仮面ライダージオウ~Crossover Stories~   作:壱肆陸

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ネタバレ注意!

(2021/10/1:2018年、???、2017年を更新)
(2022/1/20:2014年、2005年を更新)
(2022/3/30:2005年にキャラを追加、2015年を更新)
(2022/5/15:2009年を更新、光ヶ崎ミカド、片平香奈の項目を更新)
(2023/8/17:2003年を更新)
(2025/11/16:2012年を更新、2009年と???にキャラを追加、令央の項目を一部アンロック)


キャラ紹介録(随時更新)

ー2018ー

 

日寺壮間/仮面ライダージオウ

『現在進行形主人公』

 

「俺は……王になる!この力で、“俺”という存在を歴史に刻む!」

「俺が…主人公だからだ!!」

 

19歳→18歳。大学一年生の春、平成が終わった日に怪人に殺され、ウィルの手によって1年前にタイムリープした。性格は真面目で悪人ではないが極端に良い人ではない。運動は得意ではないが苦手でもなく、勉強は好きではないがまぁまぁな成績と、特段不得手も無いが突出したものも無い普通な能力値。物語の「主人公」に憧れていたが現実とのギャップに諦め、劣等感から物語を避けていた。仮面ライダージオウへと変身してから様々な時代を巡り、数多の主人公たちと接することで成長していく。2018年時点で年上の人には敬語で話す。2009年で己の才能を自覚し、「想像力」で主人公として一段階上に登った。目標は「王様になること」。

 

身長:171㎝

誕生日:4月10日

好きなもの:夏野菜、カレー、梱包材のプチプチ、テトリス

嫌いなもの:豆腐、絶叫マシン、芸術的活動(普通に下手)

ユニークスキル:特に無し→未来を想像する力

備考:キャラコンセプトは「ザ・普通」「理想」。モデルは自分と知り合い多数。

ここだけの話:好みのタイプは透明感と神秘感のある女性。両親が中国から帰って来たクリスマスのプレゼントが中国産パチモンキャラのグッズだった時からサンタは信じていない。

 

 

光ヶ崎ミカド/仮面ライダーゲイツ

『未来から来た革命少年』

 

「全てのライダーを倒す。それが俺の正義だ」

「未来から来た俺は………自由だ!」

 

18歳。仮面ライダーと怪人に支配された2068年から未来を変えるためにやって来た。家族や仲間を仮面ライダーと怪人に奪われていることから、仮面ライダーを殺してウォッチを手に入れることを目的としている。口癖のように「黙れ」「殺す」を連呼する物騒な奴。身体能力と頭脳共に優秀であり、2018年の学校程度のレベルなら難なくこなす。こう見えて方向音痴。仮面ライダーゲイツになった経緯は不明だが、2068年で何者かから力を受け取ったと思われる。「ライダーを全て殺せ」という使命を前に打ち砕かれるも、2012年で己が「自由」であることを選んで迷いを克服した。今の目標は「救世主になること」。

 

身長:174㎝

誕生日:11月5日

好きなもの:肉、珈琲、歴史、模型作り

嫌いなもの:幽霊、こんにゃく

ユニークスキル:対怪人用戦闘技術、サバイバル知識

備考:キャラコンセプトは「実は普通」「現実」。

ここだけの話:好みは年上より年下で、年下にはちょっとだけ優しい。2018年では夜間の警戒が必要無いため、過去に来てから寝不足が解消されてすごく健康になった。

 

 

片平香奈

『がんばれメインヒロイン』

 

「うん。私は、ソウマを信じるよ」

 

17歳。壮間の幼馴染の少女。頭はよくないが運動神経は抜群で、この上なく前向きで努力家かつ善人(たまに毒舌、性悪)な主人公らしい性格。可愛いものや恋バナが好きな少女的感性と、カッコいいものや戦いが好きな少年的感性を併せ持つ。壮間の嫉妬の対象でもあり憧れでもあった。ウィルによって2005年に行かされてからは、壮間たちと共に過去へ行くように。自分に出来る事を悩んでいたが、2015年で「消えた物語を伝えて世界をよくする」ことが目標になった。

 

身長:158cm

誕生日:9月9日

好きなもの:ダンス、ジャンクフード、スクールアイドル、その他色々

嫌いなもの:勉強、ピーマン、レタス、雷

ユニークスキル:超人的状況適応、抜群な運動センス

備考:キャラコンセプトは「ザ・主人公」「非現実」。

ここだけの話:SNSでは4桁フォロワーを持っており、たまにバズっては壮間に自慢している。中学の頃は趣味が多すぎて誰とでも話が合い「聖徳太子」とあだ名が付けられた。

 

 

 

―???―

 

ウィル

『謎多き自称預言者』

 

「君が歴史を変え、夢を叶えるんだ。我が王よ」

 

年齢不明。一人称は「私」。2019年の壮間の前に現れ、彼をタイムリープさせた謎の青年。壮間にジオウとして戦うための装備を与え、彼を王にしようと企んでいる。時間を自由に移動できるらしく、いつどんな状況でも壮間の前に突然現れる。「誰かが言った~」と異なる物語から台詞を引用するのが癖。壮間を王にするのには力を尽くすが、それ意外の場面では冷酷な一面を見せることもある。どうやらタイムジャッカーの面々と顔見知りのようだが詳細は不明。ヴォード曰く「演じている」らしいが…?

 

身長:185cm

誕生日:???

好きなもの:我が王とその仲間、読書、ミルク

嫌いなもの:???、漬物、酒

ユニークスキル:時間を操る能力、「仮面ライダージオウ」を選ぶ権限

備考:コイツ多分だけど友達いない

ここだけの話:壮間に嫌われているのを自覚しており凹んでいる。暇な時間が多く、いない時はもっぱら使えそうな名言をリストアップしている。

 

 

ヴォード

『真面目に悪役メカニック』

 

「で、どうする?」

 

年齢不明。一人称は「僕」。歴史を改変し新たな王を擁立しようと企むタイムジャッカーの一人。気だるげな雰囲気でよく駄菓子を食べており、「気乗りしない」が口癖。タイムジャッカーの中ではメカニックを担当し、タイムマジーンの整備や改造を行っている。タイムジャッカーでは比較的常識人。アナザーライダーを作った後の面倒を見ることはほとんどなく、暇なときは2018年でアルバイトをしている(金はアヴニルやオゼに勝手に使われる)。温厚そうだが根は混沌で、嫌いなものや頭にくるものに対しては遠慮せず憎悪をぶつける一面も。

 

身長:169cm

誕生日:???

