戦姫絶唱デュエマギア   作:荒潮提督

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サヨナラバイバイGRループ共!


殿堂、プレミアム殿堂発表会第3弾!ファッ○ンバイバイドッカンデイヤー!!!

「・・・響と」

「未来の」

「「殿堂、プレミアム殿堂解説!」」

「何で私が・・・」

「まぁまぁ、仕方ないじゃない。こっちの響が補習入っちゃったんだから」

 

<ねぇ、私!お願い!今回私の代わりに殿堂、プレミアム殿堂解説をして!

<・・・はぁ?

 

「私、今回被害者なんだけど」

「ごめんね?」

「ハァッ・・・もう良いよ。早く始めよ?」

「そうだね。先ずはプレミアム殿堂から。皆のヘイトを買い続けついに最短プレミアム殿堂記録を更新。皆大嫌いな闇のGR、「ヨミジ丁-二式」」

「主にドッカンデイヤーやバーンメアなどの環境GRデッキには大体投入されてた最強カード。コイツで破壊したデイヤーとかを戻してループし続けて盤面を並べて勝つデイヤーループの主犯の一枚」

「蘇生出来る範囲が無駄に広かったからねヨミジ。レアのカードなのにSRのGRクリーチャーより強い」

「コイツと今回のもう一枚のプレミアム殿堂のGRクリーチャーと一緒に暴れ回って今回等々温泉行き、二度と帰ってくるな」

「続いてもう一枚のデイヤーループの主犯格。無限に出てくるパーフェクトネイチャー、愛称はあ○みょん。自然のGRクリーチャー最強カード「マリゴルドⅢ」」

「コイツもドッカンデイヤーやバーンメア主軸のデッキやGRを使うデッキには大体いた奴。マナから5コストクリーチャーを呼び出すとか完全にパーフェクトネイチャー」

「コレとヨミジの2枚でループは完成、ドッカンデイヤー共々暴れ回ってついにプレミアム殿堂行き。二度と帰ってこないで」

 

<未だにデイヤーループはトラウマですby作者

 

「さて、次は殿堂入りカードの紹介。1枚目は最初はミッツァイルに隠れハズレア扱い、それが今は環境トップデッキに。「MEGATOONドッカンデイヤー」」

「先程紹介した2枚のGRクリーチャーを主軸にダンタルダBBやクリスマⅢ等のGRクリーチャーを搭載しループして打点を揃えて勝つデイヤーループなど数多くのドッカンデイヤーを搭載したデッキが登場。暴れ過ぎたので今回殿堂入りに」

「次の殿堂入りカードは原初の多色カードにして漸く日の目を浴びたカード。ループしてランデスを繰り返す友情破壊カード「腐敗勇騎ドルマークス」」

「十王編にて登場した新能力「フシギバース」、それを持つクリーチャー、不適怪人アンダケインとのループコンボで相手のマナを枯らし続ける極悪カードに変貌、あえなく御用」

「実は作者もコイツを勝太編で出た最初の変形デッキボックスでコイツ持ってたりする」

「さて、次の殿堂カードは・・・覇?(マジギレ)」

「ど、どうしたの?響」

「ちょっとウィザースに文句言ってくる(ギアマトイ)」

「ま、待って響!それはいけない!つ、続いての殿堂カードは「熱き侵略レッドゾーンZ」!だ、誰か解説してー!」

 

<俺に任せろー!by作者

 

「執筆しなさい!」

 

<オ・ノーレェェェェェェェェェェ!!!

