とある師弟のD×D   作:カツヲ武士

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エクソシストとの会談。

眼鏡会長無双回?

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第21話

ーーソーナ視点ーー

 

 

「ごきげんようエクソシストさん。駒王町の

管理者でありシトリー公爵家次期当主である

ソーナ・シトリーよ」

 

「・・・?」

 

私の名乗りを聞いて姫島さんが不思議

そうな顔をしてるけど、気持ちはわかるわ。

 

私は今まで積極的に家の名前を名乗る

ような真似はしてこなかったものね。

 

だけどシロネ様から対外的な交渉を

するなら正式な立場を名乗れって

言われたのよ。

 

…家の力を前に出すのは面白くないけど

シトリー家の次期当主じゃなきゃ私が

管理者になんかなれるわけ無いって正面

から言われたらねぇ・・・

 

それに、外交は家の格がモノを言うわ。

 

タダのソーナよりはこっちの方が意味が

有るって言われた以上、使えるモノは

なんだって使うわよ。

 

「ふむ。シトリー公爵家・・・確かに72柱

の悪魔として有名だな。

そうか管理者は話に聞くリアス・グレモリー

では無かったか。通りで眷族が迅速な対応

をするわけだ」

 

・・・どんな話を聞いたんだか。

 

一瞬姫島さんのこめかみがピクッて

したけど、まぁ日中の管理者は私だし。

話の邪魔するなって言っておいたから

とりあえずは無言で居るようね。

 

コレが性犯罪者やリアスだったら

どうなってたことやら。

 

「で?教会から派遣されたエクソシスト

が悪魔に名を名乗らないってのは当然だと

いうことくらいは理解しているつもりだから

それを無礼と罵るつもりはないけど…

そもそも武器を持って私の管理地に侵入し、

会談を申し入れたのはそちらよね?

なら最低限通すべき礼儀っていうのが有ると

思うのだけど?」

 

戦争は望んで無いけど無駄に下手に

出る気も無いわよ?

 

「ほほう。思うところはあるが、言っている

ことはそちらが正しい。私はゼノヴィアだ」

 

「・・・そうね。イリナよ」

 

フルネームで無いのは、まぁ良いか。

 

「ではお話の内容を伺いましょう。あぁ

ちなみに貴女方が管理不十分でコカビエルに

奪われたエクスカリバーは、皆殺しの大司教

と言われたバルパー・ガリレイが持ってる

みたいね。彼は何かの儀式をして剣を一つに

纏めようとしているみたいよ?」

 

偽物の剣を一つに纏めてナニがしたいんだか・・・

 

「「「はぁ?!」」」

 

まさしく吠え面よね。シロネ様から頂いた

情報は正確無比。姫島さんも反応してる

けど・・・コレはシカタナイわね。

 

「な、なるほど、そこまで調べがついて

いたとは。そうか、バルパー・ガリレイ。

彼が裏切り者か」

 

「ゼノヴィア!簡単に信じて良いの?!」

 

そりゃ教会としてはイリナ・シドウの

「悪魔の言うことを頭から信じちゃ駄目」

と言うスタイルが正しいのだけどね。

 

「貴女方は情報収集と、聖剣の奪取。

もしくは破壊が任務なんでしょう?

そして集めた情報の正否を判断するのは

現場ではなく、報告を受けた上層部が

するものよ」

 

間違ってもリアスが勝手に判断して

良い事じゃないからね。

 

姫島さんへの説明が面倒だわ。

 

「何ですって?悪魔が偉そうにっ?!」

 

沸点低いわねぇ。まぁエクソシストに

とって、私たちは仇敵。慣れ合わない

と言う点で言えば間違ってないわ。

 

けど神が存在しない以上、こいつらは

所詮教会上層部の犬でしかない。

なら犬よりその後ろに居る奴らを

見据えて動くのが大事よね。

 

「イリナ、悪魔の言うことに賛同するのは

癪だが、言っていることは間違ってない。

それにこの会談は情報を集めるのが任務

の一つなのだから、感情で潰すような

真似は慎んでくれ」

 

ほう。こっちは冷静・・・いや、これは

いつでも私たちを殺せると言う余裕?

 

ここにシロネ様が居なければそれも決して

間違いとはいえなかったけど、残念ながら

居るのよねぇ。

 

「さっきの悪魔の言葉を信じるのか?

と言う話だが、可能性は高いと思う。

何せバルパー・ガリレイは教会の

聖剣計画に関わっていたしな。

エクスカリバー絡みの事件に関与

している可能性は非常に高い」

 

まぁ情報を判断するのは上層部でも

現場は現場で判断が必要だものね。

 

「むぅ・・・」

 

コッチは感情のままに動くガキ、か。

教会はガキに刃物を持たせて暴れさせて

戦争の口実にする気かしら?