好きなもの:駄菓子、アルバイト、天体観測

嫌いなもの:熱いやつ、周りのやつら大体、筋トレ

ユニークスキル:広範囲の時間を操る能力、アナザーライダーを生み出す能力、メカニックの技術、???

備考:タイムジャッカーには明確なモチーフあり。

ここだけの話:過去に行くたびにその時代にしかない駄菓子を探す。稼いだお金であの2人がいない家を借りたが、バレてアヴニルの別荘兼オゼの倉庫になった。

 

 

アヴニル

『傲慢で高貴なる愚かしき理想主義者』

 

「貴公と吾輩とでは、生きる時間が違う」

 

年齢不明。一人称は「吾輩」。歴史を改変し新たな王を擁立しようと企むタイムジャッカーの一人。貴族や英国紳士のような風貌で、常にテンションが高く傲慢な性格。彼曰く「高貴」らしいが身分は不明。「大義」を基準に王を選んでおり、相応しい王を見つけたのならあらゆる手を使ってその王を育てあげ、そのためには自分や他者すらも一切厭わない。2018年にいる間はあらゆることに手を出すアクティブニートであり、よくヴォードの金を使い込んでいる。感情の抑制が効かず表裏が無いように見えるが、その腹の底の野望や本心は仲間にも明かしていない。

 

身長:183cm

誕生日:???

好きなもの:ほとんどの嗜好品(特に酒と炒飯)、ほとんどの道楽や趣味

嫌いなもの:労働、大義のない者、自分の邪魔をする者

ユニークスキル:時間を操る能力(ハイレベル)、アナザーライダーを生み出す能力、王を見出す審美眼、???

備考:夏が終わるので最近の趣味は読書(マンガ)

ここだけの話:自家用電車を買おうとしたら流石にヴォードに怒られた。高級品が好きだが馬鹿舌だから安物との違いは全く分からない。

 

 

オゼ

『形は綺麗な知的欲求の権化』

 

「“願い”故に!世界は愛しい美しいッ!!」

 

年齢不明。一人称は「わたし」。歴史を改変し新たな王を擁立しようと企むタイムジャッカーの一人。「~だよ」が口癖。サイズの大きい服を着た小柄な科学者少女。その全ては知的欲求から構成されており、知るためならいかなる行動も躊躇しない生粋の狂人。落ち着いた口調も一度エンジンが入ると崩壊し、発狂して手が付けられなくなる。ただ欲求が反応しないものには無関心で覚えられず、そういうものは手帳に記している。裏表がなく人の言葉をそのまま受け止める純粋な人物にも見えるが、実際は自分の都合のいいように万物を解釈しているだけのエゴイストである。「願い」という言葉に強い執着を見せる。

 

身長:143cm

誕生日:???

好きなもの:知的欲求を刺激するあらゆるもの

嫌いなもの:興味がないので忘れた

ユニークスキル:微細に時間を操る能力、アナザーライダーを生み出す能力、膨大な知識と科学技術、???

備考:なんでこの子あんな人気だったの??

ここだけの話:知識はあるので家事はできるし料理も上手い(興味本位で自分で虫とか動物とか料理してた時期もあり)。白髪は地毛。

 

マティーナ

『愛を愛する統制者』

 

「マティちゃんは、誰かを愛してる自分が一番好き」

 

年齢不明。一人称は「マティちゃん」。アオイに付き添う捻れたロールの髪型が特徴的な、派手でノリの軽い少女。タイムジャッカーやウィルと同質の存在だが王を選ぶことに全く関心が無い。強い生物を愛するが、興味があるのはそのスペックだけでその過程や背景などはどうでもいいと考えている。行動は自由気ままで遠慮なく力をひけらかす事も多く、その本質は自己愛の化身でもあることから、誰の指図も聞かず誰にも制御できない。ただしアオイのお願いだけは例外らしい。

 

身長:152cm

誕生日:???

好きなもの:強い生物、生肉、メープルシロップ

嫌いなもの:長い小説とか映画、臭いのキツい野菜とか

ユニークスキル:時間を圧縮する能力、アナザーライダーを生み出す能力、生物に命令を下す能力、『ブレイド』の物語の権限

備考:アニメの最強ランキングだけ見るタイプの人。モチーフは『統制者』。

ここだけの話:アオイと出会ったのは比較的最近。オゼとは仲が良いが嗜好が真反対なのに本人達が気付いてないので、いつか来る大喧嘩に巻き込まれないようヴォードは距離を取っていた。

 

 

令央/アナザーディケイド

『破壊を描く者』

 

「贋作が私に話しかけるな」

 

年齢不明。様々な時代に現れ、仮面ライダーを倒してライドウォッチを奪う謎の芸術家。仮面ライダー達を「贋作」と呼んで嫌悪しているが、それ以外の人物には敬意を持って接することも多い。その目的は物語を破綻させてライダーの力を集めることのようだが、そのやり方にもこだわりがある様子。何やら「別の仮面ライダー」を知っていたり、怪人態に複数の年号が表示されるなど多くの謎に包まれている。

 

身長:182cm

誕生日:???

好きなもの:醜いものが壊れる光景、芸術、???

嫌いなもの:贋作、???、???

