Fate/grand jorkers!   作:ブータス・ハイパー

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セリフの書き方を戻しました。
月一投稿をも少し早めれたらと思っています
それではどうぞ!


惨ジョーと会合の時

前回までのデュエルマスターズ!!

 

俺は切札ジョー!

俺の描いた絵を本物のクリーチャーにしちゃうデッキーと一緒に楽しくやってる。

 

過去のフランスに来たのは俺たちだけじゃなかった!

しかもジンリが燃えちゃったらしい!

・・ていうかジンリって何?

 

とりあえず本編スタート!

 

 

 

 

ジョーside

 

とりあえず出発したが、ここがどこか分からず元の場所に戻った。

「そういえばこの建物って何だろ?」

「砦ですね、人はいないみたいですけど食料があるのでもしかするとだれか戻ってくるかもしれませんよ」

「じゃあその人に色々聞けばいいや」

「でもジョー様、フランス語話せませんよね?」

「大丈夫、ホンヤクツーヤク!」

すると翻訳機と三味線を混ぜたようなクリーチャーが出てきた。

すかさずデッキー

が反応する

「いやジョー様津軽弁聞き取れないでしょ!!」

ジョーは目をそらしながら

「そこは・・デッキー頑張って☆」

その後も言い争いが続いたが、突然

誰かが来る音が聞こえた。

誰だろ?と思い砦を出ると

 

 

数人の兵士と変な格好の集団と大量のドラゴンがいた。

「ナンジャコリャー!」

「ジョー様!取り敢えずあの化け物を倒しましょう!」

「う、うん。

きてドンジャングルS7!」

ジョーがそう叫ぶとデッキーの中から

巨大なクリーチャーが現れた。

 

 

 

 

立花side

特異点Fで色々なものを体験して

大抵のことには驚かないと

思っていた。

だが目の前の光景に私は驚きを隠せないでいる。

目の前には凶暴なワイバーンをクローのの様なものを使って次々と倒していく謎のロボット?がいる。さっきまで戦っていた兵士はこのロボットに怯えて逃げ出してしまった。マシュ達や謎の女性も状況を飲み込めていないようだ。

いつのまにかワイバーンは全滅し、

戦場には私たちとさっきのロボットだけとなった。

取り敢えず助かった。まずは彼女が誰か聞かなきゃと思い声をかけようとする。

 

突然、ロボはこちらに襲いかかってきた

すかさずアルトリアがロボめがけて斬りかかろうとするが、その瞬間盾を2つ持った子供が二人の間に入り2つの攻撃を防いだ。

 

 

 

ジョーside

少し前

「とりあえず俺も行かなきゃ!」

「エェ!?さすがにあの中に入ったらひとたまりもありませんよ!」

「だったら・・来てワイルド・シールドクライマックス、ワンコピー!!」

ジョーがそういうとJの紋章の掘られた盾とコピー機を犬のようにしたクリーチャーが現れた。

「ワンコピー早速お願い」

ワンコピーは頷きワイルドシールドクライマックスの方を向き

「べローン♪」

盾を舐め出し、それを終えるとワンコピーの中から小人人形が現れ変形して同じ盾となった。

ジョーは盾についた足を両腕に絡ませ

「完成!ワイルドシールドダブルマックス!」

「なんか違う気が・・ってかジョー様みてください。ドンジャングルが全部やってくれたみたいですよ。しかし消滅してないということはあれはクリーチャーではなかったということですか。」

その時、ドンジャングルが人間の方に襲いかかろうとしていた。

「まずい!ヘルコプター着地任せた!」

そう言って砦から戦場へ駆け出す。

 

 

 

現在

 

「「「めっちゃイデェーー!!」」」

 

草原に3つの叫び(2つは同じ声で)が木霊した

 

「やば!? アルトリア!取り敢えずその少年を連れて戻って!」

立花の指示にアルトリアは頷くが、少年は

ドンジャングルに向かって

「ドンジャングル!なんでヒトを攻撃したの!ちゃんとこの人たちにゴメンなさいして!」

その発言にドンジャングルは申し訳なさそうにこちらを向き頭を下げる

「「「「「・・・へ?」」」」」

5人の素っ頓狂な声が残った。




また中途半端なところで止めてしまった・・
次回から本格的に絡み出します。
次回もジョーデッキー!
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