Fate/grand jorkers!   作:ブータス・ハイパー

2 / 5
はじめまして
ジョーが活躍する小説がなかったので書いてみようと思いました。
初投稿ですががんばります。


始まりの地ジョー
大冒険!フランスに魔女が登ジョー?


「ん〜〜」

セミがうるさい夏の昼下がり、

しかしセミとは異る音がが部屋に響く。

 

「ぜんぜんわかんなーい」

「ジョー様、さっきからそれしか言ってませんよ」

「だって難しいんだもん。

"偉人の人生から学んだことを自分なりにまとめる"なんて宿題、今までやったことないもん!」

今年の夏は読書感想文がなくて喜んだ矢先にこんな宿題が出されるとは思ってなかった少年・・・切札勝は「マンガでわかるジャンヌダルク」という本

の前でうなだれている。

「でもそれ以外の宿題は終わったんですから大丈夫ですよ」

「そうだけど・・・

 

そうだ!

デッキー、バイナラドア出してよ」

「何故です?」

「ジャンヌダルクに直接会いに行く」

「はぁー!?無理ですよ!バイナラドアはタイムマシンじゃないんですからね!」

「そっかぁ〜」

「ジョー様、ここはもうひと頑張r「じゃあ作っちゃおう!」・・・へ?」

 

そういうとジョーは早速画用紙に色鉛筆でクリーチャーを書いていく

 

「上手じゃなくても

ジョーが描く

ジョーカーズ

たんジョーだ!」

 

画用紙には大きな門に目が2つ付いた

クリーチャーが描かれていた

 

「出来た!バイナラズ・ゲート。

 

早速デッキー宜しく」

 

ジョーはそういうと画用紙を丸め、デッキーに突き出す

「分かりました」

そう言うとデッキーは丸めた画用紙を食べ始めサンバを踊り始め自分の尻を

ジョーに突き出した

「さあジョー様

お願いします」

デッキーがそういうとジョーは先端にDMという形になっている鍵を躊躇いもなく尻にぶっ刺した。

するとデッキが口から光を放ち

その中から絵に描かれたクリーチャー

・・ジョーカーズが現れた

 

「バイナ〜ラ」

「バイナラズゲート、早速昔のフランスへ連れてって」

「ええで」

そういうとバイナラズゲートは扉を開く。

しかし、扉の先は暗く奥にかすかな光があるのみである。

ジョーは行燈どろんを出し光の方へ向かった。

 

 

ジョーは光に近づくに連れそれが外に続く出口だと分かった。

「なんとか外には出られそうですね」

「一時はどうなるかと思ったよ」

そしてジョーたちが外に出ると目の前には広い草原が広がっていた

「ちゃんと来れたみたいやなぁ〜

ほなバイナラナラ〜」

と言ってデッキーの元に戻っていった

 

 

ジョーは勢いよくかけだし

「よーし!ジャンヌの元へしゅっぱーt

のわ!?」

壮大に転んだ。

 

ジョーはまだ知らない

この世界が別の世界だということ

そしてその世界の人理が崩壊したこと

そしてカルデアという組織がそれを食い止めようとしていることを

 

今、7つの特異点を巡る大冒険が始まる!




次回からはカルデア側も書いていきたいと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。