「へぇ・・・僕は群れるのが嫌いだ。」
「…はい、聞き及んでいます。」
「 僕の今の目的は、この並盛町の風紀を正すこと、それを成す為に 僕が並盛の秩序になることだよ。 だけど、、とても気にくわないけど、、それを行うには 僕だけじゃ難しい事も理解してる。 今 僕に必要なのは人材だ、僕の命令に忠実な、、それを君に集めてもらおう。 そしてその人材を使い、風紀委員会を立ち上げる。風紀委員会を設置する場所は並盛町の中心、並盛中学校。 僕はもう少ししたら並盛中学校に入学するつもりだから、まずは並中を支配する。 君には風紀委員会の副委員長を務めてもらうよ。
・・・それと、僕の風紀委員会の副委員長が弱いのは許さないから 」
「…‼︎ は! 私、草壁哲矢、風紀委員会副委員長の名に恥じぬようーー「そういうのはいらない。」ーえ、、」
「君にはそんな風にへりくだってほしくない。 言っておくけど、副委員長、たとえ君でも 僕の意に反するなら 咬み殺すよ」
「! はい!わかりました、委員長!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
って事があったんだよ、いやぁ〜 驚きの連続だったよ。
(まだ子供っていう感じがしたよね。喋り方とか… )
今、草壁副委員長は次期風紀委員会のメンバーを集めたり 自分自身を鍛えたりしてるみたいだ。
そういば、草壁副委員長と会った次の日の朝、食卓に使って下さいと書いてあるメモとともに2つの携帯電話が置いてあったんだよね。だから、1つは自分で使って、もう1つは草壁副委員長に渡しておいた。
あれだね、食卓に置いてあったメモと携帯電話を見た時、ゾク!ってきたね、まあ、それは内心だけで、表には1ミリたりとも出なかったけど。
そうだ、この間 身長を測ったんだ、今の俺の身長は150㎝だった。それで、平均身長を調べたら小6が145.2㎝、中1が152.7㎝だったのよ。で、原作雲雀の身長が169㎝、、 だからどうしたという事なんだけど、俺的にはそろっと 並盛中学校に入学しようと考えてるんさ この間、草壁哲矢に学年を聞いたら 小学5年生って言ってたし、草壁と、笹川了平は同じ学年だから そこから計算すると、原作開始まであと、約2年と半年しかない事になる。
笹川兄が並中に入学した時にはもう ヒバリが並中の風紀委員長だったと 原作で言っていたから、時期的にも丁度良いと思うし…
じゃ、来年に並盛中学校に入学するって事で決定!
並中の校長という伝はこの5年と半年でもうゲットしたしな。(この小説はその場のノリで書いています。by作者)
という事で、まだ早いけど 入学の手続きの準備でもしておこうか
(どうせ、お手伝いさんが書類とかを準備してくれるんだろうけど、、ほんと、誰なんだろうな あの人って)