道路
何かの気配を感じとりやってきた一誠
一誠「この近くのはずなんだけどな………」
辺りを見渡すが見つからない
一誠「気は感じるのにな…うん?なんか透明だけど歪んでるように見える壁みたいなのがあるな。」
一誠は壁を手で触ってみるが何かに弾かれた
一誠「なるほど……これが前に変な夢で見た結界ってやつか?たしかあのときは……」
以前一誠は夢で結界を見たことがある
一誠が拳に気を纏わせる
一誠「はっ!」
パリーン
結界が崩壊した。
一誠「あれは!」
???「フフフ…殺すには惜しい体つきをしているな……少し楽しませてもらおう。」
???「いやっ!誰か助けてーー!」
コートを着た男が20代ぐらいの女性に跨がって今にも行為を始めようしていた
女性は全身キズだらけであまり抵抗する力が残っていないようだ
???「(私…こんなところで終わるのかな……)」
女性はあまりのショックで気を失った
???「興奮度はへったがこれでやりやすくなったな。フフフ」
男が動こうとした時!
一誠「おい………何してやがる!!」
???「ん?なんだ貴様は…」
一誠「俺は貴様を倒す者だ!関係のない一般人に手を出しやがって……絶対に許さねぇぞクソ野郎!!!」
???「ふん!只の人間風情が調子にのるな!」
男が背中から翼をだし空中に飛び上がった
ドーナシーク「私は堕天使のドーナシークだ。下等生物が私に歯向かわなければ死なずにすんだ者を!」
ドーナシークが空中から光る槍を一誠に目掛けて投げてきた
一誠「………」
自身に向かってくる光の槍に手をむけ衝撃波のようなものを飛ばし光の槍を相殺した
一誠「今度はこっちの番だ!」
ドーナシークに高速で近づき拳と蹴りの乱舞を浴びせる
一誠「裏拳!正拳!肘うち!!!」
ドーナシーク「ぐあああああっ!!!」
一誠「これで終わりだ!か~め~は~……」
一誠の腰の横に両手を合わせるように構え青白い閃光が収縮されていく。
ドーナシークが危険と感じたのか
ドーナシーク「くっ!今回は引いてやろう!次は必ず殺してやる!!」
反転して逃げていく
一誠「逃がすかっ!!!」
一誠はそのまま必殺技を撃とうとするがドーナシークが女性に向けて光の槍を放ったのでその槍を破壊するために技をとめて光の槍を破壊した。そして周りを見るがドーナシークは居なかった
一誠「逃がしたか……」
一誠「この人はどうしたらいいかな?警察に届けるべきだよな。」
一誠か女性を担ごうとした時
ブウゥン
一誠の目の前から魔方陣が現れた
そこから赤髪の美女が出現!
一誠「リアス先輩?」
リアス「あなたは??」
一誠「俺は兵藤一誠です。先輩はどうしてここに?」
リアス「私は堕天使の気配を感じたから来てみたの。そちらの女性は?」
一誠「その堕天使に襲われていた女性です。たまたま近くを通ったので助ける事ができました。」
リアス「そう………じゃあ後は私で処理しておくわ。私ならその人の記憶から堕天使に襲われていた事を無くすことができるわ。あまり覚えていたい内容でもないし。」
一誠は一瞬迷ったが自分ではどうしようもないので任せる事にした
一誠「じゃあリアス先輩宜しくお願いします。」
リアス「ええ。後明日使いをだすから放課後私の部室にきてもらえるかしら。」
一誠「部室?分かりました。」
リアス「ありがとう。ではまた明日ね。」
一誠「はい。宜しくお願いします。」
そうしてリアス先輩は女性と一緒に魔方陣に消えた
次話へ
やっとリアス先輩出せました!
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白龍皇のまま
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神器なし 一誠と同じくサイヤ人
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