目の前で昔見せられた映画のワンシーンの様な戦いが繰り広げられている。銃弾 レーザーを浴びせ合いながら周りに穴という穴を開けまくっている もたれかかってる壁の周りを見れば私のいる場所以外はほとんど穴だらけ。崩れるんじゃないかとも思える…
「…おい。そろそろやめにしないか…決着つく様子ないだろ…」
ずっと続けて戦闘をしている2人に痺れを切らして意見を挟む事にした。こっちは少し怪我してるしなんなら帰りたいぐらいだ、
その言葉に2人は動きを止めこちらを向く
「ごめんなさいね。今このクズを殺してから貴方を助けるわ」
「それはこちらのセリフです。貴方を殺して連れて帰るので。どうせバックアップもありましょう」
ドリーマーと代理人はお互いを罵りあいながら睨み合ってる、少し勘弁して欲しい
「…どうせ終わんないだろ…それにどう見ても巻き込まれてるだろ…」
呆れかけてる私に感づいたのかドリーマーはフヨフヨと浮きながら私の前に降りて両頬に手を当てる
「ごめんなさい。私ったら怒りに任せて貴方を放ったらかしたわ。帰りたいわよね。任せて私に」
「ドリーマー。貴方命令があったはず。それを回収するのを」
「あら私は命令なんてどうでもいいわ。私はアルマを気に入ってるの。それを貴方がどうこうしようとするなら殺すわ。二度と戻れないくらいに」
代理人を見ずに私に大事が無いか確認しながら話すドリーマー。だが顔はたっぷりと殺意で染まった顔をしている。
「…………いいでしょう。私もこんな状態です。改める事にしましょう。どうせいくらでも手にする事はできますからね…」
「物分りが良くて助かるわ」
「ですが、ドリーマー私達にも危機が迫っている事を忘れずに。その危機を征するのは彼なのですからね」
「…えぇ…わかってるわ」
言い残した代理人はそのまま部屋を出ていく。怪我をしてるはずだが堂々とした態度で、あんな爆風を受けてまでよく歩ける…
「さてと。ようやく邪魔者は消えた。アルマ大丈夫?立てる。」
「あぁ、立てるよ。2人が争っている間に休めたからねそれなりに動ける」
若干痛む身体を上げなから自分でも怪我はないか確認するが生憎擦り傷や多少の火傷で済んでいた。骨の一本ぐらいはイッてるかとおもったが
「…ごめんなさいね…」
ぽつりと呟かれた言葉にドリーマーを見ると悲しげな目をしながらこちらを見ている なんか居心地が悪い
「いや。違うそんな目はしないでくれ元は無茶な事してる私が悪いし。なんだそのお前は何故かは知らんが助けてくれたしその良い奴だと…思ってるから。」
「そう良かったわ。」
悲しい目をしてたがすぐさまそれは消え去って明るくなる。こうしてみると普通の女の子だが。この子も鉄血の人形ハイエンドモデルなのか…
「さて、命拾いしたのはいいがどうするか」
「帰りたいのよね?連れもいるでしょ?部下もそこに行かせてるわ」
「……まて部下っておいそれは、」
「大丈夫よ。何もさせないように言ってあるから。迎えに行きましょ、肩貸しましょうか?」
「いや。そこ待てじゃないが。自分で歩けるよ」
ドリーマーの部下がどんな奴か考えたが。まぁ多分。大丈夫だと思いたい。
ふよふよと飛んでいくドリーマーに着いていくように歩き始める
建物の外に出始めた時に。ドリーマーは飛びながらこちらを振り向きながら質問をしてくる
「アルマは今はグリフィンにいるの?」
「そうだな、色んなことがあってグリフィンの指揮官にだよ、私が1番驚いてる。」
「でもアルマ、貴方仲間がいなかったかしら?2人それはどうしたの?」
「…一体どこで聞いてるのか謎だな……2人は死んだよ。君達鉄血。さっきの代理人にね…」
