フランの伝えたい思いと、咲夜の全力疾走がどう勝敗に響くか。
咲夜と霊夢は、自分の車に乗り込み魔理沙がカウントを始めた。数え終えると。2台は一斉にスタートした。咲夜のR34が先行し、上りの第1コーナーへ侵入した。霊夢のロードスターは必死ひ咲夜のR34を追いかける。
だが、トラクションが良いのか咲夜のR34は霊夢を立ち上がりで置いていく。しかし、霊夢のロードスターも負けておらずスーチャが上りのものを言った。
だが、霊夢は不思議に思った。
霊夢「やっぱりスーパーチャージャーは不思議な感じがする…。」
霊夢「NAと言えばそうなんだけど…音もなんか変だし…不思議に変なところからパワーが出てくるから、ホントに不思議な車に変わっちゃったのね…。」
そう、スーパーチャージャーは全力でバックする時に鳴る音が甲高く出るのだ。そしてターボ車に負けないくらいのパワーが出てくるのだ。
しかし、コーナーは安定する。この不思議な力が車の加速力を激的に変えていくのだ。そしてターボ車に比べ加給圧はあるが、車によっては加給圧が0のままでもターボ車並に早く走ることが出来る。
アメ車のカマロやコルベット、マスタング等がそのスーパーチャージャーと呼ばれる過給機を組んでいる。だがスーパーチャージャー搭載車じゃなければ組むことが出来ないという訳ではなく、自然吸気エンジンにも対応しており、上りでターボ車に遅れてしまうという心配もなく簡単に上りで追いついてしまうのだ。
なので咲夜のR34の後ろをベッタリとついて行くことが可能なのだ。
咲夜「やるわね…腕もいいけれど車がいいみたい。」
咲夜「ロードスターにスーチャは邪道だと思ってたけれど…こうも上りで私のR34を追いかけるなんてね、コーナーで徐々に差を詰められていくけれど立ち上がりならこちらの方が上よ…さらに軽量化したボディ、私のR34は純正より400kg軽いのよ!」
霊夢「やっぱり立ち上がりで置いてかれる…カーブなら追いかけることできるけどカーブを抜けたらすぐに早くなる…。」
霊夢「でもまぁ、追えないほどじゃないし…下りに入ったら行けるかも。」
頂上まで上るとすぐに下りに入る。ゆるいコーナーに差し掛かると霊夢のロードスターの本領が発揮された。
咲夜のR34は四駆ではあるが、下りではターボの本領が発揮できなくなる。さらにストレートが短いコースさらにRがきついコーナー、はっきり言って序盤の上りのコーナーはまだ序の口だったのだ。
コーナーをクリアすると、すぐさまコーナーに差しかかる。咲夜のR34は軽量化したボディでもコーナーはきつそうだった。それは霊夢のロードスターも同じだった。再びコーナーをクリアすると霊夢がアウトから抜きにかかった。2台に並ぶが、咲夜は譲らず思わず霊夢は譲ってしまった。そして再びコーナーに入る、また抜かそうとするが連続したコーナーには抜かせるセクションはほぼないと言える。咲夜も譲る気もなく霊夢はピンチを悟った。咲夜も譲る気はない。しかし、霊夢はフェイントを使いアウトからインへと入っていった。
咲夜が後ろに霊夢のロードスターが居ないことに気づくと、すぐ様左を見た。それは今攻めているコーナーが左コーナーだからだった。
左を見ると、そこには霊夢のロードスターがいた。片輪だけ、芝に入っており、咲夜がイン側に寄っていたため車体がグラついた。
その瞬間後輪がホイールスピンをし、パワースライドしてしまう。
ロードスターは芝から離れ、片輪を溝に引っ掛けた。グリップでクリアすると立ち上がりでロードスターは突き放した。
