とある師弟のD×D   作:カツヲ武士

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会談が終わった後のお話。

げ、原作キャラが?!

オリ設定!
オリ展開!

嫌いな人は読み飛ばし!

アンケご協力ありがとうございました!

沢山の方が最初で良いとのことでしたが
不満を抱いている方も結構な数が居ると
言うことがわかったので、一端隠します。

ご協力ありがとうございました!
(大事なことだから2度)


第22話

ーーソーナ視点ーー

 

さて、エクソシストは帰ったしシロネ様

からも特に何も言われてないから、まぁ

及第点ってことかしら?

 

あとはお姉さまへの報告書の作成よね。

 

「ソーナ会長、説明。して頂けますよね?」

 

あぁ、コイツもいたか。

 

ニ゛ッ゛コ゛リ゛って感じかしら?少し前なら

引いてたかも知れないけど、シロネ様の

殺気に比べたらそよ風以下。出直しなさい。

 

「もちろん断るわ」

 

そもそも、何でリアスの下僕に過ぎないアンタにそんな態度取られて私が譲らなきゃいけないのよ。

 

ヒトにモノを聞くにはそれなりの態度が有るでしょう?

 

さっきまでは説明しようとも思ったけど、こんな態度取られたらねぇ。

 

「なっ!」

 

何?今の威圧モドキで私が素直に情報

をペラペラ話すと思った?

 

「何を驚いてるの?私はリアスの部下でも

無ければ付属品でも無いわよ?」

 

そう。私はシトリー家の次期当主として

相応しい態度を取らなきゃ駄目なの。

なぁなぁで済ませて良い事なんかない。

 

特にコイツらに関しては・・・

 

「そもそも私は学校の秩序を乱す者は

たとえリアスでも許さないと言いましたよね?」

 

しっかり釘は刺したわよ?

 

「・・・えぇ、ソレが何か?」

 

ソレが何かぁ?

 

「白昼堂々とアーシア・アルジェントの

衣類を破壊して全裸にするのは公序良俗に

反する行為だと思うんだけど?貴女方の

価値観は違うのかしら?」

 

何よアレ。洋服崩壊?何考えてるの?

 

「う、いや、アレは・・・」

 

アレは何よ?戦闘で女の敵の装備を

破壊するって言うならまだしも、日常

で使う意味あるの?

 

家でやりなさいよ!

 

「と言うか貴女方は気が緩みすぎです。

この非常事態に管理者で有りながら

球技大会の練習だのなんだのと・・・

コカビエル程の大物の存在に気付いてない?

ソレも会談で教会のエクソシストに知られる

ようなリアクションを取るなんてね」

 

・・・球技大会に関しては私も練習してたけど。

 

だけど夜はアンタらの管轄でしょ?何してんのよ。

 

「くっ・・・」

 

くっじゃ無いわよ。

 

「ソレにコチラに情報を隠しておいて

『説明。していただけますよね?』

ですって?貴女、一体何様かしら?」

 

私と自分が同格とでも言うつもり?

タダの同級生で顔見知りなだけでしょうが。

 

「情報を隠した?どういうことですの?!」

 

はっ眷属の内部で報連相が出来て無いのは

ソッチの事情。

私たちには関係無いわよ?

 

「しらばっくれる気?先日そちらの騎士が

天閃の聖剣を持ったはぐれエクソシストの

フリード・セルゼンと交戦したことは

知ってるのよ?」

 

シロネ様に教えてもらったからね!

 

「何ですって?!」

 

コレはどっちの意味なんでしょうね?

知られてたこと?それとも知らなかった?

 

「つまりそちらはエクスカリバーの

情報を持っていたと言うことになる。

だけど私にはそんな情報来て無いわよ?」

 

いくら眷属に甘くても隠して良い情報と駄目な情報が有るでしょうが!

