とある師弟のD×D   作:カツヲ武士

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やっと原作2巻終了!

思考のトレースがキツイ!

ついでにルビ多すぎィ!

オリ設定!
オリ展開!

嫌いな人は読み飛ばし!



16話

「ねぇアジュカ?コレってさぁ、アレだよねぇ?」

 

ファルビウムも気付いたか。

 

「あぁ、間違いない」

 

フェニックス家、いや、ルヴァルとライザー

はリアスを切り捨てたがってる。

 

そりゃそうだよな。ココまであからさまに

やられたらサーゼクスが結婚に反対している

と言うことがわかるし、何よりリアスの

ようなアホやあの赤龍帝に対する保護責任

を負いたくなどないだろう。

 

サーゼクスの要望に対してジオティクス殿

が何も言わなかったこともマイナスだ。

 

グレモリー家がオセ家に断交されて

いることも知ってるだろうし、家同士・

個人同士で結んだ契約を反故にする

連中と関わりを持ちたくないと考えるのは当然だろ。

 

俺とてサーゼクスがイイ顔して出てきた

ときには、グラットンスウィフトでバラバラに引き裂いてやろうかと思ったほどだ。

 

セラフォルーは親のダイヤの結婚指輪のネックレス探しに行ったし。

 

とはいえ、ライザーとて貴族。当主が決めた

婚姻に逆らうことは出来なかった。

 

前回のレーティングゲームとて家が決めた

結婚を早める為のものだし、家名や自身の

名が落ちることを考えればワザと負ける

ことなど出来なかったのだろう。

 

だがココで魔王公認で婚約を破棄できる名目を手に入れたわけだ。

 

ここまで己を殺して家の為に生きようとする

悪魔は少ないし、さらに当主としての実力も

見識もある悪魔など、簡単には見つからん。

 

サーゼクス。気付いてるか?お前が逃がした

魚は大きいぞ。

・・・さらにココまで顔を潰されたルヴァル

も今後は俺達の敵となるだろう。

 

そして俺達の敵となった場合庇護を求めるのは

旧魔王派ではない。オセだ。

 

アイツは別に派閥を形成しているわけでは

無いが、主戦派の代表格。

 

まったく、回復手段をもつフェニックスを

主戦派に回すとは。

 

アホ一人の結婚のせいで悪魔社会にどれだけの

損失が出るか考えているのか?

 

「ん~赤龍帝は妙に自信が有るみたいだけど

そもそもライザーの強さって知ってるのかな?」

 

「いや、知らんだろ」

 

ゲームでも一方的に瞬殺されたし。更に

あの攻撃にはライザーは参加してないから

攻撃力もわからん。

今までのレーティングゲームでも全力戦闘

をしたことはないだろう?

 

だから俺達だってライザーの正確な強さは

わからんのだ。ソレを相手にあの自信・・・

 

「まぁ赤龍帝と何かしらの契約を交わした

可能性が高いよね~」

 

それしかないよな。

 

覇龍(ジャガーノート・ドライブ)か・・・」

 

確かにアレならライザーに勝てるかも

しれんが・・・明らかに分不相応だ。

 

暴走したらサーゼクスが処理するつもりか?

 

「ソコまで行くかどうかは知らないけど、

まぁ近いのをするんじゃない?

今度こそ負けられない戦いだし?」

 

本来負けても良い戦いなど無いのだがな。

 

悪魔の駒の普及とレーティングゲームが

悪魔を劣化させるというオセの主張も

わからんでは無いのだが・・・。

 

いや、今はアレだ。何せライザーに勝って

貰わねば俺たちは何時までもアレの面倒を

見ねばならんのだ。

 

ワザと負ける気だろうが・・・面目を

保ちながら負けるのは至難の業だし、

赤龍帝が自爆して終わったらどうしようも

あるまい。

 

頼む。リアスと結婚してくれ!

サーゼクスやグレモリーはコッチで

何とかするから!!

 

『開始してください!』

 

「「がんばれらいざー!」」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

『開始してください!』

 

バトル開始だ!もう引き返せない。あぁ勝つだけさ!

 

炎の翼を生やすライザーは俺の籠手を指差した。

 

「お前の能力はすでにすべて割れている。自分

の能力を倍にしていく神器『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』で

倍増した力を仲間や武器に譲渡する力。

禁手(バランス・ブレイク)した際は鎧を身に纏い高密度の

龍気を獲る。

さらに覇龍(ジャガーノート・ドライブ)により赤龍帝としての

能力を全開放するのだろう?」

 

赤龍帝からの贈り物(ブーステッド・ギア・ギフト)はともかくとして、禁手(バランス・ブレイク)がバレてる?ジ、覇龍(ジャガーノート・ドライブ)?何のことだ?!

