ガーリー・エアフォース-カラフルアロウズ-   作:鞍月しめじ

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令和ですね。
しばらく体調崩しておりました……。


ALT.06『二羽の鶴』

 夜が明け、昼を回ってからは哨戒を兼ねてルフィナたちは空に上がっていた。

 彼女の周りには不穏さをはらんだような鈍色の空が広がっている。聴こえる音も、今はドーターのエンジン音だけだった。

 

「何もないじゃねえか。綺麗さっぱりだ、つまんねー」

 

 装甲キャノピーのカメラ越しに空を眺め、ルフィナは何気なしに呟く。やる気の生まれない空、テンションの低下はダイレクトリンクの光が薄く点滅して知らせるようだった。

 

〈あんまり文句ばかり言ってんなよ、ソレイユ01。周りのやる気まで削ぐ気かよ〉

 

 スカイグレイの機体に並ぶ、良く似た形状のドーター。クロームオレンジに輝くSu-27Mは気だるげに飛ぶSu-35SKの横で機体を揺らす。

 

「よりによってテメーと二人きりとはな」

〈任務だろうが。諦めろよ〉

 

 分厚い雲はまだ晴れそうにない。BA01とソレイユ01――ジュラーヴリクとルフィナはロシアの広大な空を飛ぶ。

 

「あれは……」

 

 ふと、ジュラーヴリクが言葉を漏らした。分厚い雲を纏うように、巨大なガラス細工めいた飛行物体が飛んでいる。

 

「なんで気付かなかったんだ、レーダーイカれてたか!? ちくしょう!」

 

 悠々と雲を割き飛んでいる大型ザイを目に、ルフィナは発見の遅れに苛立ちを見せる。次いで直ぐ様に戦闘モードへ切り替わった。暗く明滅を繰り返していたドーターは明るい輝きを取り戻す。しかしそれを、不意にジュラーヴリクが制した。

 

「バカ! 二機で行って落とせるかよッ!」

 

 Su-35SKの進路を塞ぐSu-27M。ルフィナの視界に、クロームオレンジの大型戦闘機が飛び込んだ。慌てたように開いていたスロットルを絞り、エアブレーキを利用。水平尾翼のラダーが内向きに閉じる。

 

「あぶねーだろーがッ!」

 

 ルフィナの抗議の声はSu-27Mの高鳴ったエンジン音に掻き消される。互いのレーダーには遅れてやってくるバーバチカの二機とソレイユの二機が映っていた。

 

「あたしだってさっさと行きてぇけどな。手が無いまま行ったって、そりゃ自殺と変わらねえだろうが」

 

 ジュラーヴリクの抗議はルフィナの動きを止めるには充分過ぎるほどだった。次第にフレンドの表示は近付いていく。

 悠々と飛ぶザイ。だが、いつまでも気付かないわけはなかった。

 

〈レーダーブリップ! 大型ザイから来る!〉

 

 ビゲンからの交信は、ルフィナのドーターが表示しているオーディオスペクトラムの波形の揺らぎで表現される。ルフィナは完全に焦れていた。多数の敵機が映るレーダーを眺め、味方が寄ってきたのを確認した彼女はドーターのスロットルを一気に開く。

 双発のエンジンノズルは待ちかねたように排気炎を輝かせ、Su-27Mを押し退けてザイとの距離を詰めようと機体を加速させる。

 

「あンの……大馬鹿野郎ッ! 何のために攻撃を待ったと思ってやがる!」

 

 離れていくSu-35SKを睨み付け、ジュラーヴリクは毒づいた。ルフィナを一人で放っておく訳にもいかず、残されたアニマたちはドーターを加速させ追い縋る。

 空に散らばった制空型ザイは、さも親鳥を守るように大型ザイの周囲に展開、Su-35SK目掛けて攻撃を開始した。

 

「ハッ! アハハ! それでこそだよ、ザイ共ッ! もっと楽しませなって!」

 