 

「聖剣計画・・・」

 

あぁ、リアスのところの騎士も無関係

じゃないわよね?

 

でもそういうのは後にしてもらうわ。

 

「それで、コカビエルの狙いは天界と

悪魔の戦争を起こすことでしょう。

実際こうして聖剣を追って来た貴女方が

現場で悪魔に対して感情を爆発させたり、

今ここで私に斬りかかってきたらソレが

戦争の口実になるからね」

 

敵の狙いが分かってるならさっさと

潰す。私にはコカビエルを泳がせる

だけの余裕も力も無いのよ。

 

「・・・ほう。確かに有り得ん話ではない」

 

「そうね。それは有り得るわ」

 

でしょうね。悪魔を前に会話をするだけ

で本来は異端。そのまま切りつけようと

してもおかしくないわよね。

 

「私としては堕天使が作った舞台で

踊る気は無いし、戦争の口実として

斬られるのもゴメンだと思っているわ」

 

さて、気付くか?

 

「そうか。そういう事か・・・」

 

コッチは気付いたわね?

 

「え?何?どうしたの?!」

 

コッチは駄目、と。

 

「私たちはコカビエルの打倒や聖剣の

回収の為に派遣されたんじゃない。

主戦派によって戦争の口実を作る為に

派遣されたと言うことだろう?」

 

それが分かっていながらこの表情。

……これが教会のエクソシスト、か。

 

「えぇ、そうね。私はそう見てるわ」

 

正確にはオセ様だけど。

 

「「ええぇぇ?!」」

 

姫島さんは全く話についてこれてないわね。

 

「イリナ・シドウがココで死ねば教会では

比較的穏健派のトウジ・シドウも動くわ。

私が死ねばセラフォルー・レヴィアタン

が動くことになる。相打ちなら最高よね?」

 

まったく、よくもまぁこんな策を考えるモノね。

 

「お、お父さんのことまで!?」

 

いやいや。

 

「そりゃぁ10年前のココの管理者やその

恋人であったヤエガキを殺した教会有数の

戦士の名前くらいは知ってるわよ?」

 

実際にクレーリアを殺したのは悪魔だけど。

 

「や、八重垣さんを殺した?お父さんが?!どういう事っ?!」

 

おや?知らなかったのかしら?

 

「・・・不勉強ね。ま、コレも悪魔の

戯言と思って聞き流しなさいな。

今の貴女には関係ない事だし、態々

私が教えることでも無いわ」

 

「くっ!!」

 

「……イリナ。彼女の言う通りだ。悪魔の言うことを真に受けるな」

 

そうそう。冷静になりなさい。

 

「流石は破壊魔ゼノヴィア・クァルタ。

ヴァスコ・ストラーダの跡を継ぐにはまだ

色々と足りていないし、ことあるごとに

シスターグリゼルダに説教されている

みたいだけど、それなりに現実は知ってる

みたいね?」

 

「「はぁ?!」」

 

ふふふ。化けの皮が剥がれてるわよ?

情報を制する者は世界を制する!

つまりオセ様が世界を制してるのよ!

 

「いや、何を驚いているのかしら? 我々

悪魔陣営もただエクソシストに狩られて

いるわけじゃない。相手の情報は調べるし、

警戒すべき相手は警戒しているのよ」

 

実際は自分は大丈夫!って油断慢心して

殺されてるけど。

・・・そもそもこの情報ってどうやって

集めたのかしら?

 

「そ、そうか。まぁストラーダ師が

有名なのは事実だし、シスターも

知る人ぞ知る存在ではあるからな・・・」

 

そうそう頑張って自分を納得させなさいな。

 

「そうね。私たち悪魔の奸計に嵌って

聖女アーシア・アルジェントをみすみす

放逐したりする無能連中の情報なんか

いくらでも抜けるわよ?」

 

シロネ様、本当にこんなに挑発して大丈夫

なんですよね?向こうが切れてもちゃんと

守ってくれますよね?!

 

「なっ!」

 

あれ?姫島さんは知らなかったっけ?

まぁいいや()

 

「アーシア・アルジェントだと?あの

悪魔を癒した魔女がどうしたと言うんだ?」

 

「……」

 

おー姫島さんが無表情になったわね。

解説してあげるからしっかり聞くのよ?

 

「簡単に言えば悪魔には聖女を堕とすことを

趣味にしてる奴がいてね?

そいつが自分の趣味のついでに教会戦力から

聖母の微笑(トワイライト・ヒーリング)の使い手を引き抜く為に

罠を張ったのよ。

だってアレだけの回復能力を教会勢力

のエクソシストに持たれたら・・ねぇ?」

 

普通に考えたらあんなの放逐する

なんて有り得ないと思うんだけど。

 

「なっ!つまり我々は・・・」

 

コレはアレですよね?こいつを挑発

するのとリアスに事実を伝えるのと、

私にもくだらない正義感を捨てろって

言ってるんですよね?