 

「はっ。隠してるつもりか?だがなゲームでも

リアスに言ったが、お前は雑魚だがその手に

宿るのは紛れも無く神滅具(ロンギヌス)

研究するのは当然だし、その対策も練るに

決まっている!」

 

な、何を言ってるか良く分かんねぇが、

油断はしてねぇてことだな?!

 

『小僧!奴は俺を知り尽くしている!

下手な行動は意味が無いぞ!一手も

無駄にするな!』

 

そうかよ!だけど俺がやることは変わらねぇ!

 

「部長、十秒でケリをつけます」

 

「・・・イッセー?」

 

大丈夫っスよ。いま、見せるっス。

 

「十秒とは大きく出たな!リアスの『兵士』!

ならば俺は5秒でケリをつけよう」

 

はっ言ってろ鳥野郎!

 

「部長!この場所で『プロモーション』することを許してくださ・・・ぐあぁぁぁぁ!!!」

 

な、攻撃してきやがった?!

 

「アホか。開始の合図は既にされているし

5秒のカウントダウンも始まっている。

プロモーション?寝惚けるな。せめて

宣言の前にするんだったな。

世界が貴様の都合で動いているとでも思ったか?」

 

くそっ!この卑怯モノめっ!

 

「燃え尽きろ。コレがフェニックスの炎だ。カイザーフェニックスッ!」

 

なっ!炎が鳥の形を?!

 

『小僧!アレはヤバイぞっ!生身のお前では即死だ!さっさと使え!』

 

ぷ、プロモーションはまだだけど、そんな隙はねぇってか?!

 

「輝きやがれ!オーバーブーストォッ!!」

 

間に合えっ!!

 

『Welsh Dragon over booster!!!』

 

力が・・・お前の力が流れ込んでくるぜ!って

 

「ぐぉぉぉぉぉ!!」

 

あ、熱い!メチャクチャ熱いぞ!!

 

『当然だ。フェニックスの炎はドラゴンの

鱗にも傷を残す。今のを喰らってお前が

生きてるだけでも感謝しろ!』

 

そ、そうかよっ!だが確かに俺はまだ生きてる!

 

「ふむ。今のを耐えるか。ソレにその鎧。

疑似的な禁手(バランス・ブレイク)か?左手が龍化

していると言うことは・・・捧げたか。

赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)にそんな機能があるとは。

まぁ覇龍(ジャガーノート・ドライブ)のことを考えれば、無い事では無いな」

 

やっぱり調べてやがる!だがなぁ龍の力を実際に味わった事は無いだろ!

 

「なに冷静に品評してやがるっ!コレが

龍帝の力!禁手(バランスブレイカー)、『赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)』!

俺を止めたきゃ魔王様に頼み込め!

何しろ『禁じられた忌々しい外法』らしいからな!」

 

10秒の無敵時間!コレで終わらせる!

 

「借り物の力で囀るな。それに魔王様だと?

赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)の継承者がココ数代

誰に殺されたか知らんのか?」

 

『・・・』

 

「は?何言ってんだ!無駄口を叩いてる

暇はねぇんだよ!」

 

時間稼ぎには乗らねーよ!

 

「・・・まぁ良い。投了(リザイン)だ」

 

「行くぞ!覚悟しやがれ!!・・・はぁ?」

 

今コイツなんて言った?俺の耳がおかしくなったのか?

 

「聞こえなかったか?投了(リザイン)と言ったんだ」

 

はぁ?いや、どう言うことだ?!

 

『ら、ライザー・フェニックス様の投了(リザイン)を確認しました』

 

は?え?俺の空耳じゃない?

 

『・・・嘘でも冗談でも策でもないらしい。小僧お前の勝ちだ』

 

「は、はぁぁぁぁぁ?!」

 

そんじゃ何か?俺がドライグに左手を捧げたのって・・・

 

『勘違いするな。俺の力が無ければお前は奴の炎で消し炭になっていたぞ』

 

あ、そ、それはそうか。でも何で・・・

 

「ライザー!どういう事だ!」

 

あ、アレは確か向こうの親父さんだよな?

やっぱり怒ってる??

 

『・・・小僧。鎧を解除しろ。ソレは戦闘

をしなくともお前に負担をかけるぞ』

 

い、言われてみれば・・・とりあえず

試合は終わって、俺が勝ったんだよな?