 笑いながらザイを追い回すルフィナ。その声、そして機体が接触する寸前まで接近しては撃墜するその姿は、まるで狂人のそれだった。

 

「ソレイユ01! カバー出来ませんよ!」

「ダメだ、02。ああなったリーダーは私達じゃ止められない」

 

 完全に隊列などはルフィナの前には意味がない。熱しきった頭には2番機であり彼女のブレーキ役であるクフィルのカバーなど届くわけもなく、ビゲンは既に各個戦闘状態に入っている。

 

(エイベルがなんでアンタの言う通りに飛ばさせないか、まだ分かってないのね)

 

 ビゲンがミサイルを一発消費してザイを撃墜。Su-35SKを眺め、眉根を潜めた。

 限界など知らないふりをするような鋭敏なターンを繰り返し、バーバチカと共闘する間にもルフィナのドーターはまたその寿命を縮めていく。

 ドーターはアニマの肉体で、アニマは魂である。戦闘のために生まれてきた彼女たちでも、戦闘の度に()()()()()のとは意味が違う。

 ザイを撃墜出来たところで、次に死んでいるのでは結果としてはマイナスにしかならない。ある程度国家間の支援があるとはいえ、その国家単位ですら維持の難しいものを民間軍事企業で持っているのなら尚更だった。

 

(アンタは強いかもしれない。でも、危うすぎるのよ)

 

 ビゲンの視線の先でザイが一機弾けた。ガラス細工を吹き飛ばすように飛び去ったのはSu-35SKだ。制空型ザイはほぼ駆逐出来ている。

 

「おいソレイユ01」

〈なんだよ、BA01〉

 

 ザイはまだ二機、制空型を残している。

 ()()()()()()()()()()はお互い真っ正面から機体を進めていた。真っ直ぐ、滑らかに衝突コースに乗っている。

 

「Su-27M、もう一つ呼ばれ方あるの知ってるだろ」

〈ああ。Su-35、アタシと被る〉

「そっちが被ったんだろが……まあいい。いいか、ソレイユ01。あたしはお前で――」

 

 互いの機体が、それぞれにロックオンカーソルを重ねた。

 ジュラーヴリクの交信を聞いて、ルフィナは先程の戦闘モードから覚めていた。柔らかく微笑み、彼女へ言葉を返す。

 

「お前はアタシか、ジュラーヴリク」

 

 ロックオンアラート。Su-35SKのコックピットが警告音の響かせる。

 スカイグレイとクロームオレンジが同時にミサイルを放つ。ランチャーからミサイルが打ち出される瞬間、二機は鏡合わせに擦れ違った。

 互いのミサイルが撃ち抜いたのは、それぞれの背後から狙いを定めていたザイ。

 

(やっぱ素は単なる戦闘馬鹿じゃねぇのか、あいつも)

 

 咄嗟の機動、アドリブにルフィナは対応してみせた。真正面から衝突を避けてのミサイル発射は、あたかも洋画の銃撃シーンめいていた。

 

「ソレイユ全機、アタシに続け!」

 

 先程のコンビネーションから、ルフィナの頭は冴え渡っていた。無謀だった機動は的確に大型ザイを狙い、クフィルやビゲンのカバーにも素早く入り込む。

 

〈何があったのよ、いきなり人が変わっちゃったみたいに〉

 

 ビゲンが問うと、ルフィナからは間の抜けたような声が返ってくる。その反応からして、本人はまるで理解していないらしかった。

 だが少なくとも現在は、コンビネーションが比較的成り立っている。ビゲン、クフィルもこの期を逃すつもりはなかった。ミサイルの数を減らしたルフィナは主にカバー、ビゲンも間も無く機銃以外の兵装がなくなる。

 大型ザイの美しく見えた機体は六機のドーターによる攻撃を受け、その図体に似合わず瞬く間に変わり果てていく。

 

