とある師弟のD×D   作:カツヲ武士

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シロネコ、決断する。

眼鏡会長強化フラグ!

話はまったく進まない!

オリ設定!
オリ展開!

嫌いな人は読み飛ばし!


第23話

ーーシロネコ視点ーー

 

いやはや無能の女王は本当に無能でしたねぇ。

 

「ではシロネ様、我々はこのまま

エクソシストを監視しているだけで

良いと言うことでしょうか?」

 

ふむぅ。まぁそれ以外に出来ることは

無いでしょうから、コイツ等はソレで良いと

思うんですが・・・とりあえず今後について

は一回簪姉様に伺う必要が有りますよね。

 

では連絡をって、ん?簪姉様からメール?

 

「ちょっと待ってくださいね」

 

さて、この状況で連絡が来たと言う

事は何かしらの指令ですよね?

 

コッチの状況は神野サンが掴んでるハズだし。

 

「は、はい!」

 

うむ。やっぱり最初に殺気を見せたのは

良い判断でしたね。

私も奥様にされたからわかりますけど

ごちゃごちゃ煩い奴は殺気で黙らせれば

良いのです。

 

あんな無能の女王みたいな中途半端な

笑顔では相手を怒らせるだけですからね。

 

さて、メールの内容はっと。

 

へぇ。流石は神野サン。無能の騎士を

確保したんですか。

さっきの女王の様子を見るとその辺は

何も知りませんね?

コレは堕天使陣営に殺されたことにする

んでしょうか?

 

それとも駒が返ってこないから行方不明?

まぁどっちでも良いですね。

 

でもって黒歌姉さまが来てるから買い

食いをしないで帰って来なさいって。

 

むぅ・・・いつまでたっても子供扱い

されてますよねぇ。

ちゃんと夜伽もしてるのに・・・。

 

まぁ簪姉様から見たら私なんかまだまだ

未熟ですし。子供扱いされているウチが

華ですよって芥子サンも言ってますからね。

 

うん。それも良いでしょう。私はロリ系眷属としてご主人様を癒すんです!

 

それはそれとしてコカビエル対策・・・

 

「へぇ。まぁそうなりますよねぇ」

 

「「・・・」」

 

おっと、そう言えばコイツらが居ましたね。

 

んーむ。コイツ等に関してはサポートも

あるし、保護もしなきゃ行けないんですよね。

 

今までは隠れてしてたけど、今後は普通に

護衛やサポートの人員を回せますか?

 

と言うか眷属の斡旋でもしましょうか?

 

「確かソーナ殿には戦車の駒と騎士の駒、

さらに兵士の駒が3つ空きがありますよね?」

 

結界創るのに特化したヒトとか、汎用性の

高い魔法を使えるヒトとかはどうでしょう?

 

「え?あ、はい!」

 

ふむぅ。だけどコイツが使える程度のヒト

ですか。もうちょっとレベルを上げないと

上級悪魔ですら仲魔にはできませんよねぇ。

 

そもそもご主人様は悪魔を眷属にする

ことを嫌いますし。

 

兵士の駒2つか3つで仲魔に出来そうなの

が居れば良いんですが・・・あ。

 

「えぇ~と、まずエクソシストに関してはコチラが対処します」

 

もうこいつ等がどうにか出来るレベルを

越えてますからね。

 

「・・・よろしくお願いします」

 

微妙に悔しそうだけど、自分の力不足を

自覚しましたからね。現実を見て貰いましょう。

 

「ちなみに護衛に関しては今まで通り

行いますけど、我々が護衛してたのは

ソーナ殿だけです。

眷属の皆さんを護衛してたわけではありません」

 

この辺も告知しちゃいましょう!

勘違いされたら困りますからね。

 

「そ、そうだったんですか?!」

 

そうだったんです。

 

「ですが今回の件で皆さんは自分たちの

甘さを理解できたと思います」

 

出来ましたよね?

