このシリーズは、黒執事の二次創作です。
他ジャンルからの登場人物もでてくるため、クロスオーバー要素が加わっていて、そのキャラが仲間になります。
主な中心となる人物は…以下の通りです。
◆このシリーズの主人公
◆マダム・レッド
◆原作キャラ
◆オリキャラ
◆他ジャンルのキャラ(王国心など)
《注意事項》
・オリジナル主人公と他ジャンルキャラとの恋愛要素も含まれていますので、そういったものが苦手な方は読まない事をお勧めします。
・原作では死亡するキャラを救済する予定です(誰にするかはまだ未定)。
・この連載は、マダム・レッドが主人公のパートナーとなります。そのため、大幅に彼女の待遇が変わってきます。
・上記の設定のため、切り裂きジャック事件の犯人や物語が原作とは異なります。
【主人公設定】
◇ リエ・クローチェ
この連載の主人公。
少し薄い栗色の長いストレートヘアー。
髪は中間あたりをリボンで束ねている。
前髪の上部分で、少量の髪が、少し内側方向に飛び跳ねている箇所がある。
顔は綺麗と可愛いの中間。瞳は青空のようなスカイブルー。
明るいフワッとしたやさしい雰囲気を醸し出す、笑顔が素敵な女性。
他人に優しく、少し天然な所もあるが、冷静に物事を見る。
基本は温厚で優しい。
大抵、感情が激しい人物を宥めて説得したり、好戦的な猛者相手でも、
微笑みながら対話したりと滅多な事では動じず肝が据わっている。
その反面、理不尽な行為や大切な人を傷つける者に対しては怒りを露わにする。
【年齢】
外見10後半~20代前半。
【服装】
通常時の服装は黒色のノースリーブのハイネックで、上から白いワンピースを着ている。
レモン色のショールのようなものを羽織っている。
【武器】
キーブレードを変異させた【キーロッド】
キーチェーンを変化させた結晶石『リンク・ソピア』を杖の先端に埋め込むことで、形状を変えられる。
【追記】
今までいくつもの【世界】を渡り歩いてきた渡航者。
光と闇の陣営を問わず多くの人物と交流関係がある。
リエの活躍により救済された人も多く、王国心のⅩⅢ機関に所属していた過去があったりと…多くの世界で名が知られている有名人。
温厚な人柄であるため、光や闇の陣営に問わず、多くの人物と友好関係を築いており、一般人からその世界毎の主要人物、対立関係に位置する人達など
…身分を問わずにつながりがある。
黒執事の本編が始まる数年前に生死の境を彷徨っていたマダム・レッドと出会い、彼女の運命を大きく変えてしまう要因となってしまう。
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【この連載のもう一人の主役】
◇アンジェリーナ・ダレス
この連載の準主役。
元バーネット男爵の妻であり、未亡人。
顔立ちの整った美人であり、父親似の赤い髪と好んで着ている
赤い服装がトレードマーク。
通称『マダム・レッド』
《社交界の花形》《夜会の女王》などの美称を持つ。
物語が始まる数年前、夫と共に馬車事故に巻き込まれた際に生死の境をさまよう。
その際に、リエと出会い、生まれてくる子供の命を守りたい一心で契約を交わした。
どんな契約を交わしたのかは現段階で不明だが、アンジェリーナがある目的を達成するまでの期限つきである。
現在、息子に恵まれてロンドン王立病院で働いている。
リエが仕事がする時に助手としてサポートしたり、また知人からの仕事を斡旋する事もある。
リエが普通の人間ではない事や、世界の理を教えてもらっているため、必然的に《協力者》の立場となっている。