IS―とあるワンサマーの男友達   作:ウサギマン

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女尊男卑が当たり前になってしまい男の地位が急落下してしまい



これはとある兵器を動かしてしまった少年の友人の物語である
少年は兵器IS(インフィニットストラトス)を動かしてしまった


その兵器は本来、女性にしか使用することができないものである


その兵器を動かした少年の名前は『織斑一夏』


その男友達の名前は『霧森玲哉(きりのもりれいや)』


この物語は少年と少年の仲間たちが織り成す愉快な物語である


※この作品は沢山オリジナル展開が含まれます

 それでもよろしい方はよろしくお願いします


ープロローグー

「はぁーなんで一番近い駅から五つ離れた駅までいかなきゃなんないんだろーなぁー」

    

 

特に誰と話してもいないのに呟いてしまった

   

昨年の入試のカンニング騒動で入試会場がバラバラになったのは知っているがさすがに寒すぎてやになってきた

 

    

会場に着き、走って階段をかけ上がる

 

焦って会場に入ると誰もいなかった

 

「あれっ、早すぎたかな」

 

部屋の奥まで歩いていくと、そこには一つの機械が鎮座していた

 

そこにあったのは世界最強の兵器ISだった

 

「お前の仲間じゃないか、よかったなわんころ」

 

と自分の腕につけているブレスレットに話しかけた

 

そして一息で装甲を纏った

 

 

その時だった

 

「誰だ、貴様は!」

 

そこに居たのはビシッ!とスーツを着こなしたきれいと言うよりもかっこいいのほうが似合う女性だった

 

電気をつけられ、自らの姿が女性に見えてしまった

 

「貴様は男だな」

 

「ええそうですよ、それがなにか?」

 

 と僕は答える

 

「なぜ貴様がISを纏っている?」

 

 と女性は、話を続ける

 

「それは、あの天才にもらったからですよ、ブリュンヒルデ」

 

ニコッと僕は微笑む

 

「貴様の名前は?」

 

「まあまあ、慌てないでください、逃げたりしませんから」

 

といって僕は自らのことをすべて話した

 

「貴様の名前は霧森玲哉、ISを手に入れたのは束から気に入られ、プレゼントとしてもらったこれでいいな?」

 

「ええ、合ってますよ」

 

「まあひとまず今日は帰れ、後程、IS学園の願書などを送っておいてやる」

 

「ありがとうございます、では帰らせてもらいます」

 

   

 

 こんなことがあっていま僕は、女子28人いる教室にいる

 

「織斑くん、織斑くん」

 

     と副担任の山田先生が一夏を呼んでいる

     

     おーい一夏反応してやれ、軽く涙目になりかけてるぞあの人

 

     「はっはい」

 

     一夏が焦って返事する

 

     「ほら、急いで自己紹介してこい、アホ一夏」

 

     「ああ、そうだなそうする」

 

     一夏が教壇に上がる

 

     「えーっと、織斑一夏です」

 

     「以上ですなんていわないよね、一夏?」

 

     「あっああ」

 

     一夏が返事をした直後、バシーンと大きな音が教室内に響き渡る

 

     「げっ関羽」

 

     「誰が三國志最強の英雄だ、誰が」

 

     「千冬先生、やっぱりちゃんと自己紹介できないやつには教育が必要ですよね?」

 

     「ああ、そうだなやってやれ」

 

     「ちょっと待て冗談だよな?」 

 

     「一夏、僕が冗談いったことは?」

 

     「ないです…」

 

     ゴスロリに近い制服で教壇に上がり

 

     おもいっきり鳩尾に拳を入れる

 

     「「あっあの子ずるーい」」

 

     「霧森、自己紹介しろ」

 

     「はーい♪」

 

     「僕の名前は霧森玲哉、こんなかっこうしててもおとこです、趣味は料理と裁縫です」

 

      「「「「きゃーーーー」」」」  

 

「あーうるさい、うるさい

 

「織斑君と違ってかわいい系よ、可愛い系」

「生まれてきてよかったーー」

「霧森君は受けよ、絶対」

 

ああ、最後の子いがいは案外まともな子なのかもしけない。

 

「ひどいぜ、千冬ねえ、玲哉。」

 

「いま、千冬ねえって言わなかった?」

 

一人の女子が気が付いた

 

あーあ、やっちゃった

 

「もしかして織斑君って千冬様と姉弟なのーー?」

 

「うん、そうだよ」

 

「うっうん」

     

 空気が凍りついた

 

「私の仕事は貴様たちを一年で使い物にすることだ」

 

「分かったら返事をしろ、分からなくても返事をしろ、私の言葉には必ず返事をしろ」

 

なんと悪魔発言、いや悪魔のほうがまだましだ、あれは魔神だ

     

と思ってたらおもいっきり出席簿で頭を叩かれた

     

「これでHRを終わる、無駄な騒ぎは起こしてくれるなよ」

 

と千冬さんは教室を出ていった

 

朝は平和にすぎていった   




はじめましてウサギマンです
はじめての二次創作文才なくてごめんなさい
たぶん周一ぐらいで更新していきたいと思っております
感想・指摘などがありましたらよろしくお願いします
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