オリ設定!
オリ展開!
嫌いな人は読み飛ばし!
ーーゼノヴィア視点ーー
イリナが戻らないか・・・
私は待機だったが、向こうは上層部から
隣町の調査をするよう命令が出てたらしい。
まぁ悪魔からの情報を鵜呑みにするわけ
にも行かないというのもあるし、宗派や
派閥間の主導権争いもあったのだろうが・・・
それにソーナ・シトリーはそれなりに
忙しいらしく暫く面会は出来ない。
アチラも立場があるから教会戦力である私と
おいそれと接触できないだろうし、管理者と
しての仕事もあるもんな。
情報に関しても配下の連中が集めた情報を
貰えるから問題はないが。
イリナも直情的なところがあるし、今回の
使い込みがバレたら処罰間違いなしだから
功を焦ったところもあるのだろう。
しかし人員はともかく、エクスカリバーが奪われたのが痛い・・・
かといって私一人で何が出来るワケでもない。
と言うか、私の勘がこの宿舎を出たら
死ぬと警鐘を鳴らすんだよなぁ。
信仰の下に死ぬことを恐れてはいないが
犬死はゴメンだぞ。
教会との連絡を絶たれたわけでもないし
やはりここは待機すべきだろうな・・・
戦士として体調を整えつつ、悪魔の財政に
痛手を加えるとしよう。
イリナ、正直信徒の寄付からなる我々の予算を
使い込んだのは許せんが君の仇は取ってやる。
遺品は・・・あの絵か。父親に届くように
手配しようじゃないか。
・・・レシートと購入の経緯と抗議文も添付してな。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーオセ視点ーー
「シロネコは無事コカビエルと接触。
連中は我々の提案を飲む模様です」
ふむ・・・まぁそうだろうな。今の状況で
神野を知れば、シロネコが提示した策が
自分たちにとって一番有効だと判断する
しかない。
ソレは良いんだが・・・
「そっちはそのままで良い。現状の問題は
サーゼクスからの依頼だ。
無能の守護と出番が欲しい。さらに手柄に
なれば尚良しと言うモノだったよな?」
なんというか、過保護と言えば過保護だし
コカビエル相手と思えば望み過ぎとも言える。
「ですね。守護と出番については目処が
立ちました。あとは手柄ですが無能に何を
させますか?」
これがなぁ。そもそも無能ってどれくらい
強いんだ?耐久はライザーのところの眷属
の攻撃で全滅する程度だろ?
今回に関しては最低単位がケルベロスだぞ?
赤龍帝が禁手に至ってると考えれば1ベロス
はあるだろうが、さすがに堕天使幹部のツレ
がケルベロス数頭だけってのはなぁ。
中級堕天使で死んでもイイ奴って言っても
コカビエルはアレで仲間想いだし、生贄
と言っても難しい。
ハルパーだがハルペーだかアカベーだかは
もう逝ったしなぁ。
白い少年はもう灰になったし、無能の眷属は神器になった。
ウチの連中出したら即殺だし、ダメージすら受けん。
手加減させて負けたふりして逃がす?んん~。
「戦場から生きて戻って、さらに情報を持って
帰る事が出来れば初陣の偵察兵としては最高
だと思うんだが、コレだと華が無いよな?」
無能に貴族としての手柄を求めてるなら
コレだと足りんだろ。だが正直アレに何か
させるってかなりキツいぞ。
そこそこ使える眷属が居ればいいが、あの
無能は無駄に拘りがあるしなぁ。
「いえ、相手がコカビエルならば無能が生きて
戻るだけでも戦果と言えます。
あとはサーゼクスが美化してくれるのでは?」
ふぅむ。そういう脚色もあるか。まぁ大本営
発表だし、和平への架け橋とか言えば誤魔化す
事が出来るレベルではあるが・・・
「とりあえずその方向で調整するか。
細かいことに関しては終わってから
魔王共に決めてもらうか」
仕事は完璧に仕上げたいところだが
素材が悪すぎる。
雑草と汚れた水でポーションなんか
作っても腹を壊すだけ。
苦情でアトリエが潰れますお疲れ様でした。
「ですね。正直面倒見きれません。特殊な結界と
手加減でなんとか余波に耐えてもらいましょう」
うむ。生き延びればなんとかなるだろ。
「でもってコカビエルの戦闘に関してだが、
とりあえず流れはコレで問題ない。
ただ白澤殿から『コカビエルが痛めつけられ
たり苦戦してたら音声記録だけ録ってくれ』
と言う依頼が来てるんだよなぁ」
コレ、絶対鬼ぃさん絡みだろ?俺もシバかれる
気がしてならんのだが・・・
「あぁ、声が似てますからね。なんか少し
前にゆりだかゆらだか言って吹っ飛ばされて
ましたけど・・・変に加工しないで映像付き
で送れば良いのでは?