 

「そ、そんな・・・」

 

眷属の状況も把握出来ず、現実も見れず。

仕事もしないで男と乳繰り合ってるだけ

だからアンタらは無能なのよ。

 

「つまり情報を秘匿してるのはソッチ。

私は自分が知る情報をエクソシストに

教えると共に貴女にも伝えたわ。

本来ならこの場で説明を求めるのは私の方よ」

 

いや、ほんとにどーなってんのよ?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーー朱乃視点ーー

 

 

何も言い返せなかった・・・それに

まさか祐斗君がそんな情報を隠してたなんて。

 

ソーナ会長はセラフォルー様に報告

するつもりだって言ってるし、コレは

一歩間違えれば悪魔全体に対する裏切り

行為になるかも知れませんわ。

 

「あら朱乃、生徒会の用事は終わったの?」

 

「リアス・・・」

 

学校生活を楽しみたいって思うのも

わかるし、最後の球技大会をイッセー君

と盛り上げたいって言うのもわかるけど

確かに管理者としては・・・

 

「どうしたの?暗い顔してるけど何か問題でもあったのかしら?」

 

問題・・・問題かぁ。

 

「そうね。とりあえず私が知ったことを

教えるから、落ち着いて聞いて頂戴」

 

エクソシストに与えた情報がどこまで

正しい情報かは知らないけど、ソーナ

会長が言ったようにソレを判断するのは

上の仕事。まずは伝えないといけませんわ。

 

「???。えぇナニが有ったか

分からないけど聞かないことには

判断出来ないわ」

 

はぁ・・・気が重い。それとアーシアちゃん

についてはまだ何も言わなくて良いわよね?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

カクカクシカジカエクソシストトソーナトムートンイトウ

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「何ですって?!」

 

コカビエル?!そんな大物が?!

それにエクスカリバーって・・・だから

祐斗があんな状態だったの?!

 

ソレを追ってエクソシストが来て、ソーナ

と会談?私に何も言わず?

 

あ、だから朱乃か。確かに日中の管理者は

ソーナだし私の代理人と言うなら女王

の朱乃なら・・・でもこっちがソーナに

情報を隠してたと思われてたって。

 

確かに祐斗が情報を持ってて、ソレを

隠してたなら主である私の責任になる。

 

まさか『眷属から情報を隠されてました』

なんて言えないし、そんな事を言ったら

祐斗がはぐれ悪魔として処分されちゃう。

 

「さらにエクソシストがイッセーの幼馴染?!」

 

イッセーやお父様、お母様が危ない!?

 

「えぇ、ただ戦争を望まないなら軽々しく

訪問はするなと釘を刺してましたので、

その点については問題無いでしょう」

 

「そ、そう・・・」

 

その辺の気配りは流石ソーナね。

でもイッセーがやりすぎて学園の

秩序が乱れてると思われてるのか・・・

 

まぁ確かにエッチだし、学校で洋服崩壊

なんか使ったらそう言われるわよねぇ。

 

「それで、どうします?」

 

ん?どうするって何を?イッセーの

行動を抑えるのは難しいわよね?

そもそも、あぁ言う後先考えないところが

イッセーの魅力だし、爆発力にも繋がって

るのよねぇ。

 

わ、私はイッセーのそういう所が好きなんだし・・・

 

「コカビエルについてですわ。ソーナ

会長が言うには日中は隣町に居て、

夜間にコチラでナニカしているとの

事でしたけど・・・」

 

あぁ、そっちか。

 

「まずはコカビエルの狙いを知らないと

駄目よね?悪魔と天界の戦争を望むなら、

悪魔にエクソシストを殺させるか逆に

エクソシストが悪魔を殺すか、よね?」

 

まぁどっちも普段なら当たり前のことでは

あるけど、今は不味いってことよね?

 

さらに日中はソーナ・・・と言うか

セラフォルー様を警戒してるくせに

夜は警戒していないですって?

 

舐められたものね!

 

「・・・サーゼクス様に報告はしないんですの?」

 

朱乃は何を言ってるのかしら?