 

それが出来ないなら私にも見切りをつけるという、オセ様からの試練!

 

「そう。エクソシストとの戦闘によって負傷

したと思わしき悪魔を治療した彼女自身の

愚かさもあるけど、その前段階である

『聖女のいる教会に現れた悪魔の存在』

自体が悪魔の罠だと気付くことができず、

結果として優秀な回復役を手放した阿呆ね」

 

ならば悪魔らしい悪魔を演じ切って見せるわ!

・・・演じるって言うのが情けないところなん

だけど、実際未熟なんだからシカタナイわよね。

 

「悪魔ごときが、いい加減にっ!!」

 

お?抜くか?抜くか?

 

「止めろイリナ!勝手に戦争を起こす気かっ!」

 

ちっ。コレで抜いてたらシロネ様の狙い

通りだったのに。

 

・・・いや、何を企んでるかは知らないけど。

 

「ゼノヴィア!でも!悪魔なんかにこんなに

馬鹿にされてタダで済ませちゃ!」

 

沽券に関わるって?誰の?貴女?

 

「我々の感情で任務を放棄することは

できん・・・それに情報の裏も取らず

に剣を抜けば、それこそ戦争だ。

私たちが何をしに来たかを考えろ!」

 

ん~。コレは予想以上に粘るわね。

 

「あら?そちらがどんな情報が欲しいか

わからないから、関係が有りそうなのを

教えてたんだけど・・・気に障ったなら謝るわ」

 

そう。挑発じゃないのよ?

 

「・・・そうか」

 

「ぬけぬけとっ・・・」

 

そもそも貴女達は敵だし。遠慮も配慮も要らないわよね?

 

「それで、最終的にどんな情報が欲しいの?

コカビエルの拠点なら隣町だし、日中は

私を、いえ、私の姉であるレヴィアタンを

警戒してコチラには来ないわ。

細かい場所については・・・態々

教えてあげる必要は無いわね。何から

何まで悪魔からの情報じゃアレだろうし。

そのくらいは自分で調べなさいな」

 

警戒されてるのは正確にはオセ様だけど

これ以上の情報開示は許されてないしね。

 

「……もっともな話だ。情報については有り難く頂こう」

 

「・・・」

 

ふむ。ナチュラルに無礼なヤツが

来るって分かってたから良いけど、

知らなかったら匙とかを会談に

参加させてたわよねぇ。

 

その結果眷属を御しきれないと

して見切りを付けられてたか。

 

「そう?後はアレでしょ?コカビエルは

自分達で相手をするから、自分たちが

死ぬまでは静観してろって言うんでしょ?」

 

本来ならコイツ等ごときがコカビエル

に勝てるわけ無いからね。

自分の任務に気付いたゼノヴィアなら

理解できるわよね?

 

「・・・そうだな。ここで話をする前

ならばエクスカリバーはコチラで片付ける

から手を出すな。と言う予定だった」

 

「ゼノヴィア?!」

 

ふむ?心境に何か変化でも出たのかしら?

 

「管理者が噂通りの無能なら『邪魔だから口

を挟むな、手も出すな』で良かったんだがな。

流石にここまで情報に差が有るなら、素直に

協力を仰ぎたい」

 

「ちょっと!何を勝手に?!」

 

へぇ。完全に私を捨てるタイプか。

 

「イリナ。私は任務を遂行するために

ここに居るのであって、無駄死にする

為にここに居るわけじゃない。

それにコカビエル相手にここまで情報を抜け

るなら間違っても足手纏いの無能ではない。

その実力も十分だろう。感情で否定するのは

簡単だが、明確な理由が無いなら黙ってくれ」

 

「・・・」

 

いや、情報を抜いたのはオセ様なんだけど・・・

 

って言うかリアスの評価が凄いわね。

……実際は日中の管理者だった私の

評価も合わさってるからアレだけど。

 

姫島さんなんか・・・アレ、奥歯とか

砕けない?唇どころか握りこぶしからも

血が出てるわよ?それ大丈夫なの?

 

「評価をしてもらうのは悪い気はしない

けど、さっきも言ったようにコカビエルの

狙いは天界と悪魔の戦争よ?」

 

姫島さんを気にしてたら話が前に進まないし

さっさと話しを進めましょう。

 

そもそも自業自得だし。

 

「ふむ・・・では猶更我々が協力すべき

ではないか?」

 

まぁそう考えるのが普通よね。

私もそうだけど、コレが現場の兵士視点の限界。

 

「ゼノヴィア殿は現地の判断で納得できる

かもしれないけど、他のエクソシストや

サポート要員の方々は悪魔との共闘に納得

できるのかしら?一度共闘すると言った

相手に後ろから斬られたら私たちも黙って

はいないわよ?」

 

馬鹿正直に信じる方が馬鹿だって言われたら

その通りなんだけど・・・それでも正式な

共闘の条約を結んだなら条約違反よね?

