あぁもう、疲れた!モチベーション上がらんのですよ、モチベーションが!!モチベーションガガガガがが……ががぁぁあぁはぁぁぁはっはぁぁぁん(泣)
あ、因みにSecond start lineってのは二章の始まりって意味での題です。綴り間違ってなきゃいいね
再会のSecond start line
「お〜、デッケェー」
「収容人数約5万人………沢山入るんだな」
ハッチーが感嘆の声を漏らす。ナナはどこかでパンフレットを貰ってきたらしく、それを見ながら驚いたように呟いた
「久しぶりに来たな………姉さんの試合を見に来た時以来かな?」
現在、俺達が来ているのはアビノ都市北区、アビノ北中央バトルアリーナ。大勢の人が賑わいを見せる中、アリーナ入り口付近で我らアビノ北高校総勢30名の生徒と5名の教師が集まっていた
試合を見に来たのか、大勢の観客の賑やかな声。それに混じって、俺達アビノ北高校の面々を観察するような視線。屋台の呼び込み
それらを感じながらも俺達は入り口付近を陣取り、今回の引率となったらしい荒島ティーチャーの声に耳を傾ける
「これから少しの間自由時間になる。自由に歩き回ってもいいが、くれぐれも問題だけは起こさぬように。我々の試合は10時からだ。偵察するもよし、屋台を回るのも好きにするといい。では、解散!」
周りの賑やかさに負けないくらいの声を出す荒島ティーチャーの声はしっかりと耳に届く。この中ではありがたい声の大きさだ。聞き逃すことがない
「自由時間だってよ。普通皆で試合観戦だとか思ったけど」
「まあ3年生達は偵察に行くんじゃないか?今年最後だしな。見てみろよ、あの顔。二年と比べると気合の入りようが違って見えるぜ」
と言っても、最終的な公式大会は夏にもあるんだが
「そうね。まるで今からボーマンダに立ち向かうポッポのような顔をしてるわ」
サトシ時一緒に先輩方の顔を見比べてみると、まあ皆さん揃いも揃ってガッチガチに緊張してたり、真剣な顔をしてたりと雰囲気が大分違う。かく言う俺達サポート要因も真剣ではあるんだがな
そう言えばサポート要因のことなんだが……………
「……………日ノ丘さん、なんでいんの?そしてその例えは的を射てるの?」
「あら、なんでいるの?とは失礼ね。じゃあ天野君はなんで存在しているの?」
「まさか俺の存在自体を不思議に思われる日が来るなんて!?」
「哲学ね」
「助けてサトシ!」
「無理」
そんな殺生な!?あ、待って俺置いてナナとハッチーのとこ行かないで!?
くそ、サトシは使えない。ならば椎乃に助けを…………!
「……自由時間だって、どうする?」
「そうね。あそこでやってる茶番が終わり次第決めましょうか」
おっふ、我関せずの精神を貫いていらっしゃる。一緒に話している榊原さんも助けてくれそうにはないし…………くそ、ハッチーやナナは論外だしどうすりゃいんだ!?
「助けてって、そんなに嫌がらなくてもいいのに………」
必死に頭を抱えて悩んでいるとボソッとだが到底、世界がひっくり返っても日ノ丘さんから発せられるようなものではない言葉がご本人から発せられたような気がする
いやいやまさか。聞き間違いだ聞き間違い。あの毒舌魔王がそんなこと呟くはずがない。これは俺の幻聴だ
「…………いや、別に本気で嫌がってるわけじゃないんだよ?」
だけど何故か弁解しちゃってるよ何してんの俺ー!?
「あら、嫌じゃないだなんて。ドMだったのね。踏んであげるからそこに四つん這いになりなさいこのブタ野郎」
ほらやっぱり!聞き間違いだったよ!!
「俺はドMでもなければブタ野郎でもない!あ〜………弁解なんてするんじゃなかった!ライデン俺を癒しておくれ!!」
『ピィッピカチュウ』
あぁ、ライデン。ありがとうライデン!俺の頭を撫でて労ってくれるんだね!?