 

「「はい!理解しました!」」

 

うむ。殺気と共に出した内心をきちんと

理解したようで何より。

 

「そう言う訳で、貴女方にはコレから

学校を休んでトレーニングしてもらいます。

正直今のままだと話になりません。

徹底して強化しないと逃げることも

時間稼ぎも出来ませんからね」

 

私もまだまだ未熟ですけど、こいつらは酷い。

なんで自衛も出来ない貴族の跡取りが他の

勢力と接触する地上に来てるんですかね?

 

今は簪姉様の負担を考慮して神野サンが

護衛してるから、いつでもどこでも

どんな状況でも助けることは出来ますが、

彼や空さんは我々との関与は知られない方が良いみたいですし。

 

ソレに副会長とヴリトラの神器は

鍛えれば鍛えるほど使えます。

 

悪魔なんだから中途半端な学業なんかより、

まずは力を身につけなさいって話ですよ。

 

なんか副会長とヴリトラの神器を持つ眷属の

名前を見てご主人様は楽しそうにしてたし?

 

護衛対象が弱すぎるから鍛えます!

って言うのは問題ないですよね。

 

「えっと、ソレは・・・」

 

あぁん?『ソレは』何だって?

 

「貴女は自分の立場を理解してますか?

お嬢さんの趣味の学校生活とコカビエル対策、

どっちが重要ですか?

主従の命と生徒会活動、どっちが重要ですか?

コレからの悪魔生と趣味の学校生活、

どっちが重要ですか?

日中机に座ってお勉強しながら管理者やって、

その合間に暇があったらトレーニング?

アンタら色々舐めてませんか?無様を

晒す前にココで死にますか?」

 

撲殺轢殺斬殺刺殺毒殺圧殺絞殺鮫殺

好きなのを選ばせてやりましょう。

 

まずは女王からです。側近の死に様を見せて

世の中の真理を学ばせてやりましょうか。

 

「「ひぃ!!」」

 

口答えは許しません。折角鍛えてやると

言ってるんですからしっかり学びなさい。

 

・・・ん、いや待てよ?

 

「あぁ、もしかして無能のように職務放棄に

なると思ってますか?もしそうならソレに

関しては問題有りませんよ」

 

ソッチを警戒した可能性も有りますよね。

それなら契約を優先したとも言えますし、

家名のことをを考えたらおいそれと決断は

出来ません。コレは説明を怠った私の失敗。

 

うむ、失敗失敗。シロネコ失敗です。

 

「えっ・・・と、はい!そうなんです!」

 

ふむぅ。それならシカタナイですねぇ。

 

「先程コカビエル関連に関しては魔王様より

我々オセ家に対処するよう依頼が来たんです。

故に流石にフォローで何とかなる次元では

無いので、我々が管理者を一時代行すると

言う形になりますね」

 

ま、普通はそうなりますよね。

 

本来ならどの面下げて!ってなりますけど、

こういう実績がご主人様の信用に繋がるんです。

 

それに。下手にコイツ等に任せて問題を見逃し

たら補佐官様にシバかれますし。

 

だったら最初から私たちがヤった方が

マシですよね~。

 

「な、なるほど!そうなんですね!」

 

そうなんですよ。

 

「と言う訳で今日から貴女方を鍛えます。

レーティングゲームの空間のような形で

修行場を用意しますので、これからは

その空間内で寝起きしてもらいますよ」

 

ふふふ。ずっと修行させてやります。無能の

中途半端な合宿なんか目じゃ無いですよ!

 

「え、えっと、そうなると学校の運営とかは

どうなるんでしょうか?一応コレも正式な

仕事でして・・・」

 

はぁ?正式な仕事?自分で生徒会長になって

自分で抱え込んだ趣味でしょ?

 

 

「さっき言われたこと理解してますか?

お前らのお遊びなんかどーでも良い。

出席は人形にでも代行させればいいし。

運営と生徒会業務は実家の悪魔を呼べよ」

 

公爵家の人間ならコイツ等の仕事の

代行くらい出来るでしょう?

 

この期に及んで実家を頼らないとか抜かしたら奥歯抜くぞ?