 

「あぁ、なるほど。コカビエルを相手に

決死の私と他の者達ではどうしても意見

の相違があるし、むしろ私が異端として

処分されるか」

 

「そうね。そうなったら共闘どころじゃない

でしょ?故にこちらからは用意できるのは

・・・情報と食事と拠点かしら?」

 

このくらいなら私の判断でも大丈夫

って言われたし。コレ以上は冥界に

確認を取らなきゃ駄目よね。

 

「情報はわかるが、拠点と食事?それなら

コチラでも予算が有るから用意出来るぞ?」

 

うん。普通なら舐めてんのかってなるわよね?

 

「コカビエルを相手にするのにその辺の

ホテルや民家でも利用するつもり?

何時コカビエルの部下に襲撃されるか

わからないし、民間人の被害も出るわよ?」

 

教会は堕天使に利用された程アレだし、

先行してた連中は全員音沙汰無しでしょ?

 

「ふむ。それは確かに。そちらの用意した

拠点ならレヴィアタンの影響があるから

襲撃の可能性も少ないし、君たちも戦争を

望んで無いと言うのは本当だろうから、

悪魔に襲撃される可能性も少なくなる」

 

はぐれ悪魔だのコカビエルに呼応した

主戦派が居るから全くないとは言えない

のよねぇ。

その辺は理解してるみたいだけど・・・

 

「そういう事ね。せめて休憩くらい

ちゃんと取りたいでしょう?コッチも

情報を届ける場所が安全地帯なら

安心して部下を差し向けられるし」

 

教会勢力の拠点に眷属を行かせるなんて御免よ。

 

それに私にはわからないけど、彼女たちは

普通にトイレや食事、睡眠が出来る環境

なんて望んでも手に入らないんだとか?

 

こう言ったら確実に「お前が言うな!」って

言われるんだろうけど・・・大変よねぇ。

 

こういう現場の意見も何も知らないで

ぬくぬくと過ごしてきた才能頼りの

お嬢さんなんか、コイツ等にしたら

赤子の手を捻るようなモノよね。

 

「うむ。君が思った以上に話せる悪魔で

良かったよ。私はその協力を受けたいが

イリナはどうだ?」

 

あぁ、居たわね。黙ってろって言われた

から黙ってたの?・・・無駄に素直ね。

 

「…私としても民間人に被害を出したく

無いし、戦争をしたいわけじゃない。

一応上に確認は取るけど、私個人としては

文句は無いわ」

 

ま、それでも悪魔に協力するなって言う

可能性もあるけど、コレに関しては教会

の意向だし。私には関係無いわ。

 

「そう。なら貴女方の宿泊先を用意するわ」

 

今回はここまでね。

 

「ではとりあえず今日の会談はこのくらいで

良いかしら?今回が初対面で更に初日、本来

なら顔見せとアイサツで終わるモノが

ここまで話が進んだんですもの。

貴女方も上に報告することも有るだろうし、

私も上層部に連絡を取る必要が有るわ」

 

コッチはその上層部が隣に居るけどね!

 

「もっともな話だ。宿泊先までの

地図を貰えたらお暇するとしよう」

 

よし、これで連中の動きを知りやすく

なったわね。

あとは・・・あぁ、コレもあるか。

 

「知っての通り、イリナ・シドウの幼馴染

である兵藤一誠は赤龍帝の継承者であり、

リアス・グレモリーに仕える悪魔となったわ。

軽々しく自宅訪問なんかしたら彼女が無駄に

騒ぐから接触は遠慮して頂戴」

 

あれだけ溺愛してるお気に入りの眷属に

エクソシストが接触したら気が触れたように

騒ぐだろうからねぇ。

 

ほら、コレ以上ないと思ってた姫島さんの表情がまた変わったわ。

 

シロネ様から情報をもらった私が言うのも

アレだけど、こいつ等って内部の報連相が

まったく出来てないんじゃない?

 

こんなのと一緒にされるのかぁ・・・嫌だなぁ。

 

「・・・そう」

 

うーん。コッチはゼノヴィアに比べたら、随分アレね。

 

けど納得しようが納得しまいが私は

忠告はしたわよ?後はソッチの問題だし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・リアスと私は無関係だってちゃんと言っておかないとね。

 

 




まぁ、破壊魔さんは最初はマトモでしたよね?
原作主人公に関わって劣化しましたけど。

シロネコから貰ったばかりの情報を
ちゃんと覚えてる辺りは流石眼鏡。ってお話

シロネコは気配を消してますがちゃんと
部屋の中に居ますよ?

眼鏡会長を守る気はあるけど、姫島さんが
暴走して殺されても動く気は有りませんね。
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