戦姫絶唱デュエマギア   作:荒潮提督

1 / 17
響vsグレ響です。


デッキは独断と偏見で決めました。


1話 響vsグレ響

「グーレちゃーん!」

「・・・グレちゃんやめろ・・・何の用?」

 

 

ある日、立花響は平行世界の自分に会いに来ていた。

最近はノイズも出ておらずギャラルホルンのアラートも鳴っていないので遊びに来ていた。

 

 

「遊びに来た!」

「・・・それだけ?」

「そうだよ?」

 

 

それ以外無いよ?的な顔の響を見てグレ響は思わずずっこけかけた。

平行世界とはいえ自分と同じ顔が呑気な事を言ってる事に思わず呆れてしまう。

しかし今の自分も何の予定もなく暇だったのは事実である。

 

 

「分かった、で?何処行くの?」

「・・・分かんない!」

 

 

今度こそグレ響は平行世界の自分に投げっぱなしジャーマンを仕掛けたのであった。

 

 

「うぅ〜いーたーいー」

「せめて何処かに行く予定ぐらい立ててから来なよ」

「だってこっちとあっちが同じなのか分かんないじゃん・・・」

「それもそうか・・・どうするか」

「ならこれならどう?」

 

 

そうして響が取り出したのはデュエル・マスターズ、通称デュエマであった。

 

 

「これなら直ぐにでも出来るよ!」

「良いよ、やったげる。悪いけど手加減なんか出来ないから」

「望むところだよ!私!」

 

 

 

 

 

 

「最終禁断フィールド展開」

「「デュエマ、スタート!」」

 

 

 

グレ響ターン1

 

 

 

「私のターン、閃光の守護者ホーリーをマナに置いてターンエンド」

 

 

 

 

グレ響

手札:4

マナ:1

シールド:5

最終禁断フィールド封印:4

 

 

 

響ターン1

 

 

 

「私のターン!ドロー!うーむ・・・滅殺鉄拳オニジゴクをマナに置いてターンエンドだよ!」

 

 

 

 

手札:5

マナ:1

シールド:5

 

 

 

 

グレ響ターン2

 

 

 

「私のターン、ドロー。終断γドルブロをマナに置いてターンエンド」

 

 

グレ響

手札:4

マナ:2

シールド5

最終禁断フィールド封印:4

 

 

 

響ターン2

 

 

 

「私のターン!ドロー!(グレちゃんのデッキは赤黒ドルマゲドンに光文明を入れたデッキか・・・ベースは赤白バイクかな?)鬼切丸をマナに置いて2マナ!地獄のケンカボーグ召喚してターンエンド!」

 

 

 

手札:3

マナ:2

シールド:5

フィールド:ケンカボーグ

 

 

 

グレ響ターン3

 

 

「私のターン、ドロー(向こうは赤黒ヒューマノイドか・・・古いテーマ)トップギアをマナに、3マナでボーン踊りチャージャー。デッキの上から2枚墓地に、ボーン踊りチャージャーはマナに置いてターンエンド」

 

 

 

ドルハカバ、デッドゾーン墓地に。

 

 

グレ響

手札:3

マナ:4

シールド:5

最終禁断フィールド封印:4

 

 

 

 

響ターン3

 

 

 

「私のターン!ドロー!(向こうは準備整っちゃったかー・・・けどこっちだって!)デスゲートをマナに置いて3マナ!鬼斗マッスグ召喚!ケンカボーグでシールド攻撃!」

「トリガーは無いよ」

「私はターン終了だよ!」

 

 

 

 

手札:2

マナ:3

シールド:5

フィールド:ケンカボーグ、マッスグ

 

 

 

 

グレ響ターン4

 

 

 

「私のターン、ドロー。悪いけど一気に決めさせてもらうよ、轟速ザ・ゼットをマナに置いて5マナ、墓地からドルハカバを召喚。最終禁断フィールドの右上の封印解除、効果はドルハカバに与えてバトル。ドルハカバでシールドにアタック、する時に墓地と手札から侵略。来い、デッドゾーン、レッドゾーンX」

 

 

 

デッドゾーン→レッドゾーンXの順に侵略

 

 

 

「デッドゾーンの効果でケンカボーグのパワー-9000にして破壊する。さらにレッドゾーンXの効果でマッスグに封印を付ける」

「あわわわ・・・私のバトルゾーンが壊滅!?」

「そのままダブルブレイク!」

「シールドトリガー!モエル鬼スナイパー!だけど・・・」

「効果は不発、残念だったね。私はターンエンド」

 

 

 

グレ響

手札:2

マナ:6

シールド:4

フィールド:レッドゾーンX

最終禁断フィールド封印:3

 

 

 

 

響ターン4

 

 

 

「私のターン!ドロー!鬼ウッカリ爆丸をマナに置いて4マナ解放!爆走鬼娘モエルゴー召喚!効果でデッキから獣鬼装甲トラマルGGGを手札に加えてターン終了!」

 

 

 

手札:3

マナ:4

シールド:3

フィールド:モエル鬼スナイパー、モエルゴー、マッスグ(封印)

 

 

 

 

グレ響ターン5

 

 

 

 

「私のターン、ドロー。マナチャージャーは無しで4マナ、暴走ザ・バイク召喚。バトル、ザ・バイクでアタックする時に侵略!レッドゾーンZ!効果で私から見て右のシールドを焼却!禁断フィールドの左上封印を解除して鬼スナイパーを破壊!そのままダブルブレイク!」