「茶番は終わった?」
「あ、会長」
ライデンの優しさを噛みしめていると会長がどこからともなく現れた。てっきり試合を見に行ってるものと思ったが
「貴方達、すごく目立ってるわよ?」
「…………Oh」
どうやら見兼ねて声を掛けてくれたみたいです。ヤッタネ、ありがと会長!
取り敢えず会長に向かって手を合わせた後にサトシ達のとこへ走り、サトシへ飛び蹴りする。避けられてハッチーに直撃したが、まあいいだろう
椎乃と榊原さんも合流し、俺達はアリーナの中を見て回ることに。ハッチーなんかは物珍しいからと、ボタンを押すと鳴き声をあげる青チャオ君のストラップを買っていた。なんでも今日から発売だなんだと売店のおっちゃんは言っていたが、そもそもなんでそんなの売ってあるのやら
『………ピカッ』
「ライデン?」
俺の肩に乗っていたライデンが耳をヒクつかせて何かに反応し、俺の肩から飛び降りた。そのままスッタカタッターと人混みの足元を縫いながらどんどん進んでいく
「お、おいライデン!?」
「早く追いかけるぞ」
ナナに言われなくてもわかっているが、早く追いかけないと見失うなこりゃあ。俺達六人はライデンを追う為に走り出す。あ、すいませんちょっとすいませ〜ん、通りますよ〜、なんて言いながら人を掻き分けライデンを追いかけた
『ピカッ!」
「のぉっ!?………な、なんだ!?」
追いかけた先でライデンが誰かの頭に嬉しそうに跳び乗った。あれ、あいつは………
「おぉ、なになにー?あれ、このピカチュウってもしかして」
「…………成る程、全員集合ということか。プラスαもいるようだがな」
そこにいたのは、俺達と違う制服を着込んだ三人の男子生徒。片方はどこかわかる、アビノ高校だ。ということは、もう片方の制服は霊山高校なのだろう。何故わかるのかと言うと、まあわかったからだな………この三人の人物が
『ピッカチュウ!』
「おーう、久しぶりだなぁライデン!んで、葉月にサトシ、椎乃もな」
そこにいたのは、俺の残りの幼馴染みの三人だった
「こうやって集まるのは久しぶりね」
「うぇーい、サトシだー!(バトル)ヤらないか?」
「やらないよ、てか主語入れろ!色々危ない!」
場所も構わずサトシと肩を組み、バトルを申し込むのは名塚 優希。中性的な顔立ちの上に最近全く会ってないから今日初めて知ったんだが……こいつ髪を伸ばしてやがる。ますます女に見える
「………見た目的に、あまり問題無い気がする」
「おいタケ!?」
ボソリと呟いたのが真田 武。確かに見た目的には限りなくセーフに近……くはないかな!でもその発言自体セーフじゃないぞタケよ
「おーおー、久しぶりじゃねえの新。超元気?俺元気!」
「葉月ー、会う度にそのわけわかんない挨拶すんのやめようぜー」
語尾を伸ばしてなんか面倒そうに反応しやがるこいつは小鳥遊 新。最近筋肉が目に見えてついてきてるのでゴツい。何がゴツいって言うと全体的にゴツい。流石にゴーリキーやカイリキーと並んでポーズを決めると流石に見劣りするが
俺達六人は今日、四年振りに全員集合した
「………置いてけぼり」
「え、誰?こいつら誰よ、ナナ」
「俺が知るか」
アビノ北中央アリーナ上空、鳥ポケモンが飛ぶよりも遥かに上、その視界にアリーナを収めてもまだ余裕がある程広大な範囲を見渡すことができる場所に、それらはいた
『………随分と、人間が集まっているな』
それらは二体のポケモンだった
ポケモンに分類される、と言った方が良いか。この世界で、凡そ知られてはいないだろうそのポケモンは、悠然とアリーナを見下ろしている。まるで何かを品定めするかのように、目を細め……一人の人間を視界に捉えては、また別の人間へと視線を移す
