ヒバリside
応接室にあるソファーの
ガチャ 「へ〜 こんないい部屋があるとはねーー!」
(「来たか… 」)「 君 誰?」
「なんだあいつ?」「獄寺 待て…」
(「 警戒してるな。この状況 少し楽しい 」)
「 風紀委員長の前ではタバコ消してくれる? ま、どちらにせよだだでは帰さないけど 」
「!! んだとてめー!」 獄寺がヒバリに近づく
「消せ」 ビュッ
トンファーを振るい、獄寺が咥えていたタバコを真っ二つにする
バッ! 「なんだこいつ‼︎」
獄寺は危険を感じたのか後ろにさがった。
(「反応するのも さがるのも遅いな…」)
「 僕は弱くて群れる草食動物が嫌いだ 視界に入ると 、 咬み殺したくなる。」
2人に向けて軽く殺気を放つ
(「これだけでビビるんだからな… 」)
その場に何も知らない沢田綱吉が入ってきた。
「へー はじめて入るよ応接室なんて 」
山本武が叫ぶ 「まて ツナ!!」 「え?」
(「飛んで火に入る夏の虫 」)
ガッ!!「1
ドザァッ トンファーを叩きつけられた沢田綱吉は部屋の窓ぎわまで飛んでいった。
「のやろぉ‼︎」 バッ 「ぶっ殺す!!」
獄寺隼人は攻撃をしかけようとしてきた。
ダイナマイトに火を着けられる前に攻撃する
ガッ!! 「2
「てめぇ…‼︎!」 山本武が怒る
チャキ…ン 2本目のトンファーを装備し、山本武に攻撃する。
ビュ ビュビュ ビュ バッ 山本はそれらを避けるが
「 ケガでもしたのかい? 右手をかばってるな 」
「!」
「当たり (右足の蹴り‼︎ )」ドッ!! ドザッ! 「3
「あー いつつつ……」沢田綱吉が目を覚ました
「! ごっ…獄寺君‼︎ 山本‼︎ なっなんで‼︎?」
「起きないよ 2人にはそういう攻撃をしたからね」 「え’’っ‼︎」
「ゆっくりしていきなよ 救急車は呼んであげるから」
「ちょっ それって! 」
するとそこに、窓の外からリボーンが銃を構えながら現れた。
「!」「んなー!⁉︎」 (「流石最強の赤ん坊 気配に気がつけなかった。)」
「死ね」 ズガン! リボーンが沢田綱吉に死ぬ気弾を撃ち込んだ
モコッ バカッ ! 「うおぉおぉっ!! 死ぬ気でおまえを倒す!!!! 」
死ぬ気タイムになり 額に
ビュッ! その攻撃を避け カウンターで
「 何それ? ギャグ?」
ガッ!! ドッ 沢田綱吉は倒れる。
「 アゴ割れちゃったかな。 さーて あの2人も救急車にのせてもらえるぐらい グチャグチャにしなくちゃね。」
ぐぐ… 「ん?」 「 まだまだぁ!!!」 ゴッ!! 沢田綱吉は起き上がり殴りかかってきた。
ピョーン パシッ レオンが沢田綱吉の手元に飛んでいき むにょ〜スリッパに変身する。
「タワケが!!!」パカァン!!! スリッパで思いっきり頭を叩かれた。
フラ フラ…「……(……)」
「 ねえ・・・・・・(
本気で殺そうかと思ったとき、
「そこまでだ」リボーンが声をかけてきた。
「やっぱつえーな おまえ」
(「リボーン… )君が何者かは知らないけど、、 僕、今 イラついてるんだ。」
「 横になってまっててくれる。」 リボーンにトンファーで攻撃する。
だが… キィンッ!
その攻撃は リボーンの持つ
「 ワオ すばらしいね君 」
リボーンはサングラスをかけ 爆弾を取り出し
「おひらきだぞ」ヂヂヂヂ「‼︎ (忘れてた‼︎ )」
ドガァン!!!! 爆弾は爆発し、応接室からは黒煙が上がる。
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フィ〜〜 あっぶねぇ〜 イラついて少しの間 我を忘れてた。
ここは風紀委員会室、応接室とは別にある風紀委員会が使用する部屋〔生徒会室的なもの〕
応接室はしばらく使いものになりそうもないな・・・・そうだ、最後はこう言うんだったか…
窓辺に近づき左肘を机につき、顎を左手のひらに置き、流し目で外を見ながら、
「 あの赤ん坊 また会いたいな 」