 

「ソーナはセラフォルー様を頼った

みたいだけどね。現時点でお兄様に

連絡したところで何にもならないわ。

最低でもコカビエルの狙いや細かい

動きを確認してからじゃないと、ね」

 

それに、今報告したら祐斗の扱いが悪くなるじゃない。

 

今回は事情が事情だからシカタナイけど、

まずはソッチをなんとかしてからじゃないと

お兄様には連絡できないわ。

 

問題はソーナがセラフォルー様にどんな報告

をするかわからないってことよ。

 

でもまぁ知らない仲でもないし、私たちが

不利になるような報告はしないはず。

 

「確かに、そうかもしれませんわね」

 

朱乃も納得したわね。だけど今はイッセーと

アーシアを探して無事かどうか確認しないと!

 

下手にエクソシストに絡んで条約違反とか

したら問題だし、幼馴染と聖剣が絡むなら

今のイッセーは危ないわ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーカンザシ視点ーー

 

『かんちゃ~ん。無能さんのところの騎士

がはぐれになったから捕まえて来たよぉ』

 

ん?あぁなんか無能と喧嘩したんだっけ?

 

コイツはコカビエルや白い奴の情報を主君に

隠してたし、悪魔から見たら裏切り者だよね?

 

それに、コイツは確か神器持ち。

 

「なるほどねぇ。はぐれ悪魔が日中堂々と

うろついてたら駄目ですよねぇ?」

 

ふふふ。口実は十分。討伐したはぐれ悪魔

の名前まで報告する義務も無い。

 

『だよねぇ。はぐれ悪魔がどうなるか

って事を軽く考えすぎだよねぇ』

 

主従揃ってアホだったねぇ。あぁ、コイツの

主君は無能か。

 

まぁいいや()今なら堕天使陣営に殺られ

たって事になるでしょ?

 

向こうも自分たちが殺した連中について

細かく考えてるような感じはない。

 

白い少年が勝手に動いて殺したって思う程度でしょ?

 

既に2日経ってるけど、それくらいなら

ただの単独行動って思ってるみたいだし。

 

「それならさっそく実験だ!転生悪魔から

神器を抜いたらどうなるんだろうね!」

 

死ぬの?それとも駒が有るから大丈夫なの?

性能は落ちるよね?そもそも魔剣って何?

 

あぁ、駒を回収しないと駄目だから

黒歌さんか白音ちゃんを呼ばないと!

 

神器抜いた瞬間に死んで悪魔の駒が主人の

元に還ったらはぐれ悪魔対策にならないからね!

 

初期化してご当主様が使うか、空さんが

破壊するか神野サンが食べるか知らない

けど、まずは騎士の駒GETだぜ!

 

『いやいやぁ、喜んで頂けてなによりぃ!

エクソシストが単独で隣町に行ったら

ソレも回収してくるよぉ!』

 

おぉ。至れり尽くせりだ!

 

「流石神野サン。仕事が早い!連中が

阿呆からの申し出を上層部に伝えてるなら、

連中からの連絡が途絶えても悪魔は無関係。

『上層部の命令に従って隣町に調査に

行ったらそのまま帰ってきませんでした』

ってなるんですよね!」

 

そりゃ犯人は隣町に居る堕天使幹部サン

ですよねぇ。

隣町に関しては阿呆は関係無いし?

フォロー対象外だよね?

 

『そうだろうそうだろう!そうなるだろう!

かんちゃんも嬉しいし僕も嬉しい。

戦争を望んでるコカビエルも嬉しいし、

教会の主戦派や他の神話勢力だって嬉しいよねぇ!』

 

ですよねー。元々が堕天使と天界の

問題だし?悪魔は関係ないですから

勝手に戦ってくれますよねぇ。

 

ご当主様にしてみても。自分を嵌めよう

とする奴は叩き潰すんじゃなくて、自爆

させて自分で掘った墓穴に嵌るのを見て

NDKするのも好きだし?

 

奥様はご当主様が喜ぶならなんだっておっけーなヒトだし。

 

更に言えば日本で死んだらそのまま補佐官様行きだ!