ユニークスキル:世界を破壊する力

備考:本作最大のキーパーソン

ここだけの話:ウォッチが受け継いだライダーの力は「解釈」で変化するが、令央はそれによってアナザーライダーとしての能力を広げ、引き上げている。

 

 

 

―2017―

 

羽沢天介/仮面ライダービルド

『近所の天才科学者』

 

「俺は守りたいんだよ、アイツらの“いつも通り”を」

 

23歳。羽沢つぐみの義兄。自他共に認める天才科学者で、通称「天に二物しか与えられなかった男」「人当たりの良いマッドサイエンティスト」「悪意のない悪意」。自意識が高く明るい性格で人に接する。妹曰く「顔と頭がいいだけのロクデナシ」。人々の平和のために戦うヒーローだが、スマッシュを作ってしまったという責任感からか、過剰なまでに自分の命を投げ捨てて戦う癖がある。また、他人を戦いに巻き込みたくないため、自分で全て抱え込みがちで、秘密を共有することも少ない。実は酒に弱い。壮間の「戦う理由」を認め、ビルドの力を託した。

 

身長:178cm

誕生日:不明(2月21日ということになっている)

好きなもの:科学、いつも通り、音楽、ケーキ

嫌いなもの:ネズミ、ほうじ茶、非科学的なもの

ユニークスキル:天才的頭脳、その他諸々の才能、高いハザードレベル

備考:誰かのためにしか生きられない悲しきモンスター

ここだけの話:妹に悪い男がついた時用に、撃退用薬品を幾つも作っている(四谷さんが実験台)。商店街のマダムには人気だが若い子には全くモテない。

 

 

経堂東馬/仮面ライダークローズ

『笑わない筋肉』

 

「俺は……お嬢のために戦う」

 

23歳。弦巻家の使用人「黒服」の一人。通称「要するに馬鹿」「馬鹿真面目ではなく真面目馬鹿」「頭筋肉」。表情を顔に出すことが苦手で常に不愛想だが、誰よりも思いやり深い性格。かつて荒んでいた所を弦巻こころに救われてから、彼女に忠誠を誓っている。「世界を笑顔に!」を掲げるハロハピのためにも、いつかは笑顔を出せるようになりたいと思っている。自分の取り柄は肉体だけだと思っているため、普段からとにかく体を鍛えまくっていた。こう見えて内心では自分より他人をかなり高く評価しており、頭が良くて戦いも強い天介を尊敬していて、肩を並べて戦いたいと思っていた。

 

身長:180cm

誕生日:5月6日

好きなもの:お嬢、トレーニング、カップ麺、肉

嫌いなもの:鏡、カメラ

ユニークスキル:ネビュラガスに適応する肉体、高いハザードレベル

備考:メンタルとフィジカルが無敵の最強生物。

ここだけの話:雪山で遭難した時は普通に帰って来たが、スカイダイビングでパラシュート開かなかった時はちょっとだけ死ぬかと思った。天介主催の腕相撲大会にて総試合時間3秒で優勝した。

 

 

四谷西哉/ナイトローグ・仮面ライダーローグ/アナザービルド

『闇世界の凡人』

 

「貴方のような才能さえあれば…俺にだって成れたはずなんだ」

 

29歳。ネビュラガスを利用し、日本の支配を企む組織の一員。通称「天才的凡人」「神様が無難な感じで作ろうとして失敗した男」。ライブハウスで働いてた。全くと言っていいほどあらゆる分野において才能がない。父は裏社会を牛耳る政治家で、あらゆる才能に恵まれなかった彼は父から無慈悲に当たられた。当然自分に自信は一切なく、弱気な性格。ビルドに敗北し組織から捨てられた後は、スタークによってハザードレベルを上げられ、性格も寡黙で冷静なものへと変わった。仲間入り後は更年期中二病患者のポンコツが露呈して北斗に舐められる。

 

身長:177cm

誕生日:4月25日

好きなもの:ガールズバンド、乳製品、カッコいいもの

嫌いなもの:青汁、弟、犬や虫

ユニークスキル:高いハザードレベル

備考:天介の対極で壮間の類義語。おもしれー男。

ここだけの話:試しにギターを弾こうとしたら一瞬で指を切った。飼っているインコの名前が「キングダム☆村山君」。免許が無いから敵アジトへの突入作戦にバスで来た。

 

 

弥生北斗/仮面ライダーグリス

『ドルオタヤンキー人気タレント』

 

「証明してやるんだよ! 努力すれば叶わない夢は無いってな!」

 

22歳。通称「パスパレオタク終末期」「パスパレで生命活動を維持する男」「パスパレ公式ストーカー」。田舎育ちの元暴走族の頭だが両親と喧嘩して家を出て、そのまま東京に行き、無駄にいい顔と才能でいつの間にか芸能界入りし人気タレントになっていたという驚きの男。研修生時代から丸山彩を推しており、もちろんパスパレも箱推し。しかし千聖に共演NGを出されていたので話す機会が得られなかった。元ヤンの癖が抜けず襟足は伸ばし気味で、体育会系で年上の経堂には敬語で接する。四谷とは考え方が合わず仲が悪い。

 

身長:179cm

誕生日:12月21日

好きなもの:パスパレ、漢の生き様、鮭

嫌いなもの:陰気でなよなよしたやつ、ゴーヤ

ユニークスキル:ファンを獲得する才能、高いハザードレベル

備考:他所での出演が多いというか、他所でしか出演してない。

ここだけの話:ライブの度に髪の色が変わるパスパレファンの女の子に激しい対抗心を燃やしている。パスパレと北都にいた際、元ヤンだとバレたくないため舎弟を全員更生させた。

 

 

赤羽大地/ブラッドスターク・仮面ライダーエボル

『赤色破滅少年』

 

「やめだやめだ! 金にならない残業は嫌いなんだよ」

 

15歳。通称「ウェイ系侵略者」「存在するな危険」「人型ニトログリセリン」。地球外生命体に寄生されながら自我を保っており、子供ながら各陣営を行き来し暗躍する謎多き邪悪。湊友希那とは親密な関係で、彼女と接する時だけは歳相応の態度で話す。パンドラボックスの完成により「スカイウォール」を出現させ、日本を分断した。ある稚拙で個人的な目的のため、世界を変えることを決意する。名前の由来は天介の逆で「大地」。

 

身長:171㎝

誕生日:5月13日

好きなもの:友希那、人間の本性を暴くこと、はちみつティー

嫌いなもの:人間、退屈、甘いもの

ユニークスキル:地球外生命体と適合する特異体質

備考:「オレの頂天を否定するな」

ここだけの話:週に1回、四谷さんの鞄に毒蛇を入れて遊んでいた。仮面ライダーエボルの変身時、地球外生命体を完全に取り込んだ。

 

 

 

―2014―

 

栗夢走大/仮面ライダードライブ

『木組みの街のお巡りさん』

 

「この街の人々を守る…それが俺の使命だ!!」

 

