探偵は秘密がお好き   作:ねことも

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作中に登場する単語や専門用語の説明を記載しています。
物語が進むごとに増やしていく予定。
  


物語の単語・専門用語辞書

【エクレシア】

 

全ての天上界において『神の卵』とよばれている神族の総称。

オーブ(魂)の中でもその素質を持っている者が神々の選定により選ばれ、修行を積んでいき、エクレシアとなれる。

エクレシアは通常の天使や神族とは異なり、全世界を任意で移動できるほか、悪意のある行動以外は基本的に自主行動を許されている。

 

また、一般的特徴としては、言葉に力を込める能力が強く、殆どの者が歌を得意である事。

酒や毒物などにも耐性がつき、訓練しだいで身体にあらゆる免疫を作ることも可能である等、治癒系の能力に特化している。

 

身体的特徴として、体のどこかに【エイコーン】と呼ばれる各個人特有の紋様があり、あらゆる血液の型に対応できる【覚醒の血】をもつ事。

普通の天使とは異なり、透き通った妖精の羽を連想させる色付きの【光翼】である事などがあげられる。

 

エクレシアの最終的な目標は《成長する神》へ神化する事。

現段階で、認定されているエクレシアはリエを含めるヴァルハラ所属の9名。

 

 

*** ***** ***

 

 

【オーブ】

 

死んだ人間や動物や植物などのいわゆる『魂』。

 

 

*** ***** ***

 

 

【ハートレス】

 

闇から生まれた闇の生き物。

人の心の闇が膨らみ続けて完全に闇に染まると、その心はハートレスという怪物と化す。

そして、ハートレスは人の心の闇に反応し、心を奪って次々と増殖してゆく。

知性は乏しく、基本的には心を奪うという本能のみで行動する。別称「心なきもの」。

 

 

*** ***** ***

 

 

【キーブレード】

 

選ばれた者だけが使うことができる伝説の武器。

鍵状の刀身を持っており、ハートレスに対して絶大な威力を持つ。

また、世界中のあらゆる鍵を自由に封印・解放できる力を持っている。

 

より心の強い者に反応する性質を持っており、光はもちろん闇に属する一部の者も扱う事ができる。その強力な力である故に、世界を滅ぼしかけたこともある。

先端にキーチェーン(キーホルダーみたいなもの)を付けることができ、キーチェーンを付け替えることにより、姿形や能力ががらりと変わる。

※中には、まったく鍵の意匠を残さないものもある。

 

普段は実体がないが、必要時にその姿を現し、所有者の意思に応じて離れた位置にあっても手元に戻るため、奪われたりすることはない。

 

リエの武器である【キーロッド】は、キーブレードを変異させた杖であり、能力はキーブレードと同じ。杖の先にキーチェーンを変化させた「リンク・ソピア」をはめ込む事で形状も変化する。

  

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