浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 13

というのが雲雀恭弥の初登場シーンだね。

あぁ カットしたけど、緑化委員会が仲良し委員会してたから風紀委員にボコられてた。

(まあ、命じたのは俺なんだけどね)

そのあと あくびをしてたら、俺の勘が誰かに見られていると告げてきてさ、十中八九 リボーンだろうけど。

昼休み中に綱吉たちがファミリーのアジトを作るために(本当は平和ボケしないためのトレーニングと、俺ことヒバリとの顔合わせのために)応接室に来るから、俺も応接室に向かおうと思うんだけど… イヤだな〜 W.Cって書かれたスリッパで叩かれるのは、レオンの変身だから汚くはないだろうけど、、

 

 

+++++++++++

 

 

ボンゴレside

 

 

ガチャ「へ〜 こんないい部屋があるとはねー!」

「君 誰?」

誰も居ないと思っていた応接室には1人の男が居た。

(「こいつは…風紀委員長でありながら 不良の頂点に君臨する ヒバリこと雲雀恭弥…‼︎!」)

「なんだあいつ?」「獄寺 待て…」

「 風紀委員長の前ではタバコ消してくれる? ま、どちらにせよただでは帰さないけど 」

「!! んだとてめー!」 獄寺がヒバリに近づく

「 消せ 」 ビュッ

一瞬だった、 何かが振るわれ 獄寺が咥えていたタバコが真っ二つにされた

バッ! 「なんだこいつ‼︎」

獄寺は危険を感じて後ろにさがった。

(「聞いたことがある… ヒバリは気に入らねー奴がいると、相手が誰だろうと 仕込みトンファーでめった打ちにするって…」)

 

「僕は弱くて群れる草食動物が嫌いだ 視界に入ると 、 咬み殺したくなる」

その(けもの)のような瞳に獄寺と山本は軽い恐怖をおぼえる。

ゾクッ(「こいつ…」) (「やっかいなのにつかまったぞ…」)

 

そして、その場に何も知らない綱吉が入ってきた。

「へー はじめて入るよ応接室なんて 」

山本が叫ぶ 「まて ツナ!!」 「え?」

ガッ!!「1(ぴき)

そう言いながら ヒバリは 綱吉の左頬にトンファーを叩きつける。

ドザァッ トンファーを叩きつけられた綱吉は部屋の窓ぎわまで飛んでいく

「のやろぉ‼︎」 バッ 「ぶっ殺す!!」

獄寺は攻撃をしかけようとする

が、ダイナマイトに火を着ける前にヒバリに攻撃される

ガッ!! 「2(ひき)

「てめぇ…‼︎!」 友達がやられて山本は怒る

チャキ…ン ヒバリは2本目のトンファーを装備し 山本に攻撃する

ビュ ビュビュ ビュ バッ 山本はそれを避けるが

「ケガでもしたのかい? 右手をかばってるな 」

「!」

「当たり」ドッ!! ドザッ! 「3(びき)

山本は蹴りをくらい、壁に頭を打ちつけ気を失った。

「あー いつつつ……」綱吉が目を覚ました

「! ごっ…獄寺君‼︎ 山本‼︎ なっなんで‼︎?」

「起きないよ 2人にはそういう攻撃をしたからね」 「え’’っ‼︎」

(「それって…つまり… この人1人で2人を倒しちゃったってことー!!?」)

「ゆっくりしていきなよ 救急車は呼んであげるから」

「ちょっ それって! 」

(「え’’ーーーっ メチャクチャピンチー!⁉︎ 」)

(「そんなーっ なんでこんなことになってんのー ただみんなで応接室にきただけなのにー‼︎! 」)

「!」「んなー‼︎?」 そこに窓の外からリボーンが銃を構えながらやってきた。

「死ね」 ズガン! リボーンが綱吉に死ぬ気弾を撃ち込んだ。

 

モコッ バカッ ! 「うおぉおぉっ!! 死ぬ気でおまえを倒す!!!! 」

死ぬ気タイムになり 額に橙色(だいだいいろ)の炎が(とも) り 白目、パンツ1枚の姿になった綱吉がヒバリに殴りかかる。

ビュッ! だが その攻撃は避けられ、カウンターで(あご)に攻撃をくらう

「 何それ? ギャグ?」

ガッ!! ドッ 綱吉は倒れてしまう

 

「 アゴ割れちゃったかな。 さーて あの2人も救急車にのせてもらえるぐらい グチャグチャにしなくちゃね。」

ぐぐ… 「 ん?」 「 まだまだぁ!!!」 ゴッ!! 綱吉は起き上がりヒバリに殴りかかった

ピョーン パシッ レオンが綱吉の手元に飛んでいき むにょ〜スリッパに変身する

「タワケが!!!」 パカァン!!! スリッパで思いっきりヒバリの頭を叩く

 

フラ フラ…「……」

「 ねえ・・・・・・殺していい?」 ヒバリから不穏な気配を感じたとき、

「そこまでだ」リボーンが声をかけた

「やっぱつえーな おまえ」

「 君が何者かは知らないけど、、 僕、今 イラついてるんだ。」

「 横になってまっててくれる。」

ヒバリがリボーンに攻撃する。

だが… キィンッ!

その攻撃は リボーンの持つ十手(じって)に防がれる

「 ワオ すばらしいね君 」

リボーンはサングラスをかけ 爆弾を取り出し

「おひらきだぞ」ヂヂヂヂ「‼︎ 」

ドガァン!!!! 爆弾は爆発し、応接室からは黒煙が上がる。

綱吉たちはその隙に応接室から脱出した。

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