神野が出て来る前に映像を切って、ヤツの
せいで映像が乱れたとか言っておけば白澤
殿の依頼的には問題なさそうですよ」
ふむ。どうせ俺たちのすることに興味も
ないだろうし、死ぬのは無関係の人間じゃ
なくて三大勢力関係者だもんな。
魂の送り先さえ間違えなければ迷惑にはならんか。
「それまでコカビエルが勝ってれば特に問題無いもんな」
ついでに言えばあいつが負けるとか苦戦する
なら相手はアザゼルだろ?
確実にコカビエルを止めれて、尚且つ手加減
出来る人材となれば堕天使にはアザゼルしか
居ないからな。
連中が指示通りに動くなら、コッチが直接
動かないだけでも十分な援護になる。
ハーデス関連で連中に内応している奴が
口封じのために派遣されるとしても、現状
コカビエルと戦えるのは堕天使の幹部以外
だと雑魚の白龍皇が奇襲して攻撃を当てたら
ってところだろ?
堕天使内部に裏切り者が居る可能性を
知ったコカビエルが今更そんな攻撃に
当たるとは思えんし、食らって負けたら
それまでだ。
政治を理解できるコカビエルが消えれば
堕天使が弱体化することになるから、適当な
ところで神野に場を掻き回させればいい。
そうなると自然に情報をバラしつつ戦闘を
しなけりゃならなくなるが、神野なら問題
なくやるだろう。
コカビエルも相手が連中だけなら問題
あるまい。せいぜい悪魔と堕天使にわかる
ように情報をばら蒔けばいいさ。
「それと一応ウチから自称弟子を出したい
と思うのですがどうでしょう?
今のアレならコカビエルといい勝負だと
思いますが・・・」
ん?アレか。まぁあのノリは正直嫌いじゃない。
なんだかんだで上下関係は理解出来てるし、
そろそろ実戦経験も有った方が良いか。
「任せる。ただ無能が変に張り合う
可能性があるから、邪魔されんような
工夫が必要になるぞ?」
初戦が足手纏いを抱えて格上の相手って
のはちょっとな。
今回は無駄な気遣いとか無くしたほうが
アレの経験にもなるだろうし。
「それならシロネコに補佐をさせましょう。
あとはシトリー家の者ということで最上級
悪魔を何体か連れて行き、無能の護衛と
すれば問題ないかと」
ふむ。そのまま結界張らせても良いし、
物理的に拘束するのも有りか。
でもって計画の微調整も必要だが・・・
まぁこのくらいやることが有った方が
暇も潰せて良いか。
さて、そうなると匙がどうなったか気になるところだ。
上級悪魔カリキュラムを経験させてから
まだ三日しか経ってないが、マーラは
まだしもサジと言う名を継ぐ者だし
「男子、三日会わざれば刮目して見よ」
とも言うしな。そもそも最初が最大の成長期。
悪魔に成り立てて器が定まってないからこそ
爆発的な成長ができるし、土台を固める意味
でも基礎は重要だ。
阿呆に関しては・・・まぁ現実と地獄を
見て成長してくれ。
姉のアレを見れば素質はあるだろうからな。
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ーーソーナ達視点ーー
「オラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラオラ
オラオラオラオラオラオラオラぁぁ!」
10分に一回死んで、中さんに叩き起こされて。
強制的に強化された魔力を纏った地獄の水で
作った無数の拳!
