おや?オセ君が焼き鳥を狙ってる?
オリ設定!
オリ展開!
嫌いな人は読み飛ばし!
「ようやくライザー・フェニックスを眷属ごと殺す口実が出来たな」
「えぇ。そうですね」
元々機を窺ってましたが、ようやく眷属の誰もが納得する形で連中を消すことができそうです。
私としてはそれほど気にはしてませんでしたが、面白くないのは事実でしたし。
完全な八つ当たりではありますけど、それもこれも悪魔らしいと言えますよね。
旦那様の中では契約違反する悪魔は悪魔ではない。
故に、グレモリー家は冥界に住むモノ
というだけで同胞ではないと言う認識です。
そんな家の娘と正式に結婚して婿となるなら
ライザー・フェニックスも我々の敵。
ならばその眷属も殲滅対象。
多少強引ですが、所詮この世は弱肉強食。
それに何より、旦那様のお怒りは私の為
ですからね!妻としてこれほど嬉しいことは
ありません!
それをとめるなんてとんでもない!
「一応、無能がマダオの力を使って焼き鳥に
勝つ可能性も有るには有るが、その場合
ライザー・フェニックスは諦めて無能を狙う。
貴族の資格なしとして無能を駒王町から
排除して阿呆一人の管理体制にするだけだな」
確かに。プロが一週間鍛錬した程度の素人に
負けたら焼き鳥の評価はガタ落ちです。
その眷属が事故死しても誰も文句は言いませんからね。無理に今消す必要も無いでしょう。
無能もねぇ。当主に逆らって自由気ままに
生きようとするならば、管理者としては到底
認められませんよね。
そもそもグレモリー家の娘だから管理者に
なれたと言うことを忘れてませんかねぇ?
「それでは、阿呆が駒王町を昼夜管理する
ことは不可能ですから、シトリー家から
契約内容か期間の変更の連絡が来ること
になりますね」
現在の依頼は昼はシトリー家の。夜は
グレモリー家のフォローが仕事です。
もしシトリー家が昼夜管理することになった
としても、ソレは我々には関係ありません。
シトリー家とすれば後任を立てて娘を管理者
から外して帰国させるか、我々にも昼夜の
フォローを依頼するかの選択となります。
前者の場合は今回の無能と違っていきなり管理を放り出す訳ではない。
きちんとした手続きをした上での管理者
変更であれば、契約違反とはなりませんが、
それでも違約金は取れますよ。
後者の場合は、我々に対し追加料金を
組み込んだ契約更新案を提示するでしょう。
そして管理体制は今まで通り・・・とはいかないでしょうねぇ。
今まで昼だけで良かったのが、夜も管理する
となれば人員を振り分ける必要が出ます。
つまり単純に言えば人員が半減すると言うことですよね?
今でさえまともに管理出来てないのがさらに半減ですよ?
普通は所領の管理なんて昼夜で分割
するモノではありませんが・・・
グレモリー家とシトリーの家が、いや
その甘やかされたことにすら気付いてない
阿呆は今回のことで現実を見る良い機会に
なるでしょう。
何せ無能が居ない一週間。我々は夜間の
フォローを一切しませんから。
阿呆は「リアスはこんな激務をあんな
涼しい顔してこなしていたの?!」
とか思うかもしれませんが、そこらへんは
勝手に勘違いしてなさいな。
以前アザゼルが来たことで、天界や堕天使
も駒王町と言う土地に目をつけました。
元々教会勢力にしてみれば気分の
いい土地では有りませんがね。
さらに堕天使側に我々がグレモリーと
仲違いしたと言う情報を流しておけば、
阿呆が釣れるでしょう?
大量の堕天使やらエクソシストが来ることになりますが、はてさてどうなることやら。
こちらとしては、簪も白音も能力的には
まだ余裕がありますが、ストレスという
意味では限界が近いですからね。
人員を補強するか、シトリーとの契約変更に
サインしないで両者をこちらに帰還させる
と言うのも一つの手ではあります。
「だな。もしその連絡が無いままナニカ
したなら、それこそ契約違反だ。
さっさと簪と白音を戻して、鬼ぃさんに
『お世話になりました』ってアイサツして終わりだ」
いや、ソレはどうでしょう・・・
旦那様が直接行けばソレも可能でしょうが、
我々だと『ちょっと待ってください』って
言われたら逃げられませんよ?