『大会ですからね、少し様子を見た方が良いでしょう。………では、私は私で別行動をします』
『あぁ………三日後だ』
『えぇ、三日後に………また』
二体はお互いに言葉を交わし、それぞれの目的を果たす為にゆっくりと、地上へ向けて降りていった
『…………決めた、あいつで良い』
一体のポケモンが、とある人間の少女へ目を付ける
その少女の雪のような白い髪には、メェークルの髪飾りが光っていた
幼馴染みと久しぶりの集合を果たした俺達は取り敢えず空気になってた三人を紹介した。どうやらハッチーは新、ナナはタケ、榊原さんはユキといった風に気の合う相手だったらしく仲良くなっている。てか、ユキが椎乃と榊原さんと三人で仲良く話してる所だけを見ると女の子が三人に見える不思議。あれ?性別ってなんだっけ
やっぱり脳筋とバカや物静かなタイプってのは気が合うんだろうか。ユキと榊原さんに至っては最早
ともあれ無事に仲良くなれたわけであるから、幼馴染みの三人含め9人パーティとなった俺達一行は集合時間まで適当に駄弁って過ごした。このアリーナの入り口付近に椅子と机が置いてある、所謂フードコートの様な場所がある。そこに俺達は座っていた。アリーナにフードコートって何気に凄いよな。俺が知らないだけかもしれんが
まあこのアリーナは隣にデカイデパートがあるからそこと協力してウンタラカンタラ……とか言ってたような、姉さんが
周りの他校の人達などの喧騒の中でも負けずに声を出して相手に聞こえるように話をする。久しぶりに集まってみるとやっぱり楽しい。ユキがサトシや俺に向けて久しぶりにバトルをやろうと言い出したり、それに榊原さんが乗っかろうとしたり、新が自分の筋肉を見せびらかすように力瘤を作るのを見てそれをハッチーが真似をしたりする。あいつ全然力瘤ねぇのな、俺も新ほどはないけど
そうこうして話も程々に、時間と言うのは有限であるとは一体誰が言ったのか………きっと全国の色んな人が言ってると思うが、そろそろ時間のようだ。一度集まらなければならない、遅れたら先生にどやされる
俺が皆に時間のことを告げると全員、少し名残惜しそうにしながら立ち上がり始める
「皆、こんな所にいたのね」
「名塚君、それに真田君も、捜しましたよ…………って、烏山 千歳!?」
「アラタァァァァ!お前どこ行っとんねん!捜したでぇ………おーおー、こりゃぁぎょうさん連れとんのぉ。余計なもんまで」
すると、三方向からそれぞれ声が掛けられた
「あれ、会長。もしかしてお迎えですか?」
俺の後ろには生徒会長が扇子を広げて立っていた
「………先輩、俺達の集合はまだ先の筈ですが」
「捜したって………自由行動じゃなかったんすかぁ?」
残りの二人もそれぞれの先輩みたいだ
タケとユキの迎えに来た先輩はポニーテールで、眼鏡をした女の先輩だった。現れた時は悠然と胸の下で腕を組んでたのに、会長の姿を確認した瞬間に驚いた声をあげている。なんだ、知り合いか?
アラタの方は金髪をオールバックにした男の先輩だ。口調がアビノの西区でよく見られる感じなので、西区出身なのかなとか思ってしまう。こちらもどうやら会長と、あとユキ達の先輩のことを知ってるみたいだ
「自由行動やけど、急に消えたらあかんやろ。集合時間過ぎてんやぞ、お前話聞いてなかったみたいやな」
「マジっすか!?」
アラタは先輩から告げられた言葉に驚いた。何故か冷や汗も掻いてるが、きっと先生が怖かったりするんだろう
ユキ達の方は………
「確かに集合時間まではまだよ。でも名塚君?貴方は出場するんだから早めにミーティングがあるでしょう?もう始まってるわよ」
「…………おい、ユキ」
「あ、あっはは………ミーティングなんていらないよ!僕は基本負けないからね!」
おいおい、お前も話を聞いてなかっ………なに?