24歳。木組みの街の交番に勤務する警官。警察官としての能力は極めて高く、頭脳や身体能力は超人の域。しかし、複数の過去の過ちが重なり、自分の「正義」というものを信じられなくなってしまった。また、その過ちの一つが原因で、ロイミュード=悪という考えには懐疑的で、人を傷つけないなら見逃すことも。女性免疫が全くと言っていい程無く、特に致命的な事に女性に対して口下手で、色々と誤解されがち。壮間の「仲間を信じる心」とミカドの「自分を信じる心」を認め、仮面ライダードライブの力を託した。名前の由来は「クリームソーダ」。

 

身長:183cm

誕生日:6月30日

好きなもの:ラビットハウスの珈琲、車

嫌いなもの:抹茶(無になるから)、女性(苦手なだけです。特に保登モカ)

ユニークスキル:飲み物で性格が変わる特殊体質

備考:刑事課ではなく地域課です交番勤務なので

ここだけの話:スープでは反応しないし、性格変化の基準が自分でも分からない。リゼや青山ブルーマウンテンと目を合わせられない。赤嶺甲とは面識があるが、性格が全く合わず大変仲が悪い。

 

 

津川駆/仮面ライダーマッハ

『最速の情報屋』

 

「いいじゃん、駆け出しの王様」

 

20歳。木組みの街の大学生。走大の東京での相棒だったが、マッハドライバー炎を手に入れて勝手に木組みの街にやって来た。情報屋を自称しており、時にはグレーな手段を使ってでも必要な情報を手に入れる。女好きでナンパ癖がある軽薄な性格だが、信条は「迷い=罪」であったり、「速さ」に執着するなど闇が覗く一面もある。高校時代は反社会的勢力に情報を売って生活するなど荒れた生き方をしていた。壮間の「怒りを制御する心」を認めて仮面ライダーマッハの力を託した。名前の由来は「カクテル」のアナグラム。

 

身長:179cm

誕生日:11月18日

好きなもの:可愛い女の子(チノは怖い)、秘密基地作り、パン・デピス

嫌いなもの:草の味がするもの、暇な時間、メンヘラおよびヤンデレ

ユニークスキル:独自に作り上げた広大な情報網

備考:自分からモテに行くタイプのイケメン

ここだけの話:フルールに最大週8で通っている常連客。ロイミュード004は駆の兄をコピーしており、木組みの街に来たのはその復讐を果たすため。誰にも明かしていない秘密が15個はある。

 

 

槙亜透矢/ロイミュード108・仮面ライダーダークドライブ

『機械仕掛けの心』

 

「僕は…お前がキライだ…!」

 

人間の体にバイラルコアを融合させることで誕生した108体目のロイミュード。通称「トーヤ」。肉体年齢は15歳。起動後は人間の感情を理解するために街に出て、最初に香風智乃と遭遇。彼女の誘いでバータイムのラビットハウスを手伝う事になった。自分を理解するため様々なものを「スキ」と「キライ」に分ける癖があり、「スキ」を害するものや「キライ」なものには非情に冷酷な態度を取る。ロイミュードとなる前は「ベルト」の養子であったが、ロイミュードと人間の融合実験の検体とされて今の体になった。名前の由来は「カフェ・マキアート」。

 

身長:165cm

誕生日:7月3日(人間だった頃のもの)

好きなもの:コーヒー、チノ(とその友達)、ロイミュード

嫌いなもの:仮面ライダー、005、ブロッコリー

ユニークスキル:ロイミュードとしての強大なポテンシャル

備考:すごくお気に入り。時間があれば最期まで書きたい。

ここだけの話:「皆の弟」として可愛がられる一方で時折見せる黒い部分がギャップを生んだ結果、ぶっちゃけ駆よりモテている。もう一人の主人公として進化し、最終的に「タイプネクストトライドロン」に至る。

 

 

リース=リング・モーゼル・シューベルト

『走大のベルトさん』

 

「頼んだぞ。この頭脳派気取りの、火の玉小僧が……!」

 

コア・ドライビアを開発した軍の科学者。同じく科学者だった友人のアイデアを基に、人造機械生命体「ロイミュード」を設計するも軍によって勝手に実用化され、暴走したロイミュードを止めるために奔走する。戦いの中で死亡した後も意識をドライバーに移し、仮面ライダーとして代わりに戦ってくれる栗夢走大を「ある理由」から見つけ出した。1年間の戦いの末、002との戦闘でデータが破損し戦死する。研究室時代に出会った科学者の妻と、養子のトーヤがいた。

 

備考:心恋さんありがとうございます…!

ここだけの話:彼が出したロイミュードの草案には「悪意の学習」なんて項目は無かった。ロイミュードと人間の融合理論を作ったのも、その実験台にトーヤを選んだのも、彼ではない。

 

 

 

―2005―

 

ヒビキ/仮面ライダー響鬼

『史上最強の鬼』

 

「俺はオマエ達の……“師匠”だからな」

 

27歳。本名は飛牛坂彦匡。妖怪「牛鬼」の先祖返り。猛士に所属し関東を担当する鬼の一人で、先祖返りを守る「妖館護衛班」に配属された。主な護衛対象は1号室の住人とSS。その戦闘力は全ライダーの中でもトップクラス。しかし何処か冷めた言動が目立ち、鍛えてはいるようだが魔化魍退治に対してもやる気を見せない。その理由は生まれ変わる前の400年前に出会った「槌口九十九」を救えなかったことに起因していた。渡狸卍里に弟子入りを志願され、妖館の面子と関わるようになってから、冷めていた時間が少しずつ動き始める。壮間の「強さ」を認め、響鬼の力を託した。

 

身長:181cm

誕生日:今回は9月1日

好きなもの:九十九、カップそば(たぬきよりきつね派)、柿、キャンプ

嫌いなもの:仕事、犬、先祖返りを囲う家の連中

ユニークスキル:鍛え抜いた故の最強、封印している「牛鬼」の力

備考:モチーフはリマジ響鬼で、尚且つ主人公な感じに。立ち振る舞いが若い精神年齢400越え。

ここだけの話:勉強はしてこなかったので普通に頭が悪い。正体を明かすとサバキからは牧草が、トウキからは牛肉が送られてきてあの人たちが割と性格悪いことを知った。

 

