IS―とあるワンサマーの男友達   作:ウサギマン

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お詫び
いままで、書くのを忘れてました、申し訳ありませんでした


第5話ー決戦前の早朝ー

ピッピピ、ピピピッピ

 

目覚ましが、大きな音を立てる。時刻は午前五時、寮の一階の特別室にいた。

 

「あっれ、なんでこのへやにいるんだ?」

 

少し思い出してみる。

 

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それは、一週間前のことになる。

 

束さんとの訓練を終え、寮に戻るときだった。

 

山田先生がアリーナの出入り口で

 

「代表戦、一週間前なので織斑君と一緒の部屋で暮らしてもらいます。」

 

「わかりました、どこの部屋に行けばいいですか?」

 

「荷物を持って、一階の特別室に行ってください。」

 

と、鍵を渡された。

 

「私は仕事があるのでこれで、明日の試合がんばっってくださいね。」

 

「ええ、もちろんです有難うございました。」

 

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と、こんなことがあったのだ。

 

ランニングに行こうと廊下に出ると、千冬さんがいた。

 

「はやいな、霧森。」

 

「ええ、大事な試合の前ですから、おちおち寝ていられませんよ織斑先生。」

 

「そうか、ところで友達はできたか?」

 

「一夏くらいですかね。」

 

「女子はいないのか?」

 

「まだですね、やっぱり女子は苦手です。」

 

「そうか?お前がド「そのはなしはやめてください!!。」そうだなすまなかった。」

 

「ぼくもすみませんでした、声を荒げてしまって。」

 

「いや、元は私が悪いんだお前が謝ることじゃない。」

 

「有難うございます。」

 

「そうえば、ランニングに行くと言ってたな。」

 

「ええ、そうですよ。」

 

「私も一緒に行ってもいいか?」

 

「ええ、もちろん。」

 

「ありがとうな。」

 

はじめて見た、千冬さんの笑顔だった。

 

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ランニングを終え、食堂で朝食を食べていると、「おはよう。」といって一夏が隣に座ってきた。

 

「ああ、おはよう。よく眠れたか?」

 

「いやっまったくだ、緊張っていやだよな。」

 

「まあそうだな、俺は食べ終わったから部屋戻って学校いくな、遅刻すんなよー」

 

トレーをもって席を立つ。

 

「ああ、わかってるよ。」

 

と、一夏が笑って言う。

 

「一夏君の隣が空いたわよー!!」

 

どこかの女子が言うと、大量の女子がなだれ込んできた、こいつらどこにいたんだ?

 

「まあ、がんんばれ一夏。」

 

食堂を後にした。

 

この騒動は、千冬さんが来るまでおわらなかったとか。




次回は、ようやく戦闘デッス
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