とある師弟のD×D   作:カツヲ武士

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堕天使も色々探ってるのです。

全身に白いのを付着させる尻好きが!

オリ設定!
オリ展開!

嫌いな人は読み飛ばし!


34話

 

ーーアザゼル視点ーー

 

やはり悪魔は情報を隠して来たか。

しかし赤龍帝への接触に関しては特に

制限を付けて来ないのは何故だ?

 

コレはサーゼクスの独断か?それとも

オセだけじゃ無く悪魔陣営では研究が

完全に終わっていると言うメッセージか?

 

それにオセ。デミウルゴスが関与している

と言うことがわかった時点でコカビエルが

死を覚悟したことは事実。

 

もしもの時は自分ごと殺しても構わないと

言う契約に変更したし、アノ自爆術式を

使うと決意したのは他でもねぇコカビエルだ。

 

俺から文句を言う気はねぇが、ある意味

自分たちが殺したようなモノだからと

言って報酬を受け取らなかったのは意外

だった。

 

いや、契約に真摯なヤツなりのけじめと

考えればありえねぇ話では無ぇんだがよ。

 

ついでに俺達と馴れ合いはしねぇと言う

事でもあるんだろうな。

 

しかし、サーゼクスめ!まさか現場検証や

デミウルゴスの魔力調査よりも俺たちに

調査される事を嫌って証拠隠滅をするとは

一体何を考えてやがる!

 

確かに神にも通じる一撃なんざ秘中の秘!

オセからも強く言われてるんだろうが、

アレじゃ自分たちだってまともな調査が

出来ねぇだろうが!

 

それともアジュカが何か仕込んでたのか?

だから現場を残すのを不要と判断した?

 

・・・有り得ねぇ話では無い。セラフォルー

やサーゼクスは隠し事が出来ねぇから、

ファルビウムと一緒に情報を秘匿し解析

してる可能性も有る。

 

何せYOSHITUGUはファルビウムの血族

だって話だからな。

 

ヴァーリは気絶で、白龍皇(アルビオン)も意識を断たれた

状態だったから、ヤツの姿を見たのは現場に

いたYOSHITUGUとカメラを回していた

シロネ・オセの眷属だけだ。

 

オセが俺達と馴れ合わねぇなら、情報源は

一つしかねぇ。

ソレを悪魔に握られたってのがな。

 

あの魔法陣や詠唱の解読も進めてるが、

あの段階では外に影響が出ないように

するだけのモノだ。

 

あれじゃヤツの侵入も脱出も阻めねぇ。

 

アレにコカビエルの命と悪魔の力か何か

をプラスしてようやくヤツに届く一撃

を作り出せたんだ。

 

アイツが命がけで手に入れた情報と

時間を無駄にするわけには行かねぇって

言うのによぉ!

 

ソレにヴァーリも。あそこまで強キャラ

ムーヴしておいて完全に一蹴されたから、

相当凹んでたし。

 

肉体へのダメージはソレほどのモノでも

なかったが、ソレはソレで手加減された

って話になる。

 

アイツは雑魚とか言ってたがヴァーリは

決して雑魚じゃねぇ。

 

もしコカビエルに奇襲が成功していたら

一回の半減でコカビエルを超えることは

出来ていたくらいの実力はあったんだ。

 

だが半減が効かないYOSHITUGUから

見たら雑魚と言われても仕方ないかも

しれんな。

 

そもそも今までは強力な神滅具を完全に

コントロールすることに専念してたし、

基礎体力や魔力は鍛えていたが根本的な

技術やら何やらを鍛えるような時間が

無かったからな。

 

コレは俺にも言えることだが、元々が

オンリーワンな神滅具だ。その効率の良い

鍛え方ってのはまさしく手探り状態。

 

白龍皇の中に居るって言う過去の使い手は、

今まで全部人間だからルシファーの魔力を持つ

ヴァーリへの指導もできん。

 

結果アイツは白龍皇の力を制御して使い

こなすことこそ最強への近道と判断して

いたんだが・・・何で最強を目指すヤツが

敵を弱体化させるんだ?なんて言われたらなぁ。

 