 

アマキ/仮面ライダー天鬼

『涼風委員長』

 

「貴方の素直なところは嫌いじゃないですよ」

 

19歳。本名は嵐山藍。関東支部のイブキの弟子で、イブキが東北支部に移ったのを機に襲名して妖館護衛班を引き継いだ。敬語口調で学級委員長タイプの真面目ちゃん。主な護衛対象は3号室の住人とSS。両親を「ヌエ」に殺されてから中学生時にイブキを見つけて弟子入り。しかし変身できるようになるまで長く音撃習得も順調ではなかったため、自分の才能にコンプレックスを持っている。かなりストイックな性格で私生活もしっかりしているが、自分の容姿に関しては無頓着(動きやすいので短髪でボーイッシュな服装)。

 

身長:166cm

誕生日:1月25日

好きなもの:茄子のみそ炒め、自然を感じられる場所、イブキさん

嫌いなもの:茨田漠人、ルール違反、魔化魍

ユニークスキル:超集中精密射撃(現役の鬼の中で最高精度)

備考:初挑戦の女性ライダー。香奈のポジションを脅かした戦犯。

ここだけの話:バンキへの感情の推移は「軽蔑」→「嫉妬」→「尊敬」(一瞬)→「嫌い」。可愛い子好きな野ばらにオモチャにされ続けてうんざりだったが、九十九に甘い辺り彼女の影響をとても受けている。

 

 

バンキ/仮面ライダー蛮鬼

『蛮鬼の蛮はロックの蛮』

 

「今日の俺! 満点! どーよ俺のロックン・ロール!」

 

21歳。本名は茨田漠人。関東支部のサバキの弟子で、金髪留年間際チャラ男大学生。ヘタレ、努力嫌い、女の子大好き、酒に弱い、浪費癖有りと揃いも揃ったカス男。修行の一環で妖館護衛班を強制された。主な護衛対象は4号室の住人とSS。自称ロックな男。高校時代にイブキの魔化魍退治を目撃しサバキに弟子入り。その後、一年足らずで音撃斬を習得し、師匠のサバキの副武器から独自の二刀流スタイルまで編み出したマジの天才。しかし努力はやはり嫌いで、後継にしようとするサバキから逃げる毎日を送っている。

 

身長:177cm

誕生日:4月14日

好きなもの:弱い癖に酒、少年漫画、カツ丼に海老天乗っけたやつ

嫌いなもの:努力、山、味の薄い和食

ユニークスキル:音撃斬二刀流、絶対音感

備考:戦闘手段は闇属性。なおキャラ性に闇は欠片も無い。馬鹿。

ここだけの話:機密にされてる歴代の響鬼を除くと、最短変身記録保持者。反ノ塚や蜻蛉、残夏とは仲が良く、妖館では「クソ男四天王」と呼ばれ男子高校生のノリを展開する(ほとんど二十歳越え)。

 

 

サバキ/仮面ライダー裁鬼

『師匠』

 

「0点だ。それを怠慢と言う」

 

38歳。本名は榊原作之進。煙草が似合う渋い男で見た目はそれなりに老けている。バンキの師匠で猛士の中で現役最年長の鬼。2号室の護衛を担当するが、蜻蛉が留守なので実質フリー。指導はストイックで、特に有名なのが「一週間シフト修行」。彼自身が三流派を全てマスターした唯一の鬼であるため、実際年中仕事は多い。周りから見ても謎が多く、「昔は軍人だった」とか「忍者の家系」とかあらぬ噂が乱立している。なんだかんだバンキのことは認めており、自身の後継にしようと厳しく接している。トウキとは同期。

 

身長:185cm

誕生日:11月3日

好きなもの:洋酒、修行、頑張る若者や子供

嫌いなもの:何も予定がない日、飛行機(そのため海外派遣を辞退)

ユニークスキル:どれも一流の鼓・弦・管の腕

備考:最強はヒビキだけど、完全無欠は多分この人。

ここだけの話:常に働いているが無敵すぎて誰も過労を心配しない。弟子は複数いたが、バンキの感覚で音撃を理解する天才肌に若い頃競ったトウキを重ねて後継を決めた。

 

 

トウキ/仮面ライダー闘鬼

『いつ見ても出張してる人』

 

「ちゅーわけで、背中頼むぞ親友!」

 

37歳。本名は戸倉寅正。音撃射屈指の達人だが過度な酒飲みが災いして人望は薄い男。離婚しており、来年中学生になる娘がいるが仕事でほとんど留守にしているせいで大分嫌われている。サバキは同期のライバルで20年来の付き合いだが、いつも出張していて戦いを見た人が少ないためライバルだと信じてもらえない。妖館護衛班だが、旅に出まくる蜻蛉の専属という特殊な役割を持っており、そのついでで海外で発生する魔化魍を調査している。が、やはり大部分の人には凄さを理解されない不憫な人。

 

身長:183㎝

誕生日:1月2日

好きなもの:娘、日本酒、焼き鳥(皮と砂ずり)

嫌いなもの:反抗期、もずく

ユニークスキル:自己流音撃射、音撃武器のメンテ技術

備考:響鬼編の実はすごい人枠

ここだけの話:「西のトウキ」と言っても誰もピンと来てくれない。蜻蛉と2人で飲みに行った日はまず帰って来ず、その辺の草むらとかで残夏に発見される(残夏曰く「ジグザグマくらいのエンカ率」)。

 

 

鎚口九十九/アナザー響鬼

『輪廻に囚われた病姫』

 

「ごめんなさい……私ずっと……気付けなくて……!」

 

18歳。妖怪「野槌」の先祖返り。常にマスクを着けた病弱な少女。病を司る妖怪である影響か、人と接するのは苦手。かつてヒビキの弟子だったが、破門され、実家である槌口家に押し戻されて軟禁生活を強いられたことで、ヒビキを激しく憎んでいた。細身で病弱であっても戦闘のセンスはヒビキをも凌ぎ、あのまま育っていれば最強クラスの鬼になっていただろうと言われている。過去複数回の前世でヒビキこと彦匡と出会っており、どの運命でも若くして死ぬ運命にあった。その後、実家の書庫で自身の前世の事を知って彦匡の真意を本人から聞いたことで和解。彦匡のため、今度こそ救われようと決意を固める。