「ユキ、お前出場するのか!?」
「うん、そだよー」
あっけらかんと言い放つユキ、これには俺もサトシも驚いた。ついでに椎乃も驚いている。確かにユキはポケモンバトルの面では、今じゃあ俺も勝てるかどうかわからないが………まさか先輩を差し置いて出場することになってようとは
サトシもメンバーに加わってはいるが、出場するのかどうかと聞かれればしないだろう。人数が足りないわけでもなし、実力の面では学校側に明確に示すような行事は行われていないから、実力面でも一年基準の扱いになっているだろう
だとしたら………あぁ、わかった
「お前、学校の先輩達狩りまくったな………!!」
サトシもわかったようで、俺が辿り着いた答えを代わりに言ってくれた。椎乃も頭を抑えている
「いやぁ、試しに挑んでみたんだけど、皆弱くってねぇ。強いのなんてこれっぽっち、そうこうしてるうちに代表扱いだよ」
人気物はツライねぇ〜、なんて言ってるがこいつ………どうやら俺達の知らぬ間に戦闘狂化が更に進んでいるようだ。こいつどんだけ強い奴と戦いたいんだよ。非常にツッコミたい所だが、戦闘狂が更に促進している理由に心当たりがないわけでもないので深くは言えないわけなんだが………
まあ、先輩達を狩ってたんなら出場の経緯は大体わかった
「全く………お互い困った後輩を持つわね」
「一緒にすんなや。んで、なんでアビノや北の奴らと一緒におるんやアラタァ。こいつらとの関係教えたやろ、忘れたとは言わさんで」
北とアビノ、霊山の関係?
「こいつら幼馴染みなんすよ、一部違いますけど。てか、先輩らの因縁に巻き込まねぇで欲しいんっすけどぉー」
因縁ねぇ、この三校にはなんかあんのか?そんな噂一つも聞かないけど
「じゃかぁしいわ!霊山のモンなら守るべきルールっちゅうもんがやなぁ!」
「はいはい、わかりましたわかりました。てか集合時間過ぎてんでしょ?さっさと行きましょー」
「まだ話は終わっとらんぞ!おい、押すな!………烏山ァ!江本ォ!今年は霊山が絶対優勝したるかんなぁ!!覚えとけやゴラァ!」
「じゃな、皆。また後で会えると思うからそん時に!」
先輩の背中を押しながら人混みに消えて行った新に手を振って見送る
いやぁしかし、あの先輩怖ぇな。ゴラァ、って所がなんかね
「葉月ぃ、あの先輩怖えな」
「ぜ、全然怖くねぇし」
「キョドってんぞ」
キョキョ、キョドってねぇし!?出鱈目言ってんじゃぁねぇぞナナこのヤロー!!
