引き続き一夏のヒロインは受け付けています、感想のところで送ってください
「さてと、1029号室に向かうとするかな。」
独り言をいいながら廊下を歩く。
「ここだね。」
扉を見ると1029と書いてあった。
「失礼しまーす。」
ガチャッ、とドアの開く音がなった。
「なんですの!って男?」
あれっ部屋間違えたかな?もう一度表札をみる。やっぱり霧森と書いてあった。
「今日からよろしくね♪、えーとセシリア・オルコットさん?」
「極東の猿と一緒なんて、襲われますわ!」
「一応、ドイツ人なんだけどなー、僕。」
「しかしなんで男と一緒なんて、学校側は、なにを考えていますの?」
「まあ、男がイレギュラーで入って来たのだからしょうがないんじゃない?」
と僕は、勝手におくのベッドに座る、なんでおくのベッドかって、だってセシリアさんのベッドでかいんだもん、てかなにこれ特注?
「セシリアさんって専用機持ちだよね?」
「ええそうですわ、私はエリートなのですわ。」
「まあ、僕も専用機2機あるけど。」
「えっえーー、専用機持ちは私と4組だけじゃなかったのですか?」
「たぶん、一夏もね、まあこの話は後にしてシャワーはどっちが先にはいる?」
「もちろん、私が先ですわ。男が入った後のシャワーなんて入れませんわ。」
「だろうね、まあ先入ってて一夏のところまでいってくるから。」
「ええわかりましたわ、ってまちなさーい。」
「1025.1025っとー、なにこの人混み。」
「あっ霧森君、篠ノ之さんが織斑君に馬乗りになってて…」
「大体分かった、ちょっと通してね。」
「う、うん。」
人混みをかき分け部屋にはいる。
バタン、ドアを閉めて鍵をかける。
「で、一夏言い残すことは?」
「ある、てかなんで玲哉がここにいるんだよ。俺はなんもしてないぞ!」
「そうなの?てっきり一夏が箒ちゃんからの愛をうけとめー、いたいたい箒ちゃん痛いよ。」
「変なことを言わないでください、玲哉さん。」
「だって箒ちゃんがアタックしないからー。」
「まだしません。」
やべっ箒ちゃん怒ってるよー絶対。
「なんにもなかったならいいや、じゃーねー。」
ドアを開けて外にいる女子たちにいう。
「特になんにもなかったみたい、みんなお開きねー。」
さてと、僕も部屋に戻るかな。
部屋に入るとセシリアさんがシャワーから出ていた。ちょっとまてなんでタオル一枚なんだよー。
まあ、無心だ無心。
「やあ、セシリアさん僕もシャワー入るねー。」
「ええわかりましたわ。ってキャーー。」
しまった気づかれた。走ってシャワールームに飛び込む。
それから30分間シャワールームから出るに出れなかった。
「いま気づいたのですけど、案外あなたは身長がありますのね。」
「えーっと180位なんじゃないかな?」
「じゃあなんで、女装してるときは165位なんじゃないかと思いましたわ。」
「まあ、明日も早いしそろそろ寝ましょうか。」
「ええ、わかりましたわ、では寝ましょう。」
「「おやすみなさい。」」
そうして、夜は深まっていく。
「むはー、ってもう7時かって7時ヤバイヤバイ!!」
「セシリアさん起きて、髪の毛直す時間なくなっちゃうよ!」
「えっ、もうそんな時間ですの?」
「早く起きてー!!」
それからきっちり30分で髪の毛を直し、セシリアさんと僕は部屋を出た。
食堂に滑り込みに入ってて、食券を買う。やっぱり朝はドーナツだよね。おっセシリアさんは、ベーグルかな?
「食事は、迅速に取れ!」
おーやばやば悪魔が怒ってるや。
早く食べて、教室に向かうとするかな。
教室に入るとセシリアさんが一夏にエリートだと説明していた。
キーン・コーン・カーン・コーン
HRが始まるか。
「では、HRを始める、今日はクラス代表を決める、推薦か自分に自信があるものは自己推薦でもいいぞ。」
「じゃあ、僕、一夏を推薦しまーす。」
「ちょっ玲哉お前。」
「だって僕面倒そうだもん。」
「私もいいとおもーう。」
「じゃあ俺は、玲哉を推薦します。」
「それもいい、てかそっちがいい。」
「我慢なりませんわ、なんで私がこんな技術力の劣った、極東の雄猿が代表だなんて、恥をかかなければいけないのですか?」
あっ一夏がキレた。
「イギリスだってたいしたお国自慢なんてないだろ、世界一まずい料理何年連続だよ。」
「しかも、技術力なら日本が上だよ、IS作ったのも日本人だし。」
「まあ私の祖国を侮辱しますの?」
「侮辱したのはそっちが先だろ。」
「まあまあ、一夏、セシリアさんもそれ以上うるさくするなら、僕起こるよ?」
「わっわかった。」
よしよし一夏は、わかってくれた。
「それなら、決闘ですわ!!」
「ああそれでいいよ。ハンデはどれくらいがいい?」
「あっそれ俺も。」
「ちょ、織斑君、霧森君も、ハンデって今は男より女の方が強い時代なのにハンデって。」
「いや、僕は専用機あるし、絶対負けないし、一夏は?」
「なくていいよ、ハンデなんて男らしくない。」
「なめたまねをわかりましたわ、ハンデはなしですね。」
「ああ、いいよ。」
すると、傍観していた千冬さんは
「1週間後、第4アリーナで4時から模擬戦をする、いいな。」
こうして僕らの、試合がきまった。
次回はようやく、戦闘です
文才のなさはわかってますが、やれることを頑張りたいです