そう言うとドリーマーは目を丸くさせ驚きと困惑が混じった顔を見せる。
「…えっと…そのごめんなさい…知らなかったわ、嫌な事を思い出させる気は無いのよ」
「別に君のせいでも無いしね。責めるなんてしないし、戦争だから仕方がない事だって分かる。自分だけが特別って訳じゃないからな…」
「私達に復讐心というのはわかないの?今の貴方の目の前には仇がいるようなものよ?…」
「生憎。なんかそーゆうのはわからないんだ。ただ仕返しがしたかっただけかも子供がわく感情みたいなもの?かもな…ただ2人を失った守れなかった時は悲しかったんだ…」
不意に思い出された目の前で終わる仲間二人の事がよぎり歩みを止める。二度とあんな思いはしたくない
俯いてるとドリーマーが近づいて私の頭に手を回し抱きしめ始めた。突然の事で驚いて声に出そうとする前にドリーマーが口を開く
「…変わらないのね。貴方はこんなクソッタレな世の中でも優しさと悲しむ心は忘れてない……ごめんなさい…」
「……君のせいじゃない。何回も言うが大丈夫た…さぁとにかく迎えに行かなくちゃ行けない。しんみりした話は終わりだ。行こう」
「えぇ…そうね…」
何故か少し恥ずかしいと思い振り払って足早に先を急ぐ
その背中を見ながらドリーマーは囁く
「約束。破ったりはしないわ」
アルマにも誰にもその言葉は伝わることなく。消えゆく
ようやく着いた洞窟。AN94を1人置いていってしまった事は今でも申し訳ないと思うが行動しなければどっちも共倒れしてしまう可能性もあってやむを得なかった
「ところで部下って誰なんだ。気になって仕方がない」
「おちびちゃんよ。ぎゃあぎゃあ喚く子供よ」
「ドリイイイイイマアア!!!!!!」
子供?…と考えてると奥から叫ぶ声が響いて思わず後ずさった
「なんで私がグリフィンの人形を見守らなくちゃいけないの!?しかも瀕死!!殺せるじゃない!!!」
「そう言わないのおちびちゃん。それを傷つけちゃうとこの人が悲しむから」
「この人って…なんで!?なんで人間といるの!!!」
先程から大声で喚く白いツインテールの女の子は私に気づくやいなや、両腰についてる身の丈に合わないようなランチャーをこちらに構える
「おいおい!!まてまてまて!!」
「デストロイヤー。」
交戦する意思がない事を伝えようとする前に。洞窟にドリーマーの落ち着いて尚。ゾッとするような声色が聞こえる
「この人を傷つけるのは許さないわ。あんたのメンタルモデルぐちゃぐちゃにしてやるぞ。このクソッタレクソガキ」
「あだだだだだ!!!ドリーマーそれだめ!!痛い痛い!!!」
ドリーマーはデストロイヤーと呼ばれた女の子の顔を鷲掴みにして上に持ち上げる。そのまま締め上げているのか痛みでじたばたとさせながら絶叫している
「ちょ!ちょっと待て!もういい別に気にしてないから!おろせ下ろせ!!」
「アルマがそう言うならやめるわ♪」
振り向いた顔は清々しいと思えるほどの笑顔で鷲掴みにしていた手をぱっと話す
「あぁもう!痛かったわ!何するのよ!人間は敵なのにさ!!!」
叫ぶデストロイヤーに私も申し訳なくなりすぐ駆け寄り謝る
「すまない。別に戦う意思はないんだ。私もせいで痛い目に合わせてごめん」
「なんであんたが謝んのよ。ドリーマーが謝んなさいよ!」
「嫌よ、そして忘れたのかしらその人が話したことある人なのに忘れてるお前が悪いわ」
「話したことある人って?何言って……あれ?」
デストロイヤーは首を傾げながら私の顔をじっと見ながら徐々に顔が驚きに変わってくる
「あぁぁぁ!!ほんとだ!思い出したわ!この人がそうなのね!」
「そうよ。おちびちゃんようやくその足りない頭で思い出したのかしら」