〈取った!〉

 

 BA02、ラーストチュカのミサイルが大型ザイに突き刺さった。爆発によって破損部分から崩壊していく大型ザイ。

 しかし、高度を下げていくその姿を眺めて任務終了とは行かなかった。

 

「またザイが……!? 全機、ザイが12時方向より接近! 機数は……8機!」

 

 クフィルの声がバーバチカ、ソレイユの特別編成飛行隊の全てに刺さった。大型ザイから飛び立ったザイの処理が尾を引いて、全機が消耗している。

 まだ比較的余裕があるとすればバーバチカではBA03、パクファ。ソレイユ側ではクフィル。

 しかし、クフィルがドーターの燃料計を確認して眉を寄せた。

 

「燃料が無い……」

 

 まだ飛べなくなる程ではない。しかし、このままザイを相手に格闘戦を繰り広げるには不安な量だった。

 元々クフィルC7は、ソレイユの機体の中では最も航続距離が短い。武装を優先して増槽も胴体下部に一基を積んでいただけで、当然投棄済み。

 

〈ソレイユ02、燃料無いんだろ〉

 

 クフィルの耳にジュラーヴリクの声が届いた。応答を待たずに彼女は更に続ける。

 

〈ソレイユ、もういい。目的は果たした、撤退だ〉

「なに!? ザイは!?」

 

 ルフィナがいくら平静になったとて、戦闘狂の側面は変わらない。何か大きな出来事が起きない限り、精神面は変わりようがない。

 

〈バーバチカがお前らの離脱まで引き受ける。あたしたちが落ちる前に、早く空域から出ろ〉

「オイ、冗談じゃねーぞ!」

〈いいから行けっ! あんたを見直しかけたあたしを失望させんなっ!〉

「ンだと――っとと!?」

 

 またいつもの口論が始まろうとして、ビゲンがSu-35SKの操縦を奪った。機体の揺れに驚きながら、自分の望み通りに飛ばないドーターの中で彼女は操縦を返すように喚いていた。

 

 □

 

 空域を離脱するためバーバチカから離れた三機。まだ機体のコントロールはビゲンが持っていた。

 ほんの数分前には絶えず飛び込んできていたルフィナからの交信はぷっつりと途切れ、呼び掛けにも答えようとしない。

 

「おーい、いじけてんのかー?」

 

 ビゲンがからかうようにどれだけ呼び掛けても、彼女の横を飛び続けるドーターからの応答は無かった。

 

「まあ、クライアントから引き揚げろと言われてしまえば仕方ありませんよ」

 

 クフィルのフォローにもまた、何も返っては来ない。

 気付くと沈みかけの太陽が三機を正面から照らしている。橙色の灯りが帰り道を示す。

 

〈イヤだ……〉

「ん? どーかしたの? ソレイユ01?」

 

 交信はノイズだらけでビゲンにはよく聞き取れなかった。代わりに、彼女は頭に電流めいたものが走ったように感じる。ぴくりと指がNFIパネルの上で震えた。

 

(……!? あの馬鹿っ! コントロール奪い返そうとして――)

 

 奪われたコントロールを取り返そうと、ルフィナが一瞬にして何百万ものアクセスを試み始めている。ビゲンが必死に止めようとするが、全く勢いが衰えない。

 

「やっば、焼き切れる……!」

 

 行かせるわけにはいかないと、限界まで抵抗した。しかしルフィナはそれ以上にごり押してくる。気付けば、ビゲン自身の処理能力すら軽く上回っていた。

 このままでは脳が焼かれかねない。ちらつく視界に揺らぐ感覚を必死に押し退けていたが、ビゲンも耐えきれずにとうとうコントロールを返さざるを得なくなる。

 

〈悪い、ビゲン! クフィル、代わりに頼むッ! アタシの事はほっといて空港戻れ!〉

 

