書かれていた。

 

▼▼▼

 

  氷華  (ザ・ブルーム・オブ・アイス)

ツンドラに舞い降りる白銀(はくぎん)のsnowflake

輝く姿はまるでダイヤモンド

でも魂の温度はAbsolute Zero

気安く触るやつは氷の植え鉢に入れられる

そのくせ顔は凍てついてらぁ

孤高の花はいつも凛々しいけれど

寂しそうな様に霜焼けするMy Heart

だから届けてみせようこの手の熱を

これで心の植え鉢(プリズン)もメルトダウン

 

▲▲▲

 

物凄く反応に困る文章が記されていた。冬なのに嫌な汗を感じた刃は急いでゴミ箱に捨てた紙屑を漁って広げた。どれも先ほどのものと同じ柄の便せんだが、文字の部分が乱暴に塗りつぶされている。

 

これで刃は確信した。あの詩は園子が書いたものだ。もし見たなんてバレたら面倒なことになる。とにかく便せんを元の位置に戻そうとした刃だったが、既に園子が部屋へ戻ってきた後だった。

 

「あ。ジンジン来たんだね~」

「そ、園子!!?」

「あれ~?どうしてそんなに慌ててるの~?」

「い、いや。これはだね」

 

様子がおかしい刃を不審に思った園子が部屋の奥を見て、その理由を察してしまった。ベッドの上は綺麗になっており、刃は右手を背中で隠している。そこから辿り着いた真実を理解すると、園子は普段の穏やかな様子から一変。顔を真っ赤にして刃に飛び掛かった。

 

「ぎにゃああああああ!!!! 見ちゃダメえええええ!!!!」

「わ、悪かった!! 返すから纏わり付くな!!」

 

何とか荒ぶる園子を押さえて刃が便せんを返すと、園子はすぐに机の引き出しにそれを入れて鍵を掛けた。ぜいぜいと荒い息を立てていた園子だが、深呼吸した後に体育座りでイジケていた。

 

「う~~~~~………」

「……兄さんだったらこんな時どうしたんだろう…」

 

床に小さな円を指で描いていた園子と困り果てた刃。兄妹たちが来るにはまだ時間があるのでしばらく二人はこのままである。最初に沈黙を破ったのは園子だった。

 

「ねえジンジン…」

「…なんだ」

「……どうだったの?」

「は?」

「見たんでしょ…どうだったの、ポエム…」

 

まさか感想を求められるとは思わなかったが、ここで答えないという選択を取る刃ではない。素直に感想を述べることにした。

 

「…少なくとも僕は良いとは思ったぞ」

「……本当?」

「……しつこいぞ。一度言った言葉を僕は曲げるつもりはない」

「やったぜ、ヒャッホーーーーーーーーーイ!!!」

「そこまで喜ぶものでもないだろ…」

「いや~、他の人に見られてダメ出しされたら嫌だな~って思ってたんよ~」

「だったら何らかの形で評価してもらえればいいだろう。そうすれば自分の実力が分かるではないか」

「そっか~…じゃあこれからはラッくんやサッちゃんにも見せようかな~」

「兄さんや沙耶なら拒まないだろうさ」

「よ~し、なら一杯書くよーーー!!!」

 

これ以降園子はバリバリ詩や自作小説を書くようになり、綾月兄妹たちに時々見せるようになったのであった。流石にお互い時間の都合や園子がパソコンで作業するようになった影響からしなくなったが、今も当時見せていた詩たちは大切に保管されているのである。

 

 

(そういえばそんなこともあったか…)

「どうしたんだ、ジン」

「いや、何でもないよ…沙耶」

「なんでしょうか、刃兄さま?」

 

少し穏やかになった刃が沙耶に話しかけるとかつてと同様に詩に対する感想を述べた。

 

「先ほどの詩だが…それほど悪くなかったぞ…僕の感性には合わなかったが、内容自体は悪くない。どちらかといえば園子や結城が気に入る詩だったな」

「あ、ありがとう…ございます?」

「ホント~?それだったら気が向いたときに見せてよ~」

「私も沙耶ちゃんのポエム見たいよ~」

「いや、待って待って!もうちょっと心の準備ができるまで待ってーー!!」

 

想定していなかった刃からの称賛や園子と友奈の期待の籠った眼差しに慣れていない沙耶はアワアワとしてしまったが、満更でもなさそうだった。すると小説の話題から園子があることを思い出した。

 