 

「はい!了解しました!」

 

うむ。ソレで良いのです。

 

「まずは全員の地力を高めてもらいます。

コカビエルへの対処に関しては一週間も

有れば終わるでしょうが、貴女方の修行は

最低でも一か月はしてもらいましょうかね」

 

なんか若手の顔見せ?みたいなのが

あるんでしょう?それまでは修行です。

 

いい加減コイツ等の阿呆面見るのも限界

でしたし!良い機会です!

 

「「い、一ヶ月・・・」」

 

驚いてますが、まぁわかりますよ。鍛練にしては短すぎますよねぇ。

 

ただ肝心のレベルが低いから中級、いや上級悪魔

の育成カリキュラムなら一ヶ月で良いですよね。

 

ウチの所領なら誰でもヤってることですし。

 

よし、早速ご主人様に申請しましょう!

 

駄目って言われたら・・・コカビエルを

殺るまで気絶させて箱に詰めて保管ですね。

 

後で治せば問題なしです!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーー奥様視点ーー

 

いやはや、旦那様と仕事をするのは嬉しい

のですけど、二人でやるとすぐに終わって

しまうのが難点ですよねぇ。

 

ゆっくりお茶を飲む時間が出来たと考えれば

良いのかも知れませんが、どうにも手持ち

無沙汰です。

 

修行の時間は修行の時間でちゃんと有るから

アレだし。あんまり働きすぎても部下が休め

ませんからね。

 

いやー困った困った。あんまり暇なんで

旦那様に膝枕して貰うくらい困りましたよ。

 

・・・うむ。やはり師に撫でて貰うのは良い。 

あぁいや、師でも良いけど旦那様ですよ旦那様。

 

「ん?ほほう。とうとうシロネコも育てて

学ぶ段階に来たか」

 

ほぉ。シロネコが初めて旦那様に直接稟議

を上げて来たと思ったらそんなことを・・・。

 

てっきり閨の順番とか食事やおやつに関して

の要望だと思ってたのですが。

 

見くびってました。失敗失敗。正妻失敗です。

 

「しかしアレですね。魔王からコカビエルの

対処を依頼されたと言うことを簪に告知した

と思ったら、次の瞬間にシロネコが教育に

目覚めたと言うのがよくわかりませんね」

 

誰か弟子入りでもして来たのでしょうか?

 

「なんでもソーナ・シトリーとその

眷族が随分と人生舐めてるらしくてな。

シロネコも我慢の限界が来たらしい」

 

あぁ、なるほど。何せ阿呆ですからねぇ。

 

セラフォルーが我々の存在をアレに

告知したようだと言うのは報告を受けて

ましたが、何か反発でもしましたか?

 

「とりあえず現実を教えたし、魔王からの

依頼も来たんだから、もう表の職務は実家

の連中にやらせて、管理や警邏はウチの連中

の経験にしたらどうかって感じだな」

 

実家の力を借りて時間を作って修行すると?

阿呆はそんな殊勝な性格してたんですか?

 

もう稟議見せてもらった方が早いですね。

 

「私も書類を見せてもらっても?」

 

「ん?おう、俺としては内容に問題ないと思う。

後はお前もチェックして問題がなければ承認。

なんか問題が有ったら修正してやれ」

 

ではお言葉に甘えて・・・よっと。

 

ふふん。旦那様の膝の上はシロネコ

やクロネコの定位置では無いのですよ。

 

さてさて、シロネコはどんな稟議を

上げて来たんですかねぇ?

 

・・・・・・

 

「なるほど。我々の部下は地上での任務を

経験してる者が少ないですし、現状護衛対象

が弱すぎて何か事故で死なれても困ると」

 

たしかに、あんまり弱いと護衛どころか余波や事故で死にますからねぇ。

 

足手纏いを守るのも修行では有りますが・・・

護衛対象の阿呆はともかく、対象でもない

眷属を入れればそれなりな数になりますし。

 

本来なら捨て置いても良いのですが、我々

に眷属を守る余裕がないと言われてもアレ

だし、神器使いも居ますか。

 

無駄に殺すのは惜しいと言うことですね。

 

「だな。気持ちはわかる」

 

ですね。それに最低限の強さがないと仕事が

出来ませんし、仕事が出来ないならフォロー

も出来ません。

 

現在の契約や今後のことを考えれば、重点的な

トレーニングは必須と言うわけですか。

 

それに、鍛練場所がこれなら護衛と修行を

両立してますし、普段の職務についての

フォロー案も出来てます。

 

ただ・・・その修行内容が上級悪魔育成

カリキュラムと言うのがアレですね?