「ちびじゃない!!!」
くすくすと笑うドリーマーにうがーと憤慨しながら文句を言い放つデストロイヤー。そのまま立ち上がり腰に手を当てながら名乗り始めた
「あんたがアルマって人ね、私の名前はデストロイヤー、鉄血のハイエンドモデルよ!!」
えっへんとドヤ顔をかましながら言うデストロイヤーだが見た感じ子供が威厳を見せるために頑張っているような様子に見えて思わずクスッと笑ってしまう。
「何笑ってんのよ?」
「いや。なんでもないさ。私はアルマ。まぁ私は君達にとっては敵のグリフィン指揮官さ ところで飴いるかい?」
「…飴?何それ…」
知らないのか…まぁいい。腰のポーチから飴玉を1つ取り出し包装紙を剥がしてデストロイヤーに手渡す。
「…なにこれ。綺麗だけど毒じゃないわよね?…」
不安げに手を平に乗せた飴を凝視しながらいつまで経っても食べない
「毒はないさ。とりあえず食べられるよ」
ふぅん…と言うもの不安は拭えてないようだが意を決して口にほおりこむ、目をつぶりふるふると震えながら口の中で飴玉を転がす様子がうかがえる、だが次第にその顔も綻んでいき
「甘あああい!これ美味しいわ!!」
「そりゃよかった。まだ少しあるから味を楽しみな」
「うん!!!」
ぴょんぴょんと跳ねながら喜ぶデストロイヤーを見ていると唐突にくいくいと引っ張られる。引っ張られた場所を見るとドリーマーがすぐ近くまで来ていた
「アルマ。私にも頂戴」
「ん?あぁ…わかったよ。」
まさか欲しがるとは思わなかった、新たな飴を取り出しそのままドリーマーに渡したがドリーマーはその飴を突き返してくる
「いらないのか?」
「食べさせて♪」
あーと口を開けながら飴を待つドリーマー。その様子を見て前に見たことある餌を待つ雛鳥を思い浮かべた、
とりあえず食べさせてと言われたので包装紙から飴を取り出して口に運ぶ、そのまま飴だけを口に入れようとしたが次の瞬間ドリーマーは飴を指ごと頬張った。
驚いて咄嗟に離そうとしたが手を捕まれ逃げに逃げられなくなる
「ありがと♪」
ようやく離して飴をコロコロさせているドリーマー。
「なぜ指ごと。」
「いけなかったかしら?」
「別にいいんだが。なんか行儀悪いぞ」
「じゃあ次気をつけるわ」
飄々とした態度で答えていくドリーマー。少し呆れてしまう。隣では先程まで喜んでいたデストロイヤーが驚愕の顔になりながらドリーマーを見つめている
「あの…ドリーマーが…壊れてるんじゃないかしら…」
その言葉には若干同意してるあいつの行動はなんか奇抜すぎてちょっとついていけない
「おっと…そう言えば」
衝撃的な事が連続で起こって忘れてたがここに置いて行った仲間を思い出し無事を確認しに行く
「AN94!!!」
呼ぶが反応はない。一瞬嫌なことが過ぎるが。その心配はなかった。一時的にスリープモードに入ってるらしく最初にできた外傷以外真新しいものはなく安心した
「ふん。私が見張ってたんだから何も無いわ、てか来た時には眠ってたし」
デストロイヤーが後ろに来てその時の状況を説明してくれている、
「そうか。助かるよ…よかった。」
「敵に礼を言うなんておかしいわね。貴方」
「よく言われる、ありがとうな。」
礼を言うとなんとも言えない顔をしていたがやっぱり嬉しいのか少し顔が綻びそうなデストロイヤーだった。
「さて。どうするか」
「動くな。」
これからの事を考えようとした矢先に突如知らない声を後ろからかけられる後ろを振り向けばドリーマーと大柄な男が立っているドリーマーに銃口を向けながら
「ごめんなさい。油断しちゃったわ」
「ドリーマー!!」
「騒ぐな」
デストロイヤーが叫ぶがそれを遮るかのように男は話を続ける