「シールドトリガーダブル発動!デーモンハンド!さらにスーパーシールドトリガー!爆殺!!覇悪怒楽苦(ハードラック)!」

「ちっ、1番引きたく無い奴を!」

「デーモンハンドの効果でレッドゾーンZを破壊!さらに覇悪怒楽苦のスーパーボーナスで山札から5枚オープン!その中の火の進化以外のクリーチャー・・・勝利宣言(ビクトリーラッシュ)鬼丸「(ヘッド)」をバトルゾーンに出してレッドゾーンXとバトル!レッドゾーンXを撃破!さらに火のコマンドが出たからマッスグの封印を解除!」

「最悪・・・!ターンエンドだ!」

 

 

 

グレ響

手札:1

マナ:6

シールド:4

最終禁断フィールド封印:2

 

 

 

 

 

響ターン5

 

 

 

 

「私のターン!ドロー!鬼姫モエルをマナに置いてマッスグで軽減して3マナ!モエルゴーを進化!トラマルGGG!行くよ!トラマルで攻撃する時、3回連続ガチンコジャッジ!」

「ガチンコ・・・!」

「ジャッジ!」

 

 

 

グレ響:ヘブンズフォース マナ2

響:無限鉄拳オニナグリマナ6、響勝利

 

 

 

「2回目行くよ!ガチンコ・・・」

「ジャッジ!」

 

 

 

グレ響:終断γドルハカバマナ5

響:黄金世代(ゴールデンエイジ)鬼丸「爆」マナ6、響勝利

 

 

 

「3回目!」

「負けて・・・たまるかぁ!」

「「ガチンコ、ジャッジ!」」

「(よし!私のデッキで1番マナが高いリベレーションオブジエンド!これなら・・・!)そっちは何?」

「私が引いたのは・・・これだよ、グレちゃん」

 

 

 

 

 

黄金龍(ゴールデンドラゴン)鬼丸「王牙(オーガ)」マナ11、響勝利

 

 

 

「嘘でしょ・・・!?な、何でそんなカードが・・・」

「3回連続で勝った時、トラマルの効果で私はコスト12以下の進化以外のハンターを出せる!来て!超絶奇跡(グレイトミラクル)!鬼羅丸!トラマルでシールドをダブルブレイク!」

「クッ・・・!」

「続いて鬼丸「覇」で攻撃!ガチンコジャッジ!」

 

 

グレ響:轟く侵略レッドゾーンマナ6

響:守り屋ジョーオニーマナ2、グレ響勝利

 

 

 

「EXターンは取れなかったけどこれなら十分!最後のシールドをブレイク!」

「させるか!ニンジャストライク!ハヤブサマル!自身をブロッカーにして防ぐ!」

「なら鬼羅丸でブレイクだ!」

「シールドトリガー!閃光の守護者ホーリー!相手クリーチャーを全てタップする!」

「あちゃー・・・決め切れなかったか・・・ターン終了だよ!」

「まだだ!侵略ZERO(ゼロ)発動!ZEROの侵略ブラックアウト!最終禁断フィールドの左下の封印を解除!効果はブラックアウトに!」

「あ、あれ?なんかやばい予感・・・」

 

 

 

 

手札:1

マナ:5

シールド0

フィールド:鬼丸「覇」、鬼羅丸、トラマルGGG、マッスグ

 

 

 

 

 

グレ響ターン6

 

 

 

「私のターン・・・!ドロー!これで終わりだ!墓地からドルハカバ召喚!そして、最後の封印解除!禁断ビックバン!さあ、来い!終焉の禁断!ドルマゲドンX!その効果でお前のクリーチャーは全て封印!解除は出来ない!さらにブラックアウトで攻撃する時に墓地から侵略!デッドゾーン!レッドゾーンX!デッドゾーンの効果は鬼丸「覇」に!そのまま破壊!レッドゾーンXの封印は鬼羅丸につける!」

「か、革命0トリガー!宇宙一のカレーパンを宣言!その効果でデッキの1番上をめくって・・・やった!勝利のアパッチウララーだ!登場時能力でグレちゃんの私から見て左の手札を確認!」

「選んだ手札は光と闇の多色カード、勝利の道標レティーシャ」

「よし!効果で勝利のプリンプリンをバトルゾーンに!その効果でドルマゲドンを次の自分のターンまで攻撃、ブロックを不能にする!そしてアパッチウララーでレッドゾーンXとバトル!」

「アパッチウララー撃破、だけど・・・」

「再びアパッチウララーの効果!再びプリンプリンをバトルゾーンに!レッドゾーンXを止める!」

「チッ!あと一歩なのに・・・!ターンエンド!」

 

 

 

 

グレ響

手札:2

マナ:6

シールド:0

フィールド:レッドゾーンX、ドルマゲドンX

 

 

 

 

響ターン6

 

 

 

 

「(これが正真正銘のラストターン、お願い私のデッキ。私に答えて!)私のターン、ドロー!・・・ありがとう、私のデッキ。・・・行くよ、グレちゃん!」

「っ!」

「呪文!超次元リバイヴホール!墓地からアパッチウララーを回収!超次元ゾーンから来て!勝利のガイアール・カイザー!」

「し、勝利の・・・ガイアール・カイザー・・・!?」

「勝利のガイアール・カイザーで攻撃!これでトドメだよ、グレちゃん!」

「・・・完敗、私の負けだよ」

「でへへ〜勝利!」




グレ響は赤白バイクベースの赤黒白ドルマゲドン、響はEP1とEP2混ぜの勝太デッキに汎用カード入れてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。