夜
一誠の部屋
夢の中
そこには天国が広がっていた
一誠「うひょ~~~~~!!こんな美女に囲まれたリゾートがあるとは!」
女性「一誠く~ん。一誠君は右のおっぱいが好き?それとも左かなぁ?」
一誠「右おっぱい…左おっぱい…無理だ!俺にはどちらかなんて選べない!!」
女性「じゃあ両方触りたい?」
一誠「両方…うひょ~~そんな日本語があったのかぁ!!」
そこに
???「おめぇ何やってんだ?」
一誠「ん?だれだよあんたは!」
???「オラか?オラ孫悟空だ!」
全身を胴着で着こなし上は青色下は黄色の胴着。
一誠「孫悟空って西遊記の?なんでここに?」
悟空「いやおめぇを鍛えてやろうと思ってよ。今までオラがおめぇの中から脳に電波送ってたんだけどそろそろ直に鍛えてやろうと思ったんだ。」
一誠「なるほど……でも今は綺麗なお姉さんと遊ぶのに忙しいからムリ……あれ?居ない!?」
悟空「まぁ夢の中だからなぁ」
一誠「ちくしょう!!正夢になってくれ!!」
悟空「オラそういうのよくわかんねぇけど楽しいんか?」
一誠「俺の生き甲斐だよ!」
悟空「そうか……まぁいっか!修行するんか?」
一誠「え?選べるの?」
悟空「当たり前だぞ。やる気のないやつに教えたって意味ねぇからな。まぁオラはずっとおめぇの中にいたからなぁ。大体答えはわかるが。」
少し考えこむ一誠
一誠「じゃあよろしく!」
悟空「じゃあさっそくやっか!」
5分後
一誠「せい!ふっ!はぁっ!」
悟空「ほらほらどうした!もっと力いれて修行しろ!」
一誠は悟空の指導のもと修行していた。
一誠「腕がツリソウダ~~~~!!」
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とある工場
一誠「はぐれ悪魔?」
リアス「そうよ。主を裏切り犯罪に身を染めた者がなってしまうのがはぐれ悪魔よ」
朱乃「部長。力が強くなっていきます。早く行かれたほうがよろしいかと。」
リアス「そう。じゃあ行きましょうか」
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原作と一緒なので少し割愛
順調にはぐれ悪魔を弱らせていく。
はぐれ悪魔は四肢を失っていた。
リアス「じゃあ止めは私がやるわ。」
リアスが力をため始めた瞬間
四散していたはぐれ悪魔の体の一部が変形し槍状になりリアスにむけて飛んできた
一誠「部長!!」
唯一気づいた一誠がリアスを抱き抱え間一髪よけた。
リアス「あ、ありがとう//」
一誠「いえ…」
一誠はゆっくりと立ち上がり
一誠はぐれ悪魔に体をむけ両手を腰にかまえ気を集中する。
一誠の構えた両手の間に青い光の玉が現れる。
一誠「はぁ~~!くらえ!かめはめ波!!!」
はぐれ悪魔「ぐあああああ!」
はぐれ悪魔は消滅した
オカルト研究部「ポカーン………」
一誠「どうしたんですか?」
木場「兵藤君すごいんだね。びっくりしたよ」
小猫「ですね。変態なのに強いなんて理不尽です。」
一誠「変態って……ガーン」
リアス「でも一誠よくやったわ!眷族に出来なかったのが本当に残念ね。」
朱乃「あらあらうふふ。」
一誠「ありがとうございます!」
原作割愛時は***これをつけますね!
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白龍皇のまま
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神器なし 一誠と同じくサイヤ人
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出現しない