「お前。食料を渡せ。持っているだろ。武器もだ…変なマネはするな、こいつを殺すぞ」
「アルマ気にしないで。私にはバックアップがあるわ構わず」
「黙れ」
男はドリーマーの髪を掴み無理やり引っ張る少し顔を顰めるが余裕ありな様子がうかがえるが…
「(バックアップがあるからじゃねぇよ…)」
この最悪な出来事に内心苦虫を噛み潰したような気持ちになる。いくら鉄血ハイエンドモデルとはいえ。反撃しようにもすぐさま頭に銃弾をぶち込まれるし迂闊に動くのも躊躇われる。目の前で死なれるのはたくさんだ…隣のデストロイヤーもどうすればいいのかオロオロとしてこっちを見たり向こうをみたり繰り返している
「わかった……言う通りにする。だからやめて欲しい。」
「なら。早くしろ。」
「わかった…」
要求に答えるべく下にある荷物から取り出そうとする。デストロイヤーも一緒にかがみながら小さな声で話し始める
「(あんなやつの言う通りにするつもり!?どうにか出来ないの?)」
「(わかってる…ただではやらせないさ。その為には君に頼む事がある…)」
「(な、なによ…)」
「(私が合図したらあの男の横にランチャーを撃ち込めるか?…怯んだすきに私が助けに駆け寄る…)」
「(やれるの?…貴方。)」
「(あぁその代わりドリーマーを助けたらAN94も連れててここから離れてくれよ)」
一瞬考えたのかすぐさま納得して同意するデストロイヤー
「(……わかったわ。貴方を信じるからね!)」
「おい。まだか。」
痺れを切らした男がこちらに声をかける。一かバチかだが。やるしかない。
「(…やるぞ…3…2…1)」
「今だ!!!!」
振り向いた瞬間に走り出しデストロイヤーは腰のランチャーから1発男の真横に向かって撃ち放つ
轟音をとどろかせて真横が爆発する。男は咄嗟に掴んでた手を離し防御の姿勢を取るその隙を見逃さず離したドリーマーを掴んで後ろに引っぱり。そのままデストロイヤーに向かってほおり投げる
「デストロイヤー!頼むぞ!!」
「えっ!ちょちょっと!!!」
放り投げられたドリーマーに驚き慌てながらもキャッチしてそのまま尻もちをつく
「ぐっ!貴様!」
男はハンドガンをこちらに向けるが撃つ前にナイフを銃口に向けて投げ込む。ガッと音を立てながらハンドガンを弾きとばす。男は衝撃に顔を顰めるがすぐさま反撃に転じ始める、だがその隙を逃さずに勢いを殺さずにそのまま男の脇腹に向かって右ストレートを撃ち込むいい感じに入ったと思ったが男は気にせずにカウンターを撃ち込んでき。私の左頬に刺さる。口の中が切れた感覚がじんわりとする
すぐさま男の頭を掴み頭突きをお見舞する。流石にその衝撃に男は揺らいでぐらつくだが間髪入れずにそのまま男の鳩尾に拳をぶち込む
「ぐっ…!…」
ようやく男は膝をつく。だがしかし未だに抵抗の意思はあるが目から闘志は消えず歯を食いしばっている
「一体なんの目的か知らんが女の子を…まぁあれは鉄血だが…仕方がないけど…」
「お前…敵の味方するのか?…奴らを殺しもせずに裏切り者か…」
「敵かどうか見極めるのも重要だろ」
「いかれたヤツめ…」
「ニコライ!!!」
ニコライ。この男の名だろうか名前を叫ぶ声が聞こえ見ると女性が駆け寄ってきていた。赤い服装を着込んでいるがあまり見たことの無い服装だった。昔見た事あるような貴族が着る服装を来ている女性。しかし所々焼かれてるの煤だらけのおかげで汚くなってしまっているし怪我もしている。怪我をしている場所から配線や何かが見えるあたり人形なのか…
「離れろ!!貴様!!」
声を荒らげながらこちらに銃を向ける女性 その銃は今では珍しくも思えるボルトアクションライフルだった。