 ふらつくJA-37の横でSu-35SKが180度反転、一瞬にして飛び去っていく。

 眠りかけたビゲンのカバーに、すかさずクフィルが入る。

 

「そんな……そちらにももう燃料は無いはずですよ!? それで一体何を――」

 

 橙色の空に消えていくSu-35SKを見送ることになった彼女も、やはりルフィナを止めることは叶わなかった。

 

 残ったバーバチカは、まだ戦闘行動中だった。ラーストチュカが機銃でザイを一機砕く。

 

「ちっ……流石に武装無しじゃそろそろキツいな」

 

 ジュラーヴリクの弱った声がコックピットに溶ける。

 あれからザイの撃墜のためパクファも兵装を使いきった。それでも消耗した状態から、ジュラーヴリクたちは5機のザイを撃墜している。

 

〈BA01、撤退した方が……〉

「向こうに退く気がない以上は、止めておくしかない。撤退する気が無いなら、無理矢理撤退させるまで――」

〈待ってください、ボス〉

 

 パクファが唐突にジュラーヴリクとラーストチュカの交信に割り込んだ。バーバチカへ接近中の機体がある、と彼女は警告する。

 ジュラーヴリクがレーダーを確認すると、それは間違いなく友軍だった。それも猛烈なスピードでバーバチカの飛ぶ位置へ向かっている。ザイの真っ只中に単機、それもこのタイミングで現れる友軍など、ジュラーヴリクの思い付く限り一人しかいなかった。

 

「あの馬鹿がっ! どうして戻ってきやがったんだ!?」

 

 何度も顔を突き合わせ嫌でも焼き付いた自分のドーターと全く同じ姿。少し違って、だが同じ。

 スカイグレイの機体は夕陽に照らされ現れる。ジュラーヴリクのグリーンの瞳に、自身と良く似たオレンジ色が突き刺さって思わず目を細める。

 

〈機体はアタシの身体だ。自分の身体をどう使おうが、アタシの勝手だろ!〉

 

 バーバチカを割って飛び込むSu-35SK。ザイは動きの鋭い闖入者であるルフィナを狙い、動きを変えた。

 ザイからミサイルが放たれ、スカイグレイのドーターを追跡。対するルフィナは急上昇と共にチャフを展開し、ミサイルを回避した。

 金属片の舞う空に向かって一瞬にして姿勢を変えたドーターは、錐揉み回転と共にチャフにまみれるザイへと突っ込んでいく。

 

「ッらァァァ!」

 

 慣性を無視して退避するザイへ、ルフィナは機銃弾を射ち下ろして撃墜。残り二機がミサイルを放った。

 

(チャフを……!)

 

 今まで機動でミサイルを回避してきたルフィナも、今回ばかりは防御装置を併用せざるを得ない。

 咄嗟にチャフを展開しようとして、だがエラー音に阻まれた。

 

『Chaff/Flare 0』

 

 LCDの表示を見て、ルフィナは息を呑む。ミサイルは既にロックを外せない距離にまで迫っていた。

 

(くっ……!)

 

 バーバチカの退避が進まない。ルフィナの思う通りには、彼女たちも動かなかった。発射後に退避したザイを追い立て、撃墜している。

 残り一機は明後日の方角へ退避し始めた。ドーターには既に武装は無く、ルフィナは自身の力では撃墜できない。

 

(逃がすか……! ここまでやったんだ、落とされるだけじゃ終わらねーぞッ!)

