話を早く進めるために多少大雑把な所があるかもしれません。
気になった方は連絡ください!
夢の中
一誠「はぁぁぁ!!」
シュウーーーーー
悟空「(だいぶ良くなってきたかなぁ)」
悟空「そろそろあの技教えっかな………体壊さねぇように気をつけねえと。」
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商店街
一誠「はぁ。疲れたな…今日はゆっくり楽しもう!」
歩いているとゲームセンターの前で修道服を着た女があたふたしている
外国人なのか言葉で困っているようだ
一誠「(良く見るとかなりの美人だなぁ。英語だから周りも何言ってるのか分からないようだ。困っているようだし声をかけてみるか。)」
一誠「大丈夫ですか?」
???「あっ言葉が通じるのですね!よかったです。」
アーシア「私はこの町の教会に赴任してきたシスターでアーシア・アルジェントと申します」
一誠「俺は兵藤一誠。よろしくな(この町の教会?たしか教会跡しかなかったような………)
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公園
アーシア「すごく楽しかったです! 」
一誠「俺も楽しかったよ」
二人で公園を歩いていた
???「見つけたわよアーシア」
アーシア「レイナーレ様!」
一誠「誰だ?」
レイナーレ「さぁアーシア。一緒に教会に帰りましょう。」
アーシア「私は………」
一誠「アーシアは渡さない!!俺が守る!」
レイナーレ「人間風情が!」
一誠「アーシア!お前は早くにげろ!!」
アーシア「でもイッセーさん1人おいて行けません!」
一誠「俺は大丈夫だ!早く!!」
アーシア「…分かりました。」
アーシアが遠ざかっていく
一誠「さぁ…やろうぜ!」
レイナーレ「調子にのるな!」
一誠はレイナーレに近付き打撃を浴びせようとするが近づくたびに離れ、光の槍をなげてくる。
一誠「ちいっ!キリがねぇな!」
レイナーレ「甘いわ!」
一誠「くそっどうすれば…ー…アーシア「キャーーー!」アーシア!?」
アーシアの所へ急ぎ舞空術で向かう
たどり着くと
一誠「アーシア!!」
アーシアが他の堕天使に抱えられていた
一誠「アーシアを返せ!!」
レイナーレ「よくやったわカラワーナ。じゃあこの人間を始末して帰りましょう。」
カラワーナ「はっ!死ねっ!!!」
槍を投げようとする所で
一誠「させるか!太陽拳!!!」
ピカァーーー
レイナーレ「くっ!目が……撤退するわよカラワーナ」
カラワーナ「はいっ」
堕天使がアーシアを抱えて飛び去っていく
一誠「俺は何をやってんだ……アーシアを守れなかった。だが、気で行き場所は解る。行くか……」
一誠の前に魔方陣が現れる
魔方陣の中からオカルト研究部が現れる。
リアス「イッセー!どこへ行くの?」
一誠「ある女の子を助けに行きます」
リアス「…………死ぬかも知れないのよ?そんなに付き合いの深い親密な関係だったのかしら?」
一誠「そんなの関係ありません」
リアス「え?」
一誠「俺は誰であろうと身近に困っている人がいたら助けます!」
リアス「……わかったわ。あなたの覚悟見せてちょうだい」
一誠「はい!」
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教会
一誠「ここからさっきの堕天使とアーシアの気を感じる……」
リアス「(……まさか人間なのに堕天使達の居場所がわかるなんて)」
一誠「じゃあ行きましょう」
リアス「ええ、では一誠。アーシアという子はどこらへんに入るのか解る?」
一誠「はい」
リアス「では、そちらは任せるわ。こちらは取り巻きを排除するわ」
一誠「分かりました」
小猫「では正面突破で。」
ドカーン
小猫の右ストレートでドアを破壊してオカルト研究部が中に入っていく
そこには銀髪で神父服を着た男がいた
フリード「おやおやクソ悪魔さんの団体さんじゃないですか!!わざわざやられに来てくれたんですかぁい!!」
木場「下劣な!!部長。ここは僕が引受けます。お先にどうぞ」
小猫「私も残ります」
リアス「佑斗と小猫。気をつけてね」
木場・小猫「はい!」
一誠「木場!小猫ちゃん!二人ともありがとう。今度からは俺のことイッセーって呼んでくれよ!」
木場・小猫「わかったよ(わかりました)!」
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教会地下
