IS―とあるワンサマーの男友達   作:ウサギマン

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結局悩んだ末、玲哉はセシリアと同室にしました

引き続き一夏のヒロインは受け付けています、感想のところで送ってください


  第3話~ルームメイトはたてロール~

 「さてと、1029号室に向かうとするかな。」

 

 独り言をいいながら廊下を歩く。

 

 「ここだね。」

 

 扉を見ると1029と書いてあった。

 

 「失礼しまーす。」

 

 ガチャッ、とドアの開く音がなった。

 

 「なんですの!って男?」

 

 あれっ部屋間違えたかな?もう一度表札をみる。やっぱり霧森と書いてあった。

 

 「今日からよろしくね♪、えーとセシリア・オルコットさん?」

 

 「極東の猿と一緒なんて、襲われますわ!」

 

 「一応、ドイツ人なんだけどなー、僕。」

 

 「しかしなんで男と一緒なんて、学校側は、なにを考えていますの?」

 

 「まあ、男がイレギュラーで入って来たのだからしょうがないんじゃない?」

 

 と僕は、勝手におくのベッドに座る、なんでおくのベッドかって、だってセシリアさんのベッドでかいんだもん、てかなにこれ特注?

 

 「セシリアさんって専用機持ちだよね?」

 

 「ええそうですわ、私はエリートなのですわ。」

 

 「まあ、僕も専用機2機あるけど。」

 

 「えっえーー、専用機持ちは私と4組だけじゃなかったのですか?」

 

 「たぶん、一夏もね、まあこの話は後にしてシャワーはどっちが先にはいる?」

 

 「もちろん、私が先ですわ。男が入った後のシャワーなんて入れませんわ。」

 

 「だろうね、まあ先入ってて一夏のところまでいってくるから。」

 

 「ええわかりましたわ、ってまちなさーい。」 

 

 「1025.1025っとー、なにこの人混み。」

 

 「あっ霧森君、篠ノ之さんが織斑君に馬乗りになってて…」

 

 「大体分かった、ちょっと通してね。」

 

 「う、うん。」

 

 人混みをかき分け部屋にはいる。

 

 バタン、ドアを閉めて鍵をかける。

 

 「で、一夏言い残すことは?」

 

 「ある、てかなんで玲哉がここにいるんだよ。俺はなんもしてないぞ!」

 

 「そうなの?てっきり一夏が箒ちゃんからの愛をうけとめー、いたいたい箒ちゃん痛いよ。」

 

 

 「変なことを言わないでください、玲哉さん。」

 

 「だって箒ちゃんがアタックしないからー。」 

 

 「まだしません。」

 

 やべっ箒ちゃん怒ってるよー絶対。

 

 「なんにもなかったならいいや、じゃーねー。」

 

 ドアを開けて外にいる女子たちにいう。

 

 「特になんにもなかったみたい、みんなお開きねー。」

 

 さてと、僕も部屋に戻るかな。

 

 部屋に入るとセシリアさんがシャワーから出ていた。ちょっとまてなんでタオル一枚なんだよー。

 

 まあ、無心だ無心。

 

 「やあ、セシリアさん僕もシャワー入るねー。」

 

 「ええわかりましたわ。ってキャーー。」

 

 しまった気づかれた。走ってシャワールームに飛び込む。

 

 それから30分間シャワールームから出るに出れなかった。

 

 「いま気づいたのですけど、案外あなたは身長がありますのね。」

 

 「えーっと180位なんじゃないかな?」

 

 「じゃあなんで、女装してるときは165位なんじゃないかと思いましたわ。」

 

 「まあ、明日も早いしそろそろ寝ましょうか。」

 

 「ええ、わかりましたわ、では寝ましょう。」

 

 「「おやすみなさい。」」 

 

 そうして、夜は深まっていく。

 

 「むはー、ってもう7時かって7時ヤバイヤバイ!!」

 

 「セシリアさん起きて、髪の毛直す時間なくなっちゃうよ!」

 

 「えっ、もうそんな時間ですの?」

 

 「早く起きてー!!」

 

 それからきっちり30分で髪の毛を直し、セシリアさんと僕は部屋を出た。

 

 食堂に滑り込みに入ってて、食券を買う。やっぱり朝はドーナツだよね。おっセシリアさんは、ベーグルかな?

 

「食事は、迅速に取れ!」

 

 おーやばやば悪魔が怒ってるや。

 

 早く食べて、教室に向かうとするかな。

 

 教室に入るとセシリアさんが一夏にエリートだと説明していた。

 

 キーン・コーン・カーン・コーン

 

 HRが始まるか。

 

 「では、HRを始める、今日はクラス代表を決める、推薦か自分に自信があるものは自己推薦でもいいぞ。」

 

 「じゃあ、僕、一夏を推薦しまーす。」

 

 「ちょっ玲哉お前。」

 

 「だって僕面倒そうだもん。」

 

 「私もいいとおもーう。」

 

 「じゃあ俺は、玲哉を推薦します。」

 

 「それもいい、てかそっちがいい。」

 

 「我慢なりませんわ、なんで私がこんな技術力の劣った、極東の雄猿が代表だなんて、恥をかかなければいけないのですか?」

 

 あっ一夏がキレた。

 

 「イギリスだってたいしたお国自慢なんてないだろ、世界一まずい料理何年連続だよ。」

 

 「しかも、技術力なら日本が上だよ、IS作ったのも日本人だし。」

 

 「まあ私の祖国を侮辱しますの?」

 

 「侮辱したのはそっちが先だろ。」

 

 「まあまあ、一夏、セシリアさんもそれ以上うるさくするなら、僕起こるよ?」

 

 「わっわかった。」

 

 よしよし一夏は、わかってくれた。

 

 「それなら、決闘ですわ!!」

 

 「ああそれでいいよ。ハンデはどれくらいがいい?」

 

 「あっそれ俺も。」

 

 「ちょ、織斑君、霧森君も、ハンデって今は男より女の方が強い時代なのにハンデって。」

 

 「いや、僕は専用機あるし、絶対負けないし、一夏は?」

 

 「なくていいよ、ハンデなんて男らしくない。」

 

 「なめたまねをわかりましたわ、ハンデはなしですね。」

 

 「ああ、いいよ。」

 

 すると、傍観していた千冬さんは

 

 「1週間後、第4アリーナで4時から模擬戦をする、いいな。」

 

 こうして僕らの、試合がきまった。

 

 

 

 




次回はようやく、戦闘です

文才のなさはわかってますが、やれることを頑張りたいです
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