 

身長:160㎝

誕生日:今回は6月4日

好きなもの:林檎、豚肉、犬、彦匡(ピンとは来てない)

嫌いなもの:不自由、鎚口家、地震

ユニークスキル:圧倒的な戦闘センス、災害級の「野槌」の力

備考:可愛いが取扱注意

ここだけの話:病弱と言えど腕相撲は蜻蛉より強い。彦匡が誠実だったからよかったが、浮気なんてしようものなら最悪パンデミックが起こる。

 

 

カブキ/仮面ライダー歌舞鬼

『歌舞く無両役者』

 

「老い先永い人生だ。精々歌舞いて、生きていこうぜ」

 

年齢不明(推定1000歳以上)。本名をはじめ、あらゆる記憶が時を経て消えている。まだ力が強かった頃の妖怪「千年桜」で不死になった男だが、その経緯も一切が不明。かつて悟ヶ原家に婿入りし、先祖返りのコミュニティで相応の力を持っているらしいのは確からしい。400年前に彦匡と九十九を救ってから彼の師匠となり、犬神命を引き取った、最終的にオロチの封印を解くことで彼らを殺害。行動原理や信念など人としての核と呼べるものが一切無く、その後も多くの鬼や人間や先祖返りを殺したため、彼を知る一部の者からは「祟り」として恐れられている。

 

身長:188cm

誕生日:忘れた

好きなもの:忘れた

嫌いなもの:忘れた

ユニークスキル:不死、なんか最強

備考:人様に絶対にお貸しできないタイプのクソキャラ

ここだけの話:無し

 

 

 

―2015―

 

朝陽/仮面ライダーゴースト

『真昼の幽霊』

 

「僕も英雄になれたかな。君みたいに……」

 

享年21歳。戦時中に眼魔に殺されて幽霊になり、2015年の春に仮面ライダーゴーストとして一時的に体を得た。長い時間を過ごしたためか達観した穏やかな性格だが、自嘲気味で死人ジョークは千歌たちに不評。自覚は無いが現代人からすると「センスが古い」「おじいちゃんみたい」らしい。生前は太陽の下で生きられないほど弱い体で、親にも捨てられて一人で死を待っていた所で高海一晴に出会った。壮間の「英雄への憧れ」、ミカドの「命を燃やす生き方」を認め、仮面ライダーゴーストの力を託した。名前の由来は「太陽」。

 

身長:175cm

誕生日:3月21日

好きなもの:太陽、みんな、命を実感できるもの全部

嫌いなもの:暗く狭いところ

ユニークスキル:幽霊(不死、透ける、浮く、念的な何か)

備考:コンセプトは「タケル+西園寺」

ここだけの話:生きてたらやりたかった事は全部で100ある。千歌、果南、曜のことは幼い頃から見ていて成長してる実感が無いため、3人の今と昔を見比べるたびに頭がバグる。

 

 

神楽月蔵真/仮面ライダースペクター

『直情ゴーストハンター』

 

「世界の秩序を乱し、俺の友を傷付ける存在を…俺は徹底的に排除する!」

 

20歳。日本中を転々とする怪奇現象管理協会の組合員で重度のオカルトマニア。背が高く顔が怖いため近寄られ難いが、情熱的で非常に仲間思い。しかし1か0で物を判断する性分で、敵と味方の線引きがはっきりしすぎていて、話を聞かず暴走することも多い。昔、内浦に居たことがあり、その時に3年生組と友人になった。そんな彼女たちを守るために「眼魔世界及びあらゆる危機の抹消」を願い、グレートアイの資格を得た。黒澤家に居候しているが学生じゃないため世間的には無職。名前の由来は「月」。

 

身長:191㎝

誕生日:10月30日

好きなもの:オカルトや都市伝説、綿菓子、カラオケ

嫌いなもの:敵、花粉症(スギ花粉は宇宙人の侵略作戦だと思っている)

ユニークスキル:対霊技能と特異体質

備考:コンセプトは「マコト+御成」

ここだけの話:拠点を移した際、まずはその地域の学校の七不思議から攻める(浦の星もやったが色々あって大惨事になった)。善子とはベクトルが違うらしく左程そりは合わない様子。

 

 

アリオス/仮面ライダーネクロム

『パーフェクトヒロイン』

 

「私は完璧な存在、眼魔世界の王女!」

 

18歳。眼魔世界の王族の末子だが人間世界出身。男装しているが女性。寒がり。信条にするほどの完璧主義者であり、能力も全体を通して高いハイスペック人間なのだが、かなり感情に流されやすく、自身も完璧になるべく雌雄同体を目指したり間違いを指摘されるとショックを受けて落ち込むなど、年相応に未成熟な部分もあるお嬢様。かつては「人間界を保存するための全能」を願いゴーストドライバーで変身していたが、朝陽に敗北。後に五王眼イーザルが作った「メガウルオウダー」で更なる力を得た。眼魔世界と離反してからは人間世界のことを学びながらバイトで金を稼ぎ、一人暮らしで自立している。名前の由来は「地球」。

 

身長:165㎝

誕生日:眼魔世界に誕生日の概念は無い

好きなもの:完璧、人間世界の空・諺・食べ物…その他たくさん

嫌いなもの:五王眼のジャグレン、刺激が強い食べ物、煙やガス

ユニークスキル:完全記憶、完全並列思考

備考:コンセプトは「アラン+アカリ+カノン」

ここだけの話:バイトを始めて労働の素晴らしさを語ったら、何故かダイヤと蔵真が喧嘩を始めた。ヨキソバとシャイ煮を食べた時は感動したが、堕天使の泪のせいでタコ焼きがトラウマになった。

 

 

 

─2009―

 

切風アラシ/仮面ライダーW

『基本クールな方の探偵』

 

「男は女に受けた恩を忘れねぇ。一生かけて命を捧げて返す」

 

