自分が言うのもなんですが・・・
なんかホイホイ書けてるΣ(゜Д゜)!?
なんでや!?
IS学園。
アラスカ条約に基づいて日本に設置されたIS操縦者育成用の特殊国立高等学校である。
操縦者に限らず専門のメカニックなど、ISに関連する人材はほぼこの学園で育成を行っており、また学園の土地はあらゆる国家機関に属さず、いかなる国家や組織であろうと学園の関係者に対して一切の干渉が許されないという国際規約がある。
それゆえに他国のISとの比較や新技術の試験にも適しており、そういう面では重宝されているがこの規約は半ば有名無実化しており、全く干渉されないわけではないというのが実情である。
敷地内にはIS訓練用のアリーナのほか、2人1部屋の学生寮や食堂、大浴場も設けられている。
IS学園の制服は個人でのカスタムが自由となっている。学年毎に胸元のリボンの色が違い、1年は青、2年は黄、3年は赤となっている。
一方、水着と体操着は学園から指定されているものがあり、紺色の旧型スクール水着とブルマーが指定されている。
これらは見た目はともかく、素材としては最新のものが使われている。
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「・・・前半はともかく後半の内容はいるのかコレ?」
「さぁ?私は資料作成の部門ではないのでな。」
とある高級リムジンの車内にて明が了子に渡された資料をみて質問していた。
あの後、再び逃亡しようとしていた明であったが・・・
自分の唯一、“家族”と呼べる了子の説得に観念して保護されることとなった。
「それで?いつまでイジケているつもりだ千冬。」
「・・・イジケてなどいない。」
「たくぅ・・・さっきも謝ったじゃねぇか。」
「ふん・・・“10年”近くも会わなかったからと言って私や一夏のことすら忘れてたとはな。」
ふて腐れている千冬にため息を吐く明。
明本人は忘れていたが明は千冬や一夏とは面識があったのだ。
明と一夏は幼稚園から小学校一年の秋まで同じであり一緒に遊んだりもしており、その際に千冬とも知り合っていたのだ。
「たくぅ・・・それで?世界最強やIS委員会特別顧問代表がオレにいったいなんのようで?」
「言わなくても解る筈だと思うが?・・・明。」
了子の一言にやれやれと首を振る明。
「やっぱり・・・オレを捕まえに来たという訳か。」
明の言葉に千冬が突っかかる。
「違う!オマエを助けに来たんだ!!」
「助け?どうやって・・・」
そう話していると車はある場所で止まり了子と千冬は車から降りた。
「降りろ明。この先に私が用意したモノがある。」
「・・・・・」
明は了子の言葉を信じることにし、車から降りた。
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何かの施設のような場所に来た明たちは地下へと続くエレベーターに乗っていた。
「了子・・・私が言うのもなんだがよく用意できたな。」
「あぁ・・・開発されてから此処に放置されてモノだ。」
「放置だと?」
「そうだ。開発されてから誰にも扱えなかった“第1世代型”ISだと言えば解るか?」
了子の言葉を聞いた千冬は一瞬、唖然とした表情をするが直ぐ様その表情は怒りに満ち了子の襟を掴みエレベーターの壁に叩きつけた。
「おッオイ!?なにやって・・・「明は黙っていろ!!」なっ・・・」
明を黙らせた千冬は再び了子に睨む。
「了子・・・解っているのか!?あれは危険すぎるモノだと・・・あれのために何人が“死んだ”と思っている!!
私にすら扱えなかった“IS”だぞ!!!」
千冬の言葉に明は気付いた。
了子が明に渡そうとしたモノはISだった。
だが千冬の言葉を聞くに何かしらの曰く付きのよう・・・
「確かに・・・あれは誰にも扱えなかった。千冬・・・キミですら・・・だが明ならあれを扱える。いや・・・明しか扱えないだろう。」
その直後、エレベーターは目的地に到着し扉が開く。
了子は千冬の手を振り払いエレベーターを降り、その後を千冬と明が追いかける。
すると目の前に布を被ったあるモノがあった。
「明・・・これがオマエに渡すモノ・・・そう・・・」
そう言うと了子は勢いよく布を剥がした。
「第1世代型IS・・・“アモン”だ。」
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~その頃、地上では~
「ココニイルノカ・・・ウラギリモノノドウホウワ。」
謎の異形の姿をした何かが迫っていた。
「マッテイロ・・・アモン!!」
To Be Continue
今回は如何でしょうか(・_・?)
次はバトル内容が入りますがバトル描写は作者下手くそ以下なので期待しないで下さいね。
ここまで読んでくれてありがとうございました。