容赦なんかしない、したら殺される!
私は子供でもヤル時はヤル子だったのよっ!
「甘いですよー」
なっ!櫂で一蹴?!って言うか櫂って
そういう使い方できるの?!
「動きを止めたらいけませんよー」
あっ!やばっ!
「ブベラっ!!」
顔面潰すと見せかけて胴体ですか。
そうですかこれがジワジワ死・・・
「ふぅ。やれやれだぜ。ですよー」
・・・・・・・・・
「うぉぉぉぉぉ!」
まずは走れ。とにかく走れ。黙って走れとは
言われてるけどよぉ!悪魔なんだから飛んじゃ
ダメなんですかねぇ?!
こんなのゴールデンじゃねぇよ!
『走れ走れー。火車より早く走るんだよぉぉ』
「出来るかっ!つーかダミ声すげぇな!」
変成庁製猫語翻訳機使ってるのになんで
そんなダミ声に変換されるんだよ!
どこぞのバーのママとかオカマ忍者っぽいぞ!
『うるせぇ、変態が。何がデキ婚だ人生舐めネコ』
くっ!ソレに関しては何も言い返せねえ!!
貴族の婿さんになるならタダのガキじゃ
ダメだってのはわかってるのにっ!
「うぉぉぉぉ!俺は強くなってぇぇ!会長の
役に立てる兵士になるんだぁぁぁぁぁぁ!」
まずはそれからだ!学校の教師云々は生き延び
てからじゃねぇと意味がねぇ!
「たわばっ!」
『喋ってないで走れ。叫ぶ体力があったら走れ
夢見る余裕があったら走れ。でもってさっさと
家賃払いやがれこのろくでなしがぁぁぁ!』
家賃ってなんだ?!
『お前がッ!死ぬまで!走るのを!止めないっ!!』
「うげぇぇぇぇぇ!!」
走ってねぇよ!引きずられてるよ!もう削れてるよぉぉぉぉ!!
・・・・・・・・・
『死んじゃえー』
「「じゃえー!」」
「「「「「きゃぁぁぁぁぁ!!!」」」」」
「そして起きろ。お前ら弱過ぎね」
「「「「「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!」」」」」
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ーーアジュカ視点ーー
「サーゼクスちゃん。アザゼルから配慮への
感謝状が来てるんだけど、何かしたの?」
アザゼルからの感謝状だと?こちらからの
クレームに対し、感謝状が来ると言うのは
どういうことだ?
「ん~?クレーム入れたのに感謝されるの?
コカビエルの動きを教えてくれてありがとう
ってこと?」
・・・その可能性もあるか。下手にコカビエル
の口から情報を出したりしたら堕天使を煽って
る連中に警戒されるからな。
こちらからの情報があったから動けると
考えれば、ようやく動けると言った感じか?
無い話ではないだろうが・・・
「う、うん!そうなんだ!さ、さらにオセ君
の見解も添えただろう?
わ、私もそうだが、彼もアレだ。戦争を
望んでるというわけではないからな!」
「「「・・・」」」
怪しすぎる。
「(・・・絶対何か隠してるよね?)」
「(間違いないねぇ~)」
「(オセが絡んでる可能性が高いな)」
今回の書状にはオセの名前を出さず、
クレームと共に『悪魔としての見解』を
送ったんだぞ?
それに対して心の中で感謝することは
あっても、態々公式に感謝してくるなど
有り得んことだ。
「(また何か勝手に契約したとか?)」
「(だろうねぇ~。彼から特に何も連絡が
ないということはサーゼクス個人でやった
ってことなんだろうけどさぁ~)」
「(この時期にサーゼクス個人で?
さらにアザゼルから感謝状が来る?
