体育祭から数週間後の日曜日 雲雀の携帯電話に、非通知で、一通の電話がかかってきた。
みーどりたなーびくーなみもーりのー
ピッ『もしもし オレだぞ 』「 赤ん坊かい? 僕になにかようかな?」
かかってきた電話はリボーンからだった。
『取り引きしねーか?』「 取り引き? 内容は?」
『今、ツナの家に死体があるんだが、それを見つからないように処理して、情報操作して殺し自体を無かったようにしてほしいんだぞ 』
「・・(原作か… ) ふうん 対価は?」『そっちで決めていいぞ』
「じゃ、いまは貸し1つって事でいいよ」『わかったぞ』
「 それじゃあ 今から向かうよ。」
『ああ、待ってるぞ』
ピッ 電話をきった。
どうやって電話番号を知ったかは気にするべからずってか…
確か、ボンゴレの特殊工作員・殺され屋のモレッティだったか? 使う技は
まあそれはいい、 沢田家はここから少し離れてるからバイクに乗って行こうか。
雲雀は、バイク、スズキ・カタナに乗って沢田家に向かって行った。 ヴオオオオン!!
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ヴオオオン!! キキッ!
沢田家の前にバイクを止める。
バイクから降りて塀に足をかけ家の一階の屋根に飛び乗り綱吉の部屋の窓を開け、声をかける。
ガラッ「 やあ 」 「ヒバリー!!!」
(「お、三浦ハルだ、初めて会うな。 綱吉に❤️な天然少女だったか。」)
「 今日は君達と遊ぶためにきたわけじゃないんだ。 赤ん坊に貸しを作りにきたんだ。ま、取り引きだね。」
「待ってたぞヒバリ」
ゴロ… 死体を足蹴にする。
「ふーん やるじゃないか、 心臓を一発だ。(本当に凄いな、これが死んだフリだなんて… 死んだフリだと知っていても本物に見える…)」
「 うん、 この死体は僕が処理してもいいよ。 」
「なっ!!はあ〜!!? 何言ってんの〜!!?」
「死体を見つからないように消して 殺し自体をを無かったことにしてくれるんだぞ。」
「いろんな意味でマズいよそれは!!」
「 じゃあ あとで風紀委員の人間よこすよ。」
「風紀委員会でもみ消してんの〜〜!!?」
「(しばらく来ることはないか、)またね」
シュッ 窓から飛び降りて帰える。
「いや! !ちょっ! あの‼︎ 」
綱吉が窓から顔を出す。
「10代目‼︎ どいてください‼︎ あいつだけは やり返さねーと気が済まねぇ!!」
ビシュッ!「果てろ!!」
獄寺がダイナマイトを投げてきた。
「そう死に急ぐなよ」
チャキンッ仕込みトンファーを取り出し、 ヒュッ! ダイナマイトを全て弾き返す。
「ゲ」「うそーっ!!」
!!!!ドガァン!!!!
室内でダイナマイトが爆発した。
(「よく死なねーよなこれで、 リボーンから電話かかってくるだろうが、もうやることねーから かーえろ」)