アノ方には今まで散々お世話になってますからね。
なんにせよアイサツは必須ですけど。
え~と、確かアノ方の好物はおにぎりと
お酒でしたかね。
お茶なら旦那様が選んだモノで良いの
ですが、お酒となると・・・我々の陣営で
飲むのはクロネコくらいですが、まさか
クロネコが飲む程度のお酒をあの方に
贈答するわけにもいきませんよねぇ。
・・・とりあえず簪に日本酒とアキタコマチとササニシキを購入させましょうか。
おにぎりの味付けは、下手な具を入れると戦争ですから塩で良いですよね?
海苔は・・・有るのと無いのを持っていけば良さそうです。
あの方は何か見返りを期待した賄賂は
絶対に受け取りませんが、お供え物や
感謝の気持ちを無下にする方でもありませんからね。
あとは、引き止められないようにマキさん
を説得しておけば何とかなりませんか?
あぁ豊玉姫さんにもナニカ用意しないと。
ふむ。兎の数え方は一羽二羽だし・・・焼き鳥の眷属なんか喜んでもらえますかねぇ?
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「兄貴、大至急ってことだけどなにか問題でも有ったのか?」
・・・来たかライザー
「あぁ、お前に確認したいことがあってな」
本来なら父上や母上が決めたことに文句を
言うつもりは無いが、今回は流石にヤバイ。
場合によってはフェニックス家が滅ぶかもしれんからな。
「確認したいこと?まぁ良いけどよ」
こいつは貴族的な考えの持ち主だが、所詮三男坊。
家の存続を考えたことはあっても、その重みまではまだ理解出来んだろう。
「話の内容は今回の結婚についてだ。
今回わざわざ婚期を早めたのは、アレが
あまりに無能を晒し、周囲に恥を振りまき
迷惑をかけている現状に歯止めを掛ける
為と言うのは私もわかってはいるのだ」
ほんとになぁ。あんな家に婿入りするなんざ罰ゲームだろ?
家の経営状況はわからんが内部の環境が悪すぎる。
ジオティクス殿はともかく、ヴェネラナ殿や
サーゼクス様、グレイフィア様に常時監視
されるようなものだしなぁ。
「そうだな。顔や体が好みなのは確かだが
頭が悪すぎる。婿養子だからって、子作り
以外何もしなくて良いってわけじゃねぇだろ?」
それはその通り。
相手の家に入る以上、家の繁栄を求めるのは
間違ってないし、浪費と妄想癖のある妻を
止めるのは旦那の仕事だ。だがなぁ。
「あぁ。お前はお前なりに、貴族家の次期当主
の婿となることの意味を考えてるのはわかった」
才能に溺れてるところもあるが、身近に
サーゼクス様のような方が居る環境に
なれば増長癖もなくなるだろうし、
そもそも貴族が偉そうにするのは当然
と言えば当然のことだからな。
今後の成長に期待できると思えばこの
結婚は良い決断なのだろう・・・
普通ならな。
「なんかアレな言い方だけど、まぁアレだ。
これでも俺は兄貴やオセ様みたいな貴族を
目指してるからな!」
うん。兄としては正直嬉しいし、悪魔としても
貴族としても、何より統治者として、あの方は
見習うべきところが多いのは事実だ。
ライザーとは歳もそんなに離れてないし、
目標としやすいのだろう。
だがなぁ・・・
「今回確認したいことと言うのは、まさしくソレだ」
兄としては弟を応援してやりたいんだが、
侯爵家の次期当主としてはなぁ・・・
「ソレ?」
この様子では知らんか。まぁグレモリー家としては家の恥だし。
さらにサーゼクス様が噂に上がらないように方々に手を回してるそうだからな。
「・・・オセ家とグレモリー家が断交したらしい」
なんでこうなったんだか。
いや、理由を聞けば納得出来るんだが・・・
ライザーがその一因を作ったと言うのが痛い。
「はぁ?!」
だよなぁ。驚くよなぁ。
「いきなり言われてもわけがわからん
だろう?順を追って説明するからよく聞け」
「あ、あぁ!」
ここで理解させないと、ライザーも
我々もどうなるかわからんからな。
しっかり聞けよ?