18歳。育て親の切風空助が立ち上げた切風探偵事務所を受け継ぎ、相棒と共に探偵をやっている。普段はクールを表に出して他人を寄せ付けない悪人面をしているが、実際は感情豊かで特に怒りは分かりやすい。毒舌家だがデリカシーが無いだけで、他人を攻撃する意図は無い事が多い。仲間曰く「優しい」。元は事件の捜査で音ノ木坂の清掃員としてバイトしていたが、色々とやらかした末に初の男子生徒として編入。μ'sが9人揃ったのと同時に探偵部を(勝手に)立ち上げられ、マネージャー兼部長をさせられることとなった。主にライブの企画などを考えている。名前の由来はWのメモリの「切」札と疾「風」で「切風」鳴海探偵事務所の亜希子、来人(フィリップ)、翔太郎の頭文字をとって「アラシ」。

 

身長:177㎝

誕生日:12月21日

好きなもの:甘いもの、パズル(知恵の輪とか)、料理すること

嫌いなもの:動物(嫌われてる)、機械操作、金の管理、大人、その他たくさん

ユニークスキル:“J”のメモリの適合者、家事スキル、生存能力

備考:オリキャラ第1号

ここだけの話:Wの装備はダサいと思っている。学校に通ったことがなかったので初テストの時は一番絶望していた。編入時およそ17歳だったが後に正確な年齢と誕生日が発覚し、18歳なのに高2となったため留年男と弄られる羽目になった。

 

 

士門永斗/仮面ライダーW

『引きこもりニートな方の探偵』

 

「あぁもう面倒くさい───全部だ」

 

16歳。幼少期はガイアメモリ流通組織でメモリを開発する幹部だったが、「白い夜」事件をきっかけに記憶を失い切風探偵事務所に引き取られた。極度の面倒くさがり屋のオタク系引きこもりニート。口癖は「面倒くさい」。ガイアゲートに落ちたことで「地球の本棚」と接続できるようになったが、面倒くさいから依頼以外で滅多に使わない。ファングの事件で記憶を取り戻し、一度は暴走するもアラシたちとμ'sによって引き戻され、それからは“F”のメモリと一体化して不変の身体となり、償いとして永遠に戦い続けることを決意した。必要なこと以外考えない性分で、ある意味「冷徹」とも言われる。

 

身長:161㎝

誕生日:12月30日(多分)

好きなもの:オタク趣味全般、コスプレ、スナック菓子、凛(最推し)

嫌いなもの:運動、労働、ネットでオタクが嫌う人種は大体嫌い、ピーマン

ユニークスキル:“F”との一体化による不変、“地球の本棚”、超頭脳

備考:一番手に馴染んで動かしやすいキャラ。一番好き。

ここだけの話:天才ゲーマー『∞』として都市伝説になっている。巨乳が好きだが、恋愛対象は貧乳。

 

 

赤嶺甲/仮面ライダーアクセル

『正義の男』

 

「俺が正義を掲げるのではない、俺自身が正義だ!」

 

23歳。警視庁本部の「超常犯罪捜査課」に所属する刑事。階級は巡査で下っ端なのだが、態度は相手が上司だろうが民間人だろうが極めて尊大。「己自身が唯一絶対の正義」という信条を持ち、それに違わない行動、選択を貫いており、それができる頭脳とバイタリティも備えている。だが「正義は言葉ではなく生き様」と他人に説明をしない性分であるため、大いに誤解を生みやすい。ある事件をきっかけにA-RISEと関りを持ち、特に綺羅ツバサに気に入られたことで腐れ縁のような関係になった。

 

身長:183cm

誕生日:2月20日

好きなもの:正義(公言はしないがうな重)

嫌いなもの:不実、悪(公言はしないが小魚)

ユニークスキル:“A”のメモリの適合者、超人の身体

備考:信念で強くなったタイプのヒーロー、一種の中二病で信者

ここだけの話:正義を目指すようになった理由は誕生日。警察内では悪い意味でかなりの有名人だし、赤嶺も同僚の名前と顔は大体覚えている。

 

 

ミツバ/仮面ライダーエターナル

『地獄から来た怪盗』

 

「いいね、楽しくなってきた」

 

19歳。死した後に不死身の生物兵器として蘇った「NEVER」であり、怪盗団「cod-E」の頭領として世界中から「ガイアパーツ」を盗む怪盗。組織の研究によりNEVERになってからは、生物兵器として数多くの戦争に使われ、その残虐無比な戦いから「死神」と恐れられた。その生きる意味と評価基準は全て楽しいかどうかであり、それ以外の感情は欠落しているといってもいい悦楽狂にして戦闘狂である。高坂雪穂と絢瀬亜里沙に執着して振り回しているが、その理由は明かされていない。

 

身長:180㎝

誕生日:3月28日

好きなもの:楽しいこと全てが好き(戦いとかゲームとか美味しいものとか)、???

嫌いなもの:退屈

ユニークスキル:“E”のメモリの適合者、最強のNEVER

備考:史上最強のエンジョイ勢

ここだけの話:花見という文化を知り、ウキウキで桜の木を引っこ抜いてきた。歴代で3指に入るレベルの最強(響鬼くらい強い)。

 

 

火兎ナギ/???/アナザーダブル

『劇毒バニーガール』

 

「私…アラシのこと大嫌い(だいすき)だからさぁっ!!」

 

17歳。山梨県の人気スクールアイドルで、同年代のカリスマ的存在として有名な女子高生。性格は人懐っこく子供っぽい性格で、奔放で可愛らしく無邪気。しかし、その本性は清廉な人間を汚すことを生きがいとし、薬物、売春、賭博、窃盗、殺人、ガイアメモリ、あらゆる手段で人を快楽の沼に墜とし悦に浸る真性のサイコパス。アラシとは幼少期から並々ならぬ因縁を抱えているようだが、一方でμ'sとは正体を隠して友好関係を築いている。

 

身長:159cm(可変)

誕生日:4月1日(という設定)

好きなもの:(検閲済み)、頭が悪い人、イチゴジャム

嫌いなもの:スクールアイドル、未来とか正しいとか自己啓発とかがつくもの全て、水

ユニークスキル:『色欲』の因子、超軟体とバネ

備考:切風アラシにも士門永斗にも高坂穂乃果にも成れなかった子

ここだけの話:特殊なメモリを使っていて常にドーパント態を維持している。ファンの民度がいいと評判だが、それは目立つファンが皆消えているから。

 

 

―2003―

 

荒木湊/仮面ライダーファイズ・シャークオルフェノク

『正しさを探す者』

 

