浮き雲に成り代わった者   作:白炉丸

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浮雲 2

プロフィール

 

 

名前…雲雀恭弥

性別…男

年齢…秘密

誕生日…5月5日(牡牛座)

血液型…秘密

身長…110cm

好きな食べ物…和食、ハンバーグ

好きな言葉…「咬み殺す」「ワオ」

武器…トンファー

 

+++++++++++++++++++++++++++

 

わいてくる感情や考え方は原作雲雀とほぼ同じ

誰も見ていない、聞いていない場所では、意識すれば、自分の言葉で話すことができる。

だが、録音などはできない。

 

世界の力が働いている影響で、幾ら鍛えても、その力を誰かが見ている状況で発揮することができない。

(原作時間の間は 原作通りの力しか出せない)

 

 

原作知識持ち

 

 

特典など

 

最初の記憶、考え方を忘れることがない。

 

超直感に及ぶ程の勘の良さ。

 

完全記憶能力 (一度見たものは忘れない)

 

 

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「と、いう感じじゃな。」

 

へぇ〜結構強いじゃんか、いいよ いいよ。

年齢と血液型が秘密ってゆぅのは気になるけど、原作雲雀も そこは「不明」だったしな。

 

「後は…そうじゃな。 おぬしに前の記憶が戻る前の雲雀の記憶を思い出せるようにしてっと」

 

お、 わぁ 、放任主義者 親の顔わからん。 家デケェ 日本屋敷じゃん。へぇ、トンファーもう使えるのか。

え、、草壁哲矢って「じゃ、もういいかの?」

 

「ワシは戻るとするわい。おぬしは おぬしの出来る範囲で好きに生きるんじゃぞ。

原作が終わるまでは、多分絶対 死なないしの」

 

あぁ、わかった。 感謝する。

 

「気にせんでよい(どうせ、また会うことになるしのぉ)じゃあな、言葉はちゃんと口に出すんじゃぞ」

 

そう言って、ロリっ子は一瞬でその場から姿を消した。

 

 

話している間に時間が経過し、太陽は沈みかけ、あたりは少し暗くなってきた。

 

 

 

 

ハァ… 初めてロリっ子に会ったな。 いや、そこじゃない。

色々初めてな事がおこったしなぁ。

まあ今は、日が落ちる前に家に帰ろう。

 

 

そう考え、<雲雀恭弥>は、家に帰って行った。

 

 

 

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ここは雲雀家、恭弥の部屋

 

 

帰って来て家を軽く見て回ったけど、まぁー広い

広いんだけど人が居ないな。 記憶によると、親が帰ってくるのは不定期だし、帰ってきたとしても夜中みたいだ。親から用事がある時はメモを置いておくみたいだし、お手伝いさんが来て、家事をしてくれてるみたいだけど、あまりその人には会わないみたいだな。

 

 

自分の部屋は、ここと、隣に和室の寝室があった。

少し見てみたけど、物は無くて、押入れに布団が入っていたのを確認した。

 

この部屋も和室で床は畳だ。 机はコタツ机、

大きな本棚がありそこには小さい子が読みそうな絵本から動植物図鑑、小説、あとは、医療や心理学、果ては料理の本まである。

いろんな本を詰め込んだみたいな感じがする。

 

他には、服が入っているタンスなど一通りの家具はあった。

 

 

これからどうしようか、 まあまずは晩ご飯か、 食べてこよっと。

 




ここまで雲雀は 一言も話していません。
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