これでようやくドリフト同士のストリートバトルらしくなったと言える。咲夜も自分が正統派ドライブを霊夢にぶつけすぎてはいないかと気がついた。霊夢には正統派ドライブは通用しない、ましてはクリーンなレースをしても霊夢には無意味だった。そこで咲夜は余している引き出しを全部出そうと考え、アクセルを思いっきり踏んだ。
ストレートが長引く、パワーの差は圧倒的だが咲夜は横に並ばずに霊夢の反応を伺っている。コーナーが近づくと霊夢はブレーキを踏んだが、咲夜は霊夢よりさらにブレーキをギリギリまで抑えコーナー入口近くになりようやくブレーキを踏んだ。
霊夢「嘘でしょ…ありえないわ…。」
霊夢(咲夜のやつブレーキを踏むのが遅かった…一方間違えれば、オーバースピードなのにギリギリまで抑えコーナーを曲がった。)
咲夜「R34はABSも全くないロードスターと違って電子制御がちゃんと着いてる…アテーサに4WDといい所取りした完璧な車なのよ。」
咲夜「だから、コーナーでギリギリまで踏めるし、ブレーキもコーナー入口まで近くなってもきちんと効いてくれるのよ。」
咲夜(それだけじゃない、並のR乗りなら良くこう言われたりすることもある…"ただ車に乗せられてるだけでしょ"と、笑わせてくれるわ。)
咲夜「テクニックさえあれば、どんな車でもどんなコンセプトでもそれをモノに出来れば"乗せられてるだけ"じゃなくなる…自分の手足のように動かすのだからこれが当たり前なのよ。」
霊夢「もうすぐゴールなんだ…逃げ切ってみせる。」
咲夜「無駄な事を…このまま2本目に持ち込んでやるッ!」
二人とも物凄いプレッシャーをかけながら、追いかけは逃げの繰り返しをしている。コーナーの数も徐々に増え、連続したS字では度々1速と難しくなっていく。コーナーをクリアしていくと、立ち上がりでロードスターが勝るがR34も負けておらずアクセルを踏んでいく。そしてゴール地点が見えてくると、2台とも熱いプレッシャーが目に見えるほどに格闘していた。お互い立ち上がりで加速していく、R34の方が立ち上がりでは上を行く。しかし、霊夢も負けてはいない。
2台ともドリフトでコーナーをクリアしていく、一気にトラクションが掛かりやすいRそれとは逆のロードスター。すると、咲夜のR34に異変が起きる。
咲夜「なっ、ブレーキが!」
咲夜(ここに来て熱ダレ、一気にブレーキをかけすぎたか?)
咲夜(いえ、そんなこと気にしても…意味無いわ…次のコーナークリアしてみせる!)
咲夜はR34のブレーキが熱ダレを起こしてブレーキが効かなくなっていることに気づき、サイドブレーキでコーナーをクリアしようとした。
しかし、霊夢のロードスターは正常のためコーナーで僅かに差が開き始めた。さらにブースト圧が徐々に落ち始め、最終的にバキュームメーターの表示を指す針が0に回ってしまった。
吹けずに立ち上がりがかったるくなってしまった。落ち込んでしまったブースト圧は立ち上がるまで時間がかかる、よってタイムラグ現象が起こる。そしてゴールが近づいてきた。咲夜のR34は立ち上がることが出来ず、おまけに四輪のお陰ですぐに立ち上がれるはずの回転数がなかなか上がらないのだ。それは何故かと言うと、咲夜のR34のエンジンは熱ダレを起こし立ち上がることも難しくなってしまった。
ストレートに入るとやっと立ち上がることが出来たが、それもつかぬま霊夢のロードスターがゴールラインを通過した。勝負は霊夢の勝ちだ。
咲夜は驚くことしか出来なかった。
2台とも頂上のピットに着くと、ドアを開け咲夜と霊夢は面を合わせた。
咲夜「申し訳ございません…お嬢様、負けてしまいました。」
レミィ「いいわよ、貴方の好きな走りが出来たんだから。」
咲夜「…ありがとうございます。」
咲夜「霊夢、今回は負けてしまったけれど…次は必ず勝つわ。」