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「ライザー!どういう事だ!」

 

いや、最高のタイミングじゃねぇか。

 

「まぁ仕方あるまい。今回のことを

反省して以後は更なる鍛錬を積むように」

 

「あぁ。了解だ。俺もまだまだ未熟だな」

 

流石は兄貴。アドリブだったがきちんと

合わせてくれると信じてたぜ。

 

「ルヴァル?!何を言っている?」

 

さて、解説は・・・兄貴に任せるか。

 

「父上。そもそもライザーはヤツを殺す

ことは出来ません」

 

そうなんだよなぁ。アレがどれだけ

無礼なことをしても俺には殺せねぇ。

 

「何?」

 

「無論ライザーの実力不足が原因では無く、

悪魔社会の事情ですがね」

 

・・・上手い事言うもんだ。

 

「悪魔社会の事情だと?サーゼクス様の

顔を立てたとでも言うのか?」

 

まぁ貴族としてはソレも間違っちゃねぇよな。

 

「ソレも有りますが、折角赤龍帝が悪魔陣営

に現れたのですよ?もしココで殺してアレが

別の陣営に行ったらどうなりますか?」

 

だよなぁ。ソレがあるんだよなぁ。

 

「むぅ・・・ソレは確かに」

 

「それをフェニックス家のせいにされても

困ります。つまりライザーは殺さないよう

に手を抜きながら全力の赤龍帝を相手に

しなければならない」

 

まぁ出来ねぇとは言わねぇがな。

 

「・・・あのオーラを見れば、決して油断して良い相手では無いな」

 

手抜きと油断は違うが、まぁ納得してくれりゃソレで言いさ。

 

「そうですね。そして更に赤龍帝が言った

10秒でケリをつけると言った言葉。

コレはアレのタイムリミットでしょう」

 

だよな。明らかに分不相応の力だ。10秒

だって持つかどうか微妙なところだろう。

 

「なるほどな。10秒超えれば死ぬか暴走

するのか。そうなったらせっかく悪魔陣営(我々)

手に入れた赤龍帝を失うことになる・・・か」

 

そーゆーこった。

 

「そうですね。だからこそライザーは

5秒でケリをつけると宣言し、初手で

自分の最大火力を出して見せた」

 

まぁ手は抜いてたけどな。

 

「ふむ・・・あぁ。5秒過ぎてたのか」

 

まぁ、俺の炎に耐えて、あんな無駄に恰好付けてりゃなぁ。

 

そもそもリアスとの会話を含めたら

10秒すら超えてんだろうが。

 

アイツの中じゃ世界の時間経過はアイツ

が決めんのか?

 

そして時は動き出す!ってか?

 

「そうです。勝つだけなら簡単です。距離を

取れば良いだけなのですから。

ですが悪魔社会のことを考えればライザーは

アレを殺せませんし、自爆もさせるわけには

いきません」

 

「むぅ・・・」

 

悪魔社会を強調してるのは親父には

その方が分かりやすいからだろうな。

 

「とは言え何もせずにいるわけには

行きません。

その為のカイザーフェニックスです」

 

わざわざ警告をやった上で手を抜いたんだ。

ソレで死ぬようならそれまでだよな。

 

「あぁ、アレで死ぬようならソレまで。

生き延びたなら己の幸せよりも今後の

悪魔社会を優先しようとしたのか」

 

・・・リアスと縁が切れるんだから

俺の幸せと両立したって感じなんだが。

 

「そうです。しかもこの場合、婚儀が

成立しなくとも契約違反にはなりません」

 

だよな?勝手に新婦を賭けられてコッチ

には何もねぇなんて賭けですらねぇよ。

 

「・・・サーゼクス様が赤龍帝を楯に婚儀を潰しに来てたからか?」

 

お、ようやく気付いたか?

 

「そうです。明らかに我々に不利な

状況での賭け試合。

そもそも新郎であるライザーや我々の許可

なく新婦を賭けの賞品にするなどおかしい

でしょう?」

 

アレがまともだってんなら今後は誰も

結婚式に魔王を呼ばねぇだろうな。

 

「・・・ライザーの幸せを願って

見て見ぬ振りをしていたが、やはり

ルヴァルもそう思っていたか」

 

あぁん?もしかして親父、この期に

及んでこの結婚が俺の為になるって

本気で考えてたのか?

 

「無論です。ココまでコケにされて我慢

するなどフェニックス家の次期当主と

して認めるわけには行きません!」

 

誰だってそう思うよな?

 

「うむ。アレだけ譲歩してやったのに

いつまでも現実を見ようとせず参列者に

笑顔も見せんリアス嬢や、その眷属の不敬

や無礼は許せるモノでは無い。

そもそも下級悪魔がライザーを呼び捨てに

した挙句、我々の目の前で鳥野郎だぞ!」

 

あぁ、アレはな。俺に対する悪口じゃなく

フェニックス家に対する愚弄だよな。

 

「ライザーの幸せを求めていたのも事実

だが、貴族家当主として契約の履行を遵守

しようとしていたのも有る。

だが向こうがココまでしたのなら・・・」

 

なるほどな。親父は親父で真剣に契約を

考えてたのか。

でもって契約を破れないなら、せめて

俺が幸せになれるようにと色々譲歩して

貸しを作ってたんだな?