「使えるものは何でも使う!」とは言ってもよ、

相手の力を落として勝ったんじゃ、そんなん

どう考えても【最強】じゃねぇよなぁ。

 

アイツは今、自分の在り方に悩んでやがる。

 

本来ならもっと早く俺が教えてやれば

良かったんだが・・・甘やかした結果だな。

 

いや、俺も言われるまでは気付かなかった

んだから偉そうな事は言えん。

 

アルマロスが言うように基礎となる肉体を

徹底的に鍛えさせるべきだったか。

 

・・・YOSHITUGUを理想の鍛え方だ!とか

言ってたが、アレは戦士としての理想なのか

特撮モノとしての理想なのか。

 

もしもオセが赤龍帝を鍛えたらどんな化物

が出来るのか、想像もつかねぇ。

 

あのサーゼクスの妹である無能の眷属に

なってくれて助かったと言うべきだろうな。

 

おかげで現状では戦力がある意味で拮抗

しているから和平も不可能じゃねぇ。

 

とりあえずソッチは授業参観の後だ。

 

今はこの駒王町と駒王学園からヤツの

残滓を少しでも集めねぇと、命懸けで時間を

稼いでくれたダチに顔向けができねぇよなぁ!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

ーー兵藤一誠視点ーー

 

「ん?校門の前に誰かいる?」

 

プールから出て校舎を出ようとした俺の

視界に銀が入り込む。

 

「・・・」

 

凄い美少年が学校を見上げている。銀髪だ。

 

外人だから細かい年齢はわかんないけど

俺と同じくらいに見える。

 

そして俺はそんな彼から目を離すことが

出来なかった。

 

タダ校舎を見上げていると言うだけなのに

俺は彼が幻想的に見えてしまったんだ。

 

俺の視線に気付いたのか、美少年はコチラ

を見て微笑みかけて、言葉を紡ぐ

 

「やぁ、いい学校だね」

 

「えっと・・・まぁね」

 

何とか彼に合わせるように爽やかに答え

ようとしたけど、上手く出来てただろうか?

 

「俺はヴァーリ・・・今代の白龍皇だ」

 

そうか。ヴァーリ君って言うのか・・・え?

 

「こうして会うのは初めてだな『赤い龍』

・・・赤龍帝。兵藤一誠」

 

え?何?俺の事を赤龍帝って言うって

ことは間違いなく関係者だよな?

 

て言うか白龍皇?!ソレって前にドライグ

が言ってた白いの?俺のライバル?!

 

う・・・嘘じゃなさそうだ。俺の左手から

怒り?みたいな感情が溢れてくるのがわかる!

 

コレは歴代の先輩方の感情が流れて来てる

って言うのか?

 

「そうだな。もし俺がココで兵藤一誠に

魔術的なモノを仕掛けたりしたら・・・」

 

『白い龍』の手が俺の鼻先に迫った時・・・

 

シュッ!と言う音と共に誰かが降って来た。

 

いや、誰かじゃないルー・ガルーさんだ!

 

「冗談なのは分かってるが、あんまり

好きにさせると俺の主が煩いのでな。

済まんが邪魔させてもらおう」

 

ルー・ガルーさんはそう言って構えを取る

 

「ふむ。まぁ俺との力の差は理解出来て

いるが、仕事を仕事と割り切るタイプか。

君のようなタイプは逃げる時は一切躊躇

が無いからね。

会話をしに来たのにココで逃げられたら

意味が無い。冗談は謝罪しよう。会話を

続けさせてくれないかい?」

 

え?何が冗談で何をしたいのかさっぱり

わからないんだが・・・

 

「白龍皇が赤龍帝との対話を望むか。

ココで戦わんと言うなら俺としては

文句は無い」

 

そう言うとルー・ガルーさんは構えを

解いて距離を取った。

 

よく分かんねぇけど、ルー・ガルーさんは

コイツに悪意や敵意が無いと判断した?