咲夜「今回は私もまだまだって事なのがわかったし…いい勉強になったけれど、腕を上げて必ず貴方にリベンジを挑んでやるわ。」
霊夢「それは楽しみね、待ってるわよ咲夜。」
レミィ「けれど、替えのタイヤは持ってきたけれど…替えのブレーキパッドが無いから2本目は無理ね…。」
大神「パッドないのか?」
レミィ「ええ、流石にここまで消耗しないだろうと踏んでたからね…私とした事が…やってしまったわ。」
咲夜「いえ、私がしてしまった失態です。」
???「私、魔理沙とバトルしたい!」
と言うとみんなは一斉に"そいつ"の方に向いた。そこに居たのは黒いFDの隣に立っていたフランドール・スカーレットだった。
レミリアがフランが来たことに驚き、どうしたと答えた。するとフランは、魔理沙には恩があるから勝負してその借りを返したいと言い出しのだ。そう以前フランは1人でFDを走らせていたのだ。
その時はまだ魔理沙が第1段階のセッティングでFDに苦戦しているときだった。フランはいつもの様にFDを走らせていたのだが、突然ブースト圧が落ち込んでしまい加速しなくなってしまった。
暗い旧・紅魔館ガーデンサーキットのなかエンジンフードを開け、作業用ライトを照らした。だがフランはあまりメカに詳しくなかったためエンジンを見ても何が原因なのかわからず、足止めを食らってしまった。
そこに魔理沙の黄色いFDが現れた。魔理沙にどうしたかと言われフランが症状がいつ出たかやエンジントラブルと伝えると魔理沙はガッカリした表情でこう言った。
魔理沙「なんだ…もうちょい良い走りしてくれるんだろうなと思ったけど、エンジンの1つもメンテ出来ないなんてな…ガッカリだぜ…そんな奴と走ってもちっとも楽しくねーぜ。」
フラン「ッ―!?」
魔理沙「それじゃぁな、私は課題があるからよ。」
と言い、魔理沙は去っていった。
そう、フランのFDはチルノと霊夢が勝負している時には調子が悪い事に気づいていたのだ。だが、魔理沙にそんな事を言われてしまいフランはショックを受けてしまった。魔理沙がもうフランの事を振り向いてもらえないと思うと涙が込み上げ泣きそうになった。すると誰かがサーキットを下ってくると、再び魔理沙のFDが現れた。魔理沙はまだ動かせるんだろと答えるとフランは縦に頷いた。フランは魔理沙に言われるがまま自分のFDに乗り込み、ピットまで自走で行った。着くと早速魔理沙はFDのトランクを開け工具箱を取り出した。それを隣に乗っていた大神に渡し、フランの車のエンジンフードを開けた。
大神「…あんまり目立った外傷がないな、タービンも正常だ…多分エアーのすっぽ抜けだろ。」
フラン「じゃ、じゃあ…!」
魔理沙「すぐ治るってよ。」
大神「ああ、きちんと正常に治せば前みたいにブーストがかかるようになるはずだ、それでも不調が出るようなら早めにショップとかに見てもらうのをオススメするよ。」
フラン「ありがとう、な…なんてお礼すればいいか…。」
魔理沙「礼なんていいさ、そういうのは走りで返してくれ。」
と言い魔理沙は大神の整備を手伝いながら言った。
フランはそれまでの礼が返せずにおり何とかして返したいが、魔理沙と相手なのがあまりにも気が進まなかったのだ。
だが、フランが魔理沙の前に来たということは決心した事になる。借りを返したい思いと、今までの走りを見てもらいたい気持ちでフランは魔理沙にバトルを申し込んだ。
もちろん魔理沙は引くはずもない、魔理沙はバトルを引き受けた。
魔理沙の黄色いFD3SはtypeRバサーストモデルだ、色は純正の黄色いなのだがエアロパーツはRE雨宮に固定ライトだ、GTウイングも早いドリフトがしやすいように少しダウンフォースを下げている。その点高いドラテクを要求されるが、今の魔理沙にはそんな事は関係ない。
