忍の円卓の鬼神と片羽の妖精   作:三本線

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ここは第二次忍界大戦の中心地であり各国が是が比でも抑えておきたい戦闘区域。
通称『円卓』戦闘区域名B7R
これは木の葉隠れの里、果ては他里でも『円卓の鬼神』・『片羽の妖精』と謳われた伝説の忍び達の物語である。




エースコンバット好きで最近NARUTOを読み返してる作者のクロスオーバー小説です!
二つ名などはエースコンバットより拝借させてもらっていますがNARUTOの世界感で書いきます!


戦乱の中の邂逅

ここは第二次忍界大戦中各国の『エース』達が投入され、血みどろの戦場になっていた。

戦場の名は通称『円卓』戦闘区域名B7R・・・・・

ここでは上座も下座もなく階級、二つ名それらすら意味を持たない『地獄の戦闘区域』である。

理由は多数ある。

一つは地理的にここには各国が喉から首がでるほど欲しがるほどの大量の資源があることが一つ。

 

二つ目はその資源が大量の鉱石でありながらチャクラの影響を受けやすいもののために仲間との連携や通信すらが難しくなるほどの影響を与えること。

 

三つ目はこの地を欲するがあまり各国の『エース』達が投入されること

 

これらのことがあってこの地に置ける交戦規定はただ一つ『生き残ること』

 

そして彼の地にあって木の葉隠れの里に属する二人の上忍である早坂レイと山坂ハヤトは

軽口を叩きあっていた。

「さぁ相棒さっさと終らして酒でも飲みにでも行くか」とハヤトがレイに言葉をかける。

 

「そうだな、相棒。だが目の前は血の匂いと悲鳴と怒号でいっぱいのパーティー会場だな!」

とレイが怒り顔でつげる。

それもそのはずである。この二人が向かう先は通称『円卓』血も涙も命すらも無くなる激戦地であり、各国がどれだけの犠牲を払ってでも有しておきたいこの戦争に置いて最大最悪の激戦地である。

ただ、そのレイの言葉をきいてもなおハヤトはおどけてみせる。

「そんなムキになんなよ相棒。俺らにとっちゃ慣れた「任務」じゃねぇかよ。」

というハヤトにレイは顔を顰めつつ「そうだな・・・・・・・・・」と吐き捨てる。

このレイの反応にハヤトは苦笑いを浮かべめながらも「さぁ『相棒花火の中に突っ込むぜ!』今回も生き残ろうぜ!」と言いながら戦乱のど真ん中へと飛び込んでいく・

それにレイも「あぁ相棒。死ぬなよ。今回も二人で生き残ろう。」と言いながら《相棒》と共に敵を蹴散らしていく。

 

二人の参戦から木の葉の忍達は押され気味であった戦場を立て直していく。

「みんな!こっからは大丈夫だ!やつらが戻ってきた!!全員気を持ち直せ!!!!」

と隊長らしきものが声を張り上げると木の葉の忍たちからは歓声と気迫が漲る。

 

一方他国の忍達は恐れ慄いていた。

ある一人が呟いた・・・・・

「あれが木の葉隠れの『円卓の鬼神』と『片羽の妖精』か・・・・・・」と。

そしてその呟きを聞いていた他国の忍が怒鳴りながらも顔を困惑させながら叫ぶ。

「なんなんだその『円卓の鬼神』と『片羽の妖精』ってのはよ!!!!」

この叫んだ忍は『円卓』に投入されている時点でかなりの腕前である。

強さでいうなら上忍、それもかなり上のほうである。だが・・・・・・

呟いた方の忍もこの『円卓』に派遣されている時点でかなりの腕前なのである。さきほど呟いた上忍と同等・・・いやそれ以上の・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・
エースコンバット要素が入りすぎてしまってNARUTO側の人間が一切でてきませんでした・・
すいません・・・・・・・ただここからはがんばって登場させるので勘弁を・・
仕事の都合などでどこまで書ききれるかわかりませんががんばるのでお気に入りや批評などしてくれたらありがたいです!!!!
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