未来逃走Ⅱ―無実の弾丸―   作:中2病人間M

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主な登場人物

志村  海斗(シムラ  カイト)

本作の主人公で年齢は21歳。

 

17歳の頃、2014年に住んでいたが何故か2114年にタイムスリップしてしまい、逃走ゲームに参加させれた。

 

その後、逃走ゲームで死の収監所に収監された仲間を救うため収監所の場所を探し求め4年が経過し遂に収監所の所在地を突き止めるが侵入した際の罪があまりにも重罪であり罪を無くす免罪符を手に入れるため大阪で開催される逃走ゲームに参加することになったのだ。

 

そして、開始早々、武也(タケヤ)と逸れてしまうも奈々(ナナ)石田(イシダ)に賞金を山分けにすることを持ちかけられ同意し彼らと共に逃走ゲームに挑むのだった。

 

 

桜井  奈々(サクライ ナナ)

本作のヒロインで賞金目的で逃走ゲームに参加した。

 

その見た目からは想像も出来ない程の腕力があり運動神経も人間離れしている。

 

免罪符が目的の海斗、石田と賞金山分けにする契約をし共に行動するのだった。

 

年齢は21歳。

 

 

石田  吾郎(イシダ  ゴロウ)

大阪を根城とする武器商人、武器商人としては有名で政府関係者や一応国王にもパイプがある。

 

ある人物とある武器を開発するために資金が必要となるため参加した。

 

そして、海斗、奈々とは利害の一致により協力関係となる。

 

年齢は34歳。

 

 

鈴木 武也(スズキ タケヤ)

前作で死亡した鈴木 拓也(スズキ タクヤ)の弟で春日部レジスタンス銭湯の現状跡継ぎである。

 

海斗を兄のように慕っており海斗が逃走ゲームに参加するのに伴い海斗の反対を押し切り逃走ゲームに参加するがすぐに海斗とははぐれてしまった。

 

年齢は17歳。

 

 

鈴木 孝也(スズキ タカヤ)

春日部市の市長兼春日部レジスタンス銭湯のオーナー。

 

海斗たちを支援している。

 

年齢は53歳

 

 

久保 直毅(クボ ナオキ)

大日本王国の国王であり逃走ゲームの主催者。

 

性格は残忍であり自分と王族や貴族以外の命を弄ぶことや人間狩猟(シュリョウ)を趣味としている。

 

逃走ゲームに関しては自身でmissionを発信したりと積極的に関わる一方、国の運営を疎かにし国民から搾り取った税金を逃走ゲームに大量に投入するため庶民、果ては貴族からの不満が大きいが本人は気にも止めていないようである。

 

 

宮崎 莉緒(ミヤザキ リオ)

前作にて海斗を庇い死の収監所である『破和囲収監所』に収監されている。

 

海斗は莉緒を助けを待ち続けている。

 

 

平松 健太(ヒラマツ ケンタ)

海斗がこの時代に来て初めて出来た仲間、

 

莉緒と同じく破和囲収監所に収監されており海斗の助けを待っている。

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