~~~
今リアス・グレモリーとソーナ・シトリー
が管理している駒王町は、元々ベリアル家
が管理していた土地だ。
それがベリアル家の管理者と教会の連中との
ゴタゴタが有り、結果色んな連中が介入して
ある意味無法地帯となった場所でもある。
そこを老害たちがオセ殿に汚点を付ける為に半ば強制的に管理させたんだよな。
で、オセ殿は老害どもの企みを知りつつも
しっかりと管理を行い、老害連中はおろか
天界や堕天使たちにも付け入る隙も見せず
完璧に統治してみせた。
そうして安定してきた所に
妹が地上への留学を求めてきた。
↓
安全、かつ簡単に管理が出来る土地が良い。
↓
ん?ココいい感じだな!
と言った感じなのだろうがな。
オセ殿にしてみたら面白いハズがない。
それでも、内面はどうかわからんが
オセ殿はグレモリー家とシトリー家の
要望を受け入れて、管理者を降りた。
これだけで普通の貴族ならキレるところだが、
彼にしてみたら飛び地の管理が無くなるし、
老害共の干渉も無くなり、魔王様や他の家に
貸しを作れると言うメリットもあったからな。
~~~
「・・・ここまでの流れは良いな?」
簡単に説明したが、自分が婿に入る家だから、コレくらいは知ってると思うが・・・一応の確認だ。
「あぁ、そこまではわかる。だがなんで
今更断交なんかするんだ?キレるなら、
その『管理者を譲ってくれ』って時点で
キレるのが普通じゃないのか?」
うむ。その通り。普通ならそうだ。
「そもそもオセ殿は『悪魔は悪魔らしく
在るべき』と言う理念の体現者。
駒王町の管理と言う仕事が【契約】である
以上、魔王様が正式な法に則り管理者の
変更を命じた場合は従うのが道理と言ったそうだ」
悪魔の貴族として、個人的な頼みでの我儘
ならば聞かんが、正式な命令は聞くわけだ。
実に貴族的で、いっそ清々しさを感じさせるよ。
「なるほど・・・さすがオセ様。既得権益
に拘る老害共にはできん決断を平然とやってのけるッ!」
ライザーのような老害を嫌う若手が
そこにシビれてあこがれるのもわかる。
私にもそのメリットは理解できるが、ソコまでの決断は中々出来ん。
「問題はここからでな。リアス・グレモリー
とソーナ・シトリーは管理者になる際に
「実家の補佐は受けない」と言ったんだと」
自分たちの力でやりたいと言うのは
甘ったれた子供にとってはよくある話だから、
これに関してはわからんでもない。
だがこの場合の補佐は人員に限るようだがな。
なんせ生活環境に関してはしっかり実家の
サポートを受けてるし・・・
「あぁ、だからあそこにはグレイフィア様
以外はガキしか居なかったのか・・・」
そのグレイフィア様とてあくまでリアス嬢
の説得と調整の為だろう?
管理や運営の手助けはしてないはずだ。
「当然15か16のガキが管理できるほど
世の中甘くはない。
かといって子供に甘い両公爵家は、二人の
要望を叶えたいから自分たちの家の人間を
派遣することは出来なかった」
バレた時に嫌われるのを嫌ったんだろうが、
いくらなんでも公私混同だろう。
「・・・それで?」
なんとなくわかってきたか?
