Fate/grand jorkers!   作:ブータス・ハイパー

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長らくお待たせしました
カルデアサイドのお話です
あと今回からセリフの書き方を変えました。
ではどうぞ!



百年戦争の地 交わる運命

?「前回までのデュエルマスターズ!!」

俺は切札ジョー!

俺の描いた絵を本物のクリーチャーにしちゃうデッキーと一緒に楽しくやってる。

 

夏休みの宿題でジャンヌの事を調べるために昔のフランスにタイムスリップした!

 

?「一方この時代のフランスに訪れた者たちが他にもいた!」

ナレ「あ、こんにちは私 ナレーターの助と申します以後お見知り置きを

それでは本編スタート!」

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

ある草原にて、この時代の人にしては変な格好をした4人組と1匹がいた

 

 

?「レイシフト成功、ふぅ・・・大丈夫ですか先輩」

?「うーん、大丈夫みたい。他のふたりも大丈夫?」

?「私は大丈夫だ」

?「私も大丈夫です、マスター」

?「そうかーよかった♪」

 

 

?「--マスター。時間軸の座標を確認しました。どうやら1231年です」

?「ちょうど百年戦争の真っ只中だな」

?「エミヤさんの言う通りです。

ただこの時期はちょうど戦争の休止時期のはずです」

休止?と先輩と呼ばれた少女

 

藤丸 立花が尋ねる

エミヤ「百年戦争といっても百年ずっと戦争したわけではないからな、この時d「皆さん上を見てください」・・どうしたアルトリア?」

アルトリアと呼ばれた少女の言葉で皆が上を見る

 

--上空にはとてつもなく大きな光の輪があった。

そのとき突然4人とは別の声が聞こえてきた。

?「よし!回線繋がった

画像は荒いけど映像も通るようになったぞってどうしたんだいみんなして上をみて?」

?「ドクター、映像を送ります

 

あれはなんですか?」

 

その映像を見たドクター・・ロマ二・アーキマンは不思議そうな顔をした。

ロマン「光の輪・・

いや、衛星軌道上に展開した何らかの魔術式か・・

なんにせよこの時代にこんな現象がおこった記録はない。

アレはこちらで解析するからマシュ達は現地調査を進めて霊脈を探してくれ」

と言うとロマンは通信を切った

立花「まあ1つずつこなしていこう!」

アルトリア→アル「まずは街を目指しましょう」

それにみな頷きまちを目指すことになった。

 

 

 

しばらくすると数人の兵士が見えた

エミヤ「どうやらフランスの斥候部隊のようだ」

マシュ「どうします?接触を試みますか?」

マシュの提案にみな同意したが

 

 

?「フォウ!」

兵士「ヒッ!

敵襲!敵襲!」

同行していた変な生き物のフォウのせいで台無しになってしまった。

ロマン「うひゃあ!?なんで君たち囲まれているんだい!?」

立花「とりあえず峰打ちで抑えよう!」

マシ・エミ・アル「「「どうやってや(るんだ)ればいいんですか!?」」」

 

 

 

 

マシュ「峰打ちが軽かったようです、

撤退されてしまいました」

ロマン「砦に向かったようだね、そっと追いかけて状況を問い詰めよう」

そういうとみなは砦に向かっていった。




どうでしょうか^_^
次回!ジョーと立花がエンカウント!
乞うご期待
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