「あら。離れるのは貴方の方よ?クズ人形」
いつの間にかドリーマーが横に来て得物のどデカい銃を相手に向ける。
「そうよ!よくもやったわね!!仕返ししてやるわ!!」
デストロイヤーも便乗してふたつのランチャーを向けながら怒りをあらわにしている
「指揮官。無事か?」
「!?、AN94!大丈夫か?」
「あぁ。起きた時に鉄血人形が居て驚いたが指揮官が大変だと聞いてそれ所ではなかった。所で奴らは敵か」
怪我をしているも相手に戦う意思を向けながら銃を構える
「これで4対2だが…まだやるか?…」
「貴様ァ!!!…」
「よせ。リー・エンフィールド」
怒りに震える女性、リー・エンフィールドがなおを戦おうとしているのをニコライはやめるように指示する
「だが!…」
「なんの理由か知らんが相手は鉄血と手を組み尚且つグリフィンの人形を使役してる…それに手負い無理な話だ…」
ニコライは手を開けながら降参のポーズを見せる。リー・エンフィールドも一瞬戸惑ったが。こちらを睨みつけながら銃を下に置き手を上げる
「賢明な判断で助かるよ…」
「ふん…死に急いでも意味が無いからな…」
「とりあえず拘束させてもらうよ。」
「じゃあアルマあっちの人形にはこれ使って」
言いながらドリーマーは対人形用よ拘束器具を渡してくる
「どこでこんなの手に入れたんだ…」
「色々あったのよ気にしないで♪」
てへぺろとしながら可愛げな顔を向けてくるがどうしても気になり呆れる
「とりあえずAN94。あっちの拘束頼めるか?」
「了解」
拘束し終え。とりあえず今後の事を話し始める。しかしそれも呆気なく解決した。ドリーマーがグリフィンが使う同じ信号出してくれると言う。なんでもしてくれるなと思う反面。目的はなんなのかわからずにいる。それを察したのかドリーマーは貴方の為にしてあげるだけよと告げるだけだった。デストロイヤーもデストロイヤーでAN94と打ち解けているのかわからないが自分の凄さを話している。それをAN94も表情は変わらずだが凄いなと感心している
「とりあえず…お前にはまた助けられてるな…お礼も出来ずに」
「さっきも言ったけど気にしないで。私が貴方のためにするだけ。でもあの二人はそっちに任せるわ。うちに連れ帰ったら拷問する奴と殺そうとするやつしか居ないもの」
「まだ…他にもいるのか」
「まぁいるわね。色んなのがいるわ。とりあえず迎えはちゃんとここに来るはずだからそろそろ行くわね。ほらほらおちびちゃん行くわよ〜」
「ちびじゃない!腹立たしいわね!…あっ。アルマ!」
「ん?どうした?」
「…また会ったら飴ちょうだい。美味しかったから」
「なんだそんな事か…良いよ。また会えたらな」
「やった!!約束よ!忘れないでね!あっまってよドリーマー!」
フヨフヨ飛んでいったドリーマーの後を追うように急ぎ足で外に出ていくデストロイヤー。まるで嵐のように消えていった。
「指揮官鉄血人形とは良い人もいるのか?」
隣に来たAN94が疑問に思い質問してくるがそれは私にもわからない。
「さぁな。とりあえずこれで無事に帰れる。良かったよ」
ポンポンとAN94の頭を叩く ほんとに何事もなく終わってよかったがとりあえずこれからこの拘束した2人と報告が待っている事を考えると少しばかり憂鬱であった
トンプソン姉貴は最高 リピートアフターミー
今回はドリーマーとデストロイヤーに出て貰いました〜
なんかトンプソン姉貴や皆が好きと言いながら出番少ない?…まぁこれは前座って感じかなと思うのでこれからもお楽しみに
ニコライと戦術人形リー・エンフィールドにも登場を。
これからも頑張る