いままで、書くのを忘れてました、申し訳ありませんでした
ピッピピ、ピピピッピ
目覚ましが、大きな音を立てる。時刻は午前五時、寮の一階の特別室にいた。
「あっれ、なんでこのへやにいるんだ?」
少し思い出してみる。
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それは、一週間前のことになる。
束さんとの訓練を終え、寮に戻るときだった。
山田先生がアリーナの出入り口で
「代表戦、一週間前なので織斑君と一緒の部屋で暮らしてもらいます。」
「わかりました、どこの部屋に行けばいいですか?」
「荷物を持って、一階の特別室に行ってください。」
と、鍵を渡された。
「私は仕事があるのでこれで、明日の試合がんばっってくださいね。」
「ええ、もちろんです有難うございました。」
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と、こんなことがあったのだ。
ランニングに行こうと廊下に出ると、千冬さんがいた。
「はやいな、霧森。」
「ええ、大事な試合の前ですから、おちおち寝ていられませんよ織斑先生。」
「そうか、ところで友達はできたか?」
「一夏くらいですかね。」
「女子はいないのか?」
「まだですね、やっぱり女子は苦手です。」
「そうか?お前がド「そのはなしはやめてください!!。」そうだなすまなかった。」
「ぼくもすみませんでした、声を荒げてしまって。」
「いや、元は私が悪いんだお前が謝ることじゃない。」
「有難うございます。」
「そうえば、ランニングに行くと言ってたな。」
「ええ、そうですよ。」
「私も一緒に行ってもいいか?」
「ええ、もちろん。」
「ありがとうな。」
はじめて見た、千冬さんの笑顔だった。
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ランニングを終え、食堂で朝食を食べていると、「おはよう。」といって一夏が隣に座ってきた。
「ああ、おはよう。よく眠れたか?」
「いやっまったくだ、緊張っていやだよな。」
「まあそうだな、俺は食べ終わったから部屋戻って学校いくな、遅刻すんなよー」
トレーをもって席を立つ。
「ああ、わかってるよ。」
と、一夏が笑って言う。
「一夏君の隣が空いたわよー!!」
どこかの女子が言うと、大量の女子がなだれ込んできた、こいつらどこにいたんだ?
「まあ、がんんばれ一夏。」
食堂を後にした。
この騒動は、千冬さんが来るまでおわらなかったとか。
次回は、ようやく戦闘デッス