「両公爵家は前任者であるオセ殿に
二人の補佐を依頼したんだ。
それも、二人にバレないようにして
欲しいと言う条件までつけてな」
魔王様方は流石にそこまでのことは
依頼出来なかったらしいが・・・
間違いなく援護射撃はしただろうな。
「はぁ?!オセ様の顔を潰しておきながら
連中はそんなことしてたのかよっ!」
ライザーが驚くのはわかる。普通ならココで断交だよなぁ。
「そうだ。そしてオセ殿はソレも【契約】と
して受けたんだ」
コレが凄い。普通なら断るし、断っても
誰も文句を言わないところなのに、
遺恨や面子に拘らずに【契約】として
割り切り、粛々と受けると言う歪みのなさ。
コレが面子に拘る老害共には持ち得ない
悪魔貴族に必要な度量と言うのだろう。
「凄ぇな・・・さすがオセ様」
うむ。ここで誇りがどうこう言うほど
歪んでは居ないようでなにより。
「それで、だ。此処まで二人が地上に居た
三年間、しっかりと契約を遵守して土地の
調整やらはぐれ悪魔の討伐やらのフォロー
をしてきたオセ殿だが、あくまでその仕事は
フォローで有り代行ではない。わかるな?」
学校行事などで数日いない時は有った
ようだが、その際は遠慮なく実家の
フォローを受けたらしいな。
・・・徹底しろよ小娘どもが。
「ふむ。確かに本人達にバレないように
って言うなら代行は出来ねぇよな?」
それもそうなんだが・・・ここからが本題だ。
「で、今回の断交の話になる」
「・・・あっ!」
気付いたな?
「そうだ。今回のお前との試合前の合宿。
アレが『リアス・グレモリーが管理者と
しての責務を放棄した』と見做されたんだ」
はっきり言ってその通りとしか言い様がない。
結婚云々はどこまで行っても私事。
それを優先して自分が管理する領地を
放置して修行?ありえんだろう。
グレモリー家当主の意向に逆らってる
以上実家のサポートはない。
ソーナ・シトリーがその間の管理を
すると言ったらしいが、ソレだって
後から決まったことだ。
管理者としての義務を果たしてないと
言われればその通りだし、何より半ば
無理やり管理者になって置きながら
この体たらく・・・その結果が
「オセ様との契約違反かよ・・・」
「そう。悪魔にとって最も忌むべき
行いを、それも散々迷惑を掛けたオセ殿
相手に行ったんだ」
地上には仏の顔を三度までという名セリフが
有るらしいが、少なくともオセ殿は二度耐えた。
しかしコレで三度目、さらに契約違反はオセ殿からみて正しく逆鱗。
グレモリー家が違約金やら何やらを
支払うのは当たり前としてだ・・・
オセ殿はグレモリー家を悪魔貴族として
認めないと言う声明を出した。
魔王派だろうが旧魔王派だろうが大王派
だろうが、コレに対しては納得するしかない。
「そしてこんな状況で婚期を早めてまでお前を
婿入りさせると言うことは、フェニックス家は
オセ家の決定に異を唱えるということになる」
「あっ!」
予定通り4年後なら『ずっと前から
決まってたことだから』で済むんだがな。
今は時期が悪すぎる。
「いや、そんなの知らねぇぞ!修行期間だの
合宿だのは、グレモリー家がリアスを納得
させるための方便だって話だしよっ!」
グレモリー家でも「最低限やるだけやって
負けたら諦めろ」と言う、ある意味での
慈悲だったのだろうが・・・まさか所領
の管理を投げ出すなど思ってみなかったのだろうな。
そもそも今まで散々貴族としての権利を
使っておきながら、当主の意向に逆らう
時点でありえんのだ。
「さらに言えば、リアス・グレモリーが
結婚に反対したことで、サーゼクス様も
結婚には乗り気ではないらしい」
妹に嫌われるのを避けたんだろ?