 

いやーみんな得するよぉ。

 

どっちが来るかなぁ?デュランダルが来たら良いなぁ。

 

両方来たら、デュランダルはコッチで

もう片方は皇帝さんにでもあげようかな?

 

従妹を殺したエクソシストの娘だし。

もし逃がすようなら私たちで処分すれば

良いよね?

 

ふふふふふ。馬鹿が中途半端に策なんか

巡らせるから無様に滅ぶことになるんだよ!

 

 

・・・なんか今の兎さんみたいでしたね~。

 

 

「ふははははははははは!」

 

『ぐろぉぉぉぉぉりぁぁぁぁす!』

 

 

 

(ΦωΦ)

 

なんか呼ばれたから来たけど・・・

この二人が機嫌が良いって普通に怖いにゃあ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

ーーアジュカ視点ーー

 

ソーナ・シトリーからセラフォルーに

直接緊急連絡が有ったから何かと思えば。

 

「駒王町・・・の隣にコカビエルぅ?!」

 

うむ。早速監視が役に立ったな。

 

「ん~アザゼルからは連絡が無いけど~

コレは部下を連れず単独でヤッてる

みたいだねぇ~。シロネの予想通り

他の神話勢力が堕天使とエクソシストに

協力してると見るべきかなぁ?」

 

まぁそうだろうな。聖剣を盗みリアスや

ソーナを殺せば堕天使が両陣営に一方的に

潰されて終わることになるだけだしな。

 

態々教会を挑発して我々の管理地に

来ると言うことはそういうことだろう。

 

で、天界と我々が戦いを始めたら

横槍でも入れるか?

 

オセが国境警備している以上ソッチは

無いか。むしろ冥界から出た連中を

各勢力で袋叩きにする方が確実だ。

 

だが今の堕天使陣営の面子を考えるならば

打撃力が足りん。

 

やはり他の神話勢力関連の援軍が確定してる

のだろうな。

 

元々我々を嫌うハーデスか帝釈天か・・・

スルトを警戒した北欧も可能性が有る。

 

「で、リアスの騎士が情報を隠したまま逐電

したらしいが、サーゼクス。何か聞いてるか?」

 

コイツや眷属に何か情報を流してるなら

まだ良いのだが。

 

「・・・私や総司も何も聞いてない。

まさか個人の気分で主君(リアス)を裏切るとはな。

いい度胸だ。と言ってやろうじゃないか」

 

うむ、流石のサーゼクスもリアスの立場を

危うくする眷属に容赦をする気は無いようだな。

 

実際コカビエル相手では我々が動く

前にソーナやリアスが殺されていても

おかしくは無いからな。

 

今だって正直危険と言えば危険なんだ。

 

おそらくアザゼルからオセ家の事を聞いて

いたからこそ、日中は動かず夜に動いて

居たのだろう。

 

コカビエルの誤算はシロネがソーナを守護

していて策を全部読まれていたことと、

眷属がリアスへ情報を渡さず、さらにリアス

も情報を知った今でもサーゼクスへ連絡を

取ってない事か。

 

映像記録を見る限り極々自然に悪魔を

見下すタイプのエクソシストだ。

 

直情的な赤龍帝やリアスなら挑発に

乗って戦闘になり、聖剣の攻撃を受けて

深手を負うだろうな。

 

結果我を失ったサーゼクスにエクソシスト

を殺させる気だったのだろうが、会談は

ソーナが受けて連中の挑発を受け流し、

逆に圧倒して見せた。何せ拠点や食事の

手配をするくらいの余裕まである。

 

シロネの存在が有るとはいえ、実に堂々と

した受け答えだし。

 

シロネに説教を受けたらしいが、どうやら一皮剥けたか?