 

阿呆は元々上級悪魔だし、そもそも公爵家

令嬢の眷属がそこまで弱いわけ無いでしょ?

 

前に見た無能のところは親もアレだから

シカタナイですけど、阿呆の家は・・・

姉はアレですが家は普通ですよね?

 

眷属は護衛も兼ねますから普通に考えたらソコソコの強さはあるはず。

 

つまりこれはあれです。シロネコの勘違いです。

 

まったく、自分から稟議を上げてくるのは

良い事ですが、旦那様に出す書類ですよ?

 

ちゃんと文書を確認してからにしなさい。

 

簪は何を……いやシロネコは直接我々に

稟議を上げる権限があるし、この内容

ならば反対はしないだろうと思って

簪に稟議書を見せてませんね?

 

ついでに言えば彼女は今、無能の騎士の

神器や駒についての実験もしてるし。

 

HENTAIの実験の邪魔はしない方が

良いと判断したのでしょう。

 

ならばシカタナイ。旦那様が気づく前に私が

修正してあげましょうか。

ふっ、これも正妻の務めですよね。

 

【最】上級悪魔育成カリキュラムに変更して

場所は・・・異界なんか使ったら修行中に

事故で即死したら元に戻れませんよね?

 

フェニックスの涙はもったいないし。

 

うむ、鬼ぃさんに頼んで日本地獄の場所と

教員を用意して貰いましょう。

 

彼処なら魂だけですからいくらバラしても

死なないし、そもそも悪魔は肉体を鍛える

のではなく魂を鍛えるモノです。

 

健全な精神は健全な肉体に宿るんだゼ

と言う言葉が有りますが、最初から精神を

鍛える事が出来るならその方が良いでしょう。

 

鬼ぃさんとしても、駒王町の管理者の片割れ

には色々殺りたいことも有るでしょうし。

 

そもそも阿呆たちは日本地獄の方々に

アイサツすらしてませんからね。

 

ふふふ、中さんとかも普段暇してるらしい

ですから、遊び相手が出来たと思えば

しっかり擂り潰してくれることでしょう。

 

後は豊玉姫さんですね。鮫の怖さを教えてやって貰いますよ。

 

でもって、面子は阿呆と神器使いが2人。特徴の無いのが5人ですか。

 

神器使いは・・・女王の真羅?まーら?

 

「旦那様、この真羅ってあのマーラと関係が有るんですか?」

 

この家の初代がご立派な加護を受けたとか。

 

「可能性は有るな。なんたって日本では

五大宗家って言われてる連中の直系だ。

同じ五大宗家の百鬼って家に至っては黄龍と

契約してて無尽蔵の闘気を纏うらしいぞ」

 

ほう!黄龍ですか!

 

「まさか日本にソレほどの使い手が居るとは。

…分体では有るでしょうが、それでも今の

私や簪では勝てませんね」

 

いくら分体でも黄龍は凄い。百分の1の力

でも洒落になりませんよ。更に無尽蔵の

闘気を引き出して使いこなすとは。

 

そやつは昔の旦那様に匹敵するやもしれません。

 

「人間の体には限界があるから、たとえ

無尽蔵の闘気を纏えても寿命には勝てん。

だが、お前も知っての通り、気は万能だ。

無尽蔵の気を纏うならば俺とてヤバイぞ」

 

うむうむ、そうですね。油断慢心ダメ絶対。

 

悪魔の中では強くても、上には上が居るということを忘れてはいけません。

 

マーラにも同等の資質が有り、更に悪魔と

なって人間の体や寿命と言う軛から解放

されたと言うなら、魔神クラスになる可能性

は極めて高い。

 

更にマーラには神器までありますからね。

衝撃の反射だけなら大したことはありません

が、衝撃には無限の可能性があります。

 

衝撃と言うものを正しく理解出来るなら、コヤツは化けますよ!

