ちわっス! ベットの上からこんにちは
いやさ、、原作力って時よりすごい力を発揮するというか…
今 俺がいる場所は並盛中央病院、風邪をこじらせて入院中なのさ。。。
今まで風邪をひいたことはなかったし、風邪をひく要因は何もなかったと思うんだけど、いつのまにか入院してた、入院するまでの記憶がまったくないというね… 何があったと言いたい。
え?これも原作力のせい?怖
ま、俺が風邪をこじらして入院した。という事は、綱吉が足を骨折して入院することになるということで、退屈しのぎにゲームをしながら待ってたら病院中が騒がしくなってきて、看護師を呼び止め、理由はほぼわかっていたけど聞いてみた。
そしたら 「新しく入ってきた患者が騒ぎ過ぎるから退院してもらおうとしてた」と言ってた。
俺が居る病室に連れてきてと言っておいたから もうすぐ来ると思う。
ああ、ほら 来たみたいだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
綱吉side
ある患者のご好意?でその人と相部屋になる事で退院をまぬがれた綱吉
看護師主任に案内され、その人の病室に行く
「ここです。では私は……これで…」「?」
病室に着いた途端 そそくさと戻って行った看護師主任に疑問を持ちながら 部屋の中を見る。
「 やあ 」 「ヒバリさん!!」
その病室に居たのは予想もしていなかった人物、雲雀恭弥だった。
「うそー!⁉︎ え⁉︎ なんで病院に‼︎!」
「 カゼをこじらせてね。 退屈しのぎにゲームをしていたんだがみんな弱くて… 」
ベットに座っているヒバリの足下には 人が3人重なり合って倒れている。
「んなー!‼︎( 何があったのー!!!)」
「相部屋になった人にはゲームに参加してもらってるんだよ。ルールは簡単だ、 僕が寝ている間に物音をたてたら」
「 咬み殺す 」ヒバリさんはトンファーを構える。
!ガーン!「一方的ーっ! ⁉︎ ってか病院じゃありえない状況だーー!!!(この部屋ムリ!! ここにいるんだったら家の方がマシー‼︎ )」
「あ 、あの僕 もうすっかりよくなったんで、たっ…退院します‼︎ 」
そう言い、後ずさったが、
「だめだよ 医師の許可がなくちゃ」「 !⁉︎ 」
突然、後ろから声をかけられ驚いてしまった。
「やあ 院長」「え’’ いんちょー‼︎?」
「こうして安心して病院を運営できるのもヒバリ君のおかげ、生け贄でもなんでも なんなりとお申しつけください」
院長?は、ヒバリさんに向かって頭を下げた。
!ガーン!(「病院ぐるみー!!!」)
ふぁ〜…「 じゃあ そろそろ寝るよ。ちなみに僕は 葉が落ちる音でも目を覚ますから。」
「なっ!」
「では失礼します」ガラガラ ピシャッ
院長が部屋から出て行ってしまった。
「えっ うそ‼︎ ゲームスタート⁉︎ (マジスか〜‼︎!)」
だが、ゲームが始まってすぐ、
ガラ… 「?」
扉が開く音がし、見てみると そこにいたのは、
ニッコリ(「イーピン⁉︎ と うるさい奴 来たーー‼︎! 」)イーピン&ランボだった。
「ガハ…んむむ」うるさくするだろうと思いランボの口をふさぐ
(「しーーー!! 声 出すなー‼︎!」)
(「! OKOK」)「?」
「どかん? 」ランボがグレネードのピンを抜く(「ちがーう!!」)
ランボを連れ 急いで病室の外へ 、病室から離れた窓からグレネードを投げ捨てる。
!!ドガァン!!
「おまえはオレを殺す気かーー!!! 今部屋でさわぐと恐ろしいことになるんだぞー!!」「?」
「あそこにはおっかねー人がいて!…?」
病室の入り口に目をやると イーピン部屋の中を見ていた。
「イーピンの奴 なに立ちつくしてんだ?」
そう思っていたら、イーピンがこちらを振り向いた。
「!!
「うそ なんでー⁉︎ イーピンが照れるような事は何も・・・ はっ まさか… ヒバリさんに惚れてるー!!」
イーピンの目はハートになっていた。
(「あーー もーーー 」)
今度はイーピンを窓から投げる。
「バカー!!」 !!!!ドオオオォ!!!!
パラ パラ… パチ
結局