「相変わらず野蛮な………」
「ま、今年優勝するのは僕達だけどね。だって僕がいるんだし?」
「頼むから、暴走だけはしてくれるな……」
なんか咬ませ犬みたいな発言してるユキを尻目に俺も会長へ目を向ける。説明欲しいです会長、と言った視線が俺からも、そして周りからも会長を貫きに掛かった
「あら、今年も優勝するのは私達よ?」
だがそんな視線を物ともせずに会長はヌルリと避けるように会話を変えた。てか無理矢理向こう側に割り込んだと言うべきか
会長ェ……説明が面倒だからって逃げてんじゃねぇよ話せよォ……
「いいえ、優勝するのは私達アビノ高校です。今年こそは貴女を下し、私達が栄光を掴み取るのです!そして優勝した暁には………」
グッ!と手を握ってなんか演説を始めたぞあの人。ただの真面目メガネキャラかと思いきや案外濃い性格なのかもしれない。てか、ミーティングあるんじゃなかったのかな
「その為に私達は去年の春から更に研磨を重ね、我が力をさらなる高みへとt「あぁはいはい、もういいわよさっちゃん」さっちゃんと呼ばないでくださいっ!?」
あ、止まった
「そんなことよりミーティング、もう終わっちゃうんじゃないかしら?」
「はっ!そ、そうでした。急ぎますよ名塚君、真田君!」
ミーティングのことを思い出し焦り出した。いや、今思い出したんかい!とツッコミたくなった俺は悪いのだろうか。俺だけでしょうか?いいえ、誰でも………つまらんな
「えぇ〜……もういいじゃん。ばっくれようよ」
「何を言ってるのですか!そんなこと許されるはずありません!それに、先輩には敬語を使いなさい!」
「………俺も行かなきゃダメですか」
「ついでです!」
「つ、ついで………」
あらら、タケ可哀想
「烏山 千歳!必ず貴女は私が倒します、首を洗って待っていなさい!」
そう言って会長に向けてズビシィ!と指差し言った先輩はそれでは、と俺達に一礼して小走りで元来た方へ走って行ってしまった。それに続いてユキとタケも渋々ながらに着いて行く
「またねーさっちゃん」
「さっちゃんと呼ばないでくださいっ!?」
会長が言うとそんな声が聞こえた
最後までしまらんなぁおい
「さて、私達も集合場所へ向かいましょうか」
「ちょっと待ってください烏山会長。さっきの因縁について聞きたいんですけど」
そのまんま歩き出そうとする会長にナナが疑問をぶつける。俺達全員気になってることだ。果たして三校の間にはどんな因縁があるのか………これは私気になるますどころか私気になりすぎます
「ま、それについては宿舎で時間のある時にでも話しましょうか」
扇子を広げながらそういう会長。今すぐ教えてくれるわけじゃないんだな
…………てか、その扇子に書いてある『焦らしプレイ』っての消してくれません?果てしなくウザいです
「そんなことより早く行きましょう。遅れたら先生が怖いわよ〜」
あぁクッソ………確かにそれは面倒だ。怒られるのは流石に嫌なので、俺達は特にそれ以上聞くこともなくただ会長に着いて行った
ふと、空を見上げると青い空を鳥ポケモン達が羽ばたいているのが見える
「…………?」
そこにふと、違和感を感じる物を見た
それは二つの黒い点。ここからじゃ遠くてよく見えないし、微かに何かがあるとしかわからない程に小さな点だ。よく見つけれたな、俺スゴイ
しかし、なんだあれ………鳥ポケモン?にしては、全く動いてないな
「葉月?」
黒い点の正体を考えていると、どうやら立ち止まっていたらしい。椎乃が不思議そうに俺を見上げてくる
「あ、悪い」
一言謝りを入れ、再び歩き出す
もう一度見た空には、黒い点なんてどこにも見当たらなかった
アビノファイル01
ライデン/ピカチュウ ♂
Lv.56
おや:天野 葉月
むじゃきな性格
アビノ都市外にある街、ルクセルクへの旅行での道中、いつの間にか車のトランクの中に忍び込んで荷物を漁っていた所を葉月が姉、皐月と共に発見。ポケモンバトルの後葉月が捕獲する。捕獲してからはほぼ常に葉月と共に生活している。お気に入りのポジションは葉月の鞄の上もしくは頭か肩、取り敢えず葉月に乗る
昔の葉月の影響で、元々血の気が多いのもあったせいかポケモンバトルが大好きである。だから最近不完全燃焼気味。何にでも興味を示すが見て面白くなさそうなら自分から関わろうとしない。葉月を代わりに行かせる辺り結構賢い
主な技はかみなり、アイアンテール
電気玉を持つことで絶大な攻撃力を発揮する
バトルタイプはパワー、スピード、スタミナ、テクニックで分けるとすればパワーよりのスピードタイプ。体力が少ないので短期決戦を狙いに行くスタイル