地下に入ると大量のはぐれ神父がいた。
そのおくにアーシアと堕天使達がいるようだ
リアス「イッセー!ここは私と朱乃ではぐれ神父を相手するわ!あなたは行きなさい!」
一誠「ありがとうございます!」
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レイナーレ「そろそろね………」
一誠「アーシア!」
アーシア「イッセー……さん?」
レイナーレ「ちっ人間が!あと少しで儀式は終わるわ! あの人間を殺しなさい! 」
他の堕天使が迫ってくる
カラワーナ「死ねっ」
槍を放ってくる
一誠「おまえらはアーシアに何をするつもりだ!」
ドーナシーク「フッまぁそれぐらいは教えてやろう。あの少女に宿る神器を奪い取るのだ!」
一誠「なに!?そんな事をしたらアーシアは……」
ドーナシーク「間違いなく死ぬな」
一誠「そんな事さ「完成したわ!」なに!?」
魔方陣が光ってアーシアにまとわりつき、アーシアの中から指輪のようなものが出てくる
レイナーレ「これよ!私にこそふさわしい」
アーシア「あ……あ…」
一誠「アーシア!」
アーシアのところへ飛んでいく
アーシアを抱き
一誠「アーシア!しっかりしろ!」
アーシア「イッセー……さん、楽しかったです。また…来世で……お会いしたら………おとも……だちに……………」
アーシアから命の吐息が止まった
ゴゴゴゴゴゴ
堕天使達「何っ!?この振動は!!?」
リアス「何が起こったの?」
木場「部長!!ここは一旦教会の外にでましょう!」
リアス「でもイッセーが……」
朱乃「おそらくイッセー君は大丈夫です。今は外にでましょう!」
リアス「………わかったわ」
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一誠「アーシア………」
一誠「アーシアを守れなかった……」
一誠の周囲に気が迸る
一誠「許さねぇ…………あいつら…………よくもアーシアを…」
一誠の髪が黒から金に金から黒に変化しようとしている
一誠の精神世界
悟空「イッセー……穏やかな心をもちながら激しい怒りによって目覚める伝説の戦士……」
過去の自分を思い出す…………
教会地下
一誠「堕天使は外か……」
教会外
レイナーレ「あぶなかったわね」
カラワーナ「はい。」
すると教会地下から爆発がおこりそこからアーシアを抱えた一誠が飛び出してきた
外にいるリアスのもとに行きアーシアを預け空中にいる堕天使の所へ向かう
レイナーレ「あなた、生きていたのね。じゃあ今度こそ殺してあげるわ」
一誠「………だまれ」
レイナーレ「なんですって?」
一誠「だまれ!!絶対に許さない!!!ハァーーー!!!」
一誠「界王拳!!!!」
一誠の全身に赤いオーラが現れる
一誠「できた………これが史上最強の師匠に教わった………界王拳だ!」
ドーナシーク「だからどうした!」
ドーナシークが攻撃をしかけてくるが
一誠「ふっ遅いぜ!」
ドーナシークの後ろに高速移動しドーナシークの頭を蹴りで粉砕する。
カラワーナ「人間め!」
槍を放ってくるが指2本で受け止めカラワーナに投げ返しカラワーナに刺さった所で気功派で蒸発させる。
ミッテルト「ヒイィィィ!」
ミッテルトは逃走したが
一誠「逃がすか!!!………ビッグバンアタック!!」
ミッテルト「いゃぁーーーー!」
ミッテルト絶命
レイナーレ「そんな……ただの人間にこんなことが……」
一誠「あとはお前だけだ……」
一誠はレイナーレにラッシュをあびせ天高くなげ飛ばす
腰に両手をかまえ
一誠「か~~~め~~~~は~~~め~~~~」
レイナーレ「私は至高の………」
一誠「波ーーーーーーーーーーーーー!!!!」
レイナーレを特大のかめはめ波が直撃する
この世からレイナーレが消滅した
今回ダメ文が長かったですね(^^;
アンケートご協力お願いします!ヴァーリの設定をどうするか希望の回答をお願いします!
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白龍皇のまま
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神器なし 一誠と同じくサイヤ人
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出現しない