 

「オセちゃんがコッチに情報を流さないのは

わかるよ?向こうにカンザシちゃんとシロネ

ちゃんが居るし、コカビエルが何をしても

自分たちで潰せるからね。

ソーナちゃんのフォローもしてくれてるし、

リアスちゃんについては契約外。むしろ

領土侵犯と報復を理由に戦争再開できる

なら万々歳ってことでしょ?」

 

そう言うことだな。そもそも駒王町の

管理者はソーナとリアス。この二人に

情報を流しても対処など取れん。

 

何も知らないなら向こうで最初から最後

まで好きなように処理することも出来るしな。

 

今回こうしてソーナに情報を渡したのは

ソーナの眷属がエクソシストと接触

したからだろう?

 

ソーナが関わってないなら自分たちで処分

するが、ソーナが関係するならフォローに

専念すると言うことだろう。

 

「オセ君がリアスをどういう風に思って

いるかは知らないが、確かにリアスの

守護は契約外だし、むしろ監視体制を

強めろと言うアドバイスが有ったから

こそ、連中が何かする前にこうして情報が

手に入ったと思えば・・・悪いことでは無い」

 

アドバイスじゃなくて契約だけどな。

 

「さて問題はココで俺たちがどう動くかだ」

 

アザゼルに対しての抗議はもちろんだが

天界に対してどうするか・・・

 

「どうするもこうするも。私がコカビエルを殺して終わりだ」

 

・・・この妹魂(シスコン)め。

 

「サーゼクスぅ。君が出たらコカビエルに

味方してる他の神話勢力の連中も出て来る

んじゃないかなぁ?」

 

そうだよな。堕天使だけの問題ならソレ

でも良いんだが、他の連中を考えれば

冥界の最高戦力が単騎で出たら絶好の機会だよな。

 

「む、では全軍で・・・」

 

・・・この妹魂(シスコン)め。

 

「他の関係ない勢力も刺激することになるねぇ~」

 

それこそ大惨事世界大戦だぞ?

 

「ならばどうしろと言うんだ!こうしてる

間にも、りーあたんがコカビエルに狙われ

ているかも知れないんだぞ!」

 

狙われているのは確かだろうが・・・

 

「普通にオセちゃんに頼めば良いでしょ?」

 

ソーナがキチンと守護されてるから

コッチの妹魂(シスコン)は余裕あるな。

 

だが言ってることは間違ってない。

 

ヤツは相手の策を全部読んでるし、

シロネとカンザシならコカビエルに

負けることは無い。

 

それに二人は対外的にはオセ家の眷属悪魔に

すぎんから他の神話勢力も手は出さんしな。

 

ただの眷属悪魔に負けるようなら支援の

価値無しとして切り捨てられるだろう。

 

「むむむ!」

 

何がむむむ!だ。妹の前で恰好付けたい

んだろうが・・・いや、まさかリアスに

功績をやりたいのか?

 

今は流石にアレだからなぁ。

 

実績が有れば評判に関しては何とでも

覆せる。

 

まさかオセにソレを依頼しないだろうな?

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぁイリナ。その絵は何だ?」

 

「・・・たぶん・・・ペトロ・・・さま?」

 

「・・・まさか悪魔に食事と寝床を

用意して貰ったことを心から感謝する

ことになるとはなぁ」

 




衣類破壊を二人と戦う前に使った設定です。

シロネコの裸?性犯罪者に
見せるわけないじゃないですか。

わぁ!神野君は仕事熱心なフレンズだね!

性犯罪者に剣で勝てない剣士なんざ
いらんなぁ?ってお話。

堕天使は冤罪でもないのが痛いところ。

エクスカリバーに関しては、一応原作3巻
に布石みたいなのは打ってますよ?
『いろんな存在がそれぞれの勢力に力を貸した。
妖精・精霊・西洋の魔物・東洋の妖怪・人間・・・』
ってマダオが言ってますけどね。

ソレでエクスカリバー借りたって設定かも
しれませんけど、ソレが教会に有って
神の祝福有りって・・・借りパクかよ!って
なるしなぁ。

後、カトリックとかプロテスタントって
言ってますけど、天使が実在してその声
が聞けるのに分派するってどういうこと?
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