つまり・・・コカビエル絡みだな)」
普通なら個人で何を依頼しようが知った
ことではないし、態々告知させるなど
ありえんが・・・今はオセからソーナに
修行をつけたいと言われて、シトリー家が
二つ返事で了承したために一時的に
監視に穴が空いている。
サーゼクスが自分の眷属に監視させると言う
事で納得はしてるんだが、どうも怪しい。
いや、リアスの監視兼護衛を信用できる者
にしたいというのもわかるし、我々に
妹を監視されるのも嫌だと言うのもわかる。
同性で友人のソーナだからこそコイツも
認めたんだからな。
だが現在事態をオセに任せた上、ソーナも
いないし、コイツの眷属が護衛と監視をする
となったせいで駒王町の情報が一事遮断され
てしまっているのも事実だ。
契約は「戦争にしないこと。コカビエルは
出来るだけ殺さないこと。リアスが冥界に
退避するまでの間の身辺警護」である以上
特に問題が発生する要因は無い・・・はずだ
いや、まて、まさかコイツ。
「なぁサーゼクス?」
「んん?!な、何かな?!」
めっちゃ動揺してやがる。やはり・・・
「リアスが冥界に退避するのは何時になる
予定だ?
当然退避命令は出してるんだよな?要請じゃ
なく命令で出したんだよな?
向こうに足手纏いがいたんじゃオセとて
まともに動くことは出来んぞ?」
コカビエルとシロネが戦えば余波だけでも
相当なモノになるし、結界の外で待機させる
くらいなら初めからコッチに退避させた
方が安全だ。
見ることも経験ではあるが、今のリアス
では次元が違いすぎて経験にすらならん。
「ももももちろんだ!退避な。うん退避!
もう少しで帰ってくる予定さ!」
おいィ?
「「「・・・」」」
「・・・ちなみにリアスちゃんには何て
言って命令を出したの?」
そうだよな。まずはソコだ。内容によっては
我々で首に縄を付けてでも引っ張って来る
必要があるぞ。
「り、りーあたんにはだな。うん。
危険だから早く帰ってきなさいと・・・」
子供かっ!って言うかこの様子じゃ
退避命令出してねーな?!
「セラフォルー大至急学校で運営業務を
行ってるシトリー家の者にリアスの現状を
確認させてくれ、俺はオセに連絡を取る。
ファルビウムはいざという時のために
すぐに地上へ行ける派遣部隊の準備を頼む」
「りょーかい!」
「りょ~かい。派遣部隊の任務は戦闘
じゃなくリアスたちの回収で良いよね?」
「無論だ」
下手な眷属を送っても殺されるだけだからな。
ならばさっさとリアスを回収してしまおう。
「ま、待て!大丈夫だから!りーあたん
は回収しなくて良いから!」
良いわけあるか。
そもそもリアスが死んだり怪我した時に
一番騒ぐのはお前だろうが。
いくら退避までの間の護衛を依頼している
とは言え、自分から死地に赴くような阿呆
はオセとてどうしようもないだろ?
守るために無駄に人員を割くことになるし、
いくらなんでもそこまで邪魔されたら、
例え護衛対象でも気絶させて箱詰めにして
送り込んで来るくらいはする奴だぞ?
それなのに何でこんなに余裕なんだ?
これではまるでソーナの安全を確信
したセラフォルーじゃないか。
ん?安全を確信してる?
「なぁサーゼクス。お前、リアスの
退避までの護衛ってのを拡大解釈して
退避させなきゃずっと護衛してもらえる
とか思ってないよな?」
まさかな?まぁそんな詐欺まがいのこと
がオセに通用するするはずないんだが。
「ま、まさか!そんな虫の良いことは
考えていないともさ!」
いないともさって・・・どこの方言だ?
「ならばコカビエルの件が一定の終息を
迎えるまでの間の護衛とか、あわよくば
リアスにも手柄を立てる場を用意して
欲しいとか、そういう依頼はしてないな?」
今ならソーナも居ないし、手柄を独り占め
できるとか考えてないよな?
「ままままままままさか!
そそそそそそんな!むむむむむ
むしのいいいいことは!」
・・・此処まで動揺すると逆に凄いな。
しかしそうか。それなら話が繋がる。
「・・・つまり手加減するような依頼
を出したからアザゼルも感謝状を送って
きたってことかなぁ~」
「サーゼクスちゃん・・・いくらなんでも
オセちゃんだって仕事って割り切れない
ことがあると思うよ?」
「だな。今回はまだしも次回からは
契約すら受けてくれない可能性が高い」
いくらなんでも実戦で、しかも堕天使の幹部
や他の神話勢力が絡む案件で手加減って。
コレでオセの眷属が死んだら魔王が断交
されるんじゃないか?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーー奥様視点ーー
「さて、自称弟子。仕事です」
旦那様が許してるからアレでしたが
コイツも元服した男子です。
つまり・・・働け。
「へ?仕事っすか?あだだだだだだだだ!」
何か不満でもあるんですかねぇ?それに
何度も教えてるでしょうが。
「返事はハイです」
それ以外の返事はいりません
「ハイっ!スミマセンデシタッ!ヨロコンデ
ヤラセテイタダキマス!」
まったく。流石は5年前の段階で旦那様に
挑んで地獄を見て、そのまま弟子入り志願した
という経歴の持ち主。
基本的に無骨者でHENTAIではありますが、
この辺で手柄の一つでも立てさせねば旦那様
の人材育成能力と器量が疑われますからね。
「仕事場所は地上、相手は堕天使幹部
コカビエルです。今の貴方なら丁度良い
相手でしょう。
数値だけ見ればほぼ互角ですが、相手の
経験を考えれば勝てる可能性は極めて低い
相手です。死なないようにサポートは
しますから、実戦というものを学んできなさい」
今のコイツならよほどのことがない限り
死にはしませんからね。
一応シロネコに補佐させますが、まぁ
大丈夫でしょう。
「初陣がコカビエルっすか!そりゃいい!
ありがとうございます姉御!」
姉御って・・・ところどころ不敬ですが
コイツ的には精一杯の敬意らしいですし、
旦那様的にはコレがコイツの持ち味だから
って言うことで許可も出してますからねぇ。
「まぁいいでしょう。とりあえず準備を。
あぁ、現地には無能が居ますから、正体が
バレないように仮面でも被りますか?」
別にバレても良いような気もしますが、
コイツの立場やら何やらを考えると
色々面倒ですからね。旦那様からも
配慮するようにと言われてますし。
え~と、紙袋と布頭巾。それにキャッチャーマスク・・・キャッチャーマスク?
「無能・・・あぁ、リアス・グレモリー
っすか。まぁどうでもいい相手っすけど
実家にバレたら面倒っすからねぇ」
っすが多いですねぇ。
「そのへんは任せます。ただ紙袋だと破けた
時に困りますから、被るなら布頭巾にして
おきなさい。
細かい仕事内容は現地で簪に確認するように」
コレもアレですが、まぁいいや()
「了解です!殺戮に特化した俺の実力を見せてやりますよ!」
うん。まぁ悪魔としては間違ってません。
どーせ今のコイツでは殺せないだろうし
もし殺しそうになったら神野が止めますよね。
さて、無能に出番をやれと言われましたが
凶児に手柄を立てさせるなとも言われてません。
旦那様は気にしてませんが、正妻として
いつまでも旦那様を便利屋扱いさせる気はありませんよ?
ーーーーーーーーーーーーーーー
は!裸エプロンッ?!
「・・・く、クラスのお友達から聞いたんです」
「・・・なるほどその手があったわね」
血が、血が足りねぇぇぇぇぇッ!!
ヤバスヤバスしてる堕天使陣営。
真剣に考える教会陣営。
ほのぼのオセ君陣営。
世紀末の眼鏡会長達。
ピリピリしてる魔王達。
日常生活満喫している無能一味。
・・・いや、無能はアレですよ?
原作でも騎士が大司教とか白い変人を
追いかけて行ったその日の帰りですよ?
真面目にやれ。ってお話
自称弟子・・・一体何者なんだ・・・
白龍皇に対するツッコミや感想は
ネタバレになるから、まだご遠慮下され。