 

 歯を食いしばり、再び急上昇。ミサイルもすかさず後を追った。ルフィナには一つ、残ったザイを落とすという目的だけが意識に焼き付いた。

 ミサイルアラートは鳴り止まず、警告ランプはチカチカと赤く明滅する。

 逃げるザイに接近し、ルフィナはドーターのスロットルを一気に閉じると共にエアブレーキを展開。若干の慣性を残してザイを追い抜き、その前方で宙返りする。

 大柄の機体に阻まれたザイはやむ無く進路を変更しようと直角に曲がったものの、すぐにSu-35SKを近接信管の作動距離に捉えたミサイルが、退避しようとしたザイを巻き込んで自爆する。

 爆発に同じく巻き込まれる形となったドーターは、ミサイルの直撃こそ免れたものの左エンジンから黒煙を上げながらその高度を下げていた。

 

「おい! おい、起きてんだろ!?」

 

 ジュラーヴリクの見つめる先で、Su-35SKはダイレクトリンクの光を失い滑空している。

 交信を待ってみても、ルフィナ側の通信機に異常が起きたのかノイズ以外は返ってこなかった。

 

〈目を醒ませ! 墜ちるぞっ!〉

 

 ルフィナの意識は無かった。爆発の衝撃で強く頭を打ち付け、鮮血がコックピットに散っている。

 ジュラーヴリクの声にも答えること無く、長い睫毛は伏せられたままだった。

 

〈起きろ! こんな死に方だけは絶対許さねぇ! 勝手に来て勝手に死んで、満足してんじゃねえ!〉

 

 ルフィナはまだ目を覚まさない。既に戦闘空域を外れ、森が迫っている。

 カメラがオフになり、闇に染まったコックピットにジュラーヴリクの怒鳴り声だけが響いていた。

 

〈ダメだ、ジュラ! 彼女は墜ちる!〉

〈ふざけんな! お前はあたしなんだろ!? 目を醒ませよ――ルフィナッ!〉

「――ッ!」

 

 声に漸く応えられたのか、びくんと身体を跳ねさせてルフィナが覚醒した。既に森に近付いていた機体にダイレクトリンクの光が戻り、エンジンに火が入る。

 機体が上昇姿勢に入り、既に胴体を擦りそうなほどに接近していた木を揺らした。高度を落としていたドーターは、墜落寸前でコントロールを取り戻し安全高度まで戻っていく。

 

〈ヒヤヒヤさせやがって……おい、大丈夫か?〉

 

 ジュラーヴリクの声には、やはり応答はなかった。しかし、ドーターとアニマはダイレクトリンクを再開し飛行も出来ている。

 ただ、コックピットカメラが破損により景色を撮せていなかった。真っ暗の操縦席で、消えかける意識を繋ぎ止めるので精一杯だった。

 虚ろな彼女の瞳には、既にコックピットの計基盤すら映っていない。今はドーターから得られる感覚だけで、なんとか空港に向かっている。

 

〈待ってろ!〉

 

 ジュラーヴリクの目の前でがくりとSu-35SKがバランスを崩す。バーバチカで機体を囲み、ジュラーヴリクがSu-35SKのコントロールを一部受け持って一路空港を目指す。

 

(本当にコイツ、いつか自分で自分を殺しかねないな。それにしてもなんなんだよ、コイツの考えが分かりゃしねぇ)

 

 自分とルフィナは案外似た者同士である、とは分かっていた。ビゲンたちにも過去に言われたことがある。

 それでも、拒絶したかと思えば受け入れるような行動をしたりと、一貫性がない。

 

(なんていうか、良くわかんないけど……)

 

 今はまだ、ルフィナはそれでいい気もしていた。まだ純粋な気持ちで空を飛べているように見えた。

 ルフィナの精神はまだまだ子供のそれなのだろうと、彼女は一人納得する。




なっげぇ……(当社比)
久々に少し興が乗った感じでした。

ルフィナは本当に空を飛ぶだけに存在してザイを落とすためにがむしゃらなキャラとして動きつつあります。
本当にツイッターハッシュタグ企画のものだった頃からはビックリするくらい、ルフィナもビゲンもクフィルもキャラ変わりました。

しかしバーバチカもうちょい活躍させたかったかも。ちょっと目立たなすぎでした。反省。

次回もまたどうか、宜しくお願い致します。
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