気が付いたら真っ白な空間にいた。
⁇?「此処は何処だ?」
暫く歩いていると
???「なんで椅子が此処に?」
そう、椅子が置いてあったのだ。何故こんな所に椅子があるのか疑問に思っていたが何も無いよりは良いと思い椅子に座った。暫く座っていたら、目の前が急に光り出した。眩しさの余り目を瞑った。そして目を開けるとそこには青年が立っていた。
???「はじめまして赫鎚蓮疾君」
蓮疾「!...なんで俺の名前を?」
???「私は神なんだ。知っていて当然だ」
は?神?何言ってんだこいつ自分が神とか、認知症か?
蓮疾「ふぅん...で?此処は何処だ?」
神「此処はあの世とこの世の境にある場所だ」
蓮疾「待ってくれ!それが本当ならもしかして俺って…」
神「あぁ君はもう死んでいる。」
蓮疾は驚いた。まさか自分が死ぬなんて、そしてある疑問が生まれた。
蓮疾「俺の死因は何だ?」
神は間を空けて答えた。
「…………事故死だ、トラックに轢かれな。」
蓮疾「……そうか。」
神「本当なら君は死ぬべきじゃなかった。」
死ぬべきじゃなかった?どうゆう意味だ?
神「私の手違いで君の寿命を消してしまったんだ。」
手違い?神でも手違いとかあるんだな。
神「そのお詫びとして君を転生させよう。」
蓮疾「良いのか!?」
神「あぁ、ただし元の世界に転生させることはできない。」
蓮疾「なんでだ?」
神「そうゆう規則があるんだよ。」
規則なんてあるのか。なんか以外だなぁ
神「転生させる際君の好きな世界への転生と特典をあげよう。」
蓮疾「え!?いいの!?」
神「あぁ」
何がいいかな〜♪よし決めた!
蓮疾「決めたぞ!転生する世界は《戦姫絶唱シンフォギア》で特典はキバットバット2世、3世、タツロット、ザンバットソードだ!」
そう言うと目の前に正方形と長方形の箱が現れた。
神「そうか。ならついでにノイズに触れられても平気な体にしよう」
蓮疾「助かる」
神「転生は後ろの門をくぐるればいい。」
そう言われて振り返ると青い門が立っていた
蓮疾「ありがとな神様」
くぐる前に正方形の箱を開ける。するとすぐさまキバット2世、3世、タツロットが飛び出してきた。
3世「プハ〜やっと出られた〜。」
タツロット「狭かったですね〜。」
2世「全くだ、ん?、誰だお前は。」
蓮疾「俺は赫槌蓮疾。お前たちの相棒だ。よろしく。」
3世「俺はキバットバット3世だよろしくな。」
タツロット「私はタツロットです〜よろしくお願いします。」
2世「俺はキバットバット2世だ。」
蓮疾「よろしく。よし、さっさと行くかー。」
3世「おぉ!」
タツ「はい!」
2世「あぁ」
そして俺達は門をくぐった
誤字脱字があったら教えて下さい