SAO事件それは2年前にVRMMO 所謂VRゲームで起きた事件だった。
SAOというゲームをプレイさたプレイヤーは ログアウト出来ず その世界で死んだら現実の自分も死ぬという状況に立たされたのであった
そのデスゲームは熾烈を極め 次々と人が死んで行った
それから約2年の月日が経ったある日
SAOがとある1人の剣士によりクリアされた
その人のプレイヤーネームはキリト
何でもSAOで最速の男らしい
俺が知っているSAO事件の詳細はこれくらいだ
勿論この事件の後、後継機にアミュスフィアが登場した
アミュスフィアはナーヴギアと違い、人を殺す程の電力はないらしい
だから安全だというウリで売りに出されたが
とあるALOというゲームでおぞましい実験に利用されていたが、それもキリトという男が解決してしまったらしい
一体何者なんだ…まぁぼっちの俺には関係ないが
そんな事を思いながらアミュスフィアを被る
八幡「リンクスタート」
そう言葉を発すると電脳世界に飛ばされた
ひと足早くチュートリアルを終えた俺は
ステージに降り立ち飛行の練習をしていた
そうして間もなくすると
雪乃「あら、比企谷君早いのね」
雪ノ下がやってきた 種族はケット・シーで
尻尾と猫耳が特徴的だ…可愛い
ついでに俺はスプリガンだ
八幡「おい!リアルネームで呼ぶなユキノ!」
雪乃「ご、ごめんなさいハチマン こういうのに慣れてなくて」
八幡「いや、良いんだ それじゃゆいゆいといろはすが来るまで空を飛ぶ練習しようぜ」
そう、皆でアミュスフィアとALOを買い 今日が初プレイだ
最初は俺一人でやるつもりだったが 雪ノ下も由比ヶ浜も一色もやってみたい!と言うので各々アミュスフィアを買い夜の7時に約束したのだ
雪乃「そ、そのハチマンそのアバター格好いいわね 貴方普段目が腐ってなかったらそこそこ、いえ校内1モテるんじゃないかしら?」
いくらなんでも買い被りすぎだ
確かに カッコイイとは思ったし俺は基本的目以外高スペだがそこまで慢心はしない
八幡「サンキュ 学校でメガネでも付けてみようかな…」
結衣「お待たせー!ごめんね時間かかっちゃった!」
そんな中由比ヶ浜がやってきた
八幡「ゆいゆいはシルフか」
結衣「うん!ヒッキーはスプリガンなんだね…
あれヒッキーどうしたの?その目…」ポッ
八幡「あぁ、腐ってないだろ 俺も驚いた」
いろは「すみませーん!ご飯食べてたら遅れちゃいましたー!」
一色がやってきたこれで全員か
ついでに一色の種族はウンディーネだ
まぁ名前も水っぽいしちょうどいいかもな
八幡「いろはす、ゆいゆい飛行の方は大丈夫か?」
ゆいゆい「大丈夫だよ、まだレバー居るけど 普通に飛ぶ分には問題ないと思う」
いろはす「私もです」
八幡「それじゃ、ALO満喫するゾー!」
皆「おー!」
こうして奉仕部+いろはのALO生活が幕を開けた