 

それだけの存在を人間界で遊ばせるのは

いけません。キッチリ鍛えて百年後には

私や旦那様の越えるべき壁となって貰います!

 

「それにもう一人の神器使いは、匙ですか」

 

うむ。これなら旦那様が興味を抱くのは

無理は有りません。

 

「そうだな。別人なのは当然知っているが、

その名を聞いて、弟子として鍛えるならば

半端は出来んよ」

 

ですね。当て字と言う可能性も有りますし、

何らかの繋がりが有るかもしれません。

 

ヴリトラの力を宿した神器に体術と魔力

が有るならばかなりの使い手になるでしょう。

 

更に特徴の無い連中は、言うなればこれから

如何様にも成長出来るということ。

 

悪魔である以上は魂を限界まで鍛えて、

それから契約や何やらで壁を越えさせます。

 

うむ、やはり最上級悪魔の育成カリキュラムで間違いは有りませんね!

 

金髪螺旋鳥頭はまだ上級ですが・・・自分に

近い年齢で上の階級の者が居ると知れば訓練に

身が入る事でしょう。

阿呆が来たら最上級のカリキュラムを経験

させてやりましょうかね。

 

シロネコは同い年ですが、さすがに期間が

違いますし。

 

とりあえず鳥頭は連中と一緒に鍛えましょう。

 

あとは自称弟子のアレなんですが、

今は第三等級魔王の育成カリキュラムを嬉々

として行ってますからねぇ。

今さら最上級悪魔育成に行っても無意味です。

 

フェニックスの涙をアレに使うのは惜しいです

が、旦那様も楽しんでますからシカタナイ。

 

シロネコにはまだ届きませんが、たまには戦わせても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソレはソレとして・・・

 

「旦那様、今日は房中術の鍛練をお願いしたいのですが・・・」

 

こんなずっとくっついてたら・・・ねぇ?

旦那様も昂ってますし。

 

それに今夜は私の日ですし?むしろもう今から

ずっとソレでも良いと言いますか。ずっとソレが良いと言いますか。

 

「お、日中に雪蘭から言ってくるのは珍しいな」

 

いや、アレですよ。あくまで鍛練ですよ。

 

・・・それに私とて一人の女ですし。

 

「ふふっ、私は林冲様の正妻ですからね。正妻

には旦那様を独占する権利が有るんです」

 

簪やシロネコやクロネコに譲る日も有ります

けど、一人で寝るよりは旦那様と一緒が良いに

決まってます。

 

「確かにそうだな。お前は俺のオンナで俺はお前のオトコだ」

 

あぁ。そう言うのはズルいですよ。そんなこと

言われたら、これから側室を増やそうとしてる

決心が鈍るじゃ無いですか。

 

・・・でも今では人員が足りないのも事実。

何より私たちが持たないし・・・いや、今は

そんなことより旦那様との時間ですよね。

 

「では寝室へ行きましょうか?」

 

私は旦那様に抱きつくので忙しいので、

このまま運んでくださいね。

 




眼鏡会長、強制強化合宿に突入するの巻。

と言うか、命懸け!とか真剣に!とか言うなら
学校辞めて鍛えろよ。と思った作者は悪くないと思う。

正妻にミスは無い!シロネコのミスなのだ!

鬼ぃさん的にも眼鏡には色々言いたいことが
有るので場所の提供は引き受けるもよう。

つか百鬼で黄龍で勾陳・・・おいィ?

そりゃ副会長も衝撃のマーラとか呼ばれる
くらいの実力者になれるかもしれないよね。

いや、眼鏡の眷属の数を10人にして・・・



それはそれとしてオセ君と奥様は仲良しですってお話。
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