 

「父上。向こうが望み、魔王陛下が認めた

婚約破棄です。我々はソレに乗りましょう!」

 

兄貴。そうだよな。親父がまともなら

隠居なんかさせなくて良いんだもんな。

 

「うむ。ライザー。お前には悪いが・・・」

 

「いや、むしろココまでされるような家に

婿入りなんかしたくねーよ」

 

遠慮でも何でもなく。マジでそう思う。

 

「そうか。そうだな。ではとりあえず

この場は『5秒でケリをつけると言ったが

ソレを実行出来なかったライザーの未熟』

と言う形で収める気か?」

 

ま、そうなるな。

 

「そうですね。我々と近い参列者には

赤龍帝の事情を教え、ライザーが個人の

幸せより悪魔社会の都合を優先したと

言うことを説明しますが、今はそう言う

形になります・・・すまんな」

 

「いや、俺が未熟なのは事実だからな。

この程度なんでもねぇよ」

 

ソレにオセ様からもお褒めの言葉を

頂けたんだ!今回の茶番はソレだけで

十分価値が有ったさ!

 

「うむ。お前には敗北が必要だと思って

居たが、私の思い違いだった。

ライザー、お前はもう一人前の悪魔だよ」

 

「親父・・・」

 

随分心配かけてたんだなぁ。

 

「・・・どうやら赤龍帝がリアス嬢を

連れて行くようですね。

我々は敗者として口を噤みましょう」

 

敗者ね。まぁ結婚式で新婦を持って

行かれるなんて、まさしく敗者だよなぁ。

 

「敗者か。この屈辱は忘れんぞっ!!

・・・ルヴァル。オセ殿にレイヴェルを

預けたのはそう言うことなんだな?」

 

お、とうとう目を覚ましたか!

 

「えぇ。その通りです。今回の件も

オセ殿から多大な支援を受けております」

 

主に情報だな。サーゼクスがグレイフィア

を赤龍帝の元に差し向けてココへの転移

魔法陣を渡したり、あのグリフォンを貸し

たりと・・・その準備段階からしっかり

情報をつかんでるんだから、恐ろしい方だ。

 

「そうか。彼には後ほど私からもアイサツ

せねばならんな」

 

そりゃそうだ。兄貴が親父を強制的に隠居させない

なら親父が当主のままってことだし。

なら親父が礼を述べるべきだろう?

建前上は式の前に貰った品々に対する

謝罪とかになるか?

 

ソレを考えたら、コレから数か月は

謝罪に回ることになるよなぁ。

 

本来ならリアスやサーゼクスが

やるべきだろうが、連中はそんなこと

しねぇだろうし。

 

「えぇ。よろしくお願いします。その際の

口添えは私とレイヴェルで行いますよ」

 

うん。兄貴がすぐに継ぐことにならなくとも

次期当主ってことはかわらんからな。

オセ様との繋がりは持っとくべきだろう。

 

俺もアイサツに行きたいところだが、

まさか婚約破棄へのお力添えに感謝

するわけにも行かねぇ。

 

それに暫くは魔王が報復を警戒して

俺の動向を気にするだろうから

俺は動かねぇ方が良いな。

 

はぁ・・・だが暫くは修行だな。

手を抜いたとはいえ、あの程度の

雑魚を殺せないなんて未熟が過ぎる。

 

オセ様や奥様に見られて失望される

のは御免だぞ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「おい。サーゼクスは何処に行った?」

 

「あいつ、いつの間にか消えてたよねぇ?」

 

「黄金の鉄の塊で出来ているダイヤの

結婚指輪のネックレスで致命的な致命傷を

与えてやろうとしてたのに!!」

 

・・・結局ソレは何なんだ?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「私のファーストキス。日本では、

女の子が大切にするものよね?」

 

「え、ええ、そうですけど!

ってファーストキスゥゥゥ!?」

 

 




フェニックス卿覚醒(誰得?)

原作と違ってグレモリーとは和解しないもよう

ふ。5秒で潰すと言ったにも関わらず
潰せなかった我の未熟よ!って感じですね。

無理やり終わらせましたが、実際性犯罪者は
政治的なアレも有って殺せないんですよねぇ。

原作でもサーゼクスはどこかに
消えてましたが・・・お前は消えちゃ駄目だろ?!

次回はリザルト回ですかね?って感じ

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