その証拠に、グレイフィア様が我儘を
言ったリアス・グレモリーの言動を
掣肘しなかったからな。
本来なら「我儘抜かすな」と言って終わる話だし。
「はぁ!?」
魔王との繋がりを求めての婚姻なのに
その魔王に嫌われ、さらに貴族派とも
言えるオセ殿に敵視されるって。
そしてオセ殿は敵に容赦はしない。
今はサーゼクス様が必死でグレモリー家に
対する報復を止めてるのだろうが・・・
「つまり結婚に反対するサーゼクス様が、
お前を守ってくれる可能性は限りなく低いという事だ」
むしろオセ殿がライザーを殺してくれれば万々歳とでも思ってるかもな
「・・・ちなみに、兄貴がオセ様と戦ったらどうなる?」
どうにもならん。
「瞬殺だな。俺では5秒耐えられるかどうか・・・」
いや、5秒耐えれたら自分に拍手してやるぞ。
「マジかよ・・・」
当たり前だ。伊達にオセ家だけで堕天使を
滅ぼせると言われている訳では無いのだぞ。
「しかも俺の目の前には、駒王町に行って
おきながら婚約者の前任者であり、現在職務
のフォローをしているオセ殿の側室である
カンザシ・オセ殿にアイサツをしなかった
ヤツが居るらしいぞ」
カンザシ殿は正式な側室だから、言うなれば第二夫人。
礼儀作法に五月蝿いオセ殿の第二夫人だぞ?
知るか!と言いたいところだが、その場に
グレイフィア様が居たのだろう?
職務について尋ねれば、そのくらいの情報は
入手できたはずだ。
職務怠慢・・・これも貴族に相応しくないよなぁ。
「マジかよ・・・」
マジだよ。
「そこで最初の確認の話になる」
ようやくだが、内容は聞くまでも無いだろう?
「俺にオセ様を完全に敵に回してまで、
リアスと結婚する気があるかどうかってことだよな?」
その通り。
「さらにサーゼクス様からの擁護もなく、
グレモリー家もお前を差し出す可能性がある」
普通ならありえんだろうが、あれだけ小娘に甘い連中だ。
無いとは言い切れん。
「ついでにフェニックス家もヤバイな」
その通り。我々もついでで潰される
可能性が非常に高い。
そしてそのまま我々はフェニックスの涙の
生産材料として、生かさず殺さずの状況に
されるだろうな。
何せ彼は【悪魔らしい悪魔】なのだから。
「それでも、お前がどうしてもリアス嬢と
結婚したいと言うなら、私からもオセ殿に
交渉してみよう」
今まで話したのはあくまで予測。
・・・かなり確度が高いが、予測なのだ。
まだ正式に結婚したわけでもないし、
結婚したとしても実際に動く前に
交渉すれば、ライザーだけはなんとかなる可能性がないわけでもない。
それこそフェニックス家とオセ家の契約で
かなりこちらが譲る形になるが・・・
ついでで潰されるよりは余程マシだ。
「兄貴、すまねぇ・・・」
「気にするな。兄として弟の幸せを願うのは当然だからな」
どうしても結婚したいならすればいい。
婚約破棄の場合は向こうが望んでるのだから、あとは言い回しだ。
問題は父上だが・・・なんとか説得しよう。
「あぁ、ありがとよ。それなら俺は・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ライザーが見てるのはグレモリーとしての私・・・」
「ぶ、部長・・・」
流石のオセ君も敵対行動を取ってない
悪魔の貴族を狙うような真似はしませんよ?
その後の統治だのイロイロ有りますからね。
別に魔王になりたいわけでもありませんし。
オセ君が焼き鳥陣営を狙う理由?
八つ当たりと言うか何というか・・・
まぁつまらない理由ですね。
なんだかんだで弟子大好きですからシカタナイネ!
焼き鳥陣営。それなりに考えてるもよう。
(と言うか政略結婚なんだから政略考えるのは当然です)
まぁ婚約者の前で婿養子が女を侍らせて
ディープなアレしたりハーレム云々言う
のはアレですが、貴族が後継残すのは
義務ですからね。
無能は正妻だから、そういう教育の一環として考えれば・・・
すみません無理です。原作主人公に感情移入させる為の神(原作者)のアレです。お疲れ様でした。ってお話
つーか少子化はどうした。コイツら普通に4人兄妹だぞ?
まぁ作者的には、コイツらは悪魔として仕事(涙の販売)をしてるからって考えましたけど・・・