そして、フランの黒色のFD3SはtypeRZだ、以前は純正の赤色だったのだが黒色に染めてある。その点リトラクタブルライトのままにしてあると言うのもフランなりのこだわりらしい。エアロパーツはFEED(藤田エンジニアリング)のエアロパーツを装着しており、ウイングも魔理沙が装着している雨宮製のGTウイングではなくFEED特注のウイングを装着している。これも早いドリフトが出来るようダウンフォースを下げてある。
さらに2台の違いはタービンにも違いがハッキリしている。
大神「いいか、相手はそこそこ速い奴だぞ…スカーレット家の妹だどんなテクを繰り出してくるか分からない。」
魔理沙「ああ、わかってるぜ。」
大神「それとふと思った時に思い出せ、相手の車は"シングルターボ"だってな。」
魔理沙「はぁ?」
大神「まぁとにかく頑張ってこい。」
魔理沙(なんだよそれ…答えになってないぜ…。)
レミィ「ホントにいいの、後追い与えちゃって。」
フラン「うん、今は先行を走りたい気分なんだ…それで何か分かる気がするから。」
フラン「とにかく、一本目で方をつけるよ。」
レミィ「わかったわ、それじゃお姉ちゃんはこれ以上何も言わないわ。」
咲夜「よろしかったのでしょうか…妹様に先行を与えてしまっても。」
レミィ「これで気持ちが収まるならいいわよ、あの子はあの子なりのやり方があるんだから。」
咲夜「しかし、フランお嬢様は―。」
レミィ「あの子のやりたいようにやらせましょう、口出しばかりしても勝負で勝てるわけじゃないわ…。」
レミィ「勝てたとしても、あの子は納得いかないと思うの…以前私が指示した通りにサーキットで走ってくれたけれど…あの子は納得いかないって言ってワガママ言ってたけど、ようやく分かったの私の方がワガママ言ってたことをね。」
咲夜「お嬢様…。」
レミィ「まぁ、とにかくどちらが勝つか負けるか…それはこれから起こるあの子達に委ねましょう。」
大神が並んでいるFDの間に立つと、カウントを始めた。カウントを数え終えると2台ともホイールスピンをさせストレートをかっ飛ばした。
先行したのはフランのFDだ、直線がとても速く魔理沙のFDが少し置いてかれる。2台ともドリフトでコーナーをクリアして行くと、ブースト圧の掛かり具合が違うのかパワーの差がとても激しくなった。コーナーの安定感もフランのFDの方が上だった。
魔理沙(おいおい、何処が"そこそこ速い"だよ…速すぎてコーナーの立ち上がりで負けてるじゃねーか。)
魔理沙(いやいや、焦るなまだ始まったばかりじゃねーか…雨も降ってない乾いた状態なんだ…流石にこれ以上の差は生まれないはずだ。)
と思うのもつかぬま、魔理沙のFDはどんどんと置いてかれていく。馬力もほぼ同じはずなのに、何故かコーナリングの立ち上がりで差が生まれてしまう。アクセルワークは完璧なのだがどうしても差は縮まらない。
徐々に魔理沙は焦り始めた。
フラン(ただ見て欲しいの、私の走りを…私の走りを全てを!)
と思いを伝えようと先行を走っている。コーナーを次々とクリアしていく。中盤に差し掛かると魔理沙はようやくフランのFDがシングルターボということに気づく。
魔理沙「なかなかやるぜホント…マジでほんのちょっとの差で置いてかれる。」
魔理沙(ていうか、アイツの車シングルターボだったな…そのシングルターボの"弱点"って言うのがわかんねぇ…ツインターボとシングルターボ何が違うんだ…。)
魔理沙「くっそ…考えれば考えるだけ分からなくなってきやがった…。」
フラン(凄い、今魔理沙は私のことを見てくれてる…私の意識を独占出来てる!)
フラン(いま魔理沙とこの追いかけっこで、タメで走れてるんだ!)
