これからもよろしくお願いします
あと一夏のヒロインは誰にしようか迷ってますので投票をしたいとおもいます
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一限目を終えて携帯を弄りながら物思いに沈んでいた。
一夏とであったのは中学校の頃だった。
僕は、親が小学校3年のとき事故でこの世を去り、束さんに引き取られていた。
僕が中学校に上がるころ、束さんはいなくなってた、代わりに
『れいくんへ、束さんは居場所がばれそうになったから、ちょっと放浪してくるねー。』
とこれだけの置き手紙とIS《ケルベロス》の待機状態である、黒いブレスレットがあった。
それから数日がたち、僕は中学校へ進学した。
金髪、碧眼というコンプレックスを持ちながら教室に向かった。
知らない人ばっかりだった、そのとき話しかけて来たのが一夏だった。
「ハロー?いやボンジュールか?」
「いや、日本語で大丈夫だよ、僕こう見えて日本人だし。」
ニコッと僕は微笑む、これは今までの経験で身につけた技術でもある。
「おっおう。」
一夏は、緊張したように笑顔を作った。
キーン・コーン・カーン・コーン
とチャイムがなった。
「おっ、じゃあ俺戻るわ。」
と一夏は、自分の席に向かった。
HRで一通り自己紹介を終わらせると、皆から質問攻めをくらった。
「なんで、女子の制服を着ているんですか?」
「あーそれは、ちょっと言えないかなー、いろいろあるし。」
「なんで、金髪なのー?」
「これは、気づいたら変わってた。」
「「「「「「えーーーー!!」」」」」」
「うん、ほんとほんとwww」
「じゃあ、その黒いブレスレットと緑色のチョーカーはなに?」
「これは、大事な人からのプレゼントだよ。」
こんな会話をしているうちに、休み時間は終わっていた。
ガツン、と僕の頭をなにかが叩いた。
「霧森、なにをしている、グランドを10周させるぞ!!」
げっもうこんな時間がたってたのか、悪魔だ、悪魔がいる。
悪魔=千冬
「いま、失礼なことを考えていただろう。」
「イエ、マッタク。」
「なんで片言なんだ?」
いやーまずいまずい。
横を見ると、一夏がへばっていた。
それを見た、山田先生が
「織斑君、なにかわからないとこでもありますか?」
「えーと、全部です。」
「おいおい、一夏入学前に渡された参考書読んだのか?」
「古い電話帳だと思ってすてたぜ!」
「自信満々に言うなよバカ。」
バシーン、おっまたなったよ。
「必読と書いてあっただろ、再発行してやるから一週間で覚えろ。」
「えっ、千冬ね、いや織斑先生あの量を一週間はちょっと…。」
「一週間だ。」
「はい…。」
一夏が千冬さんの凄みに負けて、すごすごと返事をした。
「お、織斑君、放課後、補習してあげますから、そんなかおしないでください。霧森君もどうですか?」
「大丈夫です、といいたいところですが、一夏が、僕以外の人にてを出さないように監視しないと行けませんから、一緒に受けますよ。」
「一夏が僕以外の人に手を出さないように監視しないとってどうゆうこと?」
「だって一夏ホモだもん、あと強引だし。」
「やっぱり、織斑君はそういう系なんだ…。」
「ちっ違うぞ、絶対違う。」
「あはっジョークだよ。」
「ブラックすぎるジョークだよ!」
一夏が怒ってる、なんでだろー。
こんな感じで1日が過ぎていった。
補習後、僕らは山田先生に迫られていた。
「織斑くん、霧森くん、部屋は101か、105どっちがいいですか?」
一夏がいきなり、
「じゃあ、俺1025がいい、覚えやすいし。」
「なら、僕は1029だね。」
「はい、どうぞ。」
山田先生が鍵を手渡ししてくれる。
「あのっ、おれ荷物が」
「荷物ならここにある。」
どんっとボストンバッグをおく千冬さん。
「着替えと携帯の充電器があればいいだろう。」
うわーなんて、最低限な荷物なんだろうか、もうちょっと娯楽があってもいいじゃないか。
「じゃあいくか。」
とボストンバッグを持った一夏が僕の肩に手をかけた。
「うん、そうだね。」
「僕らは、足並みを揃えて寮へとむかった。」
投稿
いやー無事に終わりました第2話、一夏は原作どうり箒との相部屋です
さて玲哉は、だれと一緒なのか、さーて次回もお楽しみに