「ずっと怖かった。いつか誰かを傷付けてしまうんじゃないかって」

 

20歳。幼い頃に海難事故で両親を失い、その後は喰種であるドナートの孤児院で育った青年。オリジナルに覚醒したミツルによって殺され、使徒再生を果たした。愛想が無いように見えるが実際はかなり面倒見がいい性格。立場上は喰種捜査官補佐となっている。喰種とオルフェノクに関わり続けた過去から「正しい生き方」を探して様々な区を転々としており、多くの喰種や人間、オルフェノクと接していた。暴走してミカドに殺されファイズの力を奪われたが、ミカドの「正しさ」を彼は認めていた。

 

身長:182cm

誕生日:7月15日

好きなもの:ボルシチ、ソロツーリング、家族

嫌いなもの:刺身含む生肉、酒、あんていくで食べる古間の料理

ユニークスキル:オルフェノク由来の嗅覚

備考:ミカドとはかなり顔が似てる設定。第一部主人公。

ここだけの話:サメのオルフェノクだが幼少期のトラウマで泳げない。食材には絶対に火を通す主義なので、土岐と焼肉に行ったときは焼き加減で激しく揉める。

 

 

樋下美鶴/アントオルフェノク/アナザーファイズ

『正しさに縋る者』

 

「僕は……『人間』だ!」

 

19歳。兄が殺人事件を起こし失踪、父が暴行で逮捕され獄中自殺、母もそれを追って自殺するという過去を経てドナートの孤児院に引き取られるも、ピエロの喰種に焼き殺されたことでオリジナルに覚醒した。喰種のような姿のオルフェノクで、Aレート『パラポネラ』として駆逐対象とされている。人間であることに固執しているがその性根は非常に暴力的。自分を人と認めない存在を殺して回るうちに捜査官とスマートブレイン両方に追われることになるが、ラッキークローバーの一人であるリューリに手を差し伸べられる。

 

身長:163cm

誕生日:12月7日

好きなもの:シロップたっぷりのパンケーキ、恋愛映画

嫌いなもの:自分以外の全て、林檎、ドナート・ポルポラ

ユニークスキル:『捕食態』、オルフェノク由来の怪力

備考:性別は女。第二部主人公。

ここだけの話:孤児院にミナトと仲が良かったのは、人間不信だったミツルをミナトが皆の輪に入れてくれたから。昔の一人称は『ミツル』だったが、オルフェノクたちに迫害される中で性格を変えた。

 

 

瀬尾潔貴/仮面ライダーカイザ

『佞悪潔白』

 

「邪魔なんだよ。俺の平穏を脅かす奴は」

 

25歳。白髪。オルフェノク対策課に所属する特等捜査官。元は二等捜査官だったが、カイザギアに適合した上に対オルフェノク戦闘に異様な適性を示したため、オルフェノク対策課の特等に異例抜擢された。自分以外全ての人間の内外を汚いと断言する病的な潔癖症で、自分の清潔と安全と平穏を何より尊重して行動し、そのためには排斥や迫害すら一切厭わない。世間的にはオルフェノク掃討の英雄と扱われており外面はいいが、その他人を一切肯定しないネチネチとした性格から、彼を知る人物全てから激しく嫌われている。

 

身長:187cm

誕生日:1月26日

好きなもの:清潔、金、名声、紅茶

嫌いなもの:不潔、努力、友情、血、他人、動物、虫、その他無数

ユニークスキル:カイザギア適合者

備考:マジのカス野郎。長生きします。

ここだけの話:飲食店などは余程の高級店以外は利用せず、食事はほとんど自炊で作っている。そして料理が無駄に上手い。

 

 

 

―2012―

 

竜峰=ダンタリオ=レンブラッド/仮面ライダーウィザード

『自称絶望の魔法使い』

 

「絶望したヤツなんかに魔法が使えるかよ!」

 

ファントム退治のために魔界の田舎から来た悪魔で、ヴィーネの幼馴染。通称「ダン」。自分以外の全てにマウントを取り、人間を絶望させるのが至上と豪語するが、生まれつき魔力が少ない「魔力喘息」であり、ガヴリールに会う1年前までは弱気でネガティブな性格だった。魔力量を底上げするため、竜峰家が封印していたファントム『ドラゴン』を体内に宿している。悪魔っぽく振る舞おうと努めてはいるが、やること全部が良い方向に作用し、結果として多くの人間の心を救っている。ミカドの「絶望を超える力」を認め、ウィザードの力を託した。名前の由来はソロモン72柱の悪魔「ダンタリオン」。

 

身長:167cm

誕生日:11月10日

好きなもの:アップルタルト、女児アニメ、ガヴリール

嫌いなもの:ドラゴン、野球

ユニークスキル:悪魔、飼育技能

備考:ものすごく体が弱いのでファントム退治は無傷が必須

ここだけの話:ガヴが変わり過ぎて暫く本人だと気付かなかったが、気付いた時に絶望しかけてフレイムドラゴン獲得の流れになった。サターニャに強いがタプリスには弱く、史上最弱の三すくみを形成している。

 

 

不二崎俊/仮面ライダービースト

『暴走美食家珍道中』

 

「大事な三つの星は北極星、太陽、あと…かつお節だ!」

 

23歳。基本的に食べることしか考えてないため言動が支離滅裂な男。美食を求めて各地を飛び回る冒険家で、その道中で大手食品会社の社長の命を救ったことでその会社を貰って社長になった。伝説の熱帯魚を捕まえるために南米に赴いた際、遥か昔に魔界から追放されたファントム「キマイラ」を発見して古の魔法使いとなり、ファントムを倒し続けなければ死ぬ体となったが、魔力を味わえて本人は大変満足している。美味なファントムを探してヴィーネやダンと出会うが、ドラゴンを食べるためダンと衝突する。

 

身長:179cm

誕生日:8月31日

好きなもの:食べられるもの全て、食べられないものも食べれば良し

嫌いなもの:食べられないもの全て、しかし食べられないものがこの世にあるのだろうか

ユニークスキル:財力、経営力、魔力喰い、無敵の胃袋

備考:本当に二度と書きたくない

ここだけの話:天使と悪魔はギリ食べられると思っている。

 

 

 

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