 

「何で私のバイクがピンポイントで規制かけられてんの・・・!意味わかんない・・・!」

「誰か助けてー!」

 

<ならば、我に任せよ。かつての依代よ。

 

「へ?」

「ご唱和ください我の名を。オッス、我シェム・ハ!」※シェム未来姿

「シェム・ハさん!?何でいるんですか!?」

 

<俺がダメ元で呼んでみた

 

「そして我が来た」

「ノリ軽!?」

「だから安心せよ依代よ。台本ならちゃんとある」

「な、ならしばらくお願いしますシェム・ハさん。私は響を止めなきゃ行けないので」

「ああ、任せよ。では、解説だ。此奴はバイクデッキには基本4投される必須パーツ。一時期2000円台まで落ちたが殿堂数週間前から値上がり始めていた。その強さはブランキーと組み合わせれば最高4打点、うち1枚は焼却すると言えばわかるであろう?永らく再録が無かったが今回の殿堂入りで再録が絶望的になってしまった悲しきカードでもある。しかし、バイクが弱体化したか、と言われればそうではない。次の拡張パック、この小説のこの回が投稿される時期的にダイナボルトの発売の後に出るパックにてジョギラスタと融合しドラゴンとなり新たな姿となったレッドゾーンが確認されている。どのような効果になるかは分からぬが確実に強化されているのは確かだ。侵略なら進化元の文明さえあれば色は関係ないからな」

 

<またデドダムが値上がりするby作者

 

「そこは諦めよ作者よ。ジョギラスタカラーになった事によりデドダムが入るバイクも視野に入るであろうな。ヘブンズフォースで奴は出せる」

 

<それよりドラリンパックにて高額ドラゴン大量再録キボンヌ。今んとこヴィルヘルムとドラゴ大王は再録確定だしニコルとモルネク再録希望by作者

 

「もはや願望ではないか」

 

<だってせっかくジャックポットエントリーのプロモ3枚もあるのに俺のデッキには入んないんだもんアレby作者

 

「夏のクロニクルデッキを待つ事だな。さて、最後の殿堂入りは「怨念怪人ギャスカ」1コスで召喚時に手札を全て捨てねばならぬ普通は使えぬ塵芥に等しきカードであるが零龍の登場により評価が一変、一時期には最高3000円代と実に100倍の値段に跳ね上がった。最速2ターンキルという全盛期の轟轟轟にも匹敵するキルターンが高確率で達成できる零龍ギャスカの登場、環境を荒らしたが今回のギャスカの殿堂入りで事実上の崩壊となった」

 

<自分は零龍をオーケストラに入れてます

 

「続いては殿堂解除の紹介だ。1枚目はビックマナ使い待望の殿堂解除となる「ガチンコ・ルーレット」である」

 

<作者も登場時はめちゃくちゃ使ってました。おかえり!

 

「1マナ加速の3コストチャージ呪文だが此奴の真価はガチンコジャッジにある。勝てばマナが使える限り無限に使える加速呪文となる」

 

<ルーレットが出た頃良くあったガチンコサイクル呪文シリーズの中でもダントツに使いやすかった

 

「2枚目の解除はエターナルサイクル呪文の数少ない殿堂解除呪文「魂と記憶の盾」。進化ではないクリーチャー1体を裏向きにしてシールド送りにするガリュザークに対する数少ない対抗手段でもある呪文だ。永らく殿堂であったが漸くの帰還である」

 

<殿堂発表後に買いに行ったら値上がりしてやがったちくせう

 

「集めぬのが悪い。ガチンコルーレットも値上がりしたし最後の殿堂解除組も物凄い上がり方をしたからな。さて、これで最後の殿堂解除組だ。待ち望まれた殿堂解除、再び復権なるか?「真・龍覇セブンズロージア」言わずと知れたロージアダンテで活躍し環境で活躍し続けたカードだ。かの最強デッキドギラゴン剣と同時期に活躍していたカードでありミラダンテと自身に規制が掛かった後も新たな相棒としてサッヴァークを迎えファンデッキとして戦い続けたが漸く環境に返り咲けるであろう」

 

<なお昨日の新カード発表でマーシャルクイーンに強化が入りSTブッパデッキと化しました

 

「さて、これで全部か。なんだ、身構えていたがやってみれば案外楽であったな」

 

<では約束のビッキーのマル秘写真をば

 

「うむ、確かに受け取った」

 

<さて、俺は遠くに見えるグラビティヤンデレズから逃げねば。さらば

 

「我も帰るか。では人類よ、また会おう」

「さぁぁぁぁぁぁぁくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

<やっべぇもう来た




ドラリンパックマジで期待してます。
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