「そういえばわっしー。この前小説を更新してたでしょ~」

「うっ。何故それを」

「この前投稿サイトを覗いてる時に更新されているのをみつけたから読んでみたんよ~。そしたらすぐにわっしーが書いたんだって分かったんだ~」

「なんだよ、須美も小説を書いてたのか?ジャンルはどんな感じ?」

「純国防系よ、銀」

「ですよね~」

「東郷さんも小説を書いていたんだね!私見てみたい!!」

「だ、ダメ。とても人に見せられないわ。上げたらまた酷評の嵐だったもの…一人だけ最高評価を付けてくれた人がいたけど…まさか」

「さあ、誰なんだろうね~」

 

最高評価を付けた者が身内という可能性が生まれたことに東郷は少し複雑な思いをした。

 

「う~ん。やはり物語を書くのは難しいのね。私には物書きの才能がないのかしら?」

「そうでもないよ~。レビューを見たらたくさんの人が意見を出してたからね~。批判的な内容も多いかもしれないけどよく見るとすっごく読み込まれているのが分かるんだ。それにわっしーが過去に書いた小説の読者もかなりいたよ。ここまで来ると一種のファンだよね」

「そのっち、私が昔書いた文章も読んだの?」

「あの後探して見つけたんだ。それでまた話を戻すけど、意見が出るってことはそれだけわっしーの文は人の心を動かしたってことさ。元々わっしーの書いた小説には魂が込められているからね。今は本当に紙一重の位置にいるんだよ」

「貴様は昔から好きなものに対する思い入れが強かったからな。旧世紀の歴史や結城について話すときの貴様を見ていれば分かりやすい。ただ、あまりにも要素を詰め込みすぎるものだからまとまりが悪くなり、読みにくくなるのだろう。遠足のときのしおりなどまさにそうではないか」

「言われてみれば確かにあの時も貴方に枕かと指摘されたわね」

「あの頃の刃と須美は可愛かったなぁ…」

「どういうことだ三ノ輪」「どういうことよ銀」

 

反論する二人に対して自分たちの胸に手を当てて聞こうよと何人かが思っていたところでラグナが一つ気になることを園子に聞いてきた。

 

「そういやソノコ。あんまり聞く機会がなかったし、俺は殆どネットなんざ使わねえから知らねえけどよ。テメェ、どんな小説を書いてんだ?」

「私が良く書いているのは勇者部の皆がモデルになった小説だよ~」

「アタシたちが? フッ、きっとアタシの女子力が溢れ出てしまうようなラブロマンスでしょうね!」

「そういえばアタシたちも小学校の頃に園子のネタ作りに協力したよな。確かあの時はアタシが須美を姫様抱っこしてたけど、刃もいたからアイツの方がシチュエーション的に良かったんじゃないか? 一応イケメンだし、文武両道の秀才だしさ」

「いや無視しないで!!」

 

至極当然の意見を述べる銀だったが、園子はチッチッチッと人差し指を振らせながら得意げに言った。

 

「分かってないな~ミノさん。アレはジンジンじゃなくてミノさんじゃないとダメだったんよ~。ジンジンとわっしーじゃあ似ている分、対比にならないでしょ~? だから性格のギャップがある分真面目なわっしーのお相手は元気がいっぱいのミノさんじゃないとダメだったんよ~」

「そういうもんなのか~。そういうのってやっぱ設定とか決めてるんだよな?」

「もちろんだぜ~。この乃木園子メモにバッチリと!! みんなを観察しているときにも浮かび上がってくるからここに書き記しとかないといけないんよ~!」

 

園子がカバンからゴソゴソと何かを探していると手頃サイズのメモ帳を取り出してきた。それはラグナにも見覚えのあるものだった。

 

なにせ自分と刃が一緒に訓練していた小学生の頃から持っていたものだったからだ。そしてさきほどの話と前に東郷と友奈の様子をこまめにメモしている様子から何やら嫌な予感を感じた。

 

「……なあ、ソノコ。俺の気のせいかもしれねえが、お前が詩を見せなくなった、つまり恐らく小説を書きだした時期より少し前に俺とジンの訓練を熱心に見ながらメモを取っていたよな。あの時は俺たちの動きを研究していたと思ったけどまさか…」

「さあ、どうなのかな~」

「……トウゴウとユウナやフウとカリンが仲良くしているところを見ると興奮しているように見えたりしたが、それってもしかしてガキの頃から普段の俺とジンを見てきたから、なんてことは…」

「真実は闇の中ってやつなのだよ~」

 