すると後輪が跳ねてしまい、少しふらついてしまう。
そこで魔理沙は、シングルターボのことについてようやく理解し始めた。
魔理沙「分かったぞ、シングルターボの"弱点"!」
魔理沙(情けねぇ、なんでそんな簡単なこと今まで気が付かなかったんだ!)
そう、大神は魔理沙にヒントを与えていたのだ。理由や答えを適当に言っていたのではなかった。シングルターボはツインターボと違いタービンが1個しか無い、ツインターボは2個のタービンが付いている為、そのうち1機のブースト圧が落ち込んでも、もう1機が生きていれば多少だがタイムラグを抑えることができる。しかし、シングルターボは。
魔理沙「少し小突いてしまえば、ブースト圧は一気に落ち込む…シングルターボはピーキーなタービンなんだぜ!」
シングルターボは、1機しかない為加速などは良いのだが。ブースト圧が落ちてしまえば立ち上がるまでのタイムラグが大きい。ツインターボとシングルターボのメリットとデメリットの差が大きいのだ。
そして、シングルターボはツインターボと違い、落ち込んでしまったブーストをもう一度元に戻すのに数十秒もブーストのかかりが遅いのだ。
フラン「ッ―!」
フランのFDと魔理沙のFDが2台とも並ぶ、並んだままコーナーに入るとちょっとした差がフランのFDに大きな影響を与える。
立ち上がりで魔理沙のFDが勝つ、フランのFDは立ち上がりをしている途中なので加速が驚く程かったるく勝負の矛先は魔理沙の方へ向いた。
コーナーを抜けると魔理沙のFDが前に出た、フランのFDが徐々に魔理沙に置いてかれてしまう。
どう踏んでも、どう足掻いても魔理沙には追いつくことは消してなかった。ただ、フランは置いて行って欲しくない気持ちでいっぱいだった。
フラン「やだ…置いてかないで、もっと続けたいよぉ…終わらせたくないよぉ…!」
フラン「置いてかないでぇ!」
どんなに魔理沙に必死に言っても、魔理沙は減速もせず足速にフランの視界から消えてしまった。勝負は魔理沙の勝ち、フランはただただ泣くことしか出来なかったが。いい勝負が出来たと魔理沙に伝えた。
魔理沙も借りは走りで返してくれればそれでいいといい、また改めてフランと魔理沙は仲良くすることが出来たのであった。
皆様お久しぶりです、イナリュウです。
8話、GT-Rの本気をご覧頂きありがとうございます。
しばらく小説を出せずに申し訳ありません。言い訳になってしまいますが、多忙とネタ切れが多く小説がまともに書けない状態だったのでこの場をもって謝罪致します。これからも忙しい日々が続くと思うので、更新ペースが遅くなると思います。しかし、出来る限り更新できるように努力していきますのでよろしくお願いします。
余談にはなりますが、最近僕は一眼レフを買いました。
CanonのEOS Kiss X5と型落ちのカメラですが、始めたばかりなので古くても安くて初心者に優しいカメラと言うことでこのカメラを購入しました。何枚か猫の写真を撮りましたがデジカメと違い映り方が変わりますね、世界観がガラリと変わりました。オートサロンの時は車を撮る時あんまり困ることが減りそうです。
まだまだ初心者で、一眼レフの使い方をようやく理解し始めた僕ですがこれ置きにグングン小説のネタの幅が広がるので買ってよかったと思っています。趣味で始めた小説もこれでネタに困ることは少なくなると思います。一眼レフってやっぱ素晴らしい!!まさに今僕は頭文字Dの武内樹が言っていた「買って良かったよオレのレビン!」状態です。こんなに嬉しいことはn(ry ゲフンゲフンw
すみません、とにかく一眼は凄いです。
話は戻りますが次は霊夢とレミリアとの勝負です。
レミリアは一体なんの車で霊夢と勝負するのか、そして霊夢のロードスターにさらなる改造。勝負は一体どうなってしまうのか。
次も是非よろしくお願いします!