ネタ帳   作:三和

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ただし作ったのはオリ主(本人は設定如何に関わらず扱いづらい)
タイトル詐欺になるのだろうか


ブラック・ブレットの世界に新羅カンパニーがあったら

私はショットガンを弄びつつ目の前の怪物……ガストレアを挑発する

 

「何だ?来ないのかね?」

 

言葉が分かるわけでは無いだろうが突進してくるガストレアに動じずショットガンを構える

 

「それでは的だ。」

 

片手で撃つ

反動を気にせずリロード

ふむ。弾には余裕があるな

後から来る別のガストレアを宙返りをしてショットガンを撃ち込みながらそんな事を考える

 

髪をかきあげる

 

「全員で来たまえ。何。遠慮は要らんよ。」

 

遊んでいる場合では無い

そろそろ別の民警が来るはずだ

報酬を山分けする気は無い

 

それから体感で30分程でカタはついた

結局ショットガン以外の武装まで出す羽目になったのは業腹だが

 

「さて、報酬を貰えるかな……ああ、後から来たガストレアについては追加報酬を貰うのでそのつもりで」

 

私は苦々しげに頷く警官の肩を軽く叩く

 

「ん?もしもし?ああ、私だ……ほう?わかった。その仕事受けるとしよう」

 

「すまないが用が出来た。報酬は後で来る部下に渡しておいてくれ。」

 

私はそう言い歩き出す

……聖天子直々の依頼とはな

報酬は恐らく破格

怪しいが受けない理由は無い

 

第一会議室……ここか

私はドアを開け他の民警の面々がこっちを見てくるのを無視し自分の席を探す

 

新羅カンパニー……ここだな

私は机に足を乗っけて座る

 

周りの連中が睨んでくるが殺気を込めて睨み返し黙らせる

多くの民警が目を逸らすのを見て鼻で笑いつつ目を逸らさなかった数名を観察する

 

伊熊将監……確か三島ロイヤルガーターの所属だったか、天童木更……天童民間警備会社社長、それから社員の里見蓮太郎……こんな所か

 

後はイニシエーター位か

この程度の殺気で怯むとは情けない

 

そう考えてる内に伊熊将監がこちらに向かってくるのが見えた

 

来るか……そうしているうちに備え付けのモニターが点き聖天子が映った

依頼の内容はある民警に奪われたケースを取り返して欲しいとの事

 

私は話を聞きつつ先程入ってきた仮面の男を注視した

さっき普通にドアを開けて入りとある民警の社長が座るはずだった席に座ったのだ

 

私はその男に見覚えがある……蛭子影胤。かなり腕のいい民警で腐れ縁でもある

コイツが絡んでると知った時点で帰りたくなったのは言うまでもない

 

私は溜息を付いていたがどうせコイツは仮面の下でウインクでもしているのだろう

 

私は席を立ち徐にショットガンを構えると奴に向けて撃つ

 

「……久しぶりだと言うのに鉛玉を最初にぶつけるのは酷くないかい?」

 

「…おや?君への対応としては何ら間違って無いと思うが?」

 

奴は斥力フィールドを展開し防いでいる

周りの喧騒をバックに奴と会話する

 

「どうせ今回の一件は君の仕業だろう?今回は出直したらどうかね?こちらも忙しいのでね」

 

「そうしたいのは山々なんだがちょっと声をかけたい子がいてね」

 

「…そうか。では私は帰る」

 

依頼内容も敵も分かっている以上残る理由は無い

私が帰ろうとすると彼の娘蛭子小比奈が小太刀を持って向かってくる

 

ショットガンで受け止める

 

「…どうして帰るの?」

 

「私は、忙しい、から、ね!」

 

そうして彼女の腹を蹴り距離を取らせる

 

「…娘の躾がなっていないな」

 

「私の自慢の娘だ」

 

話が噛み合わん。付き合いきれんな。私は呆気に取られる他の民警を無視して会議室を出た

 




ルーファウス(中身はオリ主)

前世で死んだ時目の前に現れた神にブラック・ブレットの世界に転生させると言われファイナルファンタジーVIIのルーファウスの容姿とソルジャーの身体能力、新羅カンパニーの社長としての立場を望んだ
民警新羅カンパニーの社長を名乗っているがそもそも部下は全員事務仕事専門で現場に出ているのは専らルーファウス本人である。イニシエーターは付けていない
ルーファウスに似せようと日々の努力は怠らない(ある意味遠ざかっているが気にしていない)

迷走の産物(暴走とも言う)
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