いつも通りホンワカとしている園子に対してラグナは頭を抱えていた。何人かはその意味を察することが出来なかったが、気づいてしまった者の中で風は彼の肩に軽く手を乗せると短くこういった。

 

「……取り敢えず、大赦にはバレないように注意するのよ」

「……おう」

 

四国全土に影響を与える組織のトップを担う名家の令嬢を腐女子にしてしまったなんて知られたら大赦、というより乃木家に何されるか分かったもんじゃないのでラグナはこの秘密を墓まで持っていくことにした。何とか話題を変えねばと感じた夏凜は先ほどの園子の話から別のことを掘り出した。

 

「で、でも確かに言われてみれば東郷と少佐って結構似ているわね…特にラグナと友奈に対する態度が…」

「そんなことはないわ夏凜ちゃん。私が友奈ちゃんが愛しすぎて手を掛けることなんて……あった…のかしら?」

「あ、あの時はしょうがないよ東郷さん!!」

 

ある意味神樹ファイヤー未遂事変は遠回しに言えば友奈殺害につながってしまうため、この言葉を中々強く否定できない東郷である。

 

「それは心外だな三好。僕の兄さんに対するこの気持ちは普通だろう。貴様もそうではないのか犬吠埼樹。姉とはかなり仲が良さそうだが」

「なんでそこで私に振るんですか刃先輩!!?」

「やめて!!! 樹がワイヤーでアタシを縛り上げてイイ声で『お姉ちゃぁん、ハァッ!!!』とか叫び出し始めたらアタシは生きていけなくなっちゃう!!!」

 

妹がヤンデレシスコンになった姿を一瞬想像してしまった風は堪らずダウンしてしまった。一方、とんでもないとばっちりを喰らった樹だが、そこで何とか反撃を返す。

 

「じゅ、十二年間妹をやってきた身ですがお姉ちゃんにそんな複雑な感情を一度も抱いたことはありません!!」

「なん…だと…!!?」

「いやなんでショックを受けてんのよ少佐。一応私も妹だけど、兄貴にはまあ、なんとも言えない感情はあるけど殺意とか持つわけないわよ」

「お兄さんって…ああ、あの旅館で会った人ね。すっごい優しそうな」

「三好さんはすごく優秀で大赦の内部で働いているんだよね~。私やジンジンは大赦に長い間いたから何度か会っているけどとっても印象的だったよ。大人の人の中に紛れていた数少ないお兄さんだもん」

「私もあったことがあります。とても真面目で穏やかな方ですよね。とてもあの豪快な『神楽(かぐら)さん』の同期とは思えませんでした。しかもお二人はかなり仲がよさそうですし」

「うわ、あの『睦月(むつき)大佐』と…あの人苦手なのよね…勇者候補の頃に何かしてるなと思ったら女神官に一緒に食事でもどうだとか誘ってて…なんか軽薄に見えるのよ」

「へえ~、そんな人がいたのか~。アタシん家はもう殆ど大赦と絡んでないから全然知らなかったよ」

「まあ普通に兄貴とは別方面で優等生だけどね…今は徳島で衛士の長官をやってるんだっけ?でももうそろそろ香川に戻ってくるって噂よ」

「そういえば私も何度か神楽さんには気を掛けてもらってたな…」

 

大赦との関係が深いものたちがそれぞれの神楽に対する印象を聞いて、ラグナは小さく笑った。前からも何度か聞いていたが、みんなの話を聞いて改めてこの世界の彼はあちらの「カグラ=ムツキ」とそれほど違いはなさそうだと認識することが出来た。夏凜の兄と同期である以上、自身が知る彼よりも若いだろうが。

 

「よかったね、ラグナ君。神楽(カグラ)さんは良い人みたいだよ」

「ああ、そうみたいだな」

「何か言ったの、友奈ちゃん?」

「神楽さんは良い人なんだねって言っただけだよ~」

 

その後も話は夕方まで続いた。沙耶はあの後に少し自信が着いたおかげでひっそりとではあるが、ポエムを書き続けている。最近自由になってから出来た趣味が今日また一つ増えたのであった。




イテーイテー!!!チョーイテー!!!!(筆者が)

というわけで開幕から公開処刑を晒してしまった筆者にございます。初めてポエムとか書くんだけど大丈夫だったのかな?

園子のアレは実は中の人だけじゃなく実は監督ネタでもありますね。というよりcvざーさんでポエムって言ったらこの人が真っ先に思い浮かんでしまって離れなかった。

次回ですが、最後の日常編。友奈にラブレターが!!それではまた
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