 

「感謝するよ。とは言え俺が話をしに来た

のは兵藤一誠ではなくてね」

 

「はぁ?」

 

さっきと言ってることが違うじゃねぇか。

 

『・・・俺に用か』

 

ドライグ?あぁ、そういう事か。コイツは

俺じゃなくドライグに用があるって?

 

「あぁ、寝ていたら済まない。どうしても

赤い龍である貴方に確認を取りたかった」

 

なんつーか。俺を無視されんのは面白く

無いが、コイツの表情は真剣そのもので

何故か口を挟もうと言う気になれなかった。

 

『珍しいことも有るものだ。まぁ長い時を

生きればこう言うこともあるのだろうな』

 

さっきの感じからすればドライグが会話

を拒否する可能性も考えていたけど・・・

 

どうやら興味が勝ったらしいな。

 

「感謝する。と言っても聞きたいことは

とても簡単な事でね。赤龍帝、貴方は

自分が殺された時の事を覚えているか?」

 

は?

 

『・・・古い話だな』

 

あ、あぁそうか。コイツが言ってるのは歴代

の先輩じゃ無く、神器に閉じ込められる前の

龍としての体が有った時のドライグか。

 

「あぁ、残念ながら白龍皇は覚えて無くてね。

もし覚えているなら教えて欲しい。

無論自分が殺された時の記憶なんか屈辱

以外の何物でも無いと言うのはわかってる。

だからもし覚えていたら、そして教えても

良いと思ってくれたらで良いんだ」

 

何と言うか・・・落ち着いているようで、

どこか必死さを感じるような。

 

一体どんな感情がコイツを動かして

るんだろう?

 

『・・・期待に沿えるかどうかはわからんが、

俺の場合は多数の敵に刻まれた事しか覚えて

いない。だから何が致命傷になったかは知らん。

その後、まぁ死んだあとか死ぬ前かは知らんが

体ごと神器に閉じ込められたようだから、死体

は残っていないはずだ』

 

多数の敵に囲まれて殺られたのか。そういえば

コイツは三大勢力全部を敵に回したんだもんな。

 

「そうか、多数の敵にか。ではもう一つ教えて

欲しいことがあるんだが・・・」

 

この質問にどんな意味があるのかはわからない

けど、コイツに取っては重要なんだろうな。

 

『内容によるとしか言えんな』

 

そりゃそうだ。だけどさっきまでの怒りに似た

感情は困惑って感じに変わってるから、多分

今のドライグは答えれる質問なら答えると思う。

 

「もっともだ。では、もしも貴方が神器から

出れて肉体を持ったとしたら、アルビオンと

雌雄を決したいと思うか?それとも三大勢力

へ復讐を考えるか?」

 

なっ?!白い龍との決着はまだしも、三大勢力

への復讐だって?!

 

いや、確かにコイツらを殺して神器に閉じ込めた

のは三大勢力なんだろうけど・・・

 

『・・・両方有り得んな。今更白いのと決着を

つけようとも思わんし、三大勢力への復讐も

有り得んよ。まぁこうして神器となり、俺たち

を宿した者達が惹かれ合って戦闘になるケース

が多々あるのは事実だ。

どうやら俺達の感情を無理やり刺激するように

出来ているらしいが、その辺は良くわからんな』

 

さ、流石ドライグ!そうだよな!俺も悪魔

だし、前に聞いたときは「あの頃は若かった」って

感じでなんか反省してたみたいだったし。

 

だけどそうか、さっきのこいつから感じた怒り

みたいな感情は神器としての機能なのか。

 

もしかしたら自分達の戦争を邪魔された神様

とかが、これ以上邪魔しないようにって感じ

で人間の体に移して、戦いの規模を小さくした

うえで共闘して自分達に歯向かわないように

したのかも知れないな。

 

「その点はアルビオンと一緒か。そうか、

貴方も最強を求めているわけでは無いと

言うことか」

 

ん?最強?どう言うことだ?

 

『それはそうだろう。別に俺たちは最強を

目指して鍛えていたわけではない。それなり

に強くて自由気ままに生きていただけだ』

 

そ、それなり?三大勢力にたったの二人、いや

二匹?で喧嘩を売ってかなりの損害を与えた

コイツが?!

 

「兵藤一誠。君はまだ理解できないだろうが、

この世界は強者が溢れている。

君が想像しやすい強者である魔王サーゼクス

とて、この世界ではトップ10にも入らない

のが現実だ」

 

さ、サーゼクス様ですらトップ10に入らない

ってマジかよ?!

 

「ちなみにアルビオンが言うには悪魔最強は

魔王じゃ無いらしいが、貴方も同じ意見かな?」

 

はぁ?魔王様より強いヤツなんか居るはず

無いだろうが!

 

『白いのと同じ意見と言うのはアレだが、

まぁそうだろう。少なくとも俺たちが肉体を

持って全力で戦闘したとしても勝てないと

断言出来るのが二人、いや三人程居る』

 

「はぁ?!」

 

真剣な話みたいだから口を挟む気は無かった

けどよ!流石にちょっと待てよ!

 

「勢力とか部隊とかじゃなくて二人か三人と

戦ってお前が負けるのかよ!?」

 

天龍って呼ばれたコイツらに二人か三人で

勝てるってどんな悪魔だ?!

 

『勘違いするな。二人一組のチームではない。

一対一で勝てんのが三人いるんだ』

 

「はぁ?!」

 

もっとダメじゃねぇか!

 

 

――――――――――――――――――

 

ーーシロネコ視点ーー

 

「奥様、お疲れ様です」

 

珍しく地上に奥様だけが来ましたよ。

ご主人様は補佐官様のところに行ってます

けど、こっちで何か有りましたっけ?

 

「えぇ。シロネコも御苦労様です。神野と

一緒だと疲れるでしょうし、更には学園で

見世物のような扱いをされているとか?

眷属としてではなく、女として不快な思いを

させるつもりは無かったのですが・・・正直

私の見込違いでした。苦労をかけますね」

 

「いえ!これも仕事ですから!」

 

苦労しない仕事なんか無いんです!それに

シロネコはご主人様の為ならどんなお仕事

だってしてみせます!

 

いや、他の男に抱かれろとかは嫌だけど。

そんなことは命令されないって知ってます

からね!しませんよね?しないで下さいっ!

 

『いや~せめて僕に関しては否定して欲しい

んだけどさぁ。奥さんもアレだけど、白音も

ひどいよねぇ~アヒャヒャヒャヒャヒャ!』

 

このアヒャヒャヒャヒャヒャは煽るための

笑いなんですよねぇ。

 

奥様を煽るなんてこのヒトくらいですよ。

 

「お疲れさまです奥様。なんだかんだ言っても

神野サンもキチンと仕事はしてくれますからね。

凄く助かってますよ」

 

簪姉様が居るからだと思うんですけどねぇ。

居なかったら絶対自由気ままに遊んでますよ。

 

「簪も御苦労様です。神野に関しては、まぁ

旦那様も認めてますし、仕事をサボっている

わけでは無いですから簪が助かっていると

言うなら別に良いのです」

 

やっぱり奥様は簪姉様にもちゃんと配慮

して下さいますよね~。

お話の中だと正妻様と側室って仲が悪い

イメージが有りますが、お二人はいつも

仲良しです!

 

喧嘩とかされたら困るから、いつまでも

仲良しで居てくださいね!

 

それはそれとして、神野サンは礼儀とか作法を

知った上で平然と無視してくるヒトですから。

 

奥様とは絶望的に相性が悪いんですよね。

 

『お~お~。いつになく寛容じゃないか!

流石昨日から今日にかけて主に散々甘えて

来ただけのことはあるね!』

 

「「・・・」」

 

え、え~と。確か昨日は奥様の日じゃ無かった

ような気が・・・

 

「こうっ!!!」

 

おぉ!コカビエルの命懸けの攻撃を軽く上回る

一撃っ!速さも重さも比べ物になりません!

 

私が喰らったら一撃で蒸発しちゃいます!

 

『アヒャヒャヒャヒャヒャ!擬似的な理も

乗せることが出来たのは見事だけど、ソレ

じゃあまだまだ足りないよぉ!』

 

そんな一撃を受けて、尚も笑うこのヒトは

ホント底が知れませんねぇ。

 

「・・・奥様~。神野サンに関わってたら話が

前に進みませんよ~。今日は日本神話の方が

来るんですよね?」

 

あ、そうだったんですね。日本神話の方が。

アレですか?サーゼクスのアレへのクレーム

ですか?それとも三大勢力の会議を駒王町で

行うことに対するクレームですか?

 

「・・・そうですね。向こうの方が来る前に

場を浄めようと思いましたが、こやつの相手を

しては散らかるだけですよね」

 

ですよねー。虫とか虫とか虫とか。

 

だけど、ある一定以上の実力者には不敬とか

無礼って言葉は適用されなくなるって話でしたが

神野サンはそのレベルなんですよねぇ。

 

『散々な言われようだぁね!まぁ間違って無い

けどさ!虫とか置いておこうかぁ?』

 

まぁだからと言ってわざわざ日本神話の方を

不快にする必要は無いわけで。

 

「神野サンには冥界ではぐれ悪魔の探索をお願い

してるじゃ無いですかぁ。分離器にかけても良い

し潰しても良いから駒を集めて下さいよ~」

 

ふむぅ。普段はフンコロガシさんのところに

行きますが、まだ暫くはコッチで仕事があります

からね。冥界でのはぐれ悪魔探索ならばこのヒト

の特技を最大限活かせます。

 

まさしく適材適所。

 

『おぉう。そうだったねぇ。さっさと行かない

とかんちゃんと主に怒られちゃうかぁ。

まったく悪魔使いが荒い連中で僕もビックリだ!

流石悪魔!奥さんも元気でねぇ~』

 

軽いなぁ。はぐれ悪魔を虫のおやつか何かと

思ってるのかなぁ。

 

「はぐれ悪魔対応班も貴方の事を知らない者が

増えてますからね。顔見せも兼ねてますので

暗躍ではなく表に出るように殺って下さい」

 

あぁ。毎年新人さんが入りますからね。

知らないヒトが見たら間違いなく不審者だし、

ある意味ではぐれ悪魔だから攻撃されちゃう

可能性もあるのか。

 

『はいよ~』

 

軽いなぁ。はぐれ悪魔対策班の新人さんは

おやつじゃないですよ~。

 

・・・・・・

 

「さて、神野が消えたところで使者の出迎えの

支度です。いつもは私と簪が出迎えますが、

今回はシロネコの紹介も有りますので貴女も

正装して参加するように」

 

おぉ!とうとう私も奥様や簪姉様みたいな

中華服?みたいなのを貰えるんですね!

 

「かしこまりました!」

 

なんか、一人前って感じです!

 

「地上担当で、側室・・・では有りませんが

旦那様との夜伽もしてますからね。顔見せは

必要でしょう」

 

んん?地上担当はわかりますが、ご主人様との

夜伽って関係有るんですかね?

 

も、もしかして。つ、妻の代理みたいな?

 

に、にゃ~急にそんなこと言われても・・・

シロネコ困っちゃうにゃ~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ФωФ)・・・私の順番飛ばされたにゃぁ。

後で振替みたいなのあるかにゃぁ?

 




悪魔め!なんて自分勝手な連中なんだ!

赤い性犯罪者と白い尻マニアが交わるとき
薔薇の扉が開かれるっ!

バトルマニア?いや、ただの弱いもの虐めが
好きなジャイアンだよね?

日本神話からの使者に関しては正式な外交ルート
では有りませんが、オセ君は自治を認められた
貴族であり、以前に地域()担当との交渉許可を
取ってるので魔王に報告せずに応対しても悪魔
勢力としてのルール違反にも成らないのです